12/25の情報

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12/25夜までの情報です。仲井真さんでさえ政府とかみ合っていません。どちらも米軍に協力するという姿勢では変わりはありませんが、「頭越し」という言い方も「沖縄県」の頭越しということであって、基地に対してNOを出した住民たちの「頭越し」という意味ではないと思います。あくまでも現場の声は届いていないようです。文化庁が予算を付けて動き出したとしても、陰でどんな圧力がかけられるか懸念されます。結局「壊してもいい文化財なのか」ということが基準でしょう。「文化庁」の力量が問われるところですが、それまでの間に着々と外堀を埋められてしまう可能性が高いと考えます。久間防衛庁長官はかなりの曲者です。要注意です。タイムスの社説にもありますが、とにかく3000人移駐が含まれる新基地建設は辺野古や周辺住民に「今住んでいる場所から出て行け」と言わんばかりの仕打ちです。絶対に許してはなりません。それから先日死刑制度のことについて述べましたが、クリスマスに4名の死刑執行が報道されました。前法務大臣が執行同意書ヘの署名を拒否していたため1年数ヶ月の間死刑執行はなされませんでした。現法務大臣は執行待ちの人数が100名を超えてしまうと死刑制度の意味が失われると発言しています。議論が分かれるところだと思いますが、死刑制度が犯罪抑制にはならないということは周知の事実だということをもう一度考えなければなりません。

「沖縄タイムス・12/25」
基地へ避難 日米拒否/県の国民保護策

シュワブ3000人増強/普天間移設伴い

知事、3年内閉鎖要求/第2回普天間協

「沖縄タイムス・12/25社説」
[「普天間」協議会]問われる知事の手腕

「琉球新報・12/25」
政府、移設前倒し検討 知事「3年内閉鎖を」 普天間移設

オスプレイ火噴く 着陸直後、左エンジン 米国内基地

「琉球朝日放送(QAB)・12/25」
普天間の危険除去を求める

「朝日新聞・1225」
4人の死刑を執行と法務省が発表 05年9月以来の執行

沖縄県が「頭越し合意」と反発、政府が謝罪 普天間協議

「毎日新聞・12/25」
普天間協議:沖縄知事改めて沿岸案反対表明

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このページは、hが2006年12月25日 18:23に書いたブログ記事です。

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