2008年8月アーカイブ

8/31の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1596日目」
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8/31夜までの情報です。今日の辺野古には作業員の車は集まっていたようですが、辺野古漁港では動きはありませんでした。明日からも座り込みは続けられます。

まず集会案内です。

「P3C基地建設阻止勝利集会へのご案内」

1987年2月27日に建設計画が明らかになって以来、戸数70戸、人口160人の豊原区が防衛省・日本政府を相手にまわし21年間闘い全面的に勝利しました。当時の那覇防衛施設局は建設用地の約96%を確保した「屈服は時間の問題」と豪語していました。しかし、最終的に豊原区の「P3C通信基地阻止対策委員会」の喜納政豊委員長が言った「我々桃原の人は、金では絶対になびきません」(け~し風 創刊号参照)の心意気が勝ったのです。防衛省が何年も敗北を認めなかったのは、目下の辺野古等の反基地闘争に連動するのを恐れたからだと思います。一坪反戦地主会では、93年に那覇で、1フィート運動の会等と一緒に「豊原区民と連帯する会」を結成して支援してきました。是非この集会にご参加ください。

「P3C基地建設阻止勝利集会」
日時:2008年9月13日(土)午後6時~
場所:P3C闘争小屋(海洋博跡会場手前約2km右側)

経緯についての詳細は以下の新聞記事をご覧ください。

「琉球新報・7/10」
P3C送信所計画中止 防衛省が県、町に伝達

「琉球新報・7/12」
(社説)P3C送信所 脱基地で町振興の拠点に

基地建設予定だった旧上本部空港跡地の場所や写真などについては、以下のブログに紹介されていました。空港探索の趣味のブログですが客観的によく紹介されています。
「空港検索プログ・2008年4月28日」

それから、高江の方でも動きがありそうで警戒を強めています。「やんばる東村・高江の現状」ブログをご覧ください。

「琉球新報・8/31」
米軍、期間中4連休 「普天間」航跡調査

(社説)米大統領選 米軍「変革」で沖縄再生を

「琉球朝日放送(QAB)・8/31」
高校の敷地内で不発弾処理

8/23の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1588日目」
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8/23夜までの情報です。まずお知らせですが、8月24日(日)〜8/29日(金)までネット環境にいないのでお休みします。なお「おおかな通信2〜辺野古情報〜」は通常通り情報アップする予定です。またこの間の新聞記事のリンクは出来ないので、それぞれのホームページからご覧ください。

今朝も早朝から皆集まり行動開始しました。今日は作業船が6隻出ていて、生物調査とマンタ法調査を嘉陽、豊原方面で行っていたようです。調査機器の再設置はこちらの手薄な時を狙って強行され続けています。特に日曜日の阻止行動、座り込みの人数が足りません。是非お集まりください。

「辺野古浜通信-photo-」も併せてご覧ください。

「沖縄タイムス・8/23」
「弱者差別」怒りの渦/戦後築いた世代に仕打ち

対馬丸犠牲者慰霊祭/16人に卒業証書

「琉球新報・8/23」
原潜放射能漏れ原因究明で抗議文 沖縄市が日米両政府に

8/22の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1587日目」
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8/22夜までの情報です。まずお知らせですが、8月24日(日)〜8/29日(金)までネット環境にいないのでお休みします。なお「おおかな通信2〜辺野古情報〜」は予定通り情報アップする予定です。この間の新聞記事のリンクは出来ないので、それぞれのホームページからご覧ください。

今朝は2船団4隻の作業船が出ています。作業内容等は未確認です。こちらは3隻の船で対応しています。今日は目立った動きが無かったので、人員が手薄になる土日に作業が集中されるかもしれません。

「辺野古浜通信-photo-」も併せてご覧ください。

また今日は団体さんがテント村を訪ねてくださり、大変賑やかだったようです。皆船を出して海上からの案内をしたり大忙しだったようです。

「沖縄タイムス・8/22」
シュワブ立ち入り要請/市民団体

「琉球新報・8/22」
戦後の沖縄ありありと 元海軍工兵の孫が写真寄贈

「琉球朝日放送(QAM)・8/22」
普天間基地 基地閉鎖求め抗議集会

元アメリカ兵の孫 終戦直後の沖縄の写真寄贈

8/21の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1586日目」
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8/21夜までの情報です。今朝はメンテナンスを終えたパッシブソナー18機を積んで作業船が出て再設置する予定でしたが、幾つかは設置を阻止した模様です。相変わらず米軍の下請け妨害部隊である海上保安庁はキャンプシュワブから出航してきました。自分たちは安全な場所とでも思っていのか分かりませんが、米軍基地は世界一危険な場所であるという基本的な認識に欠けるようです。何から何を守るのかさえ見失っているのですから、それで海猿なんてよく言えたものです。

今日の阻止行動の模様は「辺野古浜通信-photo-」をご覧ください。

それから国際情勢も色々起こっています。オリンピック開催中に中国がチベット弾圧を続けていたというニュースも飛び込んできました。光のあるところに影はあります。表と裏の表情の違いなど常識となっている世界です。私たちは注意深く情報を獲得して行かなければなりません。

「沖縄タイムス・8/21」
「合理的理由なし」/普天間代替・沖合移動

「琉球新報・8/21」
爆音被害地"素通り" 林防衛相、市民の声聞く機会なし

「東京新聞・8/21」
五輪中にチベット弾圧か 「発砲で140人殺害」

洋上給油無償提供の自衛隊 イラクでは米から購入

8/20の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1585日目」
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8/20夜までの情報です。今朝は12隻の作業船が出ています。マンタ調査を含む2船団が嘉陽で、残りは辺野古、大浦湾方面に展開しています。台風の影響は今回は無さそうですが、少しうねりが出て来ているようです。作業員たちは海底の機材の点検等も行なっていました。

