4/16の情報

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1459日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

4/16夜までの情報です。今日は8隻ほどの作業船が出ています。こちらは船1隻、ゴムボート2艇でライン調査を止めました。それにしても人数が足りません。海上行動も陸上での座り込みも大切な阻止行動です。是非集まってください。

沖縄防衛局は、現在強行されている作業が「事前調査」なのか「アセス本調査」なのか全く不明な上に、業者の名前まで明らかにしていません。事前調査にあたる業者の契約期間は10月まであるはずですから、少しでも作業を急ぐために、今完全なるアリバイ作りの作業と、それをそのまま本調査のデータとしようとする詐欺行為と、とにかく何もかも明らかにされていない「環境調査という名の環境破壊」が行なわれていると思います。環境のプロが各方面から異議を申し立てているのに、「ド素人」の沖縄防衛局が調査を指示しているのですから目もあてられません。

日本政府が最大限の「思いやり」を持って支え続けている米軍は、自分たちが支配している勝手に思い込んでいる沖縄に対して、傍若無人な犯罪行為を次々と起こしています。米軍基地内では犯罪行為をした犯人を野放しにしているので、いくらでも口裏合わせをすることが出来るでしょうし、きっと日本の警察に捕まった場合のマニュアルでもあるに違いありません。人を人とも思わず、自分たちだけが絶対正義であり世界の支配者だと勘違いしている米軍によって、日本は馬鹿にされているのですよ。政府は何で何も言わないのでしょうか。北谷の事件にしても、「沖縄署に任せている」程度の責任回避をするに決まっていますが、もっと強い態度でアメリカに対してものを言えないと、不条理を押し付けられ続けるのは市民です。

地位協定見直しについてもなんだかんだ取り合わないし、教科書検定問題については「係争中」と宣う責任逃れの有様です。係争中ならば、日本軍の代表の言い分寄りの記述もおかしいではないですか。それに教科書はもう出てしまうのですよ。裁判の結果待ちなどという状況でしょうか。こんなどうしようもない文部科学省が日本の教育を取り仕切っていること自体不条理ですし、こんな調子なら最高裁で大江さんが勝っても記述変更はしないでしょう。多分今度はこう言いますよ。「検定と裁判は別のものです」と。

「沖縄タイムス・4/16」
教科書各社は慎重/検定撤回 実行委きょう要請行動

「係争中」と撤回拒否/教科書検定要請

「琉球新報・4/16」
米軍、県警要請を無視 タクシー強盗致傷事件

地位協定、改定訴え継続を 県民大会要請団

「漁民に迷惑掛けた」 実弾誤投下、米海兵隊が謝罪

(社説)米少年憲兵連行 政府は毅然とした態度示せ

ダライ・ラマ発言 人権問題は座視できない

(コラム)金口木舌

「琉球朝日放送(QAB)・4/16」
米軍兵長 10日まで拘禁せず

再要請に文科副大臣 一審判決では変えない

このブログ記事について

このページは、hが2008年4月16日 21:13に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「4/15の情報」です。

次のブログ記事は「4/17の情報」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.2-ja