2008年7月アーカイブ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1565日目」
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7/31夜までの情報です。今日は作業船は10隻程が確認されていて、ライン調査などを行なっているようです。 こちらは、船3隻ゴムボート2隻を出して、長く延ばしたラインを引く船の作業に対して阻止行動を行ないました。機材設置の動きは確認されていません。今日は海人の方が来て、操船や海についてのレクチャーをしてくれています。
明日の沖縄防衛局への抗議行動のご案内です。
日時:8月1日(金) 13:30集合・14:00より開始
場所:沖縄防衛局(嘉手納町字嘉手納290番地9)
・嘉手納ロータリーに出来た新しいビルです。場所が分かりにくいので時間的に余裕を 持って集まってください。この間の一連の防衛局による作業、工事などに対して抗議 を行います。平日の昼間なので集まりにくいかもしれませんがよろしくお願いいたし ます。
さて、共同通信の記事を一部引用します(ここからの転載は不可)。
「検討チームは(1)代替施設の建設計画・環境影響評価(アセスメント)の円滑実施(2)米軍ヘリコプターが離着陸する普天間飛行場の危険性除去-をそれぞれ協議する。両チームとも防衛省地方協力局幹部が主宰し、同省の担当課長や沖縄県知事公室長らがメンバーとなる。」
さて、普天間移設協議会という首相官邸という高度に守られた場で行なわれて来た政府と県との会議の一つの具体的形として、この部会がスタートするようです。これは仲井眞さんが求めていたことなので、与野党逆転という事態に際して沖縄に少し譲歩しておこうという政府側の「配慮」です。今までまともに取り合うことも無かった案件だったはずです。
しかし防衛「省」がいったい何を検討出来るのでしょうか。問題となっているのは、「基地を造るとして」、どのくらい沖合に出すか出さないかということです。名護市長と仲井眞さんが言っている「沖合移動」が沖縄の主張であり、求めているところだと政府は考えていますが、県民の意思つまり民意は「新基地建設反対」です。もうこの時点で移設協議会の中身自体が県民抜きであるということではないでしょうか。諫早湾の過ちを繰り返すのでしょうか。動き出したら止められないという殺し文句はこの場合通用しないと言わざるを得ません。「新基地建設白紙撤回」という選択肢を無視して来た功罪は大きいと言えます。
「あぶないあぶない普天間基地を一日も早く無くしましょう。人の少ない辺野古に移してしまいましょう。そして仲井眞さんと名護市長が主張している沖合移動は、沖縄抜きで日米で勝手に決めた合意に合わないので考え直してくださいね。それに沖に出したらその分海の汚染が増えますよ。小池さんも言ってたじゃないですか、沖縄の人はもっと自然を大切にするべきだって。だから沿岸案で承諾してくださいよ。」と「虚構中の虚構。筋金入りの虚構。深淵のような虚構の論」を言い続ける政府に対して、私たち日本人はもっともっと訴えなければなりません。普天間基地返還と辺野古新基地建設白紙撤回、それが世界情勢から見ても最善の道だということを。
「沖縄タイムス・7/31」
新基地建設 野党4党に反対訴え/県議会要請団
「琉球新報・7/31」
普天間基準違反「安全順守決議を検討」 県系議員前向き
「琉球朝日放送(QAB)・7/31」
県議会 防衛省に新基地建設中止を求める
「琉球放送(RBC)・7/31」
普天間移設 2つの作業班設置
「共同通信・7/31」
普天間移設で実務者協議 8月5日から防衛省と沖縄
沖縄防衛局への抗議行動のお知らせです。作業員による暴力行為、調査内容、キャンプシュワブ内の兵舎新設工事による赤土流出など沢山の事柄について抗議して行きます。
日時:8月1日(金) 13:30
場所:沖縄防衛局(嘉手納町字嘉手納290番地9)
・嘉手納ロータリーに出来た新しいビルです。
場所が分かりにくいので時間的に余裕を持って集まってください。
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1564日目」
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7/30夜までの情報です。今日の辺野古ではリーフ内でライン調査を行っていました。キャンプシュワブ内の浜辺からの調査ですので近づけませんでした。こちらは監視行動をしています。その他にも汀間から作業船が出ているとの情報がありますが、こちらも人数が少なく確認は出来ていません。
高江では少人数で広大な範囲をカバーしなければならないので、連絡を取りあって対応しているようです。どのような作業が展開されているのか、沖縄防衛局なのか業者なのか詳細は確認出来ていません。
それから本日18:28から「琉球朝日放送(QAB)ステーションQ」で、「検証動かぬ基地」シリーズとして県議会の模様と、辺野古のテントを取材した放送が行われるました。ネットでは動画ではなく写真と記事ですべて網羅されていますので是非お読みください。記事は以下にリンクしてあります。
野党議員たち、そして宜野湾市町の伊波さんも積極的に行動しています。皆でその行動を支援し、支えて行きましょう。また日米安全保障条約の歪みに位置している沖縄のメディアも懸命に情報を発信してくれています。全国から励ましや支援の輪を広げて行けば、具体的な行動をしている人たちへの後押しとなります。私たちもその隣で共に声をあげているという明確な意識を持って、情報を吟味し発信して行きましょう。
「沖縄タイムス・7/30」
米側、県外移設は「不可能」/反対決議県議要請
米の禁止区域は「厳格」/宜野湾市長、ホノルル市助役から情報収集
「琉球新報・7/30」
那覇空港 「軍民共用」強化は危険招く
「琉球朝日放送(QAB)・7/30」
検証動かぬ基地85 新基地反対決議県民の声の行方
「東京新聞・7/30」
移転容認の座間市に再編交付金 防衛省
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1563日目」
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7/29夜までの情報です。今朝も波が高いため作業船は出ていないようです。こちらも警戒して監視を続け、座り込みも継続中です。高江もこのところずっと動きは見られませんが、時々作業員や調査官のような人たちは来ているようです。こちらも警戒して監視しています。
高江の情報については「やんばる東村・高江の現状」ブログにアップされています。また辺野古の様子については「辺野古浜通信photo」ブログもご覧ください。
それから明日(30日)午後6時28分から「琉球朝日放送(QAB)ステーションQ」にて
辺野古のテントを取材した放送が行われる予定です。県議会の新基地建設反対決議を受けての放送の予定です。局の都合で変更になるかもしれませんが、ぜひ、期待してご覧ください。
「沖縄タイムス・7/29」
嘉手納の諸問題訴え
「琉球新報・7/29」
航空自衛隊那覇基地 給油機飛来へ駐機場強化
「琉球朝日放送(QAB)・7/29」
県議会野党 決議文携え政府に要請
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1562日目」
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7/28夜までの情報です。今朝も名護方面は天候が大荒れです。海上は5mの波とうねりのため、作業船は出ていません。強風波浪注意報も発令されています。座り込みは継続中です。この天候は明日も続きそうですが、波がおさまれば作業船は出て来るものと思われます。
「沖縄タイムス・7/28」
(社説)[基地の跡利用]新規立法へ対応を急げ
「琉球新報・7/28」