防衛「相」の林さんが大浦湾を観て「きれいだ。泳ぎたいぐらいだ」と発言したようです。だったら泳いだら良かったのにと思います。大浦湾の持つ自然の豊かさをダイビングでもして体験して欲しかったと思います。泳ぎたいぐらいなら、今のまま泳げるようにしておいて欲しいと思うのは間違っているでしょうか。今まで防衛「相」で大浦湾や辺野古の海を体験した人がいたでしょうか。泳げなくてもライフジャケットを着ければ溺れません。辺野古の海に詳しい人たちは沢山いますから案内など完璧です。県議会が新基地建設反対を示している現場を隅々まで是非観て欲しいと思います。林さんは「なるべく沿岸に造って埋め立ての面積を狭くしてこの海を守りましょう」というような思惑もあって、綺麗な海だと表現したのでしょう。もちろん新基地を造ること自体海を守ることには絶対ならないので、歴代防衛「相」と同じく矛盾に満ちた言葉です。「偽善」にもなりません。「偽」だけです。

それからまだ誤解があるようですので、今一度触れておきますが、辺野古の阻止行動は「沖合移動を勝ち取る」ためのものではありませんし、「ごねて交付金釣り上げよう」とするものでもありません。基地建設そのものに反対なのです。沖合移動が地元の意向であるかのような印象を受けている人も多いと思いますが、今そんなことを言っているのは仲井眞さんと名護市長だけです。正式に「地元の意向」というのであれば県議会決議のはずです。県議会は「新基地建設反対」です。誤解された言葉を聞くと怒りが込み上げてきますが、それはひとえに私の努力不足でもありますし、間違った情報しか与えられない環境を作り上げて来た日本政府の責任でもあります。どんなに正反対の誤解をされたとしても、私は何度でも説明を続けます。もしそれにへこたれるようならば、私に平和を語る資格はありません。

「沖縄タイムス・8/20」
沖合移動「難しい」/林防衛相が初来県 知事と会談

防衛相、名護市長と会談/「普天間」代替 慎重姿勢崩さず

(コラム)今晩の話題

「琉球朝日放送(QAB)・8/20」
林防衛大臣 改めて「沖合移動」に難色

「琉球放送(RBC)・8/20」
泡瀬干潟 市民団体座り込み終了へ

8/19の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1584日目」
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8/19夜までの情報です。今日は8隻の作業船が海上に出ています。2隻は嘉陽でマンタ法調査、2隻は同じく嘉陽でコドラート調査、2隻は大浦湾でコドラート調査、2隻は辺野古に向かっています。昨日機器が引き上げられているのを確認しましたので、再設置の動きが今週あるものと思います。

テント村には毎日様々な方々が来てくださいます。全国にこういう仲間たちがいることは大きな励みです。また台風12号が発生していますが、現在のところ台湾から中国大陸方面に向かっているようです。方向が変われば沖縄に影響が出ると思います。

それから県議会のシュワブ視察を米軍が許可を出さなかったという記事がタイムスにありました。理由は「反対している人々が過激になって、議会の車両の安全を守れない」だそうです。もちろんこれは適当なこじつけの理由で、要は「与野党逆転した県議会なんかに来られてたまるか」ということです。辺野古での平和を創り出す行動が徹底非暴力の座り込みであり阻止行動だということは、誰あろう米軍が一番分かっているはずです。もちろん作業員たちも、沖縄防衛局も分かっていることです。こんなこと私が今更言う必要もありません。

本当に過激な反対行動であるのならば、本当に県議会の車両に襲いかかるような行動であるのならば、海上保安庁も名護警察署もよほど「助かる」でしょう。一網打尽に逮捕拘束してしまえばいいのですから。彼らにとっての理由付けになるのですから。

けれども現実はそうではない。それは彼らが一番分かっていることなのです。こんなに力説するのもおかしな話ですが、辺野古のことを知ろうともしない無関心な人たちがタイムスの記事だけを鵜呑みにしたならば、誤解が生まれるかもしれないので、あえて書きました。本当に米軍は「頭悪い」ですね。だからIVAW(反戦イラク帰還兵の会)のような良心的な賢い人たちは米軍にはいられないのです。

「沖縄タイムス・8/19」
米軍、県議会視察断る

「琉球新報・8/19」
原潜寄港中止を決議 中部市町村会

「琉球朝日放送(QAB)・8/19」
県議会 軍特委 普天間基地を視察

林防衛大臣 知事と会談

8/18の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1583日目」
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8/18夜までの情報です。今朝は3船団の作業船が出ています。生物調査が行われる模様です。また、ビデオカメラやソナーが引き上げられているのを確認しました。多分日曜日に作業を秘密裏に強行してものと思われます。

それから米軍が水陸両用車で荒らした海底の様子の写真がアップされています。「辺野古浜通信-photo-」をご覧ください。

「琉球新報・8/18」
米原潜寄港、沖縄だけ大幅増 活動活発化の表れか

「琉球朝日放送(QAB)・8/18」
嘉手納基地 一坪反戦地主意見書提出

「琉球放送(RBC)・8/18」
県議会軍特委 キャンプシュワブ視察

8/17の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1582日目」
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8/17夜までの情報です。今日も作業船は出ていなかった模様です。座り込みは継続されています。

泡瀬も高江も座り込みは継続されていますが、作業強行の連絡は入っていません。明日以降また強行作業が入る恐れがありますので、緊張を強いられています。

「沖縄タイムス・8/17」
(コラム)大弦小弦

「琉球新報・8/17」
(社説)新基地にノー 「思考停止」にならずに

8/16の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1581日目」
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8/16夜までの情報です。今日も作業船は出ていません。米軍の演習も無かったようです。また、たくさんの来訪者が来てくださり、船を出して案内してり、水陸両用車が踏み荒らしていった海中の様子を見に行ったりしています。辺野古も高江も週明けから機器設置などの作業が再開されることが予想されますので、注意して座り込みを続けています。

