2008年6月アーカイブ

6/29の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1533日目」
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6/29夜までの情報です。今日は数隻の作業船でパッシブソナーの引き上げが行なわれたようです。座り込みは続けられています。

「沖縄タイムス・6/29」
サンゴ保全 島ぐるみ/協議会発足 課題を共有

「集団自決」継承に危機感/東京でシンポ

「東京新聞・6/29」
『米軍再編でないがしろ』 「自治体と基地」テーマ沖縄、岩国の被害報告も

「毎日新聞・6/29」
沖縄慰霊の日:「政府は歴史ねつ造」 沖縄国際大の石原教授講演--集会 /大阪

6/28の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1532日目」
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6/28夜までの情報です。今朝も早くから座り込みが開始されました。今日は10隻の調査船、警戒船が出た模様です。ダイバーもいましたが「引き上げ」とか「設置」ではないとのことでしたので、こちらはゴムボートをスタンバイさせていました。その後マンタ法による海底調査と青珊瑚の調査が行われたようです。もう一つ作業船団が動いていたようですが、調査内容は確認されていません。あの青珊瑚の貴重さがどこまで理解されるかも重要なポイントになってきます。

それから7月に工事が再開される高江では、昨日防衛局が「勧告」に来たようです。詳細は「やんばる東村・高江の現状」プログの今日の書き込み「沖縄防衛局、来る」をご覧ください。

先日からご案内している通り、明日高江で1周年の集会が開かれます。是非お集まりください。

『高江座り込み1周年報告会』
日時:2008年6月29日(日)14:00〜16:00
場所:東村農民研修施設(東村平良郵便局向い)
主催:ヘリパッドいらない住民の会
詳細:高江座り込み1周年記念集会のご案内

「沖縄タイムス・6/28」
「政府は米国意識」/米兵事件抗議

「琉球新報・6/28」
不発弾781件25・4トン処理 07年度実績

「琉球放送(RBC)・6/28」
戦前最後の知事 島田氏偲び顕彰碑

「市民メディアJANJAN・6/28」
沖縄戦の実相と教訓を胸に 遺族ら5、670人が参列、平和を誓う

「共同通信・6/28」
島田知事の顕彰碑を除幕  沖縄戦で住民保護に尽力

6/27の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1531日目」
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6/27夜までの情報です。今日も動きは無かったようです。座り込み継続中です。

町村さんの言葉の記事を全文リンクで載せます。ここからの転載は不可です。

(琉球新報・6/27)
政府、差し止め棄却を評価 普天間爆音訴訟地裁判決
普天間飛行場爆音訴訟の判決で政府は、飛行差し止め請求と将来分の損害賠償請求を棄却した点を評価しつつ、過去の損害賠償として総額1億4600万円余の支払いを国に命じたことについては一様に不満を示した。町村信孝官房長官は26日午後の定例会見で、過去の損害賠償請求の一部の支払いを命じられたことについて「一部といっても1億円を超える。(損害賠償請求では)国の主張が認められず残念だ」と強調した。町村官房長官はその上で「この普天間飛行場の危険な状態があるからこそ、北部への早期移設を進めることが大切だ」と述べ、普天間飛行場のキャンプ・シュワブ沖移設を推進する姿勢を重ねて強調した。増田好平防衛事務次官は同日午後の定例会見で、「飛行差し止め請求と将来分の損害賠償請求については国の主張が認められた。その点は妥当な判断が示されたと評価している」と一定の評価をした半面、「過去分の損害賠償請求の一部が認められたことは、私どもの主張が理解を得られず残念だ」と述べた。普天間飛行場移設作業への影響については「判決が出たばかりなので、今日の時点で判断するのはまだ難しい」と言及を避けた。
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何でこんな答弁が出来るのか理解に苦しみます。こんなことを言いながら、米軍側からは「嘉手納爆音訴訟の賠償金などを含めて、米軍を置いている日本の責任」と言う、これまたどうしようもない解釈をしています。つまり日本の問題だと言うわけです。日本政府もどうしようもなければ、米軍もどうしようもありません。はっきり言いましょう。同じ赤い血の通った人間とは到底思えません。多分どす黒い油が体中を駆け巡っているはずです。それに1億の賠償金を渋るとは、日本政府としてF15の1/120の金額を出し渋るとは、笑い話にもなりません。

29日に高江で座り込み1周年記念のイベントがあるようです。「やんばる東村・高江の現状」ブログ「6月29日は高江座り込み1周年報告会」をご覧ください。

「沖縄タイムス・6/27」
米と協議再開方針/普天間移設

米、「日本に責任」主張/米軍機訴訟賠償金分担

(社説)[普天間爆音訴訟]事態の改善促す判決だ

「琉球新報・6/27」
普天間爆音訴訟 原告が控訴へ

司法「国の言いなり」 原告団落胆、普天間爆音訴訟

普天間、危険除去「米と交渉」 官房長官が意向表明

(社説)普天間爆音判決 「静かな日々」戻らず/安心できる環境改善望む

6/26の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1530日目」
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6/26夜までの情報です。今日は動きは無かったようです。座り込み継続中です。

普天間爆音訴訟の判決が出ました。賠償金支払い命令は受理されましたが、飛行差し止めに関しては「日本には米軍機の飛行差し止めを言う権限は無い」ということで却下しました。ここにも金で全てを解決しようとする姿勢が見え隠れします。住民が求めていたのは飛行差し止めです。いくらお金をもらっても(実際は一人当たりにすれば大した金額にはなりませんが)、苦痛は取り除かれないということです。つまり国が国民の苦痛を取り除くことを放棄しているのと同じです。ごく簡単に言えば、うるさかったら国が金出しますので耳栓でも買ってくださいということでしょう。

だいいち米軍に言う権限は無いとは言いますが、米軍機が飛んでいるのはどこなのですか。沖縄の人たちの住んでいる上空ではないですか。そこはいったいどこの国なのですか。裁判所もあきらめてしまっているのでしょうか。何だか腹立たしい判決です。

それから29日に高江で座り込み1周年記念のイベントがあるようです。「やんばる東村・高江の現状」ブログ「6月29日は高江座り込み1周年報告会」をご覧ください。

「沖縄タイムス・6/26」
原告の証人申請却下/「集団自決」訴訟

普天間爆音に賠償命令/国へ総額1億4000万円

ヘリの恐怖 なお/差し止め否定不満噴出

(社説)[県議会開会]改革進め活性化を図れ

(コラム)大弦小弦

「琉球新報・6/26」
岩波側、棄却求める 岩波訴訟控訴審

普天間爆音に賠償命令 低周波音被害認めず

(社説)海自艦の初訪中 成熟関係構築は非軍事から

(コラム)金口木舌

「琉球朝日放送(QAB)・6/26」
普天間爆音訴訟 国に1億4600万円の賠償命じる

6/25の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1529日目」
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6/25夜までの情報です。今日は午前中は作業強行の動きはありませんでした。座り込み継続中です。それから今日は米軍の演習準備と名護市消防の救難訓練が行われていたようです。

さて時事通信の記事をリンクしてありますが、アメリカが朝鮮民主主義人民共和国から「核計画申告」があれば「テロ支援国家解除」にするというものです。東京新聞も拉致問題解決の一つのたがが外れたというような内容の社説を載せています。さて、私はよく考えてみるのですが、単純な疑問を呈します。こんなことよく考えなくてもわかりそうなものですが、「アメリカは何様のつもりなのでしょうか?」。

朝鮮戦争のあおりを食って、勝手に「ソ連」が無くなって、完全に孤立した独裁国家となった朝鮮民主主義人民共和国という国は、「危ない」「気味が悪い」などの形容詞と共に語られます。独裁軍事政権は危ないと言えば危ないのですが、同時に、単純に考えて「・・指定」というような勝手な解釈の決めつけを他国に対して堂々と宣言している国というのも理解の範疇を越えます。

しかもアメリカをはじめとする先進国の数々は自らは核実験を繰り返し、大量の核兵器を保持しているにも関わらず、それを完全に棚上げしています。世界一危険な国はアメリカです。世界一危ない場所は米軍がいる場所です。そんな国が堂々と核兵器を保持しているのです。世界を軍事力で支配してるのです。「傲慢」という言葉がアメリカを表わすためにはもの凄く可愛い表現に聞こえます。

朝鮮民主主義人民共和国の現状そのものについては私自身はいいとは思っていません。けれどもその交渉に他国の力を借りるのはいいとしても、他民族の国を国とも認めないアメリカや日本のあり方は、世界各国から見ればどのように映っているのでしょうか。「指定解除」と偉そうに宣うアメリカの態度にもの凄くムカムカするのは私だけでしょうか。