米原潜入港最多に 7月で昨年上回る
「琉球朝日放送(QAB)・7/28」
Qリポート 朗読劇「人類館」が伝えること
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1561日目」
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7/27夜までの情報です。今朝は波浪注意報が出ています。宮古・八重山は台風のまっただ中で、10m近い高波が立っているようです。名護地方面も荒れ模様で、5mを越える波が立っていて、当然作業船は出ていません。明日もまだ波とうねりが高い状態が続きます。
「沖縄タイムス・7/27」
返還地対策 国に責任/米軍再編シンポ
「琉球新報・7/27」
嘉手納に緊急着陸 米小型輸送機、エンジン1基停止
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1560日目」
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7/26夜までの情報です。今日は作業船は出ていましたが、阻止行動はありませんでした。また今日は「辺野古・海の幸の日」のイベントに60名を越える人たちが集まってくださいました。豊かな海のめぐみを堪能することは平和運動の大前提と言っても過言ではない大切なことです。海が汚れ、人にめぐみをもたらさない状態になるということは、イコール平和ではない状態になるということです。
辺野古や高江に集まってくれる人たちは、少なくとも平和を自分の意志で作り出したいと思っている人たちだと思います。仲間は全国にいるということを伝えてくいくためにも、それぞれの場で出来る方法で平和を伝えて行きましょう。
それから今回は沖縄島に来るルートではないと思われますが、台風8号が発生しています。八重山地方は暴風域に入るようです。
「琉球新報・7/26」
逃亡米兵の「所在確認」 豪女性暴行、米政府に対応要請
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1559日目」
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7/25夜までの情報です。今日は作業船は全部で10隻出ていたようです。5隻が大浦湾で底質調査、5隻が嘉陽でマンタ法調査でした。
沖縄県議会では野党が仲井眞さんに新基地建設の白紙撤回を求めて行くようですが、そう簡単に話がかみ合うわけがありません。かみ合うのならばとっくに県議会としての結論に至っていたはずです。しかし県議会決議が仲井眞さんの方針と正反対の形となった今、仲井眞さん自身今までと同じ対応で良いはずがありません。「沖縄の頭越し」という言葉を一時期何度も聞きましたが、仲井眞さん自身自らこの言葉を実践することになろうとは思わなかったかもしれません。どのようなしっぺ返しを食うことになるのか注目すると同時に、県議会決議に従うように働きかけて行きましょう。
何度も言いますが、「普天間の危険除去」と「新基地建設」ということは決してリンクしてはならないのです。
以下、今日(26日)のイベントのご案内です。
26日(土)におばぁ、おじぃと一緒に「辺野古・海の幸の日」を開催します。テントの目の前に広がるすばらしいい海から、たくさんの幸を得て、辺野古の人達、沖縄中に人達は暮らしてきました。その辺野古の海で取れた恵みをもう一度味わい、楽しみ、確認していこうと辺野古テントに座る有志が発案し、今回の会が催されることになりました。魚を中心に素敵なごちそうがならぶ予定です!おばぁ達は「ぜんざい」を作ろうとも考えているようです!おたのしみに!是非ご家族と共においで下さい!
時間は、正午スタートで午後2時くらいまで。
雨天、台風決行です。
海上の様子を見てですが、船、いかだも出す準備をしています。
ぜひぜひいらしてください!
「沖縄タイムス・7/25」
知事、建設中止を拒否/普天間代替
「琉球新報・7/25」
「静かな空」願い込め 伊波市長に横断幕
「琉球朝日放送(QAB)・7/25」
仲井真知事 沖合移動「政府の了解得た」
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1558日目」
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7/24夜までの情報です。まず昨日の地震で被災された方々が一日も早く日常生活に戻ることが出来ますように祈っています。
さて、今朝は辺野古のリーフ内のパッシブソナーが引き上げられました。6:30から作業が既に開始されていて、8:00にはすべての引き上げが完了していたようです。そのあと20隻ほどの作業船が別の作業に取りかかっています。
先日の県議会決議を受けて、野党議員の方々が積極的に動いてくださっています。今まで自民公明の多数で決議されて来た数々のことが実際的力を持って県民の重荷としてのしかかっているのに対して、県民は「いい加減にしろ」という怒りと共に、県議会選挙に臨みました。そして与野党逆転となり、今回県議会で決めて動いていた事柄に待ったがかけられたのです。仲井眞さんは自分が好き放題やって来た決議を重んじて来たのと同じように、今回の決議に対しても同じ姿勢で臨むべきです。
野党議員たちは未だ明確な答えを出さない仲井眞さんや国に対してはっきりとした抗議を始めているのです。それにも関わらず私のまわりでさえも「沖縄県議会で与野党逆転したんだ」と言うと、それで何がどうなるのかまったく分かっていない人たちが多いことに愕然としてしまいました。ひとえに私自身の努力不足を図らずも露呈してしまったわけです。
これを読んでいる皆さんは、沖縄県民の悲痛な声を自分の意志を持って知り、辺野古でいまだに繰り返されている調査という名の環境破壊に対して、平和への道筋の正反対の作業に対して、否を唱えていただきたいと思います。
「沖縄タイムス・7/24」
新基地断念を要請/県議会代表が外務省などに
「琉球新報・7/24」
ハリアー旋回、響く爆音 岩国所属の外来機続々
「琉球朝日放送(QAB)・7/24」
新基地建設の断念を要請
「市民メディアJANJAN・7/24」
沖縄県議会で県民の声を反映させた「名護市辺野古沿岸域への新基地建設に反対する意見書・決議」可決
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1557日目」
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7/23夜までの情報です。今日は12、3隻の作業船作業船が出ていました。こちらも船を出し追跡して監視行動を行いました。今日は台湾からの学生さんたちが訪ねてくださったりしたようです。毎日様々な人たちが来ます。辺野古で見たことを是非周りの人たちに広く伝えて欲しいと思います。
沖縄の東海岸にあるホワイトビーチへの原子力潜水艦の入港が今年に入って既に24回を数えるそうです。月に3回以上来ていた計算になります。沖縄の場合は軍港なども一つの風景と化してしまっている感もあります。たまに行くような人の場合は、やはり違和感を感じることも多いのでしょうが、日常的に風景となってしまうほど、沖縄にとっては不条理なことなのだと思います。しかも原子力潜水艦ともなれば、やはりそのままで危険な存在と言えるのではないでしょうか。
核燃料棒を燃料として原子炉を燃やし、その熱で発生する水蒸気を動力としていますから、いわば動く原子力発電所と言っても過言ではありません。核燃料棒は一度設置すると10年ぐらいは交換しなくていいようなので、車のようにガス欠になるようなことはありません。けれどもやはり発生する水蒸気自体は非常に高温になりますし、その圧も高いはずです。沖縄への入港や近海通過で、そんな危険なものがやって来ているのです。
