11/14の情報
11/14夜までの情報です。今日は辺野古、汀間(てぃーま)共に作業船の動きはありませんでした。辺野古の浜ではキャンプシュワブとの境界線にある有刺鉄線の張り替え作業が行われたようです。
さて今日もまず明日の案内をリンクします。
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「辺野古アセス審査会を傍聴しよう!」
〜2007年度第7回沖縄県環境影響評価審査会〜
日時:11月15日(木)13:30 〜17:30
場所:沖縄県庁4階 第1・2会議室(那覇市泉崎1-2-2)
098-866-2183(環境政策課)
集合:県庁ロビーに13:00集合
議題
(1)普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書について
関係者の意見聴取及び質疑応答
(2)その他
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それからテレビ朝日系列で、琉球朝日放送(QAB)が制作したジュゴンに関する番組が放送されます。テレビ朝日系列で全国放送だと思いますが、琉球朝日放送(QAB)とテレビ朝日の放送日時のみ載せます。局によって時間帯や曜日が違うと思いますので、それぞれの地域の放送局のホームページなどでお調べください。なお局の都合で時間帯や曜日がずれたりすることもあると思いますのでご注意ください。またご覧になった感想などを各局か、製作した琉球朝日放送(QAB)に寄せていただくとスタッフの励みになると思います。以下に番組の詳細情報が観られるページをリンクしておきます。
「テレメンタリー2007」
『人魚の棲む海』ジュゴンと生きる沖縄の人々
放送時間:
「QAB(沖縄地区)」11月25日(日)深夜1:45〜
「テレビ朝日」11月26日(月)深夜2:40〜
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さて、タイムスでも大きく取り上げられていますが、金武町、宜野座村長、恩納村長がキャンプハンセンでの陸上自衛隊の演習を受け入れると急な方向転換の発表をしました。負担はプラスマイナスゼロだと言い切っているようですが、そんな甘いものではありません。米軍とのリンクした訓練や、より高度な軍事訓練を思う存分やれるようになるわけですから、はっきり言わなくても自衛隊の強化という結果しか見えてきません。金に目が眩んだと言われても仕方ない決断ですし、「それなら振興資金出しましょう」という判断を出した石破さんの満足げな顔が容易に想像出来ます。腹が立ちます。
現実主義と言われる日本全国の「知ったかぶりの人たち」にとってみれば、これは賢明な判断だと理解されることでしょう。「揚げ足を取る」「茶々を入れる」「冷やかす」そんなことに労力を使っている人たちの意見には、「その人自身」が見えてきません。「自分はこう考える」という意見ならばまだ議論の余地がありますが、そもそも主体性などないわけですから、戦争が始まれば、今度は手のひらを返したように反戦にでもまわるつもりでしようか。不安定な人が多すぎます。
とにかく、不意打ちのように方向転換をする、陸上自衛隊受け入れに様々な口実を並べる、また新基地建設に関する情報を何も出さない、調査方法も発表しない、全て秘密裏に動く、これには理由があります。みんな「良いことだとは思っていない」のです。後ろめたいと言っても良いかもしれません。全てに対して後ろめたいのですから、市民の意見を聞くことなど出来る筈もありません。正しくないことだと分かっているのですから。
「それでも決断しなければお金が出ない。市民のためのお金が国からもらえない」と言うのでしたら、そのことを市民に訴えて、徹底的に皆の意見を聞くことから始めるべきです。「本当に市民のためを考えている」のなら、そのくらいできる筈です。出来るはず、ではなく「やらなければならない」ことのはずです。金武、宜野座、恩納で起こったこの事態は、辺野古や高江にも大きく影を落とします。
辺野古や高江では、県や名護市の上層部が感じている「後ろめたさ」が住民のせいにされているのです。調査などの作業を「不意打ち・強行」して来たのは、阻止行動に対する対応かと思っていたのですが、そうではなかったわけです。自分たちの後ろめたさを阻止行動にたずさわる人たちのせいにして、あたかも被害者であるかのような態度を取っているのが県や名護市なのです。今回さらに3つの街と村が加わってしまいました。今まで一言も口にしたことの無い「ウミガメ保護」というようなことを理由として持ち出して来た仲井眞さんも、次にどんな動きをするのか全く分かりません。
とにかくもう少し、あとほんの少し皆さんの心を沖縄の現状に向けていただければ、事態は絶対に変わってくると思います。
「沖縄タイムス・11/14」
ハンセン共同使用容認/金武・宜野座・恩納 3首長が姿勢転換
「琉球朝日放送(QAB)・11/14」
県議会軍特委 基地建設予定地視察