「沖縄タイムス・6/25」
きょう控訴審開始/「集団自決」訴訟

政府、議事録公表せず/地位協定「公務」範囲拡大

「琉球新報・6/25」
全米軍基地のフェンス撮影 石川さん、沖縄の今問い掛ける

警察、日本軍と一体行動 警部補日記基に米軍が資料作成

基地内工事も「所得」 県が資料集最新版発行

「琉球朝日放送(QAB)・6/25」
沖縄戦の記憶 海に眠る軍艦

大江・岩波裁判 大阪高裁で控訴審始まる

普天間爆音訴訟 あす判決

「時事通信・6/25」
核申告後、直ちに解除手続き=北のテロ支援国指定−米報道官

「朝日新聞・6/25」
強姦の米兵、4人目も有罪 岩国基地軍法会議、審理終結

「東京新聞・6/25」
(社説)テロ指定解除 『支援』を次のテコに

(社説)パレスチナ分裂 和解と再統合を急げ

6/24の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1528日目」
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6/24夜までの情報です。今朝はマンタ法の作業船が出ています。船とゴムボートで警戒監視中です。座り込みも継続されています。

今日も慰霊の日関連のニュースが沢山出ています。宮古・八重山でも独自の慰霊祭が行われているので、その記事もリンクしました。是非お読みください。

「沖縄タイムス・6/24」
問い続ける「あの日」

悲しみ越え平和継承

負担減 道筋見えず/首相あいさつ 前年踏襲

造成工事本格化/シュワブ 山肌、一部露出

政府「運用改善が合理的」/従来見解を閣議決定

「戦争二度と」思い秘め/梯梧同窓会20人 参拝

(コラム)大弦小弦

「琉球新報・6/24」
み霊慰め誓い新た 県内各地で慰霊祭

「琉球朝日放送(QAB)・6/24」
サンゴ礁について学ぶ

Qリポート 牛島司令官・二つの命令 祖父は沖縄県民を救えたか!?

「八重山毎日新聞・6/24」
3市町戦没者追悼式 憲法改正の動きに危機感

戦争の事実と教訓後世に 竹富町戦没者追悼式

児童らが恒久平和を訴え 戦争犠牲者の霊を慰め

軍命の強制疎開無念の死、忘れない 戦争マラリア犠牲者追悼式

「宮古毎日新聞・6/24」
恒久平和の誓い新た/各地で慰霊祭 遺族や関係者、生徒ら参列

6/23の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1527日目」
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6/23夜までの情報です。今日も辺野古では動きはありませんでした。静かだったようです。台風は沖縄の方に進路を変えていますが、スピードが落ちているようで、今後どのようなルートをとるのか注意が必要です。

今日は沖縄のメディア中心に記事を多めにリンクしましたので丁寧に読んでいただければ幸いです。

ただ一つ気になったのは福田さんの記者会見での言葉です。琉球新報の記事から引用します。新基地建設のことについてはいつもの調子でよく話し合いという決め台詞を言っているだけでした。

さて、まず「沖縄の苦難をすべての日本人は忘れてはいけない。歴史の事実を伝える責務がある」と強調しておきながら、追悼式で言った言葉は「わたしは無念に散った人々の思いを今の政治に反映する責務を負っている。『平和協力国家』として国際社会で責任ある役割を果たす」です。「平和協力国家」の「国際貢献」「役割」「責任」と言った場合、政府が取っている姿勢は自衛隊派遣、自衛隊恒久法の制定、アメリカ軍の後方支援です。「平和協力国家」の現実の姿が、沖縄戦の実相をねじ曲げ、政府に影響力のある人たちにお伺いを立てる政治です。福田さんはじめ今の日本政府の方々には、「平和」「貢献」という言葉を使う資格はありません。

憲法を元に世界各地の紛争地帯に出向き停戦を呼びかけるとか、核兵器廃絶の先頭に立つとか、世界中の地雷や不発弾を技術力で撤去して回るとか、そういう真実の貢献をしてはじめて「平和国家」と呼べるのではないでしょうか。そんな活動のためになら私はいくら税金を使っていただいても構わないと思います。

「沖縄タイムス・6/23」
追悼の火 消すまい/慰霊祭継続 同窓会が模索

再開発区に遺骨次々/市民団体・市が収集

沖縄戦 未公開映像を上映/県公文書館が入手

歴史の真実 後世に/慰霊の日 礎の銘に祈る遺族

癒えぬ戦世の傷/刻銘清め 亡き姿に涙

(社説)[きょう「慰霊の日」]バトンは私たちの手に

(コラム)大弦小弦

(コラム)今晩の話題「語り継ぐ」

「琉球新報・6/23」
痛み悲しみ、63年 日本兵の全身骨収集

中国と共通歴史体験を 慰霊の日シンポ

沖縄慰霊の日:「平和の礎」に128人を追加刻銘

福田首相が初参列 「無念、政治に反映」

(社説)慰霊の日 逃げ惑わない平穏な島に/語り継ぎたい沖縄戦の実相

(コラム)金口木舌

「琉球朝日放送(QAB)・6/23」
疎開船での犠牲者慰霊祭

二度と繰り返さない 平和の誓いあらたに

今日の辺野古は静かです。作業船の動き等はありません。

以下「6.23国際反戦沖縄集会」のご案内です。今日は、強い日射しです。帽子と長袖もしくは日焼け止め、水分補給を忘れずに。

第25回・6.23国際反戦沖縄集会

11:00 「優美堂」(ひめゆりの塔斜め向かい)の駐車場に集合
11:20  平和ウォーク出発
11:50 「魂魄之塔」そば着
12:50 集会開始 司会 本永貴子

1.主催者代表挨拶−新崎盛輝
2.ミニコンサート−海勢頭豊
3.「歴史教科書検定意見(集団自決に軍命はなかった)の撤回を!」−玉寄哲永
4.「普天間基地爆音訴訟判決を前に」−島田善次
5.宜野湾市長スピーチ−伊波洋一
6.「靖国合祀ガッティンナラン沖縄訴訟」報告−川満光善
7.辺野古からの報告
8.高江区からの報告
9.「ジュゴン訴訟の現状報告」−真喜志好一
10.「あわせ干潟を守る連絡会」からの報告と写真展示−小橋川共男
11.ミニコンサート−大城しんや
12.閉会の挨拶−高里鈴代

15:00 集会終了

主催:第25回国際反戦沖縄集会実行委員会
沖縄戦記録フィルム1フィート運動の会、反戦地主会、一坪反戦地主会、沖縄民衆会議、沖縄平和ネットワーク、普天間飛行場撤去及び騒音を追放する宜野湾市民の会、宜野湾市職員労働組合、糸満平和と暮らしを守る市民の会、平和を作る琉球湖活動センター、那覇市から基地をなくす市民の会、ぎのわんセミナーハウス、沖縄県憲法普及協議会、沖縄人権教会、ヘリ基地を許さない島尻ネットワーク、基地軍隊を許さない行動する女たちの会、日本キリスト教団沖縄教区宣教部委員会、沖縄YMCA、米軍基地に反対する運動をとおして沖縄と韓国の民衆の連帯をめざす会、アイヌ民族と連帯する沖縄の会、なはブロッコリーの会

6/22の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1526日目」
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6/22夜までの情報です。今日も作業強行の動きはありませんでした。座り込みを続けています。台風6号は台湾から中国大陸の方へそれて行っていたのですが、沖縄直撃コースに進路が変わっているようです。座り込みにも注意が必要です。

明日は6月23日、慰霊の日です。

「沖縄タイムス・6/22」
沖大50年シンポ/戦世と今 結ぶ視点必要

国会閉幕/米兵事件めぐり 地位協定で激論

「琉球新報・6/22」
日本兵が暴行、右目失明 表紙の「少女」大城さん、沖縄戦を語る

「琉球朝日放送(QAB)・6/22」
沖縄戦 貴重なカラー映像で上映

6/21の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1525日目」
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6/21夜までの情報です。今日は作業強行の動きはありませんでした。座り込みを続けています。台風6号は台湾から中国大陸の方へそれて行きそうです。

昨日は6機のカメラが設置強行されました。また今日は早朝に米軍が水陸両用車での訓練を行なったようです。強襲揚陸艦が沖合に確認されています。

今まであまり明るみに出なかっただけですが、このところ地位協定を盾にした米軍の傲慢さが際立っています。ホワイトビーチへの原子力潜水艦の寄港回数の激増もその現れなのかも知れません。司令官自ら好き勝手な発言をしているぐらいですから、謙虚という言葉自体「米語」にはもう無くなってしまったのかもしれません。