辺野古の新基地建設にくっつけて国が目論んでいるのが軍港建設です。大浦湾は水深が深く、特に潜水艦にとってはちょうどいい場所なのです。
「沖縄タイムス・7/23」
日に離着陸223回/嘉手納目視調査
「琉球新報・7/23」
原子力艦寄港最多に ホワイトビーチ、今年24回目
「琉球朝日放送(QAB)・7/23」
宜野湾市伊波市長 訪米前に県に要請
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1556日目」
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7/22夜までの情報です。今日は14隻の作業船作業船が生物調査、ライン調査、2隻でのマンタ法調査などが行なわれていた模様です。ダイバーは確認されていません。台風のため撤去した座り込みのテントを、ひとまわり大きなものにかえました。日差しを遮る広さが大きくなったおかげで快適です。毎日テントを様々な方達が訪ねてくださっているようです。
高江も人が集まってくださっていますが、今日は動きはなかったようです。県議会が終了したため工事再開の恐れがあります。注目してください。
「沖縄タイムス・7/22」
嘉手納の実態目視調査/基地対策協 F15、99デシベル超
「琉球新報・7/22」
悲惨な記憶、後世に 南城大里で沖縄戦聞き取り
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1555日目」
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7/21夜までの情報です。今朝は13隻の船が大浦湾でライン調査を行っています。監視と座り込みを継続しています。
連休明けの明日あたりから高江の作業も本格再開されるのではないかと予想されます。こういうことを書くと警戒してメンバーが集まる翌日は作業に着手しないで、さらにその翌日に再延ばししたりして、手薄になるのを待ったりする手法を沖縄防衛局は取ってきました。辺野古でさんざんやられた手です。
ただそれは良く言えば、海や森がまた一日汚されずに済んだという見方をすれば作業がないことは良いことではあります。仲井眞さんは今のまま作業をさせておいてそれで済むとでも考えておられるのでしょうか。
「沖縄タイムス・7/21」
新基地反対決議/野党県議団が辺野古を訪問
「琉球新報・7/21」
野党県議15人、辺野古を視察 座り込み住民と意見交換
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1554日目」
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7/20夜までの情報です。今日は動きは無かったようです。また今日は県議会の野党議員の方々がテントを訪ねてくださり、交流の時となったようです。歴史的な決議案を全国の皆の力で本当に有効なものとして行きましょう。
今日の交流会の模様は琉球朝日放送の記事や「辺野古浜通信-photo-」で見ることが出来ます。このブログも写真入りで見やすいのでチェックしてみてください。
「琉球新報・7/20」
軍事最優先に警鐘 「軍隊と市民」那覇でシンポ
「琉球朝日放送(QAB)・7/20」
名護市 辺野古 新基地建設反対決議を報告
「読売新聞・7/19」
沖縄・名護大浦湾のアオサンゴ群落、国内最大規模と判明
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1553日目」
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7/19夜までの情報です。今日はまだ船が陸揚げされたままでしたので、作業はありませんでした。県議会が終わりましたので、連休明けあたりから高江での作業強行が再会されることも予測されます。沖縄は夏本番です。座り込みに参加される方は日差し対策、水分補給、お弁当等自己管理でお願いします。
さて、県議会での新基地建設反対決議案が出る一方で、移設協議会は作業チームを設置するという具体的な形を出してきました。ただこれは県側が言っていたことの具体化ではありますが、どのような機能を果たすもになるのかまったく不透明であり、沖縄に対して政府が少しは譲歩しているというポーズを見せておこう程度の意味しか今のところ見いだせません。
しかしこのままいくと仲井眞さんをはじめとする自公勢力と、野党が歩み寄ることなどあり得ないでしょうし、溝が深まれば、かつて長野で田中康夫知事が議会から突きつけられた不信任案提出ということになる可能性もあります。あの場合はどちらかというと長野県議会の横暴という見方がされましたが、もし仲井眞さんに不信任案が突きつけられたら可決は確実となります。すると県知事途中交代ということも考えられます。
仲井眞さんの動き次第では、今後県議会は荒れ模様ということになるでしょう。しかし辺野古の現場では、淡々と作業員たちが作業をこなし、チャーター船である漁船は燃料費高騰にも関わらず平然と船を出し、相変わらず沖縄防衛局は高みの見物を決め込み、米軍海上妨害行動隊(海上保安庁)はキャンプシュワブからスイスイとお気楽に出動してきます。県議会の場での喜びがすぐには現場に反映して来ないのです。全国で辺野古のことを思ってくださっている方々は、素直に県議会選挙を喜んでくださっていることだと思いますが、座り込みは今日も明日も続くのです。そのことに心を寄せて、そして今まで以上に多くの人たちにこの事実を伝えてください。政府が新基地建設白紙撤回を明らかにするまで座り込みは続きます。
「沖縄タイムス・7/19」
県議会 辺野古移設反対を決議
「琉球新報・7/19」
普天間移設協 2作業班設置で合意
「東京新聞・7/19」
沖合移動協議 先送り 政府と地元 溝埋まらず
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1552日目」
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7/18夜までの情報です。今日も台風の影響で作業はありませんでした。座り込みは継続されています。
今日は「名護市辺野古沿岸域への新基地建設に反対する意見書案・決議案」が県議会で賛成多数で可決されました。傍聴席は満席で立ち見が出るほどで、拍手が鳴り止まなかったようです。これで少なくとも県としての公式見解は新基地建設反対ということになりました。これでどこまで国が影響されるのか、辺野古の作業船が止まる日が来るのかは分かりません。けれども大きな一歩を県民の力で示したということにはなります。
一方首相官邸で開かれた普天間移設協議会では、新たにチームを作り問題に対処して行くという動きになるようです。メンバーは未定のようですが、辺野古に関わる人たちや、市民団体の人たちを封じ込めるという動きになることも容易に予想出来ます。要注意だと思います。
「沖縄タイムス・7/18」
辺野古移設反対を提案/県議会本会議
「琉球新報・7/18」
「新基地は断固反対」 県民集会で400人訴え
「琉球朝日放送(QAB)・7/18」
自然保護団体 基地建設中止するべき
「毎日新聞・7/18」
普天間飛行場移設:危険性除去へ政府・県作業チーム設置
たった今、「名護市辺野古沿岸域への新基地建設に反対する意見書案・決議案」が県議会で賛成多数で可決されました。
傍聴席は満席。拍手が鳴り止みません。
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1551日目」
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7/17夜までの情報です。今日は辺野古漁港では船を陸上に引き上げはじめました。台風対策のようです。こちらも台風へそなえるために作業を行っています座り込みは継続しています。台風は八重山諸島には大きな影響を及ぼしているようです。警報が出ているようです。沖縄島直撃はなさそうですが、近くを通っているのでその余波でかなり天候は悪いようです。波も5m近くなっているようで、海には出られません。
