9/11の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1607日目」
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9/11夜までの情報です。今日は作業船の動きはありません。辺野古のテント村でも屋根の布を外して台風対策に万全を期しています。漁港でも船は陸揚げされています。台風13号は天気図によると宮古・八重山を直撃して台湾方面にそれて行きそうですので、沖縄島直撃は無いかもしれません。しかしあまりに台風が少ないと海などの環境への影響が懸念されますし、沖縄の水不足も心配です。今後のルートに注目してください。
9・11から今日でもう7年目になりました。米軍や多国籍軍によるアフガニスタン侵攻、イラク戦争勃発、自衛隊の海外での展開、本当に色々なことがありました。アメリカは来年2月までにイラクから8,000人規模の米兵を撤退されると発表していますが、その代わりアフガニスタンに4,000人規模の部隊を新たに増派するとも言っており、学習の足りない政権であることを世界中に暴露しています。それに歩調を合わせるかのように航空自衛隊も年内にクウェートから撤退するようです。自衛隊が撤退するのは歓迎ですが、何から何までアメリカとリンクしている愚かさを少しは政府も感じ取らなければならないのではないでしょうか。もちろん何かしらの意図があって日米安全保障条約を最大限活用しているのでしょうから、頃合いを見計らうことは予測は出来ました。インド洋での給油活動の一年延長という決断も、アメリカが再度アフガニスタンに介入するという事実とリンクしている訳ですし、燃料が足りなくなったらアメリカから日本が買って、それをまたアメリカの軍艦に補給するという図式も彼らにとっては何の矛盾も無いのでしょう。日本国憲法よりも日米安保や給油法案などを重要視する政府はいずれにしてもあり得ないことになっているということを私たちも自覚しなければならないでしょう。
軍民共用の那覇空港でF4Jファントムがパンクしようが、山口でF15イーグルが墜落しようが、そんなものは日本にとっては些細な出来事なのです。国際貢献でいいところを見せたい政府が進む道筋は完全に正道からは外れていると言えます。こんな時に仲井眞さんは1,500万もの予算を組んで何をしにアメリカに行こうとしているのか、そろそろ自分の首も危ういと感じ取っているのか、矛盾と疑惑に満ちた政治家たちの動きに辟易します。小池さんは「私のような者が総裁候補になっているということ自体自民党が変わったということの証である」と豪語していましたが、イメージ戦略に上手く利用されていることも自覚した上での発言ならば同情程度は出来ます。小沢さんも自分のことを棚上げして言っていましたが、自民党総裁なんて誰がなっても何も変わらないのです。
アメリカの9・11の犠牲者の家族たちで構成されるピースフル・トゥモローという団体は「自分たちの家族の犠牲を戦争の理由にするな」ということを一貫して訴えて来ています。賛同者も確実に増えていると聞きます。アメリカがアフガニスタンに侵攻したならば、オバマさんはそれを支援するのでしょうか。オバマさんはむしろ平和を訴える市民団体やNGO組織に理解を示すべきだと思うのです。アフガニスタンへの侵攻に対して理解を示すような発言もあるオバマさんですが、アメリカ国民の良心的な人たちから失望されたならば、その先は無いと考えるべきだとも思います。もしマケインさんが勝つようなことになったならば、日本の経団連の方々は喜ぶでしょうが、アメリカはもう国としては終わりです。本当に第二のベトナムという事態になっているのですから。
「沖縄タイムス・9/11」
知事訪米 目的追及へ/県議会 野党、補正予算修正も
嘉手納・普天間航空騒音軽減 外務省に要請/県、発生回数が増加
「琉球新報・9/11」
(社説)「大江訴訟」結審 「政治的目的」自体が不当
「琉球朝日放送(QAB)・9/11」
米兵事件事故の防止対策協議
「共同通信・9/11」
空自F15が墜落、乗員脱出 山口県沖、エンジン故障か
「東京新聞・9/11」
イラク空自年内撤収 政府決定 自衛隊活動終了へ
