3/19の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1431日目」
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3/19夜までの情報です。今朝は汀間漁港で、作業船8隻がマンタ法での調査準備をしていました。こちらは船1隻、ゴムボート2艇を出し、午前中の段階で海上ではライン調査1つ、マンタ調査1つを完全に止めました。今後陸上での座り込みメンバーも沢山必要になってきます。是非集まってください。よろしくお願いします。
それから何度も言うようですが、辺野古で平和を創り出すために体を張っている人たちは「反対派」といういわゆる政治的派閥ではありませんし、ましてやセクトなんかではありません。沖縄テレビ(OTV)は「基地建設に反対する市民団体」という言葉を使っていますが、「・・派」というと自民党の勢力争いのようなイメージや、過激派などと同じイメージを持たれるかもしれません。
「反対派」と書くのは便利なので仕方がありませんが、中身はごく普通の市民たちです。逆に基地建設「賛成派」と言われる方々もごく普通の住民です。彼らも派閥ではありません。実際にアセスの作業に従事している作業員たちも全部が全部「賛成派」というくくりではないでしょう。彼らも派閥ではなく労働者です。基地建設に賛成している住民の中にも、「出来れば基地なんか無い方がいい」と思っている人たちは沢山いますし、作業員でさえ「好きでやっているわけではない」という人もいるでしょう。現場は決して派閥と派閥の争いではないのです。
もちろんマスコミの方々がいてくれることで国側が極端な行動に出ることを抑止出来るというメリットもありますし、どんなことが行なわれているのか沢山の方々に知ってもらえるというメリットもあります。「・・派」という言葉は便利ですが、一人歩きさせないように、そして読む私たちも十分注意して情報を得ることが大切だと思います。
それから県民大会のお知らせです。是非ご参加ください。周りの駐車場の有無や場所については情報がないので分かりませんが、なるべく乗り合いで行かれた方がいいと思います。
「米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会」
日時:3月23日(日) 14:00~
場所:北谷公園野球場前広場
「沖縄タイムス・3/19」
名護市、水質調査を認可/普天間「アセス」
「琉球新報・3/19」
普天間アセス、反対派が海上抗議 調査船詰め寄り緊迫
「琉球朝日放送(QAB)・3/19」
検証 動かぬ基地84 誰が望む?滑走路沖合移動の虚実
「朝日新聞・3/19」
米軍住宅建設費、1戸4800万円 30年5459億円
「東京新聞・3/19」
米兵死者、4000人に迫る イラク開戦から5年