今日は18:00から県庁前で集会が開かれ、そのあと国際通りでデモ行進がありました。観光客がどの程度理解しているか分かりませんが、痛みを抱えているということの一旦でも分かってもらえればと思います。明日は県議会本番です。基地建設は絶対に許せないという気持ちで傍聴席をいっぱいにしましょう。
7月18日(金)午前10時から県議会傍聴(9時半議会ロビー集合)
呼びかけ:県民会議・平和市民連絡会・市民共同行動
「琉球新報・7/17」
台風7号 与那国地方が今夕暴風域に
「琉球朝日放送(QAB)・7/17」
市民団体 新基地反対を訴える
「朝日新聞・7/17」
「墜落か」一時騒然 米軍機が低空飛行 徳島や兵庫
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1550日目」
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7/16夜までの情報です。今日は着床板のプレート交換や大浦湾でライン調査が行われていました。器材引き上げではなかったようです。天候は大雨だそうです。台風7号が発生していて、沖縄の西をかすめて九州方面に向かうようなルートが出ています。沖縄は全域に強風波浪注意報、雷波浪注意報が出されています。
さて県議会や党会派がいよいよ辺野古新基地建設反対の意見書を提出しました。県議会は現在野党が過半数を超えているため、この議案は可決される見込みです。県民によって選ばれた県議会が辺野古新基地建設に対して反対の立場を取ることは、少なからず国に影響を与えます。沖縄防衛局は意に介さず的な態度をとることは予測出来ますが、今回ばかりは国にとっても新基地建設はハードルの高さがあがったと言えるかもしれません。これに対して国は米軍再編法案などを使って対処して来るでしょう。しかし県議会がそれに対して否を唱えているということは非常に大きなことです。現在毎日出て来る作業船に対しても規制がかかれば良いのですが、実際可決後に県議会がどのような動きができるのか一抹の不安を覚えますが、とにかく辺野古にとっては大きなバックアップができたと言えるでしょう。
以下、平和市民連絡会、市民共同行動からの呼びかけです。
7月16日(水・本日)午後1時から、県民広場でビラ撒き
7月17日(木)午前7時30分から、県民広場でビラ撒き
午後6時から、県民会議主催の県民大会(県民広場)
7月18日(金)午前10時から県議会傍聴
「沖縄タイムス・7/16」
2米兵に懲役2年10月/06年 沖縄市タクシー強盗
「琉球新報・7/16」
反対世論と環境柱に 辺野古決議案
「琉球朝日放送(QAB)・7/16」
県議会 新基地反対決議あさって可決へ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1549日目」
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7/15夜までの情報です。今日は10隻の作業船が大浦湾でライン調査をしていました。こちらは辺野古沖にゴムボートとカヌーを出し警戒しつつ待機しています。それから台風7号も発生していて、今回は沖縄をかすめるかもしれません。
まず、明日16日に予定されていたヘリ基地反対協の記者会見は延期となりました。新たな日程等詳細は未定だそうですので、情報が入り次第お知らせいたします。
今日は燃料費の高騰で操業出来ないという訴えのために、国内で操業する全国の漁船約20万隻すべてが休漁に参加したようです。ただ大浦湾ではチャーター船の漁船は出港していました。沖縄防衛局が燃料代も支払っているのでしょうから、「休漁」には関係ないようです。矛盾を感じますが、チャーター船を出している海人も本来の形で休漁に参加出来たら良かったのにと、少し悔しい思いがします。
「沖縄タイムス・7/15」
中学社会科にも「沖縄戦」
「琉球新報・7/15」
泡瀬埋め立て「トカゲハゼへ影響なし」 国など調査結果報告
「琉球朝日放送(QAB)・7/15」
Qリポート 元海兵隊員の伝えたい思い
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1548日目」
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7/14夜までの情報です。今朝は12隻の作業船が大浦湾に展開していました。こちらは船とゴムボートで追跡し監視しました。シュワブ内の新兵舎工事で赤土むき出しのところに緑の吹き付けかカバーでカムフラージュを施しているという情報がありました。誰が見ても分かりそうな手段を講じるということは、つまりは赤土が海に悪影響を与えるということを自分たちで宣伝しているのと同じです。つまり自分たちがやっている工事が海に悪影響を与えるということを知っているからこそ隠そうとするのでしょう。コソクと言うよりバカ正直です。
それから既に訂正の書き込みはアップしてありますが、14日の軍特委の傍聴のお知らせは日程が変更になるようです。16日に軍特委で、18日に本会議になるとのことです。こちらが当初の予定だったようです。時間等分かり次第アップします。また16日の記者会見については、今のところ予定通りおこなわれるようです。追加情報は入り次第アップします。情報錯綜して申し訳ありません。
それから今朝アメリカ領事館に火炎瓶が投げ込まれたというニュースが流れました。それを見たとき溜め息しか出てきませんでした。大した被害も出ていなくて、自然鎮火したということですから、意思表示にしても大した効果にはならなかったのでしょう、と呑気なことを考えてはならないと思います。これも重大な暴力です。私たちは米軍、日本政府、沖縄防衛局が行使する様々な暴力に対し、断固否を唱えて来ました。否を唱えるのであれば、徹底非暴力でなければなりません。非暴力という抵抗です。暴力的行為に出ることは出来るけれどもそうしない、という偽りの非暴力ではありません。暴力そのものを否定するのです。暴力では何もかも絶対に解決しないという信念があるからです。非暴力で得たものでなければ平和とは呼べないという深い思いがあるからです。
メアさんの発言に対しては私も批判しました。しかしそれに対して火炎瓶という手段は絶対に間違いです。怒りを爆発させることイコール暴力ではありません。言葉を放棄したところに暴力は起こります。それでは米軍と同じことをすることになります。私たちはそのことをもう一度心の奥深くにしっかりと刻み付けなければならないと思います。
「沖縄タイムス・7/14」
米領事館に火炎瓶/芝生焦がしバイク逃走
「琉球新報・7/14」
環境保護3団体 普天間代替海域のアジサシ類調査
「琉球朝日放送(QAB)・7/14」
米総領事館に火炎瓶か
14日の軍特委の傍聴のお知らせをいたしましたが、
日程が変更になるようです。
16日に軍特委で、18日に本会議になるとのことです。
こちらが当初の予定だったようです。
時間等分かり次第アップします。
とりあえず14日の傍聴呼びかけは無しになりました。
また16日の記者会見については、
今のところ予定通りおこなわれるようです。
追加情報は入り次第アップします。
情報錯綜して申し訳ありませんでした。
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1547日目」
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7/13夜までの情報です。今朝は動きは無かったようです。昨日も載せましたが、2つ案内をリンクしておきます。行ける方は是非駆けつけてください。
・7月14日(月)午前10時
県議会軍特委(米軍基地問題特別委員会)傍聴のお願い!
