沖縄タイムス29日夕刊(9/29)

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沖縄タイムスに以下のような記事がありました。
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「基地と振興策リンク/米軍再編実現を表明」
安倍晋三首相は二十九日の所信表明演説で、「外交・安全保障」に関連し、「総理官邸とホワイトハウスが常に意思疎通できる仕組み枠組みを整えます」と述べ、日米同盟の強化を表明。その上で在日米軍再編について「抑止力を維持しつつ、負担を軽減するものであり、沖縄など地元の切実な声によく耳を傾け、地域の振興に全力を挙げて取り組むことにより、着実に進めていきたい」とし、米軍基地移設と振興策をリンクさせて確実に実現させるとの考えをあらためて示した。
 政府・与党は二〇〇七年の通常国会で、再編の進展に応じて段階的に自治体に交付金を支払う、原発方式の「再編交付金」制度や、在沖米海兵隊のグアム移転経費を拠出する根拠法になる「駐留軍等再編円滑化特別措置法案」(仮称)を提出、成立を目指す構え。
 ただ、十二月に退任する稲嶺恵一知事は米軍普天間飛行場の名護市キャンプ・シュワブ沿岸部移設のV字案を容認していないことに加え、十一月十九日には県知事選を控えている。
 野党候補の糸数慶子氏が当選すれば県が対応を硬化させることは確実視され、与党候補の仲井真弘多氏も稲嶺知事の方針を継承する可能性が高く、先行きは不透明だ。
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安倍首相は何が何でも改憲や米軍再編は加速させるつもりです。それぞれより注意深く自分の考えを持ち、想像力豊かに平和のための行動をして行きましょう。