11/25の情報です
11/25夜までの情報です。普天間移設協議がどうも雲行き怪しいですね。安倍首相が言葉通りに地元と本当に「慎重」協議するのならば、ちゃんと意見は伝えられるでしょうが、久間長官という曲者が実際はやるわけですから、また頭ごなしということになりかねません。国の地域振興策というものは、地元の痛みと交換条件なのでしょうか。自然破壊と命の危険を押し付けることで、代わりに金落としてやるよという態度は本来国が取るべき姿勢なのでしょうか。それからアンナ・ポリトコフスカヤさん暗殺に関してチェチェンの強硬派首相が関与しているのではないかとの見方も出てきました。ロシアとの結託も噂されていますが、いずれにしろチェチェン内部でも状況は大荒れのようです。そしてイラクも大荒れです。アメリカはこの後始末どうつけるつもりでしょうか。
「沖縄タイムス・11/25」
北部振興策 継続へ/普天間協議条件に
「沖縄タイムス・11/25社説」
[イラク連続テロ]米軍撤退へ決断を急げ
「沖縄タイムス・11/15コラム」
コラム・大弦小弦
「琉球新報・11/25」
「非核三原則の放棄」 県内被爆者平和団体、抗議行動も辞さず
「朝日新聞・11/25」
女性記者射殺事件、チェチェン首相に疑いの目
「毎日新聞・11/25」
露元中佐変死:英の情報提供要請にプーチン大統領の対応は
「東京新聞・11/25」
いつ、どこで体内に 放射性物質に深まる謎
「東京新聞・11/25社説」
イラク情勢 周辺国との対話進めよ