「辺野古新基地建設反対の意見書決議」を行います。「意見書」ですので決議されれ ば、県議会の代表が政府への要請行動を行うことになる大切な決議です。多数の傍聴 をお願いします。
・7月16日(水)午後1時
沖縄県庁5F記者クラブにて
違法なアセス調査における、沖縄防衛局委託の作業員による暴行について、抗議の会 見を行います。市民が声を上げ、今のような酷い調査、基地建設を止めるために声を あげましょう。
さてメアさんについてはもう言うことは無いでしょう。琉球新報が社説で痛烈な批判を書いていますが、こんなものでは足りません。なぜなら米総領事がいることが前提となっているからです。「こんな米総領事、要らない」ということは、メアさんのように酷い人でなければいても良いということになります。普通のアメリカ人が沖縄が好きで住んでいるのであれば構いませんが、米軍、米総領事、武器、基地などすべて要りません。必要ないという「軽く柔らかい」意味ではなく、「存在を認めません」ということです。
「琉球新報・7/13」
(社説)メア発言 こんな米総領事、要らない
「東京新聞・7/13」
陸自への攻撃 13回22発着弾 イラク・サマワ派遣 詳細判明
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1546日目」
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7/12夜までの情報です。今日は朝のうちは18隻との連絡が入っていましたが、13隻ほどの作業船が作業を行っていた模様です。こちらも追跡して監視行動を行い、座り込みも継続されています。
以下2つ案内を載せます。共に注目の事柄です。
・7月14日(月)午前10時
県議会 軍特委(米軍基地問題特別委員会)傍聴のお願い!
「辺野古新基地建設反対の意見書決議」を行います。「意見書」ですので決議されれ ば、県議会の代表が政府への要請行動を行うことになる大切な決議です。多数の傍聴 をお願いします。
・7月16日(水)午後1時
沖縄県庁5F記者クラブにて
違法なアセス調査における、沖縄防衛局委託の作業員による暴行について、抗議の会 見を行います。市民が声を上げ、今のような酷い調査、基地建設を止めるために声を あげましょう。
「琉球新報・7/12」
"無理解"メア氏 「近くに建設許す宜野湾市に疑問」
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1545日目」
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7/11夜までの情報です。昨日一昨日と情報アップ出来ずに申し訳ありませんでした。今日は12隻の作業船が辺野古のリーフ内を中心に生物調査を行っています。豊原沖でのライン調査も行われたようです。こちらは船をだして監視行動を行いました。
幾つかの集会の案内を載せます。
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「恨(ハン)之碑の新たな旅立ちへ」
未来に「恨」を残さないために 未来に「希望」を打ち立てるために
「恨之碑の会の解散と設立総会のご案内」
日時:2008年7月13日(日)午後3時から 閉会 午後5時30分
NPO結成記念レセプション 午後5時30分から午後7時30分
場所:ぎのわんセミナーハウス1階 大研修室
沖縄県宜野湾市志真志4丁目24-7 沖縄キリスト教センター内
参加費:500円 レセプション参加者の方は、プラス1000円
主催「アジア太平洋戦争・沖縄戦被徴発朝鮮半島出身者恨之碑」建立をすすめる会
(略称 : 恨之碑建立をすすめる会沖縄)
特定非営利活動法人沖縄はんの碑の会(仮称)設立準備会
・・プログラム・・
開会の挨拶
午後3時
・第1部「恨之碑建立をすすめる会沖縄」解散総会
解散に向けて 平良 修(共同代表)
解散宣言 有銘政夫(共同代表)
午後3時30分
・第2部 記念講演 高橋哲哉氏(東京大学大学院総合文化研究所教授)
「戦後責任再考ー沖縄・朝鮮・日本ー」
午後4時30分
・第3部「NPO沖縄はんの碑の会」(仮称)設立総会 議長 安里英子(共同代表)
午後5時30分
・記念レセプション 午後7時30分終了予定
講師のプロフィール紹介
高橋 哲哉 (たかはし・てつや) 氏
1956年福島県生まれ。東京大学大学院総合文化研究所教授。二十世紀西欧哲学を研究し、哲学者として政治・社会・歴史の諸問題を論究。明晰な論理と批判的思考には定評がある。NPO「前夜」を創刊。主著に『デリダ』(講談社)、『戦後責任論』(講談社学術文庫)、『教育と国家』(講談社現代新書)、『記憶のエチカ』『歴史/修正主義者』(以上、岩波書店)、『逆光のロゴス』『証言のポリティクス』(以上、未来社)、『「心」と戦争』(晶文社)、『反・哲学入門』(白澤社/現代書館)、『<物語>の廃虚から』(影書房)。以上、『靖国問題』(ちくま新書)より
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「特定非営利活動法人沖縄はんの碑の会(仮称)設立準備会からのお願い」
1.特定非営利活動法人沖縄はんの碑の会(仮称)に入会申し込みをお願いします。
正会員/団体 年間1万円
賛助会員/団体 年間3千円
最初の1年は、NPO法人認証決定日から1年間
2.「恨之碑」の清掃活動ボランティアにご協力ください。
3.恨之碑報告集(1000円)、ポストカード(100円)をご購入ください
連絡先:okinobu@tb4.so-net.ne.jp
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「ジュゴン訴訟報告会@名護市」の日程と場所が決まりました。
日時は、7月12日午後4時〜
場所は、名護市労働福祉センター
籠橋隆明さんがいらっしゃって、米国でのジュゴン訴訟の現状と展望、辺野古現地での阻止闘争とジュゴン訴訟との相互の影響などを確認する良い機会です。ご参集下さい。
ジュゴン訴訟については
市民メディアNews for the People in Japanの記事
沖縄ジュゴン 「自然の権利」 米国訴訟
をご覧ください。
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新宿御苑アートギャラリー
国際サンゴ礁年2008「サンゴ礁展」においてワッター海の写真展IIIで展示された
「大浦湾の生き者たち」の写真が東京に初登場します!!