泡瀬の情報の詳細は入って来ていません。お盆の間は動きが無いのかもしれません。

また沖縄は浦添商業が勝ち進んでいるので、那覇から臨時便を出すなどして応援団輸送に大忙しのようです。

「琉球新報・8/16」
(社説)靖国神社参拝 政治家の歴史認識を問う

8/15の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1580日目」
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8/15夜までの情報です。敗戦記念日の朝は作業船の動きはありませんでしたが、米軍は静かな海をまた汚し、演習を続けています。彼らにとっては戦勝記念日ですから、その「栄光」を見せつけるかのような態度です。もしかするとお盆の時期は作業船を休ませて、代わりに米軍の演習をやらせておくという手法なのかも知れません。傍若無人な米軍に対して、特別な日への配慮などという言葉は通用しませんし、こちらもそんなこと期待もしていません。彼らはいまだに沖縄の占領軍という意識なのですから。

さて、台風が発生していますが、今回は沖縄への影響はなさそうです。被害が出ることもあるので一概には言えませんが、台風が来て少し海をかき回してくれた方が自然にとっては良いことなのですが。

だいぶオリンピックの陰に隠れていますが、今日は各地で平和を記念する集会や慰霊祭などが行われていました。IVAW(反戦イラク帰還兵の会)から来た青年が講演したりして、イラクの生々しい状況なども報告されています。IVAWは確か数名から始まった会ですが、現在は42の支部を持ち、800名を越えるメンバーがいるそうです。現在イラクに派兵されている米兵の中にもこのメンバーがいて、今後ももっと増えて行くのではないかと思います。この会がアレン・ネルソンさんのように沖縄の現状に対して提言してくれれば、米国内でも議論が盛り上がるのではないかと思います。

このままではオバマさんになったとしても、イラクに派兵されている米軍の撤退はあるかもしれませんが、沖縄の状況が好転するかどうかに関しては、あまり期待出来ない状況が待っていそうです。また日本の財界にとっては共和党からの候補のマケインさんが大統領になった方が都合がいいので、そんな方面からの働きかけがあったとすると、オバマさんが負けるという状況も考えられます。そうなると沖縄の米軍基地は増々強化され続け、辺野古に新基地建設が始まってしまうことになるかもしれません。

あの海がどんどん埋められて行く光景を眺めながら、「やっぱり嫌だ」という声を上げたとしても遅すぎることを確認しましょう。

「沖縄タイムス・8/15」
新基地建設ノー/県内の大学教授ら18人

(社説)[終戦の日に]平和と平等を問い直す

「琉球新報・8/15」
6割が浦添、那覇上空 米軍機の着陸経路設定

今こそ意識変革を 学識者ら新基地に反対声明

(社説)終戦記念日 節目の日に「非戦」を考える/恒久平和誓う「国民宣言」を

「琉球朝日放送(QAB)・8/15」
終戦記念日

「市民メディアJANJAN・8/15」
「普天間の危険性放置は沖縄差別」伊波洋一宜野湾市長が日米政府を批判

(8/12)
泡瀬干潟埋め立て中止を求め座り込み始まる-沖縄、新たな座り込み現場

「東京新聞・8/15」
(社説)終戦記念日に考える 人間中心主義に帰れ

8/14の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1579日目」
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8/14夜までの情報です。今朝も作業船の動きはありません。朝のうち静かな辺野古でしたが、また米軍が水陸両用車で演習を始めました。浅瀬ではきっと珊瑚などが踏みつぶされていることと思います。

それから泡瀬の状況に少し動きがありました。詳細は「辺野古浜通信-photo-」をご覧ください。

それから福田さんはどうやら靖国参拝は見送るようです。それでも何人もの政治家たちが明日は靖国神社を訪れることと思います。靖国神社という特殊な場所に、政治家が1人の人間として個人的に行くのならば自由であるとは言われていますが、やはり公人としての立場を持つ者が一つの宗教的施設を訪れるということ自体が慎重であるべきです。そもそも靖国神社は神社本庁には属していない独立法人です。ですから厳密には神道とはいえ単立なのです。国の特別な肩入れを受けた存在であり、その名は世界に悪名高く轟いています。

今回のオリンピックでも中国で好き勝手に日の丸を振りまくる日本人の姿を、中国の方々はどのような思いで見ているのでしょうか。以前ドイツワールドカップの時に、日本から行ったサポーターたちがどでかい日章旗を振り回していたことがありました。それを見た多くのドイツの高齢の方々が、「何であんな物を誇らしげに振っているのだ」と恐怖を感じたという情報をドイツからもらったことがあります。

ある精神科医が言う「プチナショナリズム」の無関心層の若者たちが明日も靖国を訪れるのでしょうか。自分の心で真実を知ろうという努力を怠り、両方の意見を聞かないと分からないというもっともらしい言葉を受け売る愚かさ、そういう弱い部分にナショナリズム押し売り屋たちは侵入して来るのです。

「沖縄タイムス・8/14」
爆音、団らん裂く

「琉球新報・8/14」
沖国大ヘリ墜落「風化させない」 継承への決意学生ら表現

検査結果すべて公表を 放射能漏れ同型原潜寄港

防衛局、28日から1週間調査 ヘリ航跡を把握

「琉球朝日放送(QAB)・8/14」
研究者ら「新基地反対」声明

「東京新聞・8/15」
首相は靖国不参拝 63回目の終戦記念日

8/13の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1578日目」
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8/13夜までの情報です。今日はウンケー(お盆の初日)です。県外に出ている人も続々と帰省して来ているようです。お盆はさすがに作業船も出ないのかもしれません。ただし米軍の水陸両用車による訓練は行なわれています。明日も座り込みは継続されます。