何度でも言わせていただきますが、沖縄でやっている全てのことは、アメリカ本国に戻ったら住民の大反対の元に断念しなければならないことばかりです。自分の国で出来ないことを他国に来てやり放題ということは、つまり沖縄は植民地であるということの確たる証拠です。高村さんは高速代のことだけではなく、もっともっと言わなければならないことがあるはずです。

日本政府がだらしがないというよりは、アメリカのやり方が度を超していると思います。日本が強く何かを言ったとしてもアメリカは聞く耳持たないでしょう。聞く耳持たないというよりは、何を言われているのか理解する能力がないのかもしれません。本気で最近そう思います。

オーストラリアのように政権交代すれば何かしらの変化はあるかもしれませんが、今の民主党ではかえって危ないこともあると思います。少なくとも小沢さんが首相になるのであれば、ほとんど何も変わらないと言っていいかもしれません。民主党の中にも徹底的に平和を訴えている人たちは沢山いますので、その人たちが最前面に出て来るような体制が取れれば希望はあると言えるかもしれません。まずは沖縄県議会から情勢を動かして行くべきだと思います。

「沖縄タイムス・6/21」
ヘリ編隊飛行 市街地に爆音/普天間に15機帰還

移設前閉鎖は不可能/ライス在日米軍司令官に聞く

「集団自決」問題 県民大会で共有/宮城晴美さん講演

「琉球新報・6/21」
ホワイトビーチ、原潜寄港最多ペース

シュワブは適地 普天間移設、沖合修正考えず

在日米軍、高速代免除は「正当」 注目される政府対応

(社説)従軍慰安婦 恥ずべき旧軍の事実隠ぺい

(コラム)金口木舌

「琉球朝日放送(QAB)・6/21」
大江裁判 控訴審前に学習

6/20の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1524日目」
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6/20夜までの情報です。今日は嘉陽方面でカメラ数台の設置が行なわれたようです。慰霊の日前には機器設置作業は終えてしまおうということのようです。

キャンプシュワブ内で新兵舎建設が進められてしまっていますが、名護市教育委員会は文化財調査のための発掘作業を本格化させるようです。基地内のことなのでこちらは見ることも出来ませんが、しっかりと市議会議員やマスコミ立ち会いのもと全ての調査を明らかにして欲しいと思います。基地建設有りきしか頭にない沖縄防衛局や米軍立ち会いのもとでは絶対に公平な調査など出来るはずもありません。市民が立ち会えないことがどれだけ危険なことか分かっているだけに、とにかく名護教育委員会は市議会議員とマスコミを連れてシュワブに入って欲しいと思います。

それから志真志小学校で歴史的な劇が上演されました。「集団死」に関する体験を子どもたちが上演するものでしたが、抗議のメールや電話が多数寄せられたと報道されていました。日本一愚かな寄せ集めである「つくる会」の関係者もきっと公式抗議でもして来るでしょう。とにかく大人がこんなことしているからダメなのです。大人達が起こした戦争という過ちのおかげで、子どもたちがこういう劇を継承して行かなければならないということを忘れてはいませんか。無責任な抗議を寄せるのは止めていただきたい。読売、産経あたりは「問題あり」として、しょうもない論調のコラムでも載せるのではないでしょうか。

「子どもには刺激が強すぎる」だの「偏った意見」だの言う前に、自分たちが「暴力」を肯定して来たことを棚上げしないでいただきたい。子どもたちが演じるあの劇に対して、本当に否を唱える資格など自分にあるのかどうか、しっかりと考えていただきたい。嘘偽りで固めた未来なんか絶対に子どもたちに残すべきではありません。

それから米軍総司令官のライスさんが「移設が済まなければ普天間は閉鎖出来ない」と言っていますが、米軍にとってはその通りでしょう。何も驚くことではありません。危険にさらされている宜野湾市民と移設に反対する市民とを仲違いさせようという意図でもあるのかも知れません。何でこんな傲慢な米軍のために市民が危険さらされ、生きて来た海を奪われなければならないのでしょうか。日本政府が間違っているのは誰もが認めることですが、それより何より「米軍」が最大級で間違っています。私たちは「反戦」であって「反米」ではないと言い続けてきましたが、このままだと「反米」の市民が続々と増えて行きそうな気もします。全て米軍のせいです。

「沖縄タイムス・6/20」
平和願い史実追体験/志真志小で「集団自決」劇上演

金城さん 命の尊さ訴え/「集団自決」体験

次代へ1フィート募金/運動の会 新作構想

「琉球新報・6/20」
シュワブ、来月から本調査 兵舎建設地の文化財

「琉球朝日放送(QAB)・6/20」
志真志小学校 創作劇で平和誓う

在日米軍ライス長官 沖合移動に否定的見解

「朝日新聞・6/20」
語り継ぐ 沖縄戦/上

6/19の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1523日目」
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6/19夜までの情報です。今日は6隻の作業船が出ていて、そのうち2隻はマンタ法調査を行ったようです。こちらは警戒監視と座り込みを続けています。

台風6号が発生しています。来週にならないと詳しいルートは分かりませんが、太平洋側に流れずこのまま北上すると沖縄直撃ルートになるかもしれません。またその後九州、四国、本州に向かう可能性もあります。これで被害が出ることも多く、一概には言えませんが、そもそも台風は沖縄の珊瑚の海をかき回して栄養を運んでくれる大切なものですし、雨が伴えば水不足の沖縄にとって恵みの雨となります。今年の梅雨は雨が少なかったので、沖縄の水瓶にとって恵みとなれば良いのですが。

高文研から「観光コースでない沖縄」第四版が出版されました。2002年頃に改訂版が出て依頼だと思います。まだ現物はみていませんが、内容をかなり刷新したようです。平和学習では不可欠とまで言われたこの本です。沖縄の現状、文化などを知るには一番良い本だとは思いますが、入門書というよりは「しっかりと学ぶ」ための本だと思っています。是非お読みいただきたいと思います。

「琉球新報・6/19」
「集団自決」創作劇に抗議メール届く

「観光コースでない沖縄」異例の4版出版 沖縄の「今」伝える

「琉球朝日放送(QAB)・6/19」
慰霊の日前に反戦平和をアピール

「毎日新聞・6/19」
描かれた沖縄:/12止 日本 交差する場を求めて

「東京新聞・6/19」
敗戦後、慰安婦を看護婦に 旧軍の命令、文書で初確認

6/18の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1522日目」
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6/18夜までの情報です。今朝はマンタ法調査が嘉陽と安部方面で2船団4隻によって行われていました。また大浦湾では海底地形調査も行われていた模様です。こちらは船1隻、ゴムボート1艇を出して対応していましたが、10:00過ぎになって設置機材を積んだ船が出て来て、パッシブソナー、水中カメラ等の設置を強行したようです。17:30には作業船は引き上げて行ったのですが、明日以降も警戒行動は続けて行かなければなりません。

キャンプシュワブ内では新兵舎建設が着手されてしまいました。文化財保護の視点での専門家の意見は無いのでしょうか。次々と既成事実の積み重ねだけが遂行されて行きます。当然大浦湾への配慮のかけらもないでしょうから、赤土の流出などによる環境汚染も懸念されます。全てが軍事優先という事態が、何故平和憲法を持つ日本で起こるのでしょうか。政府は沖縄の現実に対して、憲法を使って住民たちを守るべき立場にいるはずなのにです。日本国民は寝ているのでしょうか。

それから、昨日沖縄では梅雨が明けました。本格的な夏に入ります。座り込みに参加される方は、日差し対策は絶対に必要です。それからちょっとしたことで脱水症状が出たりしますので、少し頭が痛いとか、気持ちが悪いとか感じる前に十分水分をとってください。

「沖縄タイムス・6/18」
沖合移動で実務協議 普天間代替

普天間で「場周経路」調査/沖縄防衛局

米軍捕虜恐れ「自決」/玉城の壕 体験者証言

シュワブ内 工事着手/普天間飛行場代替

「琉球新報・6/18」
(社説)教科書検定 審議公開で透明化促進を

「毎日新聞・6/17」
描かれた沖縄:/10 癒やし 勝手に楽しむ鈍感さ

描かれた沖縄:/11 移住者 年2万人、バブル生む

6/17の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1521日目」
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6/17夜までの情報です。今日も作業船の動きは確認されていないようです。海底に設置されている機材の確認作業などを行いながら、警戒監視行動で対応しました。座り込みも継続されています。

