2008年10月アーカイブ

10/30の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1656日目」
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10/30夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。今朝もマンタ法の調査船1船団が出ていました。

11/5の集会のお知らせをもう一度載せておきます。
スペインのバルセロナで開かれた国際自然保護連合(IUCN)総会の場で、日米両政府に対してジュゴン保護への対策を行うよう求める勧告が出されたことを受け、その内容と今後について報告および勉強会を行います。是非ご参加ください。

日時:11月5日(水)18:30
場所:大西公民館(名護市大西3丁目8-12・0980-52-4630)
報告者は、東恩納琢磨さん、吉川秀樹さん、安部真理子さんを予定しています。

「沖縄タイムス・10/29」
嘉手納基地中佐が謝罪/米軍セスナ機墜落/現場所有者を訪問

「全沖縄人に圧迫」覚悟の筆致/屋良朝苗氏・阿波根昌鴻氏 第二次琉大事件つづる

米軍FA18に欠陥/海軍が点検

「琉球新報・10/30」
県警、操縦士を聴取 名護・軽飛行機墜落

射爆場返還決議へ 県議会、全会一致で可決見通し

4経路で飛行確認 三連協、調査結果を公表

(コラム)金口木舌

「琉球朝日放送(QAB)・10/30」
米軍セスナ飛行計画書 国交省が県警に提出へ

10/29の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1655日目」
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10/29夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。今朝はマンタ法の調査船1船団が出ていました。このところ少し中途半端な調査をやっている気がします。いずれにしても、今日は何をやるとか、何時から何時までとか、何もかも明らかにしないという世界的にも珍しく貴重な珍調査ですから、こちらとしても全く気が抜けない状態が何年も続いているのです。

さて今日のリンク記事にある「V字案決着」という言い方ですが、記者によって意識の違いはあるでしょうが、「V字案」が「決着」なのでしょうか。IUCNの勧告なども報道し、ジュゴンが現れれば報道し、青珊瑚が見つかれば報道しているのに、何故「V字案決着」というような言い回しが出来るのでしょうか。私にはどうしてもそれが分かりません。仲井眞さんや島袋さんの意向が地元の声ではないことは誰もが知ることですし、県議会は移設という名の新基地建設には反対なのに、何故新聞がV字案という各論的な、しかも一方的な意見を「決着」と言うのか分かりません。新基地建設白紙撤回という選択肢をごまかして、あたかもそんなもの無いかのように進められる計画に対して、メディアはもっと意識を持って報道すべきです。辺野古のことを何も知らない人が読んだら、反対運動、阻止行動は「V字案獲得のため」にやっているかのような誤解を生むのではないでしょうか。

11/5の集会のお知らせをもう一度乗せておきます。
スペインのバルセロナで開かれた国際自然保護連合(IUCN)総会の場で、日米両政府に対してジュゴン保護への対策を行うよう求める勧告が出されたことを受け、その内容と今後について報告および勉強会を行います。是非ご参加ください。

日時:11月5日(水)18:30
場所:大西公民館(名護市大西3丁目8-12・0980-52-4630)
報告者は、東恩納琢磨さん、吉川秀樹さん、安部真理子さんを予定しています。

「沖縄タイムス・10/29」
環境影響避けられず/普天間移設で首相が見解

V字形沖合移動 決着見通しなく/米軍再編中間報告3年

飛行計画通報せず 米軍セスナ機墜落

「琉球新報・10/29」
「権力は都合悪い記憶殺す」 那覇で「済州島事件」集会

首相「サンゴ礁残した方がいい」 普天間代替に絡み答弁

軽飛行機墜落に抗議決議 名護市議会

(社説)「中間報告」3年 地元に耳貸さぬ日米政府

10/28の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1654日目」
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10/28夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。今朝は汀間漁港から4組の作業船団が出ています。調査と見られていますが今のところ作業内容の詳細は未確認です。

それから先日、スペインのバルセロナで開かれた国際自然保護連合(IUCN)総会の場で、日米両政府に対してジュゴン保護への対策を行うよう求める勧告が出されたことを受け、その内容と今後について報告および勉強会を行います。是非ご参加ください。

日時:11月5日(水)18:30
場所:大西公民館(名護市大西3丁目8-12・0980-52-4630)
報告者は、東恩納琢磨さん、吉川秀樹さん、安部真理子さんを予定しています。