7月15日〜21日の1週間、東京・新宿の新宿御苑アートギャラリーにおいて国際サンゴ礁年2008「サンゴ礁展」が開催されます。そこに大浦湾の生きものたち600枚もの写真が登場します。ひとりでも多くの人々に、豊かなサンゴ礁の海のことやそこに暮らす生きものたちのことを知ってもらうために日本サンゴ礁学会保全委員会普及啓発プロジェクトチームも協力しワッター海の写真展IIIで展示された「大浦湾の生き者たち」の写真も活躍します!ぜひご来場ください。
「ワッター海の写真展III」とは・・・
沖縄本島北部に位置する「大浦湾」。河口にはマングローブが広がり、浅い砂場には海草藻場、沖に向かって泥場やサンゴ群落、60mに達する深場、平島や長島を囲むリーフ等、多様性に満ちた海には驚くほどの生きものたちが住んでいて、今、産卵のときを迎えています。命を繋いでいく姿は感動的で、手付かずのままの自然を残していることはすばらしいことであり、ワッター海の自慢です。
イベント名 国際サンゴ礁年2008「サンゴ礁展」
開催日 2008年7月15日(火)〜7月21日(月・祝)
9:00−16:30 会期中無休
開催場所 新宿御苑 インフォメーションセンターアートギャラリー
〒160-0014 東京都新宿区内藤町11番地
交通 JR新宿駅南口 徒歩10分
東京メトロ丸の内線 新宿御苑前駅出口1 徒歩5分
地図はこちら
入場 無料
主催 国際サンゴ礁年2008推進委員会
協力 日本サンゴ礁学会保全委員会普及啓発プロジェクトチーム
ダイビングチーム すなっくスナフキン
問合せ 国際サンゴ礁年2008 推進委員会事務局
リードクライム(株) 西直人
mail:sango@leadclimb.co.jp
TEL:03-5819-8331(リードクライム内)
FAX:03-5819-6090(同上)
「沖縄タイムス・7/11」
国・県、研究班設置へ/普天間危険除去
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1542日目」
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「お知らせ」
明日7/9(水)〜10日(木)の2日間、「おおかな通信」はお休みします。申し訳ありません。メディア記事については各社のホームページからお読みください。時事通信によると県議会で動きがあるようですので、明日、明後日の記事に注目です。なお「おおかな通信2〜辺野古情報〜」はいつも通り情報アップする予定です。時間がいつもと少しズレルかもしれませんがご了承ください。
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7/8夜までの情報です。今日は14隻の作業船が出ています。ライン調査、マンタ法調査をおこなっていますが、3隻の騒音調査の船が含まれていました。しかし今日の辺野古は静かだったようです。
そもそも沖縄で住宅地の上を飛ばないヘリや戦闘機など見たこともありません。つまりV字案など全くの虚偽であり、米軍自体も滑走路の一方向利用はあり得ないと言っています。米軍が言わなくても、羽田空港などを見ただけでも簡単に分かることです。辺野古で行われている調査の全てが「基地建設は可能である」という結果を導き出すためのアリバイづくりです。データとして自然保護をすべきだというような数字が出たとしても絶対に隠蔽、もしくは改ざんするはずです。調査内容や日程さえ明らかにしない環境調査自体があり得ない話なのです。
さてそんな中で、今日時事通信に載っていましたが、沖縄県議会が「普天間移設反対決議」を採択するようです。今後どの程度の影響が出るか分かりませんが、会議制をとっている限り最高議決機関は県議会です。そこが反対の意思表示をしたということは、仲井眞さんが勝手な動きをしない限り、現在行われている事前調査にも影響が出るのではないかと思います。メディアに要注目です。
「沖縄タイムス・7/8」
全21学徒隊の戦禍刻む/ひめゆり平和祈念資料館
「琉球新報・7/8」
遺書に記す「生」への思い 全21学徒隊の資料集出版
「琉球朝日放送(QAB)・7/8」
ナナサンマルを知ってますか
「琉球放送(RBC)・7/8」
普天間爆音訴訟 原告側が控訴
「時事通信・7/8」
普天間移設「反対」決議採択へ=沖縄県議会
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1541日目」
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7/7夜までの情報です。今朝は作業船は十数隻出ています。朝の確認では機器は船上に見当たらないとのことでした。海象調査、ライン法調査、マンタ調査などがおこなわれているようです。
ガソリン代がかなり高騰してきました。今日見た一番高いスタンドはレギュラーが182円でした。イラク戦争や自然災害が原因の一つでもあるのですが、今まであまり原油を使っていなかった新興国がたくさん使うようになったということも大きな原因といわれています。私がすぐに頭に浮かぶのはインドや中国ですが、ブラジルなども大量消費の国になって来ているようですし、世界の覇権争いに再び加わりたいロシアなども原油を多量に買い付けているようです。
こういう動きだけならば、石油を持っている国が増産すればその分もうけが増えるので多少の値上げがあるのは理解の範疇です。しかし世界中の投資家がそういう市場をマネーゲームの対象にしないはずはありません。投機目的で買い占めて好きな値段で売るというシステムは、資本主義のあり方としては当たり前のことなのかも知れません。
けれども例えば阪神淡路大震災の時にペットボトルの水を何倍もの値段で売るために現地入りした業者などがありましたが、それに対抗して現地の商店やディスカウントストアーが他の地域で大量に買い付けた水を、いつもより更に安く売っていたという場面に出会ったことがあります。店先で安い値段で水や食料品を売っていた男性は、「人の弱みにつけ込んで商売している連中に我慢がならない。こんな値段で売ったら損にはなるけど、こんな時こそ助け合わなきゃね」と力強く言っていました。
雲仙普賢岳の火砕流被害にあった時や、阪神淡路大震災の時もそうでしたが、人々が本当に助け合いを必要としている時に、日本中から泥棒が結集したり、レイプ犯罪が激増したりするのはどうしてなのでしょうか。もちろんそれ以上に助け合いこそ人のとる道という思いで沢山の人たちも集まりました。希望を見た思いもしましたが、その陰で弱みにつけ込む、自分さえ良ければそれでいいという人たちもいたのだと思うと非常に悲しい気持ちになりました。
原油の高騰で仕事を廃業しなければならない人たちも大勢いるのに、その陰では有り余る金を更に増やそうとしている人たちもいるという事実はどう理解すればいいのでしょうか。被災地に乗り込んで行った悪徳業者や、人の弱みにつけ込んで自分のことだけしか考えていない人たちと、マネーゲームに興じている人たちが同じに見えて仕方がないこのごろです。
辺野古の阻止行動の人たちも全員車で現地入りしています。そのガソリン代は自腹です。平和を創り出そうと懸命になっている人たちに更に負担を強いているのです。世界中の不条理はすべて弱い立場の人たちに押し付けられているのです。
「琉球朝日放送(QAB)・7/7」
泡瀬干潟埋め立て 知事の署名中止を要請
「琉球放送(RBC)・7/7」
ヘリパッド建設反対で県議会に陳情
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1540日目」
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7/6夜までの情報です。今日は朝の情報では大きな動きは無いとのことでしたが、少人数で監視と座り込みをおこなっていますので、全体は把握出来ていないようです。
