7/19の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1553日目」
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7/19夜までの情報です。今日はまだ船が陸揚げされたままでしたので、作業はありませんでした。県議会が終わりましたので、連休明けあたりから高江での作業強行が再会されることも予測されます。沖縄は夏本番です。座り込みに参加される方は日差し対策、水分補給、お弁当等自己管理でお願いします。
さて、県議会での新基地建設反対決議案が出る一方で、移設協議会は作業チームを設置するという具体的な形を出してきました。ただこれは県側が言っていたことの具体化ではありますが、どのような機能を果たすもになるのかまったく不透明であり、沖縄に対して政府が少しは譲歩しているというポーズを見せておこう程度の意味しか今のところ見いだせません。
しかしこのままいくと仲井眞さんをはじめとする自公勢力と、野党が歩み寄ることなどあり得ないでしょうし、溝が深まれば、かつて長野で田中康夫知事が議会から突きつけられた不信任案提出ということになる可能性もあります。あの場合はどちらかというと長野県議会の横暴という見方がされましたが、もし仲井眞さんに不信任案が突きつけられたら可決は確実となります。すると県知事途中交代ということも考えられます。
仲井眞さんの動き次第では、今後県議会は荒れ模様ということになるでしょう。しかし辺野古の現場では、淡々と作業員たちが作業をこなし、チャーター船である漁船は燃料費高騰にも関わらず平然と船を出し、相変わらず沖縄防衛局は高みの見物を決め込み、米軍海上妨害行動隊(海上保安庁)はキャンプシュワブからスイスイとお気楽に出動してきます。県議会の場での喜びがすぐには現場に反映して来ないのです。全国で辺野古のことを思ってくださっている方々は、素直に県議会選挙を喜んでくださっていることだと思いますが、座り込みは今日も明日も続くのです。そのことに心を寄せて、そして今まで以上に多くの人たちにこの事実を伝えてください。政府が新基地建設白紙撤回を明らかにするまで座り込みは続きます。
「沖縄タイムス・7/19」
県議会 辺野古移設反対を決議
「琉球新報・7/19」
普天間移設協 2作業班設置で合意
「東京新聞・7/19」
沖合移動協議 先送り 政府と地元 溝埋まらず