タイムスの記事で海兵隊グアム移転は適さないという分析が出ているとの報道がありました。何を意図したものであるのかよくわかりませんが、海兵隊は沖縄に残せということなのでしょうか。海兵隊は海上移動手段として北欧から取り寄せた快適な客船を改造した高速船ウェストパック・エクスプレスを持っています。那覇軍港に時々泊まっているのでご覧になった方もいると思います。元太平洋司令官は沖縄-グアム間の高速輸送船が調達出来ないなどを理由に挙げていますが、ウェストパック・エクスプレスはいったい何に使われているのでしょうか。これ以上新しい船が必要だということなのでしょうか。日本政府がまた「買い与える」のでしょうか。

仲井眞さんが普天間閉鎖を訴えていることを日本政府が実現したとすると、もし米軍が本気で海兵隊を残す方向になれば、米軍からすれば辺野古での新基地建設が絶対に必要という論調になるでしょう。更に辺野古が白紙撤回で、海兵隊がグアムにも本国にも帰らないということになれば、海兵隊の空港は良くて嘉手納統合、悪くて普天間維持という事態になりかねません。

何故全てが軍事優先なのでしょうか。そもそも民間機は飛行ルートという線上を飛んでいるのであり、その他全てはいわば軍事空域です。武器がなければ国を守れない、暴力を使わなければ相手と話しも出来ない、そんな狂った異常事態が「現実」「常識」という名のコートを着て世の中を悠然と闊歩しているのです。ちょっと待てよ、という一人一人の気持ちが真実に表現されなければ、日本はまさにアメリカの、もっと言えばアメリカ軍の言いなりです。

「沖縄タイムス・6/17」
「グアム移転合意は失敗」/元太平洋司令官

米兵事件2448件裁判放棄/62-63年

(コラム)大弦小弦

「琉球新報・6/17」
娯楽移動も免除正当 米軍レンタカー高速料金

靖国合祀取り消しで初回弁論 国側棄却求める

(社説)地位協定秘密合意 国民を欺くに等しい行為だ

6/16の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1520日目」
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6/16夜までの情報です。今日は作業船の動きは確認されていません。警戒しつつ、座り込みを続けています。

地位協定見直しに対する運動が全国的に盛り上がって来ていますが、また一つ「どうしてなの」と首を傾げるような傲慢な事実が明らかになっています。東京新聞の記事をリンクしてあるので読んでいただきたいのですが、文化の違いは世界中どこでもあることなので兎や角いう筋合いのものではありませんが、アメリカ人ではあるのですが「米兵」という特殊な生き方をしている人たちなのですから、違いを認め合うにも限界があります。地位協定というのは特別な決まり事です。しかも一般市民側を規制するともいえる不条理な不公平な決まり事です。地位協定を破るのは米軍側だけです。そしてそれを適当な解釈を加えて正当化し続けるのです。米軍のせいで「アメリカ人は誰も責任をとらない」という評価が世界の常識になってしまったらどうするつもりなのでしょうか。

「東京新聞・6/16」
職場飲酒も『公務』 米兵事件 1956年合意 日本に裁判権なし

「毎日新聞・6/16」
描かれた沖縄:/9 女性たち おばぁ像に落とし穴

6/15の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1519日目」
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6/15夜までの情報です。今朝は6:30から、3船団6隻の作業船がパッシブソナーの引き上げを行いました。現在、引き上げは終わり、マンタ調査が行われています。こちらは海上での警戒監視しました。座り込みも継続されています。

共同通信の記事を一つリンクしておきましたが、闇市場で小型核兵器の設計図が押収されたという内容です。ワシントンポストが報道しているものですが、例によって例のごとく「イランと北朝鮮に渡った可能性もある」と書かれています。「イラン」「北朝鮮」という国名、どう皆さんは聞くのでしょうか。「まあ怖い」「やっぱりね」「日本に攻めて来たら」・・・色々あるでしょう。世界の情勢、政治の動向を主体性を持った考えで知る努力を続けている人には、「イランと北朝鮮という名前さえ出せば支持を得られると思っている」と、アメリカと日本の姿勢に対してしっかりと異議を唱えることが出来るでしょう。

私たちがしっかりと目を向けるべきは「己の国・日本」と「日本と癒着しているアメリカ」です。イランや朝鮮民主主義人民共和国ではありません。これを言うと「拉致問題は」と必ず問われます。私は拉致問題に関して放っておいていいというような意見を言ったことなど一度もありません。ただし拉致問題と朝鮮民主主義人民共和国の国民を蔑視することは別問題です。もちろんナショナリズムの高揚に拉致問題を利用としている団体や政治家の方々などは問題外です。朝鮮民主主義人民共和国がひたすらミサイルを打ち続けているのは、もうそれしか交渉の場に出る手だてがないからです。金正日さんは自分が生き残るのに必死なのでしょうから、貧しさや政治的締め付けや国家教育の間違いに対して国民が暴動を起こす前に、世界的に影響力を持つアメリカと交渉して生き残りたいのです。国民はその政策のもとで苦しんでいるのです。

「イランや北朝鮮」という「日本人が不快に思う国名」は、ブッシュ政権が戦争で儲けるための格好のターゲットとしている国々です。自分たちを支えてくれているアメリカの軍需産業や石油会社を潤わせるためには、要はその商品を国をあげて使わなければなりません。つまり対外的には戦争を「どこかの国」に仕掛けなければなりませんし、内政的には銃規制体制を敷いては絶対にダメなのです。全米ライフル協会の政治献金は年間約80数億円。銃犯罪の犠牲者は年間約11,000人。アメリカに存在する銃の数は約2億4000万丁。

先日テレビで銃社会アメリカの実態が放送されていましたが、19才の息子が自分の所持する銃で友人に後ろから後頭部を撃たれて即死した事件が取り上げられていて、その母親がインタビューされていました。母親は「自分の息子が銃で殺されてしまうなんて」と言いながら涙を流していました。インタビュアーが「銃のない社会は実現できるか」という質問をすると、「銃のない社会なんて考えたこともなかった。想像できない。実際に銃はあるのだから」と、戸惑いながら答えていました。そして驚くべきことに、その母親は自分も銃は持っていると答えていました。

また記憶に新しい、高校での銃乱射事件の後、その高校はそれまで校内への銃持ち込み禁止の規則を撤廃し、銃の持ち込みを許可しました。つまり誰かが銃を持っていれば、犯人の留学生に反撃出来たかもしれないし、犠牲者ももっと少なかったかもしれないという判断です。

日本はアメリカのプロパガンダにがんじがらめになっています。銃のない社会さえ想像出来ない母親、人を殺すための道具を平然と教育の場に持ち込んでいる現実。しかし片や銃規制こそアメリカ自身が「悪の枢軸」から抜け出す現実的な手段であると活動する人たちもいます。

私たちはしっかりとした人間教育のもとで命の尊さを知り、そこからこそ助けあい尊敬しあう関係で国を支えて行かなければなりません。アメリカアメリカアメリカアメリカでいっぱいいっぱいになっている今の日本は、だからこそ正しく平和をつくりあげる努力を続けなければならないと思うのです。人を愛おしむ目で見れば、世界への見方も変わりますし、武器など絶対に手に出来ないと決断することが出来るのではないでしょうか。

「沖縄タイムス・6/15」
地位協定 改定要求に欧州注目/国会議員3氏報告

ガマを平和の財産に/那覇でシンポ

「琉球新報・6/15」
牛島司令官、千早隊に「遊撃戦」命令 米国で「訓令」発見

解放されず「仲間戦死」 「遊撃戦」継続命令

ガマの「商品化」危ぐ シンポ、教育の在り方問う

(社説)地位協定改定 全国に広がる「うねり」

「共同通信・6/15」
小型核兵器の設計図押収  「闇市場」捜査でと米紙

6/14の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1518日目」
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6/14夜までの情報です。今日は10名程のダイバーが作業船で出ていたようです。作業は嘉陽方面で行なわれていて、機器引き上げなどをしているかどうかは確認が取れていません。こちらはボートを用意して監視しながら待機していました。座り込みも継続されています。

今日は岩手・宮城内陸地震が起き、マグニチュード7を越えていたようです。まだ救助されていない人たちも、また孤立してしまっている人たちもいると報道されています。一刻も早く救助されることを祈りたいと思います。また災害復興には本当に時間がかかります。岩手や宮城の内陸部には小さな村も多く、お年寄りの方々も多く住んでいます。ショックも大きかったと思いますが、とにかく全国の人たちが被災者の方々を支えて行かなければなりません。助け合うことこそ人間としてとるべき道だと思います。皆さんも是非情報に注目してください。