明日から洞爺湖サミットです。経済的豊かさを世界に誇るための会議とも揶揄されますが、金儲け以外では動かない人たちが何を話し合ったとしても同じです。G8の影響力が良い形で働いたことなどあるのでしょうか。利害が一致する所は協力するにしても口先だけだったり、反目する所は影の折衝ですら物別れに終わるという、世界を支配していると思い込んでいる人たちの虚しい顔合わせです。
日本のスタンス自体も全く一貫性がありませんし、アジアとの連携こそ重要な時なのに、アメリカやヨーロッパの後ろを尻尾を振ってついて行くだけの国などどこからも信用されません。自国民からさえ信用されていない政府がこんな時期までズルズルと地位にしがみついているのです。それを支えているのも国民だったりしますが。
「琉球朝日放送(QAB)・7/6」
元海兵隊員 講演で平和訴え
「朝日新聞・7/6」
米空爆でまた市民20人以上犠牲 アフガン
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1539日目」
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7/5夜までの情報です。今朝は作業船は全部で12隻出ています。ライン調査、マンタ法調査などがが行われたようです。今のところパッシブソナーなどの機材は確認されていません。
今日は辺野古にアレン・ネルソンさんが来て歌まで披露してくれたようです。同じ目的を持つ人との心の交流は本当に楽しいものです。
それからネットでは見つからなかったのですが、嘉陽の沖で再びジュゴンが撮影されました。しかしシュワブでの工事の影響かはわかりませんが、今日の辺野古の海は赤く濁っていたようです。シュワブ内ですすめられている兵舎の移設工事により赤土がむき出しになっているとのニュースも流れています。海に流れ出た赤土は珊瑚の上に堆積します。珊瑚に悪影響を及ぼすのは温暖化による水温上昇だけではなく、むしろこういう人為的な汚染が大きな要素ともなっているのです。特に沖縄では米軍基地から流れ出て来る赤土汚染に関しては何も言えないに等しい状態です。
基地というのは戦争をするためのものですから、そもそも環境のことなど念頭にはないのです。燃料効率のいい兵器など開発しても矛盾の固まりです。戦争は最大の環境破壊でもあるのです。
「沖縄タイムス・7/5」
きょうからコンテナ搬入/都市型施設で在沖米海兵隊
「琉球新報・7/5」
シュワブ、赤土むき出し 専門家、流出を懸念
「琉球朝日放送(QAB)・7/5」
那覇市長選挙 平良長政氏出馬へ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1538日目」
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7/4夜までの情報です。今朝は16隻程の作業船が出ている模様です。4隻が辺野古の南にあたる豊原方面でマンタ法調査、6隻が大浦湾を挟んで辺野古と対岸の嘉陽方面に向かいました。また大浦湾ではライン調査が行われるようです。夏期の調査が始まった模様です。大量投入で好き放題作業を続ける沖縄防衛局も国も、表向きは話し合いで進めて行く、合意を得て進めて行くと言っていますが、誰との合意なのか甚だ疑問です。多分地元と言うでしょうが、国の言う地元とは誰のことなのでしょうか。何度も言いますが・・・。
舞台とシンポジウムのご案内です。5日の方はお子さん向けにもなっているようです。
「創作舞台と講演会」
テーマ:何故軍隊に入っていくの?どんな訓練?本物の戦場では何が起こっ
ているの?夏の夜空の下、みんなと子どもたちと平和の思いを共有
できたら。
日時:7月5日(土)18:00〜20:00
場所:恩納村南恩納区公民館(国道58号線恩納小中学校向い)
プログラム:
「前半」ピースメッセンジャー肝高(PMK)の創作舞台
「後半」19:00〜アレン・ネルソンさんのお話し
シンポジウム「軍隊、そして私たち」
日時:7月6日(日)18:00〜20:30
場所:沖縄キリスト教大学チャペル
内容:ベトナム戦争で闘った元海兵隊員のアレン・ネルソンさん、ダグラ
ス・ラミスさんと、群地あの暴力性を告発し続けている高里鈴代さん
の三人を囲んで、一緒に沖縄のこれからを考えてみませんか?どうぞ
ご参加下さい。
主あ:「軍隊、そして私たち」実行委員会
共催:基地・軍隊を許さない行動する女達の会、キリスト教学院大学宗教部
平和(ぴょんふぁ)会、ヘリ基地反対協
関係者プロフィール
アレン・ネルソン(元海兵隊員)
1947年ニューヨーク生まれ。1966年、海兵隊員としてベトナム戦争に従軍。ベトナムの途上キャンプハンセン(金武町)に駐留。除隊後に戦場体験によるPTSDに苦しみ、18年の治療を経て克服。現在ベトナム戦争の語り部として日米両国で活動を続ける。著書に『ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか』『そのとき、赤ん坊が私の手の中に』など「Veterans for Peace(反戦元兵士の会)」会員。
高里鈴代(基地・軍隊を許さない行動する女達の会・共同代表)
1940年生まれ。沖縄キリスト教短期大学卒。東京都立社会事業学校で福祉を学び、都婦人相談センター電話相談員、那覇市婦人相談員を経て那覇市議会議員に(無所属・4期)。95年、世界女性会議(北京)に参加してのち、「強姦救援センター・沖縄(REICO)」「基地・軍隊を許さない行動する女たちの会」を発足。主な著書に「沖縄のおんなたちー女性の人権と基地・軍隊』など
ダグラス・ラミス(元海兵隊員)
1936年サンフランシスコ生まれ。カリフォルニア大学バークレー分校卒、政治思想博士号取得。1960年に海兵隊員として沖縄に駐留。80年津田塾大学教員を経て、現在沖縄国際大学で教授(〜2000年)、沖縄に拠点を写し、執筆・講演活動を行う。主な著書に『憲法と戦争』『ラディカル・デモクラシー』『反戦平和の手帳』(喜納昌吉との共著)、訳書に『もし世界が100人の村だったら』など多数。
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「沖縄タイムス・7/4」
普天間代替「県内移設やむを得ず」/県議会で知事答弁
「琉球朝日放送(QAB)・7/4」
集団自決創作劇で知事 平和の尊さ学ぶことは大切
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1537日目」
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7/3夜までの情報です。今日も、昨日と同じような体制で20隻近くの大量の船と作業員が出ている模様です。マンタ法や海象調査を行っていました。こちらは、船とゴムボートで対応しています。
さてこのブログをご覧になる時の注意事項をお伝えしておきます。これは定期的にお知らせしていることですが、書き込み後半の新聞やテレビなどのマスコミのリンク記事は永久に保存されているわけではありません。これはネット上では「リンク切れを起こす」と言われる状態です。特に映像に関しては2週間ぐらいしか保存されていないので、保存しておきたい映像などは、「保存」操作でパソコンにダウンロードするなどおすすめします。琉球朝日放送などはQリポートなどの重要記事については、場面場面を写真にしてアップしてあったりするので、後々でも観られたりしますが、動画に関してはやはり1週間から2週間でなくなると考えていいと思います。
沖縄のマスコミで写真と文字だけの場合は、テレビでも新聞でもかなり長く保存されています。このブログも立ち上げの頃にリンクしてある記事もまだ見られます。ただ大手新聞社の場合は、例えば朝日新聞などは結構早くに見られなくなるようです。文字と写真だけの場合はページをプリントアウトしたり、記事をコピーしてワープロソフトなどに貼付けて保存(コピーペースト)しておくことが出来ます。歌の歌詞などの場合は著作権の関係でコピーペーストは操作しても出来ないようになっていますが、新聞記事などの場合は新聞社に著作権はありますがコピーペースト出来ます。けれども他に流したりせずに、個人で保存しておくために限ってください。ちなみに、個人でスクラップしておく場合や、学校で教材として教師が独自に作成した資料などとして使用する場合は許可は必要ありません。