「沖縄タイムス・8/13」
うるま市長、寄港中止要求/原潜放射能漏れ

高江住民が意見陳述/ヘリパッド移設

五輪のため失った故郷/「鳥の巣」元村民 移住に複雑

米軍再編合意で実施の方向一致/防衛相、駐日米大使と

放射能漏れ発覚後初 原潜が入港/うるま市ホワイトビーチ

(社説)[ヘリ墜落4年]問題は未解決のままだ

「琉球新報・8/13」
危険性除去されず 沖国大米軍ヘリ墜落4年

沖縄防衛局、煙突に着色要請 倉浜衛生施設組合

放射能漏れ抗議決議へ 県市長会

(社説)資料非公開 国家ぐるみの隠蔽工作だ

(社説)ヘリ墜落4年 危険との同居に終止符を

「琉球朝日放送(QAB)・8/13」
米軍ヘリ墜落から4年 普天間基地の早期閉鎖を

「八重山毎日新聞・8/13」
戦争にあるのは滅亡だけ

8/12の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1577日目」
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8/12夜までの情報です。昨日(12日)アップするのを失念していました。申し訳ありません。

今朝は米軍が水陸両用車での演習を行なっていましたので、それに「配慮」して作業は無かった模様です。

それから宮古の下地島空港の軍事利用の案が、何と民主党から出されてきました。国連軍の拠点にしようというものです。そう来たか、という感じですが、もう反発があることは必至だと思います。民主党も自民党もさして変わらないと言えるでしょう。軍事利用に即対応出来る設備が整っている下地島空港であるだけに、今後が心配です。豊かではない財政状況を抱えている宮古島だけに、今後どのような対応がなされて行くのか注視しなければなりません。小泉さんがしきりに宮古に行っていたのは、環境問題ではなく、こういう事態の下地(したじ)作りであったのかとも思います。

「沖縄タイムス・8/12」
民間地の鉄塔 撤去要請/防衛局

沖国大「飛行禁止」要求/普天間ヘリ墜落4年

「琉球新報・8/12」
伊江島米軍弾薬処理船(LCT)爆発事故

48年伊江島弾薬船爆発 現場写真見つかる

米兵事件処理の文書非開示 市民団体「国の犯罪」と批判

下地島を国連部隊拠点に 民主が沖縄新ビジョン

「沖合修正」配慮を強調 林沖縄相帰任会見

「琉球朝日放送(QAB)・8/12」
沖国大米軍ヘリ墜落事故 事故を風化させない

8/11の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1576日目」
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8/11夜までの情報です。今朝は4船団8隻の作業船がコドラート法を行っています。こちらはゴムボート2艇で監視行動で対応しました。

ジュゴンネットワークから明日の申し入れの呼びかけです。ジュゴンネットワーク沖縄は沖縄県環境保全課と面談し、沖縄防衛局に対し辺野古崎キャンプ・シュワブ内「造成」工事の中止と、赤土等流出防止対策の徹底とを求める緊急申し入れを行います。 沖縄防衛局が周辺住民や市民に対し、案内表示や説明会もなしに、秘密裡に大規模造成工事を開始したことに対して、県からも働きかけ、指導を行うように要請します。

詳細はこちら、ジュゴンネットワーク沖縄ブログ

『キャンプ・シュワブ内における造成工事にかかる緊急申し入れ』
・8月12日(火)11:30~ 環境保全課(県庁4階)
・広く参加者を募ってます。11:00に県庁ロビーにご参集ください。

また明日15:00から県議会で、高江の座り込みメンバーが参考人として呼ばれているようですので、申し入れに引き続いて県議会の傍聴にも是非参加してください。詳細は「やんばる東村・高江の現状」ブログをご覧ください。

「沖縄タイムス・8/11」
「新基地反対」に難色/沖縄相、知事・議長と会談

戦争への歯止め鈍化/アジアプレス野中章弘さん 沖大講座で指摘

(コラム)今晩の話題

8/10の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1575日目」
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8/10夜までの情報です。今日は作業船の動きは無かったようです。

泡瀬干潟の埋め立て反対の電子署名の案内を再度載せておきます。
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泡瀬干潟埋め立て中止を求める簡単な電子署名を「辺野古浜通信-photo-」のページの左上にご用意しました。

直接アクセスするにはこちらです。是非ご協力ください。
泡瀬干潟埋め立て反対・電子署名
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さて、グルジア情勢が依然緊迫したままです。ロシア軍が停戦を条件として南オセチア自治州からグルジア軍を撤退させるとの報道がなされていますが、まだ緊張状態であることには変わりがありません。ロシア軍が数で圧倒したということでしょう。どちらの数が多いか、どちらの武器が協力か、それがミリタリーパランスという概念の真実です。脅しあい、より大きな声で脅した方が勝つという実に虚しい有様です。

中国はオリンピックのメイン会場での開会式の時に雨が降らないように、雨雲を散らすための措置として高射砲で雨雲を砲弾を撃ち込みました。雲の中の水分を活性化させてあらかじめ降らせてしまうために、ヨウ化銀をまき散らすのです。天候まで変えてしまうとは、中国軍の軍事力の鼓舞が垣間見られます。

「沖縄タイムス・8/10」
(社説)[原爆症認定]基準の再見直しが急務

「琉球新報・8/9」
泡瀬干潟、2区工事中止要請へ 社民党県連が方針

8/9の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1574日目」
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8/9夜までの情報です。今朝は嘉陽で12隻6船団で作業を行っています。ライン調査、マンタ法調査の模様です。

泡瀬干潟埋め立て中止を求める簡単な電子署名を「辺野古浜通信-photo-」の左上にご用意しました。

直接アクセスするにはこちらです。是非ご協力ください。
「電子署名」

さて、グルジアの状況が悪化しています。グルジア寄りのブッシュさんはプーチンさんに自制を促したようですが、プーチンさんがそんな言葉をまともに受け取るはずもありません。またブッシュさんもアメリカが世界各地で何をしているのか棚上げしてよく「自制」などと言えたものです。

チェチェンの時もそうですが、ロシアはいったい何を考えているのでしょうか。世界一強い国民であるべきだというソ連時代の幻想をまだ引きずっているとでも言うのでしょうか。やはりプーチンさんは危険です。