「沖縄タイムス・6/14」
悲惨な戦争 起こすまい/海軍壕で冥福祈る

教師「集団自決」学ぶ/若手が宮城晴美さん講演企画

「朝日新聞・6/14」
海草モグモグ...絶滅懸念のジュゴン登場 沖縄・辺野古沖

6/13の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1517日目」
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6/13夜までの情報です。今朝は、作業船1班による水中ビデオカメラ撮影が行われていた模様です。船上からモニターで海中の映像を観ていたようです。こちらは船とゴムボートを出して警戒監視しています。午後は動きは無く、座り込みと監視行動を続けました。

さて、米国婦人福祉協会(AWWA)の記事が出ていました。歴史のある会で、私も以前AWWAが主催か共催の講演会に出たことがあったと思います。真面目に福祉事業に取り組んでいて、障害者施設などにも継続的に支援活動を展開しています。記事によれば、米軍関係者の外出禁止令が出ていた時も、今までの実績が認められて特例で外出できたようです。

しかしどうしても引っかかることは、本当の善意で成り立っているとは思いますが、AWWAは米軍の将校クラス以上の兵士のお連れ合いの集まりなので、つまりは米軍関係の団体ということになります。ならば夫のやっていることと妻のやっていることが矛盾しないのでしょうか。米軍が沖縄の「良き隣人になるためにAWWAは活動している」という穿った見方はされないのでしょうか。外出禁止令が出た時に、彼女たちはどのような思いでいたのでしょうか。もしその談話などがあれば是非メディアで取り上げて欲しいと思います。これはどうしても聞きたい点です。

全ての米兵が悪とは言えないでしょうし、その家族も然りです。けれども基地内のクラブで開かれている例会や交流会などのあり方などをみても、本当にごく一般的な福祉団体のそれと同じに見ることは出来ないと思います。私はこういう団体があるのならば、夫が属している米軍が沖縄を支配し、イラク、アフガニスタンを支配している状況に対して反対声明ぐらい出して欲しいと思うのです。福祉の精神に純粋に生きるのであれば、今夫がいる場所はその正反対に位置していると思うのですが。

「沖縄タイムス・6/13」
「普天間」へ影響否定/県議選の結果受け

米軍被害救済へ手引き/17ページの冊子NGOが発刊

全国で署名40万件/地位協定見直し

「琉球新報・6/13」
沖縄と良き信頼関係を 米国婦人福祉協会

メア総領事「再編計画影響なし」 県議会選挙与野党逆転

仲井真知事「普天間」で日米けん制 定例記者会見

(社説)基地騒音指標 温度差ぬぐう統一基準を

6/12の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1516日目」
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6/12夜までの情報です。今朝の沖縄には雷注意報が出ていました。作業船の動きはありませんでした。警戒監視行動と座り込みを継続しています。

福田さんへの問責決議案の波紋があちこちで出ていますが、どうも出した野党側への批判が多いようです。批判があるとすれば出すのが遅すぎたということがあげられますが、東京新聞の社説のタイトル「たかが問責されど問責」は言い得て妙だと思います。参議院というのは国民の声をいわば直接代表する議会です。そこで出されたものを衆議院が一笑に付すような扱いで果たしていいのでしょうか。ここぞとばかりに安倍さんまで出て来て、「問責決議案というのはこんなに軽いものだったんだな」という無責任な発言までする始末です。

沖縄の県議会選挙の影響は結構波紋を広げているようです。テレビの報道で出ていましたが、例えばメアさんなどは心無しか少しトーンが落ちている気がします。彼が出て来なければならないということは、やはり県議会選挙の影響を懸念しているということでしょう。政府が決めたことだからという論調はいつもの通りですが、わざわざこのことを強調し続けるということは、焦りの表れでしょう。

ただまた「迷惑メアさんの暴言録」に一つ言葉が加わりました。以下QABの記事を引用します。
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その上で政府間の合意に沿って計画を進めることが沖縄の負担軽減にもつながるというこれまでの主張を繰り返し、『計画を実行しなかったら沖縄にとって残念なことになる』とも述べました。
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メアさん。あなたがいること自体が残念です。

「沖縄タイムス・6/12」
犯罪防止へ四軍調整委/日米会合で米が説明

(社説)[首相問責決議案]政局よりも政策を語れ

「琉球新報・6/12」
基地騒音測定に開き 防衛局78・8、県90・5

米軍基地問題 地域特別委開催で調整

普天間移設 民主沖縄政策が県外、国外を強調

(社説)首相問責決議 不信任を重く受け止めよ

「琉球朝日放送(QAB)・6/12」
在沖米国総領事 普天間は計画通り

「東京新聞・6/12」
(社説)締まらぬ国会 たかが問責されど問責

6/11の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1515日目」
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6/11夜までの情報です。今日は作業船が2船団出ていました。1船団は豊原沖で機材の引き上げを行っている模様と最初お伝えしましたが、海底の砂の採取だったようです。こちらはゴムボート2艇で監視を続けていました。県議会の動向により、これらの作業にどの程度影響が出るのか注目しなければなりません。またこちらからも積極的に働きかけをして、新基地建設有りきの国の現状に否を唱え、封印された選択肢「新基地建設白紙撤回」を再浮上させなければなりません。全国の皆さんの力を結集し、それぞれの場で出来ることを続けましょう。

さて、福田さんへの問責決議案が参議院で可決されました。普通はこれで衆議院は解散総選挙となるところですが、何をやり残したと思っているのか、福田さんは居座り続けています。次期首相候補がまだ決まっていないのかもしれませんし、本当にサミットに出るつもりなのかも知れません。与党が信任決議案で対抗という珍しいことにもなっていて、絶対に裏があるはずです。そこまでして居座る理由など福田さんにはないはずです。そもそもつなぎ役なのですから。参議院がどのように動くかは今後をみなければ分かりませんが、問責決議案が出たということは事実上国会は閉幕のはずです。しかしここにも特例を当てはめるかもしれません。

このことに対してフジテレビの夜のニュスのキャスターがこんなニュアンスの締めくくりをしていました。「後期高齢者医療制度などもっと国会で議論しなければならないことは沢山あるのにもパフォーマンスなどやっている場合でしょうか」。

「お前こそどっか行け」がその時の私の言葉です。問責決議案をパフォーマンスと決めつけるあたりもキャスター失格ですが、百歩譲ってパフォーマンス的意味合いが強かったとしましょう。では聞きますが、そもそも後期高齢者医療制度やガソリン税などの問題を持ち出し、創価学会に支えられてふんぞり返っている公明党の力を借りて何でもかんでも押し通し、議論を勝手に終結しておいて、都合が悪くなると議論が足りないだ何だ言っているのはどこのどなたなのでしょうか。フジテレビが全面的にバックアップしている自民党がやったことではないのですか。仮にもニュースのキャスターを気取るのであれば、もう少し思慮深いコメントを言っていただきたい。甚だ無責任な発言です。

それから、もっと馬鹿げた対策会議が開かれています。米兵の犯罪防止の案を出し合うものだったらしいのですが、QABのニュースで次のような言葉が流れました。「具体的には、アメリカ軍が生活指導巡回をより強化し、巡回の場所や回数を増すことや、沖縄に赴任した新兵に対して沖縄理解プログラムを受講させるということです。」

アメリカ軍は人間の大切な部分が欠けているとは思っていましたが、まず問いたいのですが、「沖縄理解ブログラム」では何を教えるのでしょうか。それから監視を強化することで犯罪が防げると本気で思っているのでしょうか。世界一平和な場所は、米軍がいない場所です。もっと言えば軍隊のいない場所です。渉外担当者が「沖縄は何故、何でもかんでも文句をつけて来るのか理解に苦しむ」という発言をしているような、米軍とはそういう組織なのです。本当に沖縄の痛みの声が理解出来ないのでしょう。アメリカ人が観光客として沖縄に来るのは構いませんが、占領軍意識丸出しで居座り続ける態度は絶対に許せません。

それに沖縄理解プログラムというような得体の知れないものを洗脳するかのようにプログラミングしなければならないほど、米軍兵士はレベルの低い存在だったということです。沖縄に限りません。諸外国で大迷惑をかけ続けている米軍は、一日も早く本国にお帰りください。世界各地から姿を消してください。そこから沖縄に本当の平和が訪れます。そして沖縄の本当の経済発展が始まるのです。日本もアメリカも全ての論立ての順序が間違っています。

「沖縄タイムス・6/11」
警官が偵察活動従事/沖縄戦下の本島北部

「琉球朝日放送(QAB)・6/11」
米兵犯罪防止のため協議

「朝日新聞・6/11」
首相、問責にも解散応ぜず 与党も信任決議で対抗

「共同通信・6/11」
首相問責決議を初可決  野党、新医療制度廃止求め

6/10の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1514日目」
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6/10夜までの情報です。今日は、作業船が船上からの海中撮影等行なっていた模様です。こちらも追跡し警戒監視行動、そして昼からは座り込みを行ないました。