とにかくマスコミの場合は記事がいつまでも保存されているわけではないので、必要な情報は個人の責任で保存しておくことをおすすめします。沖縄のメディアは良心的なのか、かなり長く保存してくれているので、スクラップするのであればまだ間に合います。
「沖縄タイムス・7/3」
知事、「沖合」要求を堅持/普天間飛行場移設/県議会答弁
「琉球新報・7/3」
新型装甲車13台 キャンプ・ハンセン、イラク戦に投入
「琉球朝日放送(QAB)・7/3」
WWFJ 南西諸島近海 重要サンゴ選定
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1536日目」
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7/2夜までの情報です。今日は17隻の作業船が出ています。何社かの調査会社が関わっていますが、パスコは海象調査、イデアはマンタ法調査をおこなっています。こちらは船1隻で警戒監視を行っています。陸上座り込みも行われています。
高江でも座り込みは続けられています。今日は作業員の動きは無かったようですが、広大な土地を少人数でフォローしているので、スキを見て入られてしまうことも考えられます。高江に行かれる方は、とりあえずN4ゲート前の本部に寄ってから指示を仰いでください。
高江の阻止行動が報道されていますが、沖縄防衛局は「妨害」と呼んで、まるで自分たちが被害者であるかのような口調を繰り返しています。「市民の妨害のせいで工事が出来ない」「工事が出来ないから交付金が入らないし、工事代金の支払われない」「交付金が入らない、工事代金が支払われないことの責任は住民にある」という論法は、いつまでたっても変わりません。圧倒的な重機で威圧し、高飛車な公務員的態度で住民を脅しているのに、何でそちらが被害者面しているのでしょうか。わけが分かりません。
それにだいたい「勉強を妨害する」などのように、そもそもは「いいこと」を遂行することを妨げる、邪魔する行為を妨害というのではないでしょうか。米軍のヘリパッドを造ることが「いいこと」なのでしょうか。
私の中では「悪いことだけどやる」ということと「食うためには仕方がない」ということは絶対にリンクはしないのですが。人間として生きたいですから。
「沖縄タイムス・7/2」
住民阻止行動で工事再開中止/高江区ヘリパッド
「琉球新報・7/2」
知事署名で「共同使用」 泡瀬埋め立て第2区域
「琉球朝日放送(QAB)・7/2」
高江米軍ヘリパッド 周辺住民警戒強める
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1535日目」
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7/1夜までの情報です。7月に入りました。今朝は十数隻の作業船が出ている模様です。マンタ法などの作業と、パッシブソナーの引き上げがおこなわれた模様です。こちらは監視と座り込みを続けています。
それから高江には沖縄防衛局が押し寄せて来ているようです。詳細は「やんばる東村・高江の現状」ブログを参照してください。こちらも少人数で耐えていますので、行ける方は是非駆けつけてください。
それからとんでもないニュースが流れていました。琉球新報の今朝の記事を全文リンクします。ここからの転載は不可です。タイムスにも詳細な記事がありますのでご覧ください。
(琉球新報・7/1)
イスラエル、独、オランダ軍 北部訓練場で演習検討
沖縄本島北部の米軍北部訓練場で、日本の自衛隊を含む米国以外の国の軍隊がジャングル戦闘訓練の計画を検討していることが30日までに分かった。ドイツ軍、イスラエル軍、オランダ軍と自衛隊の4カ国の連絡官が5月21日、米本国の海兵隊の案内で同訓練場を視察した。併せて、同訓練場では、在沖米海兵隊だけでなく米本国の予備兵も共同使用していることも明らかになり、訓練使用が拡大されている。沖縄に駐留している以外の米軍の部隊や他国軍による使用は、本来の施設提供目的を超えたもので、際限ない基地機能拡大につながると懸念が広がりそうだ。米海兵隊がホームページなどで、北部訓練場での各国軍の視察や、米本国の予備兵訓練の様子を明らかにした。外国軍の来沖は、将来的に北部訓練場でジャングル訓練を行う可能性を視察するためだという。ホームページによると、各軍の北部訓練場の視察ツアーに参加したドイツ陸軍の連絡官(上級曹長)は「とても素晴らしい視察だった。ここへ来て、訓練できるよう楽しみにしている」と印象を語った。他国軍の訓練場使用について米海兵隊はホームページの中で「まず第一に日本政府からの了承が必要だ」と指摘し、他国軍の使用には、日本側との調整が必要との認識を示した。各軍の北部訓練場視察には、米本国の米海兵隊戦闘向上司令部に各軍から派遣されている連絡官が出席し、同司令部の海兵隊将校が説明に当たった。説明員は、ジャングル訓練はすべての海兵隊員が実施しており、さまざまな履修コースでジャングル内での生存技術の講習があると説明。各軍連絡官から質問も受けた。在沖米軍以外の北部訓練場使用では、6月9日から13日にかけて、米ミシガン州の海兵隊予備歩兵隊120人以上が参加。同訓練場の指導官は予備兵による訓練は3年ぶりと説明した。隊列や手信号の確認など、予備兵らにとって普段見慣れない環境で訓練する機会に接し、戦闘能力向上に役立つと意義を強調している。
「沖縄タイムス・7/1」
教科書問題「関係ない」/新指導要領で文科省が見解
「琉球新報・7/1」
東村高江ヘリパッド工事再開 市民団体は反発
「琉球朝日放送(QAB)・7/1」
イスラエル、ドイツ軍... 北部訓練場で演習検討
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1534日目」
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6/30夜までの情報です。今朝は3船団6隻が汀間漁港を出て、嘉陽方面に2船団が向かい、大浦湾に1船団が残りました。パッシブソナーの引き上げなどが行われていたようです。こちらは陸上での座り込みを行いながら、船、ゴムボート各1隻を出して監視をしています。
高江の1周年の集会の模様が報道されています。高江の阻止行動がもう1年も続けられているのです。辺野古の座り込みと阻止行動も4年をとっくに過ぎてしまいましたし、命を守る会の小屋でおじぃ、おばぁが座り込みを始めたのはそれより更に8年も前です。これをどう解釈したら良いのでしょうか。
ダライラマさんも、スーチーさんも長いたたかいを続けています。人生の貴重な時間をどうして国が巻き起こしている不条理のために費やさなければならないのでしょうか。それは本当に民衆が中心となった国になるために、平和であることに絶対に間違いは無いと信じているために、人々は立ち上がり続けているのです。
覇権争い、利害関係に終始している自己中心的な人々には、人や自然のために無償で立ち上がる人たちの心が理解出来なくて恐ろしいのだと思います。辺野古の座り込みを恐れていなければ、大人数でよってたかって襲いかかって来ることも無いでしょうし、海上保安庁が人の心を失うことも無かったでしょう。民衆の生きるための力を恐れているために、公的な暴力に訴えて出て来るのです。以前久間さんが辺野古に送った掃海艇ぶんごがいい例です。
真実は絶対に隠すことは出来ませんし、無かったこととして葬り去ることは絶対に出来ません。真実は平和な世界であり、民衆の生きる力だからです。その目で見て行くと、防衛「省」、沖縄防衛局という名の可哀想な群れがコソクな手段を使わざるをえない理由もよく分かってきます。
「沖縄タイムス・6/30」
ヘリパッド移設阻止誓う/東村高江区 座り込み1年
「琉球新報・6/30」
米兵暴行の映画、試写会で声募る 市民ら100人参加
「琉球朝日放送(QAB)・6/30」
ヘリパッドに反対座り込み1年
