6/20の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1524日目」
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6/20夜までの情報です。今日は嘉陽方面でカメラ数台の設置が行なわれたようです。慰霊の日前には機器設置作業は終えてしまおうということのようです。

キャンプシュワブ内で新兵舎建設が進められてしまっていますが、名護市教育委員会は文化財調査のための発掘作業を本格化させるようです。基地内のことなのでこちらは見ることも出来ませんが、しっかりと市議会議員やマスコミ立ち会いのもと全ての調査を明らかにして欲しいと思います。基地建設有りきしか頭にない沖縄防衛局や米軍立ち会いのもとでは絶対に公平な調査など出来るはずもありません。市民が立ち会えないことがどれだけ危険なことか分かっているだけに、とにかく名護教育委員会は市議会議員とマスコミを連れてシュワブに入って欲しいと思います。

それから志真志小学校で歴史的な劇が上演されました。「集団死」に関する体験を子どもたちが上演するものでしたが、抗議のメールや電話が多数寄せられたと報道されていました。日本一愚かな寄せ集めである「つくる会」の関係者もきっと公式抗議でもして来るでしょう。とにかく大人がこんなことしているからダメなのです。大人達が起こした戦争という過ちのおかげで、子どもたちがこういう劇を継承して行かなければならないということを忘れてはいませんか。無責任な抗議を寄せるのは止めていただきたい。読売、産経あたりは「問題あり」として、しょうもない論調のコラムでも載せるのではないでしょうか。

「子どもには刺激が強すぎる」だの「偏った意見」だの言う前に、自分たちが「暴力」を肯定して来たことを棚上げしないでいただきたい。子どもたちが演じるあの劇に対して、本当に否を唱える資格など自分にあるのかどうか、しっかりと考えていただきたい。嘘偽りで固めた未来なんか絶対に子どもたちに残すべきではありません。

それから米軍総司令官のライスさんが「移設が済まなければ普天間は閉鎖出来ない」と言っていますが、米軍にとってはその通りでしょう。何も驚くことではありません。危険にさらされている宜野湾市民と移設に反対する市民とを仲違いさせようという意図でもあるのかも知れません。何でこんな傲慢な米軍のために市民が危険さらされ、生きて来た海を奪われなければならないのでしょうか。日本政府が間違っているのは誰もが認めることですが、それより何より「米軍」が最大級で間違っています。私たちは「反戦」であって「反米」ではないと言い続けてきましたが、このままだと「反米」の市民が続々と増えて行きそうな気もします。全て米軍のせいです。

「沖縄タイムス・6/20」
平和願い史実追体験/志真志小で「集団自決」劇上演

金城さん 命の尊さ訴え/「集団自決」体験

次代へ1フィート募金/運動の会 新作構想

「琉球新報・6/20」
シュワブ、来月から本調査 兵舎建設地の文化財

「琉球朝日放送(QAB)・6/20」
志真志小学校 創作劇で平和誓う

在日米軍ライス長官 沖合移動に否定的見解

「朝日新聞・6/20」
語り継ぐ 沖縄戦/上

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このページは、hが2008年6月21日 02:57に書いたブログ記事です。

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