「沖縄タイムス・10/28」
捜査協力 米同意を説明/セスナ墜落/名護市長要請に外務省

「琉球新報・10/28」
東村長「失言」撤回 ヘリパッド工事関連で

(コラム)金口木舌

(社説)アフガン陸自派遣 米の「大義」に踊らされるな

「琉球朝日放送(QAB)・10/28」
米軍セスナ機墜落事故 三連協がアメリカ軍に抗議

県警 米軍乗組員の事情聴取できず

米軍セスナ機墜落 心のケア名護市教育委が実施

10/27の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1653日目」
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10/27夜までの情報です。今朝も座り込みが継続されています。今日は辺野古に2船団、大浦湾に1船団、嘉陽方面に1船団の作業船が展開してパッシブソナーの引き上げ等の作業が行われたようです。

それから毎日のようにアップしている情報の中で、「船団」言葉が出てきます。船団というのは作業船1隻、警戒船1隻のペアを1船団と数えます。作業船1隻だけでは作業には出られないことになっているのです。

さて、いよいよオスプレイの配備が決定されていくようです。非常に危険が伴う機種であり、今までに何度も墜落事故を起こしているのに、です。しかし2012年に普天間基地に配備されるということですが、普天間の3年以内閉鎖を公約にしていた仲井眞さんの地位さえ危ぶまれて来るでしょう。ますます辺野古包囲網が狭まっている気がしてなりません。世界で最も危ないヘリと言っても過言ではないオスプレイが普天間に来るなんてとんでもないことだという論調に成るでしょう。そしていつもの「だから早く辺野古に新基地を造らなければ」ということになるのでしょう。これこそ詐欺です。

「沖縄タイムス・10/27」
オスプレイ普天間配備 14年6月完了

区が市に抗議要請 米セスナ墜落

嘉手納司令官が謝罪 米セスナ墜落

(社説)[機体引き渡し拒否]日米合意を再度見直せ

「琉球新報・10/27」
「ノーガス、ノーパワー」 嘉手納に最終通報か

「これが民家だったら...」 名護・軍特委が墜落現場視察

米軍の捜査協力不十分 知事が不満表明

「琉球朝日放送(QAB)・10/27」
沖縄危機管理官 米軍と連携十分取れている

米軍セスナ機墜落 名護市議会が現場視察

米軍セスナ機墜落事故 事故から4日 現場は今...

10/26の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1652日目」
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10/26夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。今日は環境調査と称して業者が4人で砂浜を掘り返しているようです。詳細な調査内容は分かりません。3隻ほどの作業船も出ていたようですが、詳細は未確認です。

さて、名護市のきび畑に軽飛行機が墜落した事件で、米軍は名護署の調査を待たず、また機体引き渡しの要求を無視して残骸を撤去してしまいました。奄美で燃料を補給したしないで日米の見解が食い違っているようです。奄美の給油所で入れなかったという証言が取れていますので、要は燃料が足りなくなって嘉手納まで帰り着けなかったということです。1974年に制定されている「航空の危険を生じさせる行為等の処罰に関する法律」が適用されれば、燃料不足で飛んでいたということは、つまりは墜落するということなので、実刑判決が出される可能性があります。米軍はそのことを懸念して機体を撤去して日本側に詳細な調査をさせずに、燃料は入っていたという虚偽の報告書をあげて来るでしょう。燃料計算はパイロットの責任です。それが大原則です。最終的に飛ぶか飛ばないかの判断は機長がするものなので、同じ天候でも機長によっては飛ばないという判断をしたり、片や飛ぶという判断をしたりすることがあるようです。

今回の機体は米軍所有のものですが、堕ちたのは名護市です。しかし名護署が詳細に調査できないように、つまり米兵の過失の証拠を隠滅するために持ち帰ったのです。米軍は頭が悪いので、そんなことぐらいしか思いつかないのでしょう。持って帰ったら怪しいということが分かってい無いどころか、臭いものにはフタをしろということが生来習慣づけられているのでしょう。今回の対応は、正に沖縄国際大学へのヘリ墜落事件のミニ版が起こったということです。米軍の好き勝手な愚行はとどまるところを知りません。

「沖縄タイムス・10/26」
米軍、機体引き渡し拒否/セスナ墜落/嘉手納基地内に移送

嘉手納飛行回数 軽飛行機が12%

軽飛行機墜落、県警の機体押収拒否 米軍が撤去

米軍軽飛行機墜落 「基地の闇」の事故にするな

「琉球朝日放送(QAB)・10/26」
米軍セスナ機墜落 県警の求めに応じず 機体撤去

「市民メディアJANJAN・10/26」
私たちは行動し勝利した―沖縄民衆の抵抗の現場を訪ねる(3)

10/25の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1651日目」
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10/25夜までの情報です。今朝も座り込みが続けられています。今朝は三船団ぐらいの作業準備がされていたようですが、詳細は未確認です。

