12/18の情報
12/18夜までの情報です。今朝は12隻の船がマンタ法、ライン調査などを行っていました。こちらも未明から集まり監視行動を行いました。
仲井真知事の意見書提出前に今日3回に分けて市民団体が要請行動を行いました。審査会がかなり細かく精査した結果が県に上がっているわけですから、これを反映させないで意見を述べるということだとすると、おかしなことになってしまいます。仲井眞さんは是非審査会の結果そのままに国に対して強く訴えていただきたいと思います。
なおアセス答申は沖縄県のホームページの「文化環境部環境政策課」よりダウンロードできます。24ページに渡るものですが、是非お読みください。
「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書の審査について」
それから宮古毎日新聞で、市長の見解が報道されています。下地島空港の軍事利用に対しては絶対反対の立場を堅持すると、以前から言い続けている姿勢に揺るぎは無いようです。ただ財政赤字を抱えていたり、自衛隊誘致に積極的に動いている市議がいたりと、向い風は強いですが、是非宮古・八重山には反軍事体制の姿勢をとり続けて欲しいと思います。下地島は米軍も自衛隊も狙い続けている空港施設ですから、米軍再編の流れの中で辺野古移設が白紙撤回されたり、他の誘致の話などが出たりした時には、必ず下地島が狙われると考えておいた方がいいと思います。その時にこそ揺るぎない姿勢が大切になってきます。
「沖縄タイムス・12/18」
普天間代替 アセス書き直し要求/県審査会知事答申
「琉球新報・12/18」
普天間アセス 方法書の再提出要求
「琉球朝日放送(QAB)・12/18」
審査会の答申 反映させて
「宮古毎日新聞・12/18」
下地島の軍事利用反対/伊志嶺市長