沖縄は週末にかけて少し天候が悪い日が続くようですが、30度を超える日もあるようです。これから座り込みに参加する方々は日焼け対策、体調管理等十分ご注意ください。特に他県から駆けつける方は、沖縄の日差しと暑さは他の地域の比ではありませんので、脱水にならないように常に水分を補給するなどの注意も必要です。

さて、福田さんは米軍再編計画に変更はないと言っているようですが、沖縄県議会での与野党逆転という事実は、「状況は厳しい」ということを知らしめる機会となっているはずです。洞爺湖サミットまでは何とか踏ん張るつもりのようですが、自分たちの不手際の責任を国民に押し付けるしか能の無い政治家など受け入れられるはずもありません。高齢者医療制度だけではなく、福祉の現場からは声が擦れるほど悲鳴が上がっていますし、ガソリン税の不条理な上乗せがまだまだ続く状況下でつぶれそうになっている運送業者や製造業の人たちの声、無計画な都市開発の結果追い込まれて行く街小売店の人たちの声、大企業の業績不振のとばっちりを受けてつぶれて行く下請け会社の人たちの声、そんな声の一つ一つが現政権への審判を突きつけようとしているのではないでしょうか。

暫定政権と言われた福田さんは、首相の座に長く居座り続けたと言わざるを得ません。民主党のやり方や方向性にも疑問は沢山ありますが、少なくなとも自民党から次の首相が出て来るようでは、日本人は何をしているのだという疑問の声が各国から上がって来るのではないかと思います。

また、だいたい誰が見ても危険きわまりない都知事がいつまでたっても辞めない上に、オリンピックという更なる金儲けの手段に飛びついて離さない姿は、強欲・恐怖政治などという可愛い言葉ではとても言い表わせません。

沖縄の努力と民衆が下した審判を、日本全体が真摯な気持ちで受け止められないとすれば、日本は確実に衰退の一途を辿ってしまう、そう言われる日も遠くない気がします。

「沖縄タイムス・6/10」
米軍再編方針変えず 首相

「普天間」への影響注視/県議選与野党逆転

(社説)[与党惨敗(下)]噴出した国政への批判

「東京新聞・6/10」
県議選大敗 政権も与党も深刻だ

6/9の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1513日目」
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6/9夜までの情報です。今日はマンタ法調査の作業船が出ていたため、船とゴムボートを出港させ完全に作業を阻止しました。その他パッシブソナーの確認等を行っています。

さて、ジュゴン監視団の東恩納琢磨さんが名護市議会議員に繰り上げ当選しました。以下詳細です。
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名護市議選で得票は同数ながらくじ引きで涙を呑んだ東恩納琢磨さんが、今回の県議選出場により名護市議会に2名の欠員が生じたため、晴れて議員となり、6月5日に当選証書を付与されました。この6月議会から琢磨さんの議員としての仕事が始まります。6月議会本会議の冒頭に琢磨さんは新議員として紹介され、所信表明を行うことになっています(これは異例のことだそうです)。琢磨さんの議会デビューを見守り、エールを送るために、ぜひ多くの仲間たちが傍聴席を埋めて欲しいと思います。

日時:6月12日(木)午前10時(琢磨さんの挨拶は冒頭10分ほどの予定)
場所:名護市議会議場(市役所3階)
なお、一般質問の日時については追ってお知らせします。こちらは1人1時間の持
ち時間があります。
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今日たまたま秋葉原の方に行く機会が出来たので、現場に足を運んでみました。献花の台は沢山の花で溢れていました。直接の現場は普通に車が通っていました。個人的に祈りをささげてきましたが、正直今回のような事件は増えて行くのではないかと改めて考える場となってしまいました。

車のラジオからは「犯人の生い立ちなど聞きたくない」という投書が沢山聞こえてきました。「誰でも良かった」で命を奪われてしまった人たち、その遺族はどうやってこの悲しみを乗り越えて行ったらいいのでしょうか。同時に思ったのは、今の大人たちが作り上げて来た社会で育った人たちが起こした事件は、やはり社会に責任があるということです。自分だけ正義の味方ぶって偉そうに犯人批判は出来ない。実際の現場に立って私自身思わされたことです。

先日のアメリカ海兵隊ブートキャンプの特集が放送されましたが、同じ番組内でアメリカ軍に疑問を呈して退役した若い兵士の話が放送されていました。自衛隊がアメリカ軍のような参加をするとしたらどうなるのだろうか、というニュアンスの言葉を受けて彼が言った言葉は心に残っています。「もう日本は参加しているじゃないか」。この言葉には、そんな人ごとのようなことを言っていていいのかという彼の警告が含まれていたように思いました。

現代日本は平和憲法を持ちながら進んで戦争協力をしているのです。大人たちが戦争を肯定しているのに、子どもたちにだけ平和や人間の命の尊さを教えるということは矛盾しているのではないでしょうか。子どもたちや若者が人の命に希望を持って、自分の進んで行く道に誇りを持って生きて行くためには、新基地建設などを含めて、戦争という暴力を肯定しては絶対にダメなのです。

本当に平和を求めて、暴力を否定して生きる生き方の見本を示せれば、子どもたちはそれを見習います。そして命の尊さや大切さを教えられる時に、その子ども自身の命も尊いものだという肯定を受けていれば、絶対に人を殺そうという気持ちにはならないはずです。「誰でもいいから殺してしまえ」という言葉は確かにショッキングですが、人間が何の切っ掛けも背景も無くそんなことを言葉にするとは思えません。

私たちは今の若い世代に対して、本当に命の尊さと、人の存在の尊さを伝えて来たでしょうか。これは私自身自らに問わなければなりません。本当に自分は人の命を大切に思って生きて来たか、人間の存在自体が尊いものだという思いを持って生きて来れたのだろうか。人の命よりも国や一部の人たちの利益優先という日本社会の中にあって、本気でそのことに否を唱えて来ただろうか。

今回命を奪われてしまった人たちの存在を、私たち自身が本気で悼み惜しむ気持ちがあるのならば、手本となるべき側の人たちが本当に間違った方向に進んでいるということに対して否を唱えるべきではないでしょうか。

「沖縄タイムス・6/9」
野党が逆転 26議席/自民惨敗、民・共躍進

「自公政治」を批判/県議選・与野党逆転

(社説)[与党惨敗(上)]県政への影響は甚大だ

「琉球新報・6/9」
県政批判、支持で攻防 県議選政党座談会

当選者の基本姿勢 普天間県内移設「反対」過半数占める

(社説)県議会逆転 重い負担に有権者「ノー」/国・県は民意を受け止めよ

「琉球朝日放送(QAB)・6/9」
2008県議選 県議会 県政の行方

6/8の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1512日目」
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6/8夜までの情報です。今日は作業船の動きはありませんでした。こちらは船を出して警戒監視行動にあたりました。座り込みも継続しています。

沖縄県会議員選挙で与野党が逆転しました。以下琉球朝日放送の当選者一覧と、朝日新聞の記事をリンクします。朝日の記事は全文リンクなのでここからの転載は不可でお願いします。

「琉球朝日放送(QAB)・6/8」
沖縄県会議員選挙速報

「朝日新聞・6/8」
沖縄県議選、自公過半数割れ 高齢者医療への反発響く
沖縄県議選(定数48)が8日投開票され、県政与党の自民、公明は公認、推薦を合わせても過半数に届かなかった。後期高齢者医療制度などをめぐる有権者の反発が激しく、支持を広げられなかった。就任から1年半を迎える仲井真弘多知事は厳しい県政運営を強いられることになり、米軍普天間飛行場の名護市移設など基地問題にも影響が出るのは必至だ。自民、公明両党の公認、推薦候補は各選挙区で苦戦。改選前は27議席を占めた与党系は、定数の半数(24議席)に達しなかった。一方、改選前20議席だった野党系は順調に票を伸ばし、初めて公認候補を擁立した民主も議席を獲得した。投票率は57.82%で、前回の58.72%を下回り、過去最低だった。今回の県議選で野党各党は告示前から党首クラスの幹部が繰り返し沖縄入り。後期高齢者医療制度を争点に据えた選挙戦を展開した。国会に同制度の廃止法案を提出し、県議会での与野党逆転が制度の廃止につながると訴えてきた。仲井真知事は、県議選の争点は「県政に対する評価」と位置づけ、自ら街頭に立って与党系候補を応援したが、後期高齢者医療制度などをめぐる政府・与党への逆風をかわしきれなかった。少数与党になる仲井真知事は今後、予算編成などで、野党側に一定の譲歩を迫られることになる。また、知事が推進の立場をとっている普天間飛行場の移設をめぐっては当面、県議会の同意や了承が必要となる局面は予定されていないものの、野党各党はそろって県内移設に反対しており、仲井真知事は難しいかじ取りを迫られることになる。また、11月に任期満了を迎える那覇市長選にも影響を与えそうだ。