「沖縄タイムス・8/9」
(社説)[原潜放射能漏れ]あろうことか二年間も


「琉球新報・8/9」
在沖米海軍 放射能漏れ時期示せず

「メア氏は退島を」 普天間爆音訴訟原告団、要求決議を可決

(社説)放射能漏れ 危険な原潜寄港の禁止を

「朝日新聞・8/9」
グルジア戦火拡大、2000人死亡か ロシア空爆続く

「東京新聞・8/9」
グルジア選手らロシア非難 引き揚げも検討か

8/8の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1573日目」
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8/8夜までの情報です。今日の辺野古では4船団が出ています。大浦湾でのコドラード調査、辺野古リーフ内でのマンタ法調査、辺野古リーフ沿いでのライン調査、豊原沖でのコドラード調査を行っている模様です。こちらは、船からの監視しています。

北京五輪が開幕し、ド派手な演出がなされていました。もちろん様々な問題浮き彫りの情勢に変わりはありません。ネパールや東南アジアの国々、またアメリカでもチベット弾圧に対する座り込みやデモは繰り返されています。また北京市内では古い町並みが軒並み区画整理され、移転を余儀なくされた住民たちが怒りの声を上げています。石原さんも北京に行って東京オリンピック誘致のアピールをするつもりのようですが、オリンピック獲得の暁にはプレスセンターやホテルを建て、終わったならば高額で売り払おうとしている土地には世界一の魚市場築地があります。オリンピック誘致を切っ掛けとして銀座に隣接する一等地に立つ築地市場を、汚染の度合いが一向に改善されない東京ガスの工場跡地に追い出そうとしています。だいいち東京をこれ以上活性化する必要などあるのでしょうか。オリンピック特需は、岩国や沖縄の米軍基地特需で儲ける土建業者と同じような有様をもたらすことでしょう。廃ビルや、維持の立ち行かなくなったビルなど沢山あるのに、結局建設での儲けのためにビルを造り続ける東京の姿は、石原さんの心の有様そのものという感じがします。東京が元気がないと感じておられるのならば、東京を元気にするためには石原さんが辞めることで事足ります。東京「には」オリンピックは必要ありません。

また北京五輪に首相のプーチンさんが出席している間に、大統領のメドヴェージェフさんはグルジアに軍を増派し、空爆を重ね本格的戦闘に入ってしまいました。プーチンさん自身もやりたかったことでしょうが。

平和の祭典というのは、政治状況はとりあえず棚上げしてまで行うものなのでしょうか。今回のオリンピックのおかげで、中国は世界中からの様々な意見を図らずも聞くことにはなったと思います。アトラクションで必死に表現していた平和を真実として実現したいならば、1000人単位の選手を楽々送り出せる中国やアメリカは、役員入れても10名に満たない人数で参加して来ている国々の姿を瞼に焼き付けて、軍隊を持たなくても堂々と笑顔で生きているリヒテンシュタインやコスタリカなどの政治家たちとの交流を深めていくべきです。

政治とスポーツは別という言い方は良くされ、参加出来る国や来ている選手たちは貧しい人々ではないとは思いますので簡単には言えませんが、人や国によってはオリンピックを通してメッセージを世界に発信する機会にはなっているのかなとは思います。

たとえばかつて銃弾飛び交うサラエボの街を弾をよけながら走り抜けてトレーニングし、自分がオリンピックに出ることで世界中の国の人にボスニア・ヘルツェゴビナの惨状を伝えようとした女性の存在や、シドニー五輪に「自分たちは生きているんだ」ということを示しに来た東チモールの女性の選手などを見た時、オリンピックが果たす役割も時に重要なものだとも思います。今回も紛争のやまない国や地域からの参加も多数ありました。そういう国の選手たちは、少なからず自分たちの国の状況を世界に知って欲しいと思っているのではないかと思います。その意味で、中国はこれを機会にチベットや台湾に対する態度を改めるべきだと思いますし、アメリカと競って軍事力を増強すべきではないと思います。中央集権に勤しんで、軍事力増強に現を抜かすことなど無ければ、チベットの問題や冷凍餃子の問題なども起こらなかったのではないかとも感じます。

「沖縄タイムス・8/8」
沖縄でも放射能漏れ/米原潜、ホワイトビーチで

放射能不安 現実に/死活問題 住民怒り

うるま議会 抗議決議へ/米原潜放射能漏れ

「琉球朝日放送(QAB)・8/8」
泡瀬 埋め立て現地を視察

「朝日新聞・8/8」
ロシア軍機、グルジア爆撃 本格戦闘突入の懸念

南オセチアで戦闘激化、州都壊滅的被害

「東京新聞・8/8」
放射能漏れ原潜の入港拒否 長崎県が外務省に表明

県庁申し入れ

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本日8日、平和市民連絡会と市民共同行動で辺野古の件で県への申し入れを行います。14:30県庁ロビー集合、15:00から申し入れます。対応は公室長統括官室。時間の取れる方はぜひご参加下さい。

それから泡瀬の状況ですが、現地からの連絡では、今朝8時より泡瀬の工事車両入口で、燃料輸送車や土嚢を積んだトラックを止めているため、工事業者との睨み合いになっているようです。現在のようすは、辺野古浜通信-photo-に転載しています。情報が入り次第順次アップしていますので、辺野古の情報と混ざっているのでご注意ください。

泡瀬干潟に対する市長の対応、状況についての詳しい内容などは、KEN子さんのブログをご覧ください。

8/7の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1572日目」
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8/7夜までの情報です。今朝は、作業船4船団が出ています。2船団は大浦湾、1船団は辺野古漁港前、1船団は辺野古より少し南の久志方面でマンタ法調査を行っています。こちらは、水面からライン調査の様子を監視しています。