それから昨日の軽飛行機墜落事故の現場検証の模様が「辺野古浜通信-photo-」にレポートされています。現場では米軍と県警がもめていたようです。

沖国大の墜落検証時の再現はいついかなる時も沖縄では起こりえます。先日報道された戦後の裁判権放棄の密約でも明らかなように、日本はアメリカに隷属状態だったことがよく分かります。アメリカは人権問題には敏感で、自由と民主主義の国ということがよく言われますが、アメリカ以外の国では自分たちの犯罪や事故に対して後ろ足で砂をかける行為ばかりしてきました。

今回は軽飛行機が米軍所有ということでアメリカの許可のもと共同検証にはなったようです。落ちて炎上したものを調べるのにお伺いを立てなければならないのに、危険にさらされた場所や恐怖を感じた住民に対しては何の配慮も無いのでしょうか。焼けたきび畑の賠償は例によって日本政府が支払うのでしょうか。それにだいたい燃料切れなど民間機では絶対にあり得ない状況です。査察を受ける前にパイロット失格です。

いずれにしても検証後の詳細がどうなるか分かりませんが、アメリカ人は「自国以外にも人間が住んでいる」という「アホらしいほど基本的なこと」を学び直していただきたい。アメリカ全体がメアさんのように「アメリカ人だけが人間だと思っている」という悲惨で目もあてられない悲しい状態にならないようにしていただきたい。こんな事件がアメリカ本国で起こったならば、住民への補償問題などきっと大騒ぎなのでしょうね。

今回「運動公園には人がいたので配慮して他を探した」「人のいないところを選んで不時着した」「パイロットとして良い判断で、ナイスフライトだった」などの言い訳が出たならば、米軍の信用失墜です。もちろん最初から信用などはありませんが・・・。

それから仲井眞さんが訪米予算を獲得するためにアメリカに出す要請文に小細工を加えています。新基地建設など更なる抑圧構造構築を白紙撤回にしない限り予算など通らないと思いますが。

「沖縄タイムス・10/25」
米セスナ不時着炎上/4人乗り1人重傷/名護市真喜屋

燃料切れ 原因か/セスナ不時着/防衛局、市長に説明

「琉球新報・10/25」
奄美で燃料補給せず 米軽飛行機墜落

住民ら不安、いら立ち募る 米軽飛行機墜落

知事訪米費削除 「整理縮小の実現」追加

「琉球朝日放送(QAB)・10/25」
米セスナ機炎上事故 県警、米軍の現場検証難航

「琉球放送(RBC)・10/25」
小型機不時着 奄美で給油せず離陸

10/24の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1650日目」
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10/24夜までの情報です。今朝も座り込みが続けられています。作業船の動きは無いようですが、ゴムボートを出して警戒監視行動を行っています。

米兵が軽飛行機の墜落事故を起こしたようです。さとうきび畑に不時着したとのことですが、乗っていた4人とも無事ではあるようです。きびがクッションになったのでしょうか。それにしても、人が多い町中に落ちていたらどうするつもりだったのでしょうか。またきび畑に人がいたらどうなっていたのでしょうか。高圧線も切断しているようですので、復旧には時間がかかるかもしれません。

嘉手納基地の米兵が作る飛行機愛好会のメンバーのようですが、この事故を米軍が何故調査をするのでしょうか。県警がどこまで関われるのでしょうか。色々な問題を含みますが、軽飛行機墜落事件は米兵に限ったことではないでしょう。しかし米軍はこのことを重く受け止める必要があると思います。軍用機ではないとはいえ、米軍がいなければ起こりえなかった事故だということを重く受け止めなければなりません。飛行機だけではなく、交通事故も含めて米兵が起こす事件事故は米軍がいなければ起こらないのだということを確認しなければなりません。

「沖縄タイムス・10/24」
身柄保持に消極姿勢/日本、米兵事件で/53年に宣言 密約の直前

「琉球朝日放送(QAB)・10/24」
名護市 小型飛行機不時着 1人けが

「毎日新聞・10/24」
墜落:米軍所属小型機が畑に 沖縄・名護で乗員1人軽傷

「市民メディア JANJAN・10/23」
私たちは行動し勝利した―沖縄民衆の抵抗の現場を訪ねる(2)

10/23の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1649日目」
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10/23夜までの情報です。今日は軍事演習が行われるため、辺野古沖に大きな動きは見られません。マンタ法調査を行う船が一組出ています。