6/7の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1511日目」
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6/7夜までの情報です。今日の沖縄には雷・強風・波浪注意報が発令されていました。波がかなり高かったようです。作業船の動きはありませんでした。波と共に雷注意報も出ていたので、こちらも陸上待機でした。明日ぐらいから波はおさまって来るようですが、天候はあまり回復しないかもしれません。現在も波浪注意報が解除されていません。

明日は沖縄県議会選挙です。組織票を打破するためには、一人一人が意識を持って投票所に行き、投票率を上げることが大切です。組織票を持っている党や団体は、選挙運動期間中に他の候補者の演説などを聞いて心変わりしたりしないように、早く行くように急かしたりすることも出来るので、期日前投票が倍増した県知事選挙などは、早くから陰謀説などがささやかれました。

投票率が5割を超えないものを選挙と呼んでいいのかというような思いはありますが、諸事情加味して、それでも意識を持って投票に行くべきだと思います。仲井眞さんの支持の率が高いので、与野党逆転するにはかなりの票が必要だと思います。

基地問題も、環境問題も、今からでも遅すぎるということはありません。何が大切なことなのかを是非考えて投票所に行って欲しいと思います。

「沖縄タイムス・6/7」
県議選あす投開票

「琉球新報・6/7」
市民参加で遺骨収集 遺品今も残る真嘉比地区

「琉球朝日放送(QAB)・6/7」
県議選 激戦もきょう最終日

6/6の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1510日目」
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6/6夜までの情報です。今朝は6時半ごろから作業船が現場に出てきて、昨日止めていた3カ所のうち2カ所にパッシブソナーを設置されてしまいました。現在、残り1ケ所に集まって作業を止めています。昼前には作業船は引き上げて行ったのですが、その後も警戒監視行動をは続けました。

環境アセスメントがどのような形で進められ、どんな調査機器が使われ、どこの場所で何の目的で行なわれるのかということは、住民たちの誰もが知らされていなければならないはずです。そして業者も行政もそれを逐一オープンにしていなかければならないはずです。何もかも秘密で行なわれ、隠密行動のように機器を設置して回り、どこまでが事前調査で、どこからが本調査なのかさえ明らかにせずにやっているものを、環境アセスメントなどと呼んでいいのでしょうか。

県が今の体制で良しということを認めてしまっているために、業者や沖縄防衛局は「妨害されるから細かい内容は明らかにしない」という都合の良い言い訳をして、「とっとと基地造ってもらいましょう」という態度丸見えの杜撰な調査を進めているのです。基地造ってもらって、金もらって、今をとりあえず楽しく過ごしましょうということなのでしょうか。自分たちの子どもが将来危険な目に遭うかもしれないのに、よく平気でそんな考えが出て来るもんですね。

それにしても、こうも辺野古のことが置き去りにされてしまうと、「あきらめという言葉が似合う沖縄」になってしまったのではないかと心が痛くなります。県議会選挙の結果で情勢を動かそうという意気込みを見たいものです。

「沖縄タイムス・6/6」
平和の礎追加 過去最少128人/県、22日までに刻銘

「琉球新報・6/6」
アイヌ民族:苦難の歴史かみしめ...民族衣装で国会傍聴

ガマの悲劇伝えたい 高教組、戦跡ガイド本発行へ

「琉球朝日放送(QAB)・6/6」
シリーズ「私の10秒公約」那覇市区

6/5の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1509日目」
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6/5夜までの情報です。パッシブソナーの再設置作業が始まっているようです。3船団6隻が辺野古近海に展開していました。途中2船団は引き上げましたが、こちらは船1隻、ゴムボート2隻また監視のための船がもう1隻出して、作業を止めていました。

県議会選挙の動向が気がかりです。期日前投票が前回より倍増しそうな勢いです。当日予定があるからという人が統計的に見て倍増するでしょうか。組織票、しかも不正な組織票が動いているような気がしてなりません。これは何とも言えないですが、コソクな手段を使わないで、正々堂々とやって欲しいと思います。

東京では、ついにオリンピックへ向けて石原さんが本腰を入れそうです。東京は一番インフラが整っていると言いますが。果たしてそうでしょうか。大汚染地域に築地市場を強引に移転させようとしているのはどこの誰でしょうか。新交通ゆりかもめを延長させて、豊洲に街づくりをさせ、市場前という駅を既成事実として造り、市場を移転せざるをえない状況にまで追い込んでいるのは、現在の築地市場のある一体が一等地だからです。オリンピックのプレスセンターを建てるというのも一時的な話で、要はあの土地を欲しがっている大企業なり投資家なりに売って儲けたいのです。プレスセンターなどはどこぞのホテルでも借り切って使えば事足ります。

お台場地域へのアクセスのための道路も不必要なところに増やし、何が何でもオリンピックを誘致して経済効果を期待しようという都知事はじめ都議会議員、国会議員の方々の露骨な拝金主義に気分が悪くなります。踊らされているのは日の丸を背負わされている選手たちです。有名な選手、格好いい選手、見た目のいい選手を利用して、世界に東京の成金主義を露呈しようとしているだけです。そんなことしている暇があったら、生きるのに精一杯の人たちの経済負担を少しでも減らして行くことの方が急務なのではないですか。

「沖縄タイムス・6/5」
2米兵に実刑判決/沖縄市・タクシー強盗

F15が緊急着陸/嘉手納基地

「琉球朝日放送(QAB)・6/5」
2008県議選 決議・意見書の意義と重み

シリーズ「私の10秒公約」中頭郡区・宮古島市区

「毎日新聞・6/5」
描かれた沖縄:/8 山原 辺境や絶望の象徴に

「朝日印刷・6/5」
軍用郵便で大麻密輸した容疑 沖縄米兵の妻を書類送検

6/4の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1508日目」
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6/4夜までの情報です。今朝は作業船は8:30より久志沖で作業船がマンタ法調査を始めていました。こちらはゴムボート2艇が対応しました。辺野古は、昨日より沖合の波も穏やかになりましたが、大雨も降りました。沖縄の梅雨は風が泊まり蒸し暑く、それが終わると強烈な日差しの夏が来ます。座り込みに行かれる方は、肌を灼くと体力消耗も激しいので、日差し対策、脱水対策を必ずお願いします。

「やんばる東村・高江の現状」ブログに作業再開に対する抗議が載っています。
「作業再開!!」

「沖縄タイムス・6/4」
宮森小ジェット機墜落から49年/惨事の風化を危ぐ

米軍事件・事故 実行委、再び政府に回答要求/協定改正など4項目

「琉球新報・6/4」
北部の証言映画に じんぶん企画「未決・沖縄戦」を制作

「琉球朝日放送(QAB)・6/4」
シリーズ「私の10秒公約」
 うるま市区・国頭郡区・豊見城市区

「東京新聞・6/4」
政府、アフガンに調査団派遣 自衛隊の本土活動念頭

「毎日新聞・6/4」
描かれた沖縄:/7 経済 基地と補助金、麻薬に

「市民メディアJANJAN・6/4」
大浦湾で発見された新たなサンゴ大群落~「普天間基地移設」環境アセスの最中

「なぜ米軍は特別の地位にあるのか!?」米兵暴行事件被害女性が記者会見

6/3の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1507日目」
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6/3夜までの情報です。今日は作業船の動きはありませんでした。ただソナーを引き上げているので、まもなく再設置があるはずです。座り込みと警戒監視を続けています。

さて、ガソリンが170円台にまで高騰しています。車社会の沖縄では相当なダメージがあるはずです。阻止行動に行く人たちも車を使わざるをえませんから、自費持ち出しで辺野古や高江に行っている皆にとってはまさに死活問題です。輸送費の上乗せで、沖縄島より10〜20円高く値が設定されている離島などはもう目も当てられない状況になってしまうのではないでしょうか。そもそも1リットル170円台に乗るのは実に26年ぶりなのだそうです。

もちろん市場にガソリンが無いわけではありません。要はサブプイムローンなどの影響で世界的な金融不安に陥り、株価下落などから、投機の資金が原油市場に流入して来ていることなどか価格高騰の主な原因です。つまり庶民の懐が寒くなればなるほど、それで儲けている資本家や投資会社があるということです。市場経済の動向は生き物ですから、儲けられるところに投資するのは常識なのでしょう。しかし払った税金が米軍を潤す思いやり予算に使われてしまっているのと同じように、とても不条理な気持ちになるのは私だけではないと思います。