それにしても泡瀬の様子がメディアで全然取り上げられないのはどうしてなのでしょうか。沖縄では報道されているのでしょうか。ネットでは見当たらないので少し心配です。今のところ座り込みは続けられているようです。行ける方はぜひ立ち寄って交流してください。

さてアメリカの原子力潜水艦ヒューストンの放射能を含む冷却水の漏れは2年前から続いていたことを外務省が公表しました。海水にまぎれてしまえばごく微量とは言っても、もともと地球上の地殻や海水から検出される環境放射能よりも高い濃度であることには変わりありませんから、やはり人間が作り出した重大事故と言えると思います。そもそも微量だから大丈夫という言い方自体傲慢であり、絶対安全であるという保障があったとしても、あってはならない事故です。またもし漏れた所で魚や貝が被爆していたとしたら、それを人間が食さないとも限りません。

こういう場合再発防止プランが立ち上げられるのでしょうが、そんな危険なものがそもそも日本の周りをウロチョロしているということ自体許し難いことです。日本の問題だけではなく、世界中どこに行っても大迷惑であることに変わりはありません。原子力発電所も然りです。第二第三のチェルノブイリはいつ起きてもおかしくないと考えています。

常温超伝導が実現しない限り電気は蓄電池方式以外ではためておけないようですが、日本の技術力を持ってすれば原子力という危険度の高いエネルギーに頼らなくても電力はまかなえると思うのです。太陽電池や水力発電も十分使えるはずなのです。風車は騒音被害をまき散らすのでよほど人のいない所でないと設置出来ないでしょうが、それ以外にいくらでも研究はされているのです。それなのにお金のために原子力発電所を優遇するということは、辺野古と同じようにはなから大切な選択肢を外して物事を進めている証拠です。

最近では原子力発電所のキャンペーンとして地球温暖化にあやかって、CO2を出さないエネルギーであることをアピールしていますが、それ以上に危険な放射性廃棄物を残します。おまけに廃棄物を埋める土地を全国に公募をかけている始末です。受け入れた自治体にもきっとお金をばらまくのでしょう。核の被害に対して世界一敏感な国民であるはずの日本が、進んで原子力発電所を運営し、原子力潜水艦の入港を許しているというのは非常におかしなことだと思うのですが。

「沖縄タイムス・8/7」
(コラム)大弦小弦

「琉球新報・8/7」
米軍特殊機が飛来 大統領五輪出席関連か

航跡調査は8、9月 防衛省、普天間離着陸機を7日間

県内企業優先発注を 県3部長、要請チーム設置

(社説)「普天間」危険除去 政府の本気度が試される

「琉球朝日放送(QAB)・8/7」
メア総領事 「暗黙の了解」を否定

「朝日新聞・8/7」
米原潜放射能漏れ、2年1カ月間 米調査を外務省公表

8/6の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1571日目」
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8/6夜までの情報です。今朝は、辺野古でマンタ法調査1船団、大浦湾でライン調査が2船団出ています。こちらは船1隻で大浦湾の監視を行っています。一緒に潜って調査内容などもチェックしました。

それから泡瀬干潟埋め立て反対の座り込みの情報があまり入ってきません。沖縄の新聞のホームページでも続報は見当たりませんでした。以前も座り込みの抗議行動は行なわれましたが、今回は沖縄市側もどう出て来るのか分からないだけに不安です。

それから、今日は広島に原子爆弾が投下されたことを覚える日です。広島市長は平和宣言で大切なことに触れています。また子どもたちの宣言も、彼らが作った文章かどうかは分かりませんが、これからの未来に残すべき大切な言葉でした。比べるために福田さんのメッセージもリンクしておきます。小泉さんはかつて慰霊の日に摩文仁で「平和憲法を守る」と嘘をつきました。福田さんの虚しい言葉もたぶん嘘でしょう。本音と建前、言葉と行動の乖離。すべて広島に相応しくありません。

「沖縄タイムス・8/6」
普天間上空 飛行航跡調査へ/防衛省意向

知事、林防衛相と初会談/「普天間」で協議継続

「普天間」作業班への宜野湾市参加に難色/防衛省

(社説)[広島「原爆の日」]もっと核廃絶の声を

「琉球新報・8/6」
(社説)広島・原爆忌 被爆の教訓を平和の礎に

「朝日新聞・8/6」
「原爆の日」平和記念式 広島市長の平和宣言(全文)

「次の世代へヒロシマの心を」こども代表が誓い

「原爆の日」平和記念式・福田首相あいさつ(全文)

8/5の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1570日目」
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8/5夜までの情報です。今日は8:30から、5船団10隻の船が作業をはじめています。1船団は嘉陽方面、1船団は弾薬庫近く、2船団は辺野古リーフ内でライン調査、1船団は豊原方面でマンタ法調査を行っていた模様です。ただこちらのゴムボートや船にわざと作業船を体当たりさせて来たりするようで、危ないことこの上ありません。それをまたビデオに撮っているので、でっち上げの被害届でも出すつもりで演出しているのかもしれません。

詳細は「辺野古浜通信-photo-」をご覧いただければ分かりますが、そこにも書いてある通り、責められるべきは沖縄防衛局で「は」あります。でもあえて言わせていただければ、作業員やチャーター船を出している海人たちも海を仕事場にしている人たちです。ならば海中でタンクを引っ張ったり、バルブを閉めたり、船に船をぶつけて来るという行為が海に携わる者としてあるまじき行為であることは知っているはずです。チャーター船を出している海人たちや作業員たちも、沖縄防衛局に「追いつめられて仕方なく」あるまじき行為をしているという言い方を私もしてきました。しかし果たしてそうでしょうか。こちらが船で突っ込んで行って暴力三昧実力行使というどこぞの団体のような方法を取っているのならば話は違いますが、おじぃ、おばぁをはじめとする一般市民が非暴力で語りかけ、体を張っているだけです。暴力はふるわれてもふるい返さない。それが暴力の連鎖を止める唯一の方法だからです。私はもう海上での暴力行為は沖縄防衛局の責任として追求するだけではダメだと思います。どうせ知らんぷりです。沖縄防衛局自体も最終的には作業員たちのせいにすることは分かりきっています。かと言って作業員やチャーター船を出している海人にもう同情はしないことにします。「実際に暴力をふるっている」のは彼らです。海の仕事をしている友人は何人かいますが、彼らは辺野古での暴力行為のことを聞いて、「仕事だから仕方がないはおかしい」と言っています。「自分ならそんな仕事断る」とも言います。

