1/22の情報

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1/22夜までの情報です。今日は3隻の作業船が出て、調査等行なっていたようです。こちらは警戒・監視を行ないました。

まず高江の状況をレポートしたドキュメント番組のお知らせです。日本テレビなので沖縄では観られないと思います。日テレが入る地域の方は是非ご覧ください。

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日本テレビ・NNNドキュメント '08

「音の記憶(2) ヤンバルの森と米軍基地」
日時:1月27日(日)24:50〜25:20
   1/27の夜中12:50〜1:20です。

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さて、石破さんはあくまでも2月のアセス開始を唱っていますが、本当のところはどうなんでしょうか。「毅然たる態度を失わない」という言葉がありますが、意志がしっかりしていて物事に動じない様子を表しています。石破さんの場合にはこの言葉は絶対に当てはまりません。毅然とした態度は「正しいことを遂行するために必要なこと」です。軍事オタクの石破さんの場合は「平和のために自衛隊を派兵するんだ」という「虚論(という造語を作りたくなるぐらい)」を吐きまくっています。「僕がアセスをやると言ったらやるのっ!」という感じでしょうか。

沖縄の状態をズタズタにしている現状で、アセスなんか始められると思っているのでしょうか。「ジュゴンや自然環境を絶対に守るのだ」という観点からのアセスでは絶対にありません。「どうやったら良い基地でっきるっかなぁ」と、心躍らせて楽しみにしているのでしょう。日本国民は実にとんでもない人を政治家として政界に送り込んでいるということです。日本国民の無責任さ極まれり、です。何故「庁」のままにして何十年も来たのか、という問いに対して責任をもって答えられる日本人が何人いるのでしょうか。

またもや海外に出される自衛官もとんだとばっちりです。それに燃料が高騰している中で、いったい誰が儲けているのでしょうか。自分たちが変えたがっている憲法の都合の良いところだけを持ち出してまで通した法律で、自衛隊を海外に出すことで「国際貢献」というのは絶対に間違いです。他の国の軍艦に燃料を補給することが「本当に正しい国際貢献になるのか」という問いを、国会の中では当を得た議論は全くなされませんでした。ただ野中さんだけは「再可決を憂慮する」という発言をしていましたが。

「とにかく出す」「とにかく造る」「とにかく・・・」の雨あられです。「何で自衛隊を出すのか」「何で米軍基地を造るのか」などなど、疑問符だらけの政治を繰り返し、あとは選挙で選ばれることだけを追求するというのはどうなんでしょうか。

仲井眞さんがアセスにゴーサインを出したらまたもや悲しい現実が始まります。国は本来は人命救助を仕事とする海上保安庁を使って、平和を創り出そうと懸命に努力している国民を排除しようと準備を進めています。海上保安庁は「何から何を守るのか」を明らかにした上で、それでも「辺野古に来られる」のなら来たらいいと思います。自衛隊の艦船も同様です。美しい海と、貴重な生物と、平和を守ろうとしている人たちの姿をしっかりと瞼に焼き付けていただきたい。「日本の恥さらし」というレッテルを未来の日本人に貼られる覚悟で来たらいいと思います。

「今だけ良ければいい」「自分だけ良ければいい」という全ての日本人も、歴史に泥を塗り続ける今の政府を支持していたことを、自分たちの子孫に問いつめられる覚悟をしていた方がいいですね。これは私自身も自戒の念を混めて自覚しています。

「沖縄タイムス・1/22」
「書き直し」初明記/普天間アセス方法書 知事意見

防衛相 来月開始 重ねて言明/普天間アセス

(社説)[知事意見]「環境重視」の姿勢貫け

(社説)[米軍機爆音]砂辺区民の声は切実だ

「琉球新報・1/22」
普天間アセス、書き直し要求明記 知事、国に意見書提出

「琉球朝日放送(QAB)・1/22」
石破防衛大臣 手続きやり直さず進める

「時事通信・1/22」
「自信持って頑張れ」=給油再開へ海自指揮官ら激励-福田首相

「東京新聞・1/22」
給油活動再開 首相ら出航式欠席か 海自派遣 当日は衆院予算委

このブログ記事について

このページは、hが2008年1月23日 00:57に書いたブログ記事です。

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