それから東京新聞の「特報」(ネットでは読めません)に載っていたのですが、在日ミャンマー人の牧師家族が強制退去させられそうです。オーバーステイであることは自分から申し出ているし、逃げていたわけでも隠れていたわけでもありません。むしろ沢山のホームレスの人たちへの支援活動を積極的に展開していた人です。しかも二人の子どもは難病を抱え、治療に当たっている病院の医師も日本で治療を続ける必要があると言っているにも関わらず、東京地裁、東京高裁共に強制退去命令を出しています。しかもこの判決はサイクロン被害が出た後に出されているのです。外国人嫌いの石原さんが品川の港湾側に造った大規模な入館の収容所の存在自体が排他的思想の現れですが、今回のことは日本という国を象徴しているような気もするのです。人権や権利という国を超えて守るべきものに対して、この判決というのはあまりにも酷すぎます。サハリンのコンスタンティン君が火傷を負った時、一人の子どもの命を守るために国を超え、制度を超え、法律を越えて人々が命のリレーをしたはずです。今回の裁判所の判決はとても同じ国が出した結論とは思えません。難民申請を出す条件は整っているのですが、難民と認定されることは反軍事政権ということになり、ゆるしを語るはずの牧師としてはそれは出来ないという程の徹底平和を訴えている人です。聖書にある「敵を愛せよ」を体現しているのです。

日本の人権意識、人道支援の精神、それが今回の出来事の中に凝縮され、むしろ日本は真価が問われていると言えるのではないでしょうか。

「琉球朝日放送(QAB)・6/3」
シリーズ「私の10秒公約」宜野湾市区・沖縄市区

「毎日新聞」
(6/2)描かれた沖縄:/5 アメリカ あこがれと怖さと

(6/3)描かれた沖縄:/6 離島 失われないつながり

6/2の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1506日目」
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6/2夜までの情報です。今朝は作業船の動きは確認されていない模様です。

それから、今日昼過ぎに入った高江からの情報です。
「たった今、N4に作業員が入りました。米兵にゲートの鍵を開けさせて、です。7月までは一切作業はしないとの口約束は、あっさり反故にしても、もう平気なんでしょう。関係各所に抗議の電話FAXお願いします。また、このように、高江にはもう毎日、業者や沖縄防衛局が来ています。人数が足りなくてチェックできない場所から入って、着々と作業を進めています。どうか時間を作って高江に座り込みに来て下さい!よろしくお願いします!」

高江がある地域はまさに大自然に囲まれていて、天然記念物とされる生物も豊富ですが、林道などを造ってしまって自然破壊になっている場も少なくありません。それにしても沖縄防衛局はどうして沖縄のこういう財産とも言うべき地域を守ろうとしないのでしょうか。大切なのは分かっているが・・・という答えでは住民は納得しません。分かっているのならなぜヘリパッド新設などに協力するのでしょうか。それが仕事であるというのならば、言いたくはありませんが、地球人として関わる価値のある仕事とは思えません。仕事を選ぶべきだ、ここまでは言わせてもらいます。そこに人が住み、住んでいる人たちが嫌だと言っていることを何故するのでしょうか。村長が建設に同意しているという現状も、国が追いつめなければこんな事態にはなっていないはずです。

人が少ないから我慢しろということは他でもないアメリカでは通用しないはずです。米軍兵士が一般人よりも自分たちの方が価値ある人間だと思っているからこそ、基地を造らせるのでしょうし、沖縄の人を襲っても大した反省もなく日々を生きて行くのでしょう。軍隊ほど矛盾に満ちあふれた職業も珍しいと思います。アメリカ兵も半ば騙されるように雇用された人たちも沢山いますし、人の心を持っていたがために精神しょうがいになってしまった人も沢山いますので、一括りには出来ませんが、それでも虚しい仕事だということは伝えておきたいと思います。人の命を奪う目的の武器を仕事の道具にしているわけですから。それにホイホイ迎合している沖縄防衛局はその数倍も虚しいと言っていいと思います。沖縄防衛局の人もこのブログはちゃんとチェックしているでしょうから、聞き飽きたかもしれませんね。しかし私は全く言い足りませんよ。

「沖縄タイムス・6/2」
米憲兵起訴事実認める/沖縄市タクシー強盗

「琉球朝日放送(QAB)・6/2」
タクシー強盗 憲兵隊員起訴事実を認める

2008県議選 沖縄県議会の歴史

シリーズ「私の10秒公約」島尻郡区・糸満市区

「朝日新聞・6/2」
米国防長官「米軍再編できれば犯罪減少」

「東京新聞・6/2」
アフガン本土で活動も 新テロ法改正で政府検討

6/1の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1505日目」
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6/1夜までの情報です。今朝は作業船の動きは確認されていないとの連絡がありましたが、その後については確認が取れていません。昨日は結局機器の点検だけではなく、パッシブソナー11個の引き上げがあったようです。リーフ外は荒れ模様のようです。台風の影響が出始めているのかもしれません。しばらくは天候も悪く、波が高い状態が続くようですし、波浪注意報も出ています。阻止行動にも十分注意が必要です。

さて沖縄県議会選挙に合わせて野党の幹部達が訪沖しています。国民の一番の関心ごとに焦点を合わせるのは選挙運動としては当然なのかも知れませんが、米軍再編問題についてしっかりと平和的立場で物を言う議員がいないと、選挙戦の争点にさえならない普天間移設問題という事態になりかねません。仲井眞さん県政は5割を超える高い支持率を維持しているので、よほどしっかりと腰を据えて取りかからないと与野党逆転には程遠いと言わざるを得ません。結局仲井眞さんは辺野古での新基地建設に賛成なわけですから、その人が半数以上の人たちに支持されているということは県民の声では少なくとも新基地賛成の人が多いという計算になります。

政府は今度はアフガニスタンに焦点を絞り陸上自衛隊を派遣する用意があると表明していますし、クウェートから航空自衛隊を撤退させる代わりにアフガニスタン派遣という憲法違反を繰り返すつもりのようです。いったい何を得たいが為に自衛隊を利用しようとしているのでしょうか。利権なのか、面子なのか、単なる疲弊したアメリカの代わりを買って出ようとしているのか、詳細はよくわかりません。

しかしこの間9条の世界会議が千葉で開かれたばかりです。9条を持つ日本が適当な拡大解釈から、自衛隊の扱いを有耶無耶のうちに進めていいのでしょうか。はなはだ疑問ですし、もしアフガニスタンへの派兵をやるのであれば、今度は恥の上塗りでは済まされないのです。

「沖縄タイムス・6/1」
(社説)[クラスター弾禁止]実効確保に全力尽くせ

「琉球新報・6/1」
仲井真県政55%「評価」 県議選、有権者アンケート

依存脱却の将来像を 基地と経済自立考える討論会

この壕からどんな思いで... ひめゆりの戦場を歩む

沖縄県議選:4野党幹部が現地入り 後期高齢者医療で攻勢

(社説)クラスター弾 廃絶に向け日本が先頭に

「時事通信・6/1」
陸自派遣「常に考えている」=アフガン支援−福田首相

アフガン陸自派遣に反対=鳩山民主幹事長と志位共産委員長

5/31の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1504日目」
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5/31夜までの情報です。情報アップが遅れて申し訳ありません。

今日は2船団4隻の作業船が機器の点検作業を行っていました。こちらは座り込みと警戒監視行動で対応しました。

それから昨日は作業無しと情報流しましたが、午前中パッシブソナーの引き上げ作業があったようです。間違った情報を流して申し訳ありませんでした。

今日は辺野古ハーリーがあるようですが、作業が行われるかどうかは分かりません。また台風は今回は辺野古の方には接近しないルートのようです。

「琉球新報・5/31」
石破防衛相:米国防長官と在日米軍再編の完了目標を協議

(社説)自衛隊派遣中止 中国国民への配慮足りない

「琉球朝日放送(QAB)・5/31」
ティーチ・イン 押しつけられた常識を覆す

「共同通信・5/31」
沖縄海兵隊14年移転を明言  米国防長官がグアム初視察

「時事通信・6/1」
アフガンに陸自派遣検討=対テロ支援、民主と協議必要−町村長官

「朝日新聞・5/31」
普天間移設「スケジュール通りに」 米国防長官求める

「東京新聞・5/31」
(社説)空自派遣断念 日中関係を波立たすな

(社説)集束爆弾禁止 米中ロ説得に努めよう

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