5/17の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1490日目」
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5/17夜までの情報です。今日は作業強行の動きの情報は入っていません。こちらは座り込みと警戒監視行動を続けています。
さて、在日米軍司令官の談話が報道されています。同じ事柄を論じている沖縄タイムスと琉球新報の社説と比べると、司令官のライスさんの言葉と理解、思考回路にはかなりの隔たりがあることがよく分かります。結局米軍の影響力の誇示と日本政府への責任てんか、軍人としての思考回路の杜撰さが見て取れます。特に、 女子中学生暴行事件で米高等軍法会議が海兵隊員に有罪判決を言い渡したことについては「米軍が罪を犯した米兵にきちんと責任を負わせる見本だ」と語った、というあたりは、米兵としてのライスさんの視野の狭さと限界を良く表しています。「罪」という言葉は何をもって「罪」と言っているのでしょうか。戦争で幼い子どもたちを犠牲にすることは罪ではないのでしょうか。毎日100dBを超える騒音を市民の上にまき散らすことは罪ではないのでしょうか。酔って住民の家に侵入したり、万引きをしたり、女性を性処理の対象としか見ていなかったり、沖縄の支配者は自分たちだという態度をありありと見せたり、これらは罪と言わずして何と表現すればいいのでしょうか。こんなことを「満足」と表現するとは、ライスさんも結局メアさんと大して思考レベルが変わらないということです。
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(琉球新報・5/17)
在日米軍司令官 犯罪防止策に「満足」
ライス在日米軍司令官は16日、都内で琉球新報などと会見し、県内で発生した米兵女子中学生暴行事件を受けて実施した教育プログラムなど、米兵犯罪再発防止策の見直し作業が終了したことを明らかにした。その上で「これらの対策は事件・事故防止に役立つものだと満足している。今後もこの問題に取り組んでいく」と綱紀粛正に最善を尽くす意向を強調した。米軍普天間飛行場代替施設の滑走路の沖合移動について、ライス司令官は「普天間移設は(米軍再編)のパッケージの一つだ。日本政府と県の協議は、最終的に日米合意の計画に落ち着くと自信を持っている。県を納得させられるかどうかは日本政府にかかっている。決められた期限までに移設できると楽観視している」と述べ、修正の可能性を否定した。女子中学生暴行事件で米高等軍法会議が海兵隊員に有罪判決を言い渡したことについては「米軍が罪を犯した米兵にきちんと責任を負わせる見本だ」と語った。犯罪防止策のうち沖縄関係では、在沖四軍が「性犯罪対応委員会」を設立し、性犯罪防止シンポジウムやワークショップなどを開催した。地元飲食店業者と酒類の提供について協力していることや、リバティーカード制度を見直して全階級の兵士に所持を義務付けるなど、海兵隊独自の取り組みも報告した。司令官は「罪を犯すのはほんの少しの人間でしかないが、犯罪を二度と起こさないための投資だと思っている」と述べた。日本側が提案している再発防止策も「建設的だ」とし、協議を重ねていく考えを示した。
「沖縄タイムス・5/17」
暴行米兵に禁固4年/「瑞慶覧」軍法会議
「琉球新報・5/17」
基地の重圧肌で 5.15平和行進2日目