返還された基地の跡地利用法について色々な意見が出され、そのためのプロジェクトも立ち上がるとは思いますが、国側は必ず「普天間を移設しなければ何も無いんだよ」という虚偽の言葉をぶつけてきます。つまり跡地利用のプロジェクトを着々と進めさせて、普天間移設が出来ないと全てパーになりますよと脅しをかけるに違いありません。普天間の無条件返還をして、海兵隊はグアムではなくアメリカ本土にお帰りいただくのが一番いいと思います。しかしアメリカ国内でも海兵隊基地の駐屯が拒否されているという前例もあるので、アメリカとしては自分たちが側に居て欲しくない存在を外国に押し付けているということに気付いていただきたいと思います。話はそこからです。

「沖縄タイムス・10/23」
国参加で跡利用討議/米軍再編 検討会が初会合

「沖縄の米軍基地」発刊/県対策課5年ぶり

「琉球新報・10/23」
基地返還影響を調査 「嘉手納」より南跡地利用施策

(社説)米兵裁判権放棄 忠実に実行される「密約」

「琉球朝日放送(QAB)・10/23」
東村高江区長 「2割は犠牲に」発言に抗議

「東京新聞・10/23」
裁判権放棄の密約文発見 53年の日米合同委議事録

10/22の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1648日目」
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10/22夜までの情報です 今朝も座り込み継続中です。今日は8船団16隻が出てきました。現在1船団は辺野古でマンタ法調査を行い、その他1船団は嘉陽、2船団は大浦湾、4船団は辺野古から豊原に展開しています。ソナー設置かどうかは未確認です。

今日の朝日新聞の振り込め詐欺のグループ主犯格逮捕のニュースで、少しばかりショックで、悲しい言葉がありました。主犯格の男性は住所不定無職という定番の肩書きが付けられ、最後に載っていた言葉が「詐欺をしないと生きていけない」というものでした。こんな犯人を生み出してしまうような荒んだ世の中であることを、そしてそんな社会を私たちも共に作り上げているのだということを反省と共に感じました。「詐欺をしないと生きていけない」というような、人に迷惑をかけないと生きていけないというような心に何故なってしまったのでしょうか。

よく詐欺師の頭の良さを評して「そんな難しいことを考える頭があるのならばいくらでもまともな仕事に就けるだろうに」という言葉を私たちはしばしば使います。実際に映画などで、警察がコンピューター犯罪を摘発するために元ハッカーを雇ったりするというストーリーもあり、あながち間違いでもないでしょう。

しかし「詐欺をしないと生きていけない」というこの31才の男性のような存在は溢れているのではないかとも思うのです。まともな仕事に就ける世の中であるのならばとっくの昔に就いていると思います。仕事が全く無いわけでもないのに詐欺という犯罪行為しかできない心の荒廃というものは、個人の資質ではなく、その人を取り巻く病的な環境が招いたものなのではないでしょうか。「心の時代」と言われて久しいですが、政府や企業の責任だけではなく、この世に生きている私たち一人一人の無関心、個人主義、自己中心的生き方など全てが今の社会を作り上げているのだと思います。私たちはしっかりと自分の足下を見つめ直すべきなのかも知れません。自分は人として人に優しい生き方が出来ているのだろうか、と。

話は違いますが、毎日のように入力している「作業船」という文字がありますが、私は小文字をよく大文字のまま打ち間違えることが多く、「作業船」と打つと、かなりの確率で「詐欺用船」になります。打ち間違いではあるのですが、言葉としては間違っていませんよ、ね。いっそこっちにしましょうか(笑)

それから沖縄からまわって来た呼びかけです。全文リンクします(一部編集)。高江のために是非皆で力を集めましょう。併せて「やんばる東村・高江の現状」ブログもご覧ください。

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「2割犠牲で8割生かす」東村村長発言に合意してない!するわけない!キャンペーン

手紙、FAXなどを使って、村長に抗議しましょう!古典的かもしれませんが、抗議している人の存在を直接感じさせるインパクトがあると思います。村長失言発言に対するツッコミどころは満載ですが、とりあえず以下3点をあげます。皆さんがワジワジーした点を、どんどん付け加えていただければと思います。そしてやっぱり、発言の撤回を求めていきましょう。

(1)村民の暮らしや権利を守るのが村長の務めではないのか。数で天秤にかけ、一方を切 り捨てる発言は、行政の長としてふさわしくないばかりか、役割放棄とも受け取れる 発言である。

(2)米軍基地再編後の運用に対する認識が甘すぎる。北部訓練場・辺野古・金武・嘉手  納・伊江島を結んで沖縄島中北部全体が軍事基地化したら、2割も8割もない。

(3)失言を失言として認識していない。政治家としての資質すら疑われる発言。

この怒りをこちらへ ↓↓

東村村長 伊集盛久様
905-1292 沖縄県国頭郡東村字平良804番地
東村役場
FAX 0980-43-2457(海外からは+81-980-43-2457)


