1/18の情報
1/18夜までの情報です。今朝の辺野古では8隻の作業船が出ていました。生物調査を行っていたようです。こちらは船とゴムボートで監視、警戒にあたりました。
アセス審査会の答申と、国の方針がやはり根本的なところで食い違っているようです。仲井眞さんがこの部分にどう対処するのか注目されますが、きっぱりと踏み込んだ意見を出した審査会を設置したのは仲井眞さんです。是非沖縄の立場を最大限訴えていただきたいと思います。辺野古の海や高江の大自然を観て、素人考えであっても「ここに基地を造るなんておかしい」と誰もが思うことだと思います。また辺野古や高江でなくても、世界中に金儲けのために軍隊を派遣しているアメリカを、日本は何故こんなにも支援するのか分からない人も多いと思います。全て裏の利害関係があってのことですし、今の日本政府やアメリカ政府が「儲からないこと」「自分の得にならないこと」をするはずがありません、と自信を持って言えるところがとても悲しいです。
いずれにしろ、私たちは「戦争のための道具も、拠点も認めない」という立場で動いています。高江の乱開発も、辺野古の新基地建設も「絶対に歴史に大きな汚点を残す」ことが火を見るよりも明らかであり、日本が人殺しの片棒を担ぐ存在になって欲しくないという思いがあるのです。だからこそ、沖縄の状況に敏感にならざるを得ないのであり、まだまだ熟成前の平和憲法を守り続ける以外には方法が無いと考えているのです。
さて、環境省はやんばるの森を国立公園にする検討に入るようですが、これも政府内で揉めることにはならないのでしょうか。国立公園にすれば無闇矢鱈と開発の手は加えられません。また北部訓練場の存在はどうなるのでしょうか。米軍基地をど真ん中に抱えた国立公園などあり得るのでしょうか。「北部訓練場も全面返還するので、辺野古に基地を造らせろ」とでも政府は言うつもりでしようか。環境省には是非「環境保護」の目的で十分に力を発揮して欲しいと思います。
「沖縄タイムス・1/18」
書き直し求め答申/普天間アセス
「琉球新報・1/18」
基本範囲、北部3村 やんばる地域国立公園検討会
「琉球朝日放送(QAB)・1/18」
辺野古アセス審査会 方法書「書き直し」を答申
「時事通信・1/18」
普天間移設、修正に否定的=米国防次官補代理が会見
「東京新聞・1/18」
海自給油再開 24、25日に出航
