4/25の情報
4/25夜までの情報です。今日も現況調査が繰り返されました。堂々としたアセス法違反です。阻止行動はカヌー8艇、船2隻、ダイバー3人で行ないました。施設局側が出して来た船も人数もあまりに多いため、1ヶ所については作業を阻止しました。何隻ものゴムボートで一艇のカヌーを取り囲んだり、動きを封鎖したりされたようですが、平和のための行動を止めることは出来ません。
今回の大量動員は作業着手というアリバイがどうしても欲しい施設局の焦りだと考えます。安倍さんの訪米に合わせての手みやげ程度の思いなのでしょう。腹立たしい限りです。またあちこちで憲法改「正」に意欲的なところを見せていて、手続きも進めて行く意志を露にしています。小泉さんを遥かに凌駕する暴君ぶりです。
昨日も今日施設局に雇われて、作業で潜ったダイバーたちはこの海が埋め立ての危機に瀕していることをどう考えているのでしょうか。目を見張るほどの綺麗な海に潜って、海に関わる仕事をしているダイバーとして、1人の人間としてどう思っているのでしょうか。是非聞いてみたいものです。それともお金のためならば何でも有りなのでしょうか。明日も作業は続くと思われます。とにかく集まって傍若無人な日本の真実の姿を目撃し、阻止行動に加わってください。カヌーが漕げなくても、船から写真やビデオを撮るだけでも目撃者としての役割を果たせます。是非集まってください。
昨日の全国メディアのニュースはこぞって情けない取り上げ方しか出来ていませんでした。どんな圧力が加えられているのでしょうか。マスコミや各方面に脅しで圧力をかけて政策を推し進めるという国が、本当に自由で美しいといえるのでしょうか。本当に情けないです。辺野古の海を、沖縄の海をこれ以上絶対に汚さないことが本当の意味で「美しい国」と言えるのではないでしょうか。
最後にキャンプ・シュワブ「人間の鎖」行動への参加を呼びかけます。
日時・4月28日(土)14:00〜15:05
場所・名護市辺野古キャンプ・シュワブ(国道329号線)
行事・人間の鎖、ダイイン、リボン結び、風船宣伝、海上抗議行動
関連行事として18:00から沖縄平和センター主催で「辺野古集会」があります。
この実施に関する詳細な情報または訂正があればまたアップします。
「沖縄タイムス・4/25」
県、海域使用に同意/普天間代替施設
「沖縄タイムス・4/25社説」
[「代替施設」海域調査]アセスの趣旨からも疑問
「琉球新報・4/25」
機器設置へ作業本格化 「普天間」事前調査
「琉球新報・4/25社説」
辺野古沖調査・地元との話し合いが先だ
「琉球新報・4/25コラム」
金口木舌
「琉球朝日放送(QAB)・4/25」
「辺野古」巡り 国・県・名護市会談
「琉球放送(RBC)・4/25」
普天間移設で名護市キャンプシュワブ調査2日目
「時事通信・4/25」
米軍再編法案、参院で審議入り
「毎日新聞・4/25」
普天間移設:久間防衛相が仲井真沖縄知事と意見交換
「東京新聞・4/25」
8割超は多国籍軍運ぶ イラク空自 『復興支援中心』逸脱か