しかし抗議だけでなく、応援メッセージも送って欲しいのです。相手は高江区長さんと、高江に住む区民の方々。

「東村村長発言に負けないで!キャンペーン」
東村長問題発言は怒ってしかるべきものですが、名指された側にとっては恫喝のように響くかもしれません。これまで踏んばって反対を訴えていた人たちにとっても、「もうお前達は犠牲になってもいいのだ」と公言されることは、今までの努力が一気に潰されるような気持ちになるかもしれません。高江に限らず、沖縄の基地反対運動は「どんなに反対してもだめなのでは」と意気消沈させられる経験を何度も強いられてきています。無力感の力はすさまじく、基地に反対する声どころか諦めることに慣れ、基地に疑問を抱く感性すら奪っていくものだと思います。そんな無力感の淵にいる時、自分を応援している人の存在を知ることで、諦めとは別の選択肢を選ぶ力を得ることができるかもしれません。もしかしたら怒りではなく無力感を多く味わっているかもしれない区長に、応援のメッセージを送りましょう!

(1)東村長の発言に怒っていること
(2)私もヘリパッド建設には反対だということ。

応援しています。見守っています。
と伝えることがキモだと思うので、文面や表現はフリースタイルで。

高江区長 仲嶺武夫様
905-1201 沖縄県国頭郡東村字高江98
高江区公民館
0980-43-2717(海外からは+81-980-43-2717)

こうした働きかけが、どの程度の実効性をもつかはわかりません。でも、小さくても個々人の信念のある動きが、めぐりめぐって社会を変えていくことを信じたいと思います。抗議の他にも、ブログで意見を書いてみたり、新聞に投稿したり、友達に愚痴ってみたり、色々な方法があると思います。繁栄のためには犠牲も仕方ないよ、必要悪なんだよ、的レトリックは、もうたくさんです。それぞれのできる働きかけで、力を貸して下さい。お願いします。

「沖縄タイムス・10/22」
嘉手納騒音 苦情殺到/1日14件 異例の多さ

(社説)[サンゴ礁調査]再生への機運高めよう

「琉球新報・10/22」
嘉手納基地 1958年に核爆弾配備

「琉球朝日放送(QAB)・10/22」
10・21国際反戦デー 元海兵隊員アレンネルソンさん講演

「朝日新聞・10/22」
「振り込め口座」開設した容疑 警視庁、主犯格の男逮捕

10/21の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1647日目」
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10/21夜までの情報です 今日は作業船の動きは無かったようです。情報によると、今日と木曜日に米軍の軍事演習があるようです。朝のうち辺野古沖あいに揚陸艦デンバーが来ていたようです。座り込み継続中です。また名護市街に出て立て看板や横断幕を持ってアピール行動も行なっています。

「沖縄タイムス・10/21」
広島原爆200発相当/1958年 嘉手納基地に配備

「琉球新報・10/21」
対テロ新法改正案 政局優先ではいけない

「琉球朝日放送(QAB)・10/21」
沖縄の基地問題を取材

伊 映画クルー 米軍基地被害テーマに撮影

「共同通信・10/21」
「違法と知らず」拳銃輸入  沖縄米兵の妻を書類送検

10/20の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1646日目」
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10/20夜までの情報です 今朝はマンタ調査の船一組を含めて4船団8隻の船が海上に出て、大浦湾、嘉陽方面に展開しています。座り込みも継続中です。また町中に出で立て看板をもってアピールしたり、皆積極的に動いています。詳しくは「辺野古浜通信-photo-」をご覧ください。

「沖縄タイムス・10/20」
基地依存政府が誘導/日米の政策検証シンポ

「琉球新報・10/20」
(コラム)金口木舌

「毎日新聞・10/19」
今週の本棚:池澤夏樹・評 『沖縄 だれにも書かれたくなかった...』=佐野眞一・著

「東京新聞・10/20」
給油法案、委員会で可決 21日衆院通過、30日にも成立

「市民メディアJANJAN・10/19」
私たちは行動し勝利した―沖縄民衆の抵抗の現場を訪ねる1

沖縄から戦後日本を照射する......佐野眞一出版記念講演会

10/19の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1645日目」
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10/19夜までの情報です 今日も座り込みが継続されています。今日も作業船の動きは確認されていないようです。それから今日行なわれた、シンポジウム「押しつけられた常識を覆すーつくられた依存経済」には120名を越す人々が集まって熱い会になったようです。