作業員たちは多分言うでしょう。「ならば自分たちの生活を保障してくれるのか」と。それは論のすり替えです。自分たちの努力不足、無思想、自己中心的生き方をこそ問うていただきたい。ここまで言うとやはり沖縄防衛局の仕事のやらせ方が無理難題であるということにはなるでしょう。そこではじめて沖縄防衛局のあり方、存在自体を問うべきなのかも知れません。辺野古の座り込みの人たちは絶対に作業員たちを責めません。責めたならば作業員たちと同じことをすることになるからです。不条理な行為に及ぶ作業員や海人たちに対して、誠心誠意語りかけて行るのです。人間としての心を取り戻して欲しいと問いかけているのです。ですから私がここまでのことを怒りに任せて書いていることを辺野古の人たちは決して喜ばないでしょう。私の書いた言葉は私個人の意見であり私に責任があります。もちろん「辺野古の人たちの言いたいことを代弁」しているわけではありません。辺野古の人たちはこんなこと思わないでしょうし、言わないだろうことは分かっているつもりです。

辺野古での調査という名の環境破壊は、県議会でまず否定されていることを改めて知っていただきたい。県民投票でも新基地建設は反対という結論が出ているのです。日本に雇われているからと言って、好き勝手なことをしてもらっては困ります。このままでは、作業員の方々は「戦争協力者」という汚名を背負って行かなければならないことも覚えておいていただきたい。汚名をそそぐことは大変だということもあえて言っておきます。

さて、今まで2カ所あったテントを、今日から海の護岸に統一しました。辺野古からの写真ブログでは、海上の様子が多く写っていますが、陸上からも沢山の人の目で現場を見ていただくことが、作業を止める原動力になります。海上だけでなく、陸上へ座り込みへの参加も是非お願いいたします。

それから、泡瀬干潟を守る連絡会の方々が座り込みをはじめています。この決断に至までの苦しい気持ちを思うといたたまれません。昨日(4日)の朝から始まった座り込みですが、今日12:30に沖縄市から東門市長の名で「沖縄市所有の道路を不法占拠している状態なので、今日中に撤去すること」という通知がありました。今日これから対応について現場での協議がなされていますが、いずれにしても明日午前中が大きな山場となります。皆で心を向けて覚え、全国に泡瀬干潟を守る会の働きについても知らせていただきたいと思います。また座り込みに参加出来る方は是非駆けつけていただきたいと思います。泡瀬について大切な記事を寄せている下記のブログやHPも是非ご覧ください。

「埋め立てるな。」SHINAKOSAN IS OKINAWAN

「サンゴを採ろう!?」KEN子の黄昏日記

エコロジーTV.net

泡瀬の干潟

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「沖縄タイムス・8/5」
(社説)[原潜放射能漏れ]住民本位の通報態勢に

「琉球新報・8/5」
(社説)裁判権放棄 まるで背信行為ではないか

「琉球朝日放送(QAB)・8/5」
市民団体 泡瀬埋め立て中止求め座り込み

「琉球放送(RBC)・8/5」
泡瀬干潟の座り込みに市が除去通知

「東京新聞・8/5」
防衛相と沖縄知事が会談 意見違っても協議継続で一致

8/4の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1569日目」
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8/4夜までの情報です。今日は船を出して、設置された機器のチェックを行っていましたが、作業船が出て来たため阻止行動と監視行動に移りました。作業船団はマンタ法1船団、ライン調査2船団が出ています。そのあと潟原(かたばる)沖で作業船を阻止したところ、海上保安庁の臨検もあったようです。程なくして帰って行ったようですが、どこからでもすぐ飛んで来るのは海上保安庁らしいのかもしれません。その力を辺野古ではなく、海上保安庁としての「本来の仕事」をもっと必要としている場所で発揮して欲しいものです。

さて、福田内閣が改革に踏み切ったということらしいですが、結局自民公明の中での人員入れ替えであり、国民にとってはどれほどの意味があることなのかよく分かりません。政策を決める政調会長に郵政造反組の人を立てたのは巷では驚きらしいのですが、結局派閥の政治であることに変わりはありません。面子を見ると財務省主導型ということのようなので、あちこちお金の足りないと「言っている」ところに支出をして、結局「お金が無いので」という状態を作り出し、消費税か何かで「増税」しようという魂胆なのかも知れません。一部ではこれで自公連立は終わるという見方がされているようですが、利権と勢力争いなのでしょう。感想は一言、「くだらない」です。国民がそんな政権を認めるわけも無く、解散総選挙で野党が逆転することもありえます。けれども今回の改革人事で消費税増税などの法案を通してしまったとしたならば「立つ鳥あとを濁しっ放し」という状態で野党が政治を引き継がなければならないのかもしれません。解散総選挙の時期を完全に逸してしまったという印象はどうしてもぬぐい去れません。

「沖縄タイムス・8/4」
「守る会」が座り込み/泡瀬埋め立て

「琉球新報・8/4」
新たに7遺骨3体日本兵か 那覇・真嘉比で収集作業

「琉球朝日放送(QAB)・8/4」
原潜放射能漏れ うるま市長 市民の健康被害に不安

キャンプハンセンで山火事

「東京新聞・8/4」
法務省が裁判権放棄指示 1953年 在日米軍起訴は重要事件のみ

8/3の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1568日目」
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8/3夜までの情報です。今日は作業船の動きは見られませんでした。座り込みは継続されています。このところ他県の教職員組合の方々や、海外からの視察団なども来てくださっているようです。共に励ましあって平和のために力を尽くしましょう。

