5/24の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1497日目」
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5/24夜までの情報です。今日は作業強行の動きはありませんでした。明日は1500日記念集会です。集会の案内は以下をご覧ください。
おおかな通信
「1500日集会」
おおかな通信2
「1500日集会」
さて嘉手納基地にF35Aライトニング戦闘機が配備されることになりそうです。昨年F22ラプターが嘉手納でデモンストレーションを行なっていましたが、久間さんが欲しがって仕方の無かったF22よりはF35の方がお手軽ということなのでしょうか。F22ラプターは現在ではあまり大規模展開しておらず、生産数も100数十機はずです。アメリカ本土の一部の基地に配備されている程度で、海外での展開はグアムやハワイのようです。ただ値段が当初は1機250億とも言われ,そのままの数字ですとF15イーグル戦闘機が4機買える程のコストがかかると言われていました。現在の発表ですと1機150億強のようですが、いずれにしても大量生産するにはかなりの高額です。F35AはF22の半分ぐらいの金額で作られているそうで、F22のサポートをする戦闘機と言われているようです。
F35は映画「ダイハード4」にも登場していますが、最新鋭機としての宣伝を兼ねていたのだと思います。F35は最終的には全世界に5,000機ほど売られるようで、そうなると44兆円ほどの金額がロキード・マーチン社に入るということになります。F22もロッキードマーチンですから、軍需産業としてアメリカ政府を支える存在なのでしょう。それならばそのためにどこかしらで戦争をでっち上げ続けるのがアメリカ政府の方向なのです。米軍が次期主力戦闘機としてF35を導入するりならば、自衛隊もそうなる可能性が高いということになります。何だか虚しい話です。
「沖縄タイムス・5/24」
F35A戦闘機 嘉手納配備13年完了/太平洋軍司令官が意向