東京新聞では今日の一面で米軍再編についての防衛「省」の動きについて報じています。グアムとハワイにこのための専従職員を派遣するという情報をもとに、リンクしてはならない事柄が順番もすり替えられて日本に突きつけられているという事実がよく分かります。防衛「省」が心配しているのは、辺野古に新基地が造られなければ何もかも進まないというでっち上げの事態に対する恐れであり、裏表なく本当にそれが正しいと信じているのだとしたならば防衛「省」自身末期的症状だと言えます。問題のすり替え、というよりもはや国によるでっち上げです。基地返還、振興資金・・・国民を騙すのもいい加減にしていただきたい。

それからマケインさんの友達でもある元国務長官のパウエルさんが、何故かオバマさん支持にまわったようです。現状を鑑みて、保守に凝り固まる共和党に嫌気がさしたのでしょうか。パウエルさんといえば国連でイラクが大量破壊兵器を製造しているという演説で各国を説得したことで有名です。しかしあれはパウエルさんの考えではなく、CIAの情報を元にアメリカ政府が決断したイラク戦争開始へのセレモニーだったのです。

先日再放送されていましたが、この春にCBSドキュメントで放映されたのが「カーブボール」という情報提供者の特集でした。カーブボールはコードネームで、彼はイラク人であり、イラクが生物兵器を密かに製造しているという情報をCIAにもたらした張本人です。問題とされたイラクの農業系の工場に対して国連は査察団を送りましたが、何の痕跡も見当たらず、カーブボールの証言した工場の敷地の構造もデタラメだったことが分かりました。それにも関わらずアメリカはパウエルさんに宣言をさせ、イラク戦争に突入しました。

カーブボールはイラクを出てドイツ国籍を取得したいがためにでっち上げの情報提供者としてアメリカに恩を売ろうとしていたわけです。しかし彼自身自分が招いた結果に驚愕していたようです。しかし9・11以降被害妄想に取り付かれたアメリカは国連査察団の報告などに耳を貸そうとはせず、カーブボールにまんまと騙されたCIAの情報を元に戦争を開始したのです。このドキュメントは報道の分野で賞を受賞したようです。こういうことが明らかになっているにも関わらず、まだ兵を撤退させないのが今のアメリカであり、それに追従して「走り出したら止まらない」傾向に突き進む日本政府のあり方は国際的にも信用を失っているのです。

カーブボールに関して、ピューリッツァー賞記者がレポートしている本が出ていましたが、4月に邦訳も出ましたのでご紹介しておきます。産經新聞社というのが気になりますが、内容はいいと思います。

カーブボール スパイと、嘘と、戦争を起こしたペテン師(産經新聞社)

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「東京新聞・10/19」
防衛省、グアム・ハワイに職員常駐 沖縄米軍移転が本格化

「朝日新聞・10/19」
パウエル前国務長官、オバマ氏支持を表明

10/18の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1644日目」
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10/18夜までの情報です 今日も座り込みが継続されています。今日は作業船の動きは確認されていないようです。作業船がいなければ実に静かな辺野古です。

それにしても東村の村長の発言は酷いと思います。8割を生かすために高江の2割を犠牲にしても良いという内容だったようですが、とんでもないという思いと、それほどまで国は東村を追いつめているのかという思いとが交錯しています。昔の極貧の家庭が生まれた子どもを間引いたりした話はありますし、沖縄や宮古、八重山にも貧しさからの口減らしの伝説はあります。しかし、今この現代において、2割の人たちが犠牲になってもいいというような発言を村の長である人から聞くとは思いませんでした。村長は何が何でも村民の命と生活を守り抜くべきではないでしょうか。自分が犠牲になるから、というのならばまだ話は通じますが、命を営んでいる村民を切り捨ててもいいというような発言を繰り返すような人は、村長失格というよりも、人間としてどうなのかなという思いがします。

「沖縄タイムス・10/18」
戦争が壊した 兵士の心/「アメリカばんざい」藤本幸久監督

「琉球新報・10/18」
「2割犠牲に8割生かす」 高江ヘリパッド移設

(社説)防衛省危機管理 文民統制のたがを緩めるな

10/17の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1643日目」
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10/17夜までの情報です 今日も座り込みは継続されています。作業船の動きは確認されなかったようです。

IUCN(国際自然保護連合)の勧告についてのニュースが少し波紋を広げているようです。メアさんは相変わらず「関係ない」という姿勢を崩しておらず、必要ならば日本政府がやるという責任転嫁の姿勢も相変わらずです。一方仲井眞さんは「素人判断は避けたい」ということで、勧告に対しての具体的な対応についての明言を避けていますが、これもまた迷言だと思います。