宜野湾市長の伊波さんが帰国しましたが、私費で行っていたことは知っていましたが、その経緯で宜野湾市議会との解釈の違いがあったことがタイムスの記事に出ています。詳しい経緯はよく分かりませんが、市長と市議会が同じ動きが出来ればそれに越したことは無いでしょう。ただ県議会と県知事の動きが違うぐらいですから、宜野湾市のみに限ったことでは無いのかもしれませんが、私費ででも行って訴えるという伊波さんの行動は大切なのではないかと思います。

沖縄市・嘉手納市・北谷町の市長さんたちが在日米軍総司令官を表敬訪問して、訴えることといえば騒音軽減です。もちろん重大な問題ではありますが、騒音が無ければ基地はあってもオーケーという解釈も成り立ちますし、むしろ基地撤去ぐらいを訴えて然るべきではないでしょうか。そのあたりが伊波さんと違うところだと思います。それに第一何で米軍の総司令官「なんか」を「表敬」しなければならないのでしょうか。「出て行け」のFAXでも送れば十分です。

ハワイで伊波さんが米軍から門前払いをくったことで、今回のハワイ行きを疑問視する声もあるとタイムスは伝えていますが、アメリカにむしろ媚を売るような情勢が増々顕著になって来ている現在、アメリカ側から会いたくないとまで言われる伊波さんは大したものだと思います。宜野湾市の細かい事情を知っているわけではないので一概に市議会のことを語ることは出来ませんが、私はもっと市長に協力すべきではないかと単純にそう思います。それに今回伊波さんがハワイでやって来たことは現地では結構大きな反響があったはずだと思うのです。こういう第一歩を踏みしめて行くことが実はとても大切なのだと感じます。

「沖縄タイムス・8/3」
米原潜放射能漏れ/4カ月後発覚 渦巻く不信

伊波宜野湾市長の訪米/要請効果に疑問の声

「琉球新報・8/3」
放射能漏れ原潜 整備不十分で航行か

(社説)原潜放射能漏れ 日米両政府は説明責任を

8/2の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1567日目」
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8/2夜までの情報です。今日は早朝6時半より、パッシブソナーが設置されました。その後クレーンを持つ船、白鯨、第三白鯨がビデオカメラを設置しようとしていたため、ゴムボート2隻、船1隻を出しました。しかし午後に入った情報によると、海上保安庁のゴムボート4艇による「平和を阻止する行動」に守られて、業者はビデオカメラも大型クレーン船で設置してしまいました。海上保安庁は平和を創り出す行動の方を押さえ込んでいたわけです。それ以降は陸上からの監視行動に切り替えています。

「沖縄タイムス・8/2」
米海兵隊訓練受け入れ確認/下地氏要請に比大統領

ブルーに映えるジュゴン

「微量でも看過できぬ」/米原潜放射能漏れ

「琉球新報・8/2」
基地連絡会設置へ 日米政府・米軍渉外知事会

8/1の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1566日目」
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8/1夜までの情報です。もう8月になってしまいました。今朝の辺野古では4船団8隻の船がライン調査を行っています。こちらは船2隻で監視行動を取っています。そのあと皆で沖縄防衛局への抗議行動に参加した模様です。高江にも業者が来ているようです。

業者が続けているこんな調査がアセス本調査として新基地建設のための材料にされるのでしょうか。たまらなく腹が立ちます。今日の抗議行動の模様はテレビメディアでは少し報道されています。新聞は明日だと思います。

それから驚くニュースがありました。沖縄の不発弾処理の費用は全額国庫から負担して欲しいと、仲井眞さんが国に要請するというものです。つまり不発弾処理の費用の半分は特別交付税かなにかで補填されるのでしょうが、もう半分はその不発弾が発見された市区町村が負担するのだそうです。この要請は数年前にもなされているのですが、その後何も変わってなかったということでしょう。調べてみると法的な部分での問題があるようで、不発弾処理は災害対策基本法に基づいているようです。ということは責任は各市町村に委ねられ、その費用を国が半分も負担してあげているという、地方自治の裏を返した不思議な解釈になるようです。これは沖縄に限ったことではなく、全国どこでもそうなっているようです。

そもそも不発弾は何故あるのでしょうか。例えば那覇市とアメリカの間で戦争があって、その時に落とされた爆弾が不発弾として出て来たならば、那覇市が負担するという理由にはなるかもしれません。けれども日本とアメリカがやった戦争の負の遺産として不発弾がそこら中に残っているのであれば、日本が処理費用を支払うべきです。財政難とか借金大国とか言っていますが、防衛費や利権にまみれた公共事業や、アメリカの借金の肩代わりなどに何兆円も使っているのですから、増税やインフレの理由にはまったく説得力がありません。不発弾処理一つとっても、国民の生活している場所の地下に爆弾が埋まっているという事態を軽く考え過ぎなのではないでしょうか。そもそも不発弾のことを見越して空襲の場合はだいたい予定の3割増ぐらいの数を投下するのですから、事情としてはかなり悪質な部類のはずです。むしろアメリカが支払うべき費用のような気もします。

それから、宜野湾市長の伊波さんがハワイでかなり頑張っているようです。ハワイもアメリカから苦しめられた歴史がありますが、共に立ち上がって行くために動いてくれています。多角的な手法で、様々なところから日米安全保障条約がもたらしている現状に風穴をあけて行くことは大切です。

「琉球新報・8/1」
F15、米本土で墜落 嘉手納基地配備と同型

不発弾処理、全額国庫負担を 知事きょう要請

普天間問題支援を 宜野湾市長、ハワイTV番組に出演

「琉球朝日放送(QAB)・8/1」
名護市の市民団体 新基地建設白紙撤回求める

「琉球放送(RBC)・8/1」
名護市教育委 シュワブ内本調査着手

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