現在辺野古で行なわれている環境破壊は、その「素人」である「仲井眞さん」がゴーサインを出しているのです。既に大失態ともいえる素人判断で何年もの間住民を苦しめているのではないでしょうか。「素人判断」というのならば、今すぐ辺野古から手を引くべきです。今のうちならば「素人判断の浅はかさ」で事は済みます。環境アセスの結果を見守るという消極的な姿勢では、勧告に対する回答に全くなっていません。現在のアセスがダメだとIUCNは言っているのです。もちろんダメなことは誰もが分かっていましたし、方法も機器も全く役に立たないものであることも分かっていた事です。仲井眞さんのような「素人」が言っている事ではなく、環境の専門家たちが相次いで疑問を呈している現在のアセスなのです。そんなものを始めてしまったご自分をまず反省し、今すぐ調査をストップして、その上で調査をするというのであれば、環境保護の立場からの正しい調査をすべきです。当然「新基地建設は白紙撤回」という選択肢を正しく設定したものであるべきなのは言うまでもありません。

それから、日本政府は何が何でも自衛隊を海外に送りたいようです。今度は海賊対策を日本のパトカーを例に出して抑止力だ何だ言っています。自衛隊が海外で相手が海賊であれ、交戦状態になるという既成事実を作り上げたいのでしょう。麻生さんも小沢さんも、本当に日本の安全保障の事を考えているのでしょうか。平和憲法をもっともっと活用して、何故それで世界に訴えていかないのでしょうか。日本の上に立つ人がまず守らなければならないのは憲法であり、まず生かさなければならないのは憲法のはずです。何が良くて何がいけないという解釈の問題にすり替えずに、まず憲法をもっと使っていただきたいと思います。

「琉球新報・10/17」
普天間移設「環境に配慮済み」 メア氏、IUCN勧告で

「琉球朝日放送(QAB)・10/17」
仲井真知事 勧告の影響「判断したくない」

泡瀬干潟を守る会 ラムサール会議に参加へ

「朝日新聞・10/17」
海賊対策に自衛隊 首相、ソマリア沖派遣に新法検討

10/16の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1642日目」
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10/16夜までの情報です 今日も座り込みは継続されています。

今日は辺野古リーフ内で3船団6隻の船がパッシブソナーの設置を行ったようです。こちらはゴムボートを出して対応しています。

それから、みなさん、もう金輪際メアさんの話すことは無視して結構です。それが沖縄の平安に繋がる第一歩と考えて差し支えないでしょう。

「沖縄タイムス・10/16」
ジュゴン保護 勧告で報告会/瀬嵩海岸

(社説)[ジュゴン保護勧告]最後通告だと考えたい

「琉球新報・10/16」
(社説)未明離陸恒常化 さらに我慢を強いるのか

「琉球朝日放送(QAB)・10/16」
ジュゴン保護団体 IUCN総会報告

10/15の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1641日目」
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10/15夜までの情報です 今日も座り込みは継続されています。

今日は辺野古漁港からは4隻の作業船が出ていた模様です。汀間漁港からの数及び作業内容等の情報は未確認です。テント村では階段の整備や横断幕の作成などの作業が行われています。

今日、街を歩いていると金融機関にやたらと警察官や警備員が配置されていました。コンビニにもいました。振り込め詐欺の防止キャンペーンのためです。このままずっと立ち続けているのであれば少しは犯罪防止になるのかもしれませんが、私の知り合いの年配の女性は、本当に自分の息子に送金するために職務質問のような目に遭い、息子さんは息子さんで銀行からの確認のために職場から電話をかけることになったそうです。

これは特殊なケースなのかも知れませんが、国のやることの場当たり的な側面は全く変わっていません。犯罪防止キャンペーンの後、また詐欺を行なう人たちが一工夫して弱い立場の人たちを騙しにかかるでしょう。まるで殺虫剤に耐性が出来ていくゴキブリのような存在です。もちろん人を騙して金を手に入れようとする犯罪者たちが一番悪いとは思います。しかしそのおかげで、一般庶民が普通に銀行などを使えなくなってしまっていることも事実です。とにかく犯罪者への対策として、普通の庶民にしわ寄せが来るという現在の銀行のあり方は絶対に間違っていると思います。ATMからの送金額も出金額も制限され、それに対して意見をすると「今犯罪が横行していますのでご協力ください」という対応をされる。これが銀行の正しいあり方でしょうか。銀行をつぶすようなお金をよけいな投資や貸し付けに回しているのであれば、もっと地道に預かっている人のことを考えて対応すべきだと思います。公文書偽造を見破るテクニックなり機械なりを導入すれば、とりあえずの不正口座撲滅にはなるはずです。偽札を鑑定する技術、見破る技術を少し応用すれば、免許証や保険証の類いも偽造できなくなるはずです。高齢者が騙される確率が高いのであれば、軍事費を削って福祉にお金を回して、詐欺行為の情報や防止するための人材を置くことも十分出来るはずです。

銀行や民営化されてこれまた庶民に大迷惑をかけている郵便局も、もっと工夫すればお年寄りに対しても分かりやすく優しい金融機関に出来るはずだと思うのは間違っているのでしょうか。無駄な公共事業や武器を買う金があるのならば、自分たちの周りで生きている人間に対して、もっと配慮があってしかるべきなのではないでしょうか。

だいたい定職に就いている人たちがオレオレ詐欺のような犯罪行為に手を染める確率は低いでしょうから、そもそもフリーターや派遣やネットカフェ難民を増産しているような不安定な社会構造を支えている日本政府のあり方自体問題にされるべきなのだと思います。この不安定さにつけ込む暴力団や闇金業者の暗躍があり、金に困った債務者がまた多重債務者を脅して金を巻き上げるというような悪循環を生み、手っ取り早く儲けるためには詐欺でもしようかと安易な犯罪への道に引きずり込まれていくのではないでしょうか。

少し乱暴な分析ですが、今日の街の異様な姿をみて心の底からおかしいと感じたので少し触れてみました。こんなおかしさが辺野古をはじめとする沖縄の抱える矛盾や歪みとなっているのだろうと想像するのに時間はかかりませんでした。

「沖縄タイムス・10/15」
「騒音規制守られず」普天間移設 宜野湾市長が訴え

ジュゴン保護3度目勧告/IUCNが異例の採択

都市型施設抗議闘い続け3周年/県統一連 連携呼び掛け

「琉球新報・10/15」
赤土流出防止を 名護市議会、県へ意見書

「琉球朝日放送(QAB)・10/15」
普天間移設 実務者会議 沖縄開催

国際自然保護連合 ジュゴン保護で3度目の勧告

化学弾の恐れ 発見現場の環境調査実施

10/14の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1640日目」
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10/14夜までの情報です 今日も座り込みは継続されています。

今朝は数船団の作業船が出ていて、比較的広範囲に散っていました。辺野古リーフ内で2隻がコドラート調査、豊原方面ではマンタ調査が1船団、嘉陽方面には6隻が展開しています。ソナーなどの機器は積んでいないようです。辺野古と大浦湾を挟んで南北にまで広く調査の手が入れられています。

それから現在、業者の暴力を止めようとしない沖縄防衛局や海上保安庁による、ある意味暴行への教唆的ともとれる態度に対して、海上・陸上での新たな取り組みが必要となってきています。

いずれにしても、今回の調査の結果を待つまでもなく、「基地は造っても大丈夫」というゴーサインが出されることは分かりきっています。そもそもそのための調査であることはもちろんのこと、まず専門家が首をひねる杜撰な機器での調査なので、あんな物で正しい結果が出るはずがないという問題点があります。また仮にあんな機器での調査ではあっても、ジュゴンや他の海洋生物などにとって新基地建設が及ぼす影響は大きいという結果が出たとしても、当然改ざんされます。そもそも沖縄防衛局というのはそういう組織です。正しいことを言っている住民を排除することを「仕事」だと意識しているのならば、人間教育やり直しをおすすめします。

さて、国際自然保護連合(IUCN)が、辺野古のジュゴン保護を勧告したようですが、これに対して環境省などが本気で動けばある程度の実行力と影響力を持つかもしれませんが、いったい今の政府がどこまで耳を傾けるか心配です。IUCNはアセスはアメリカと共同で実施すべきであり、ジュゴンへの影響を最小限にするべきだという内容のようです。結局基地を造ることはしかたがないとも取れる勧告ですが、ジュゴン裁判で負けているアメリカ国防総省と言えども、IUCNをどこまで重んじるかという問題があります。ジュゴンやアオサンゴを守りたいのであれば、今現在も強行されている作業それ自体が悪影響を及ぼしているということが世界的に知られなければなりません。さて、国はどう動くのでしょうか。以前もIUCNの勧告は無視されましたから、そんなことを繰り返している日本は本当に世界から信用されない国の一つに数えられるようになってしまうのではないでしょうか。

「沖縄タイムス・10/14」
戦争の証言記録は重要/平和ネット 記念シンポで訴え

米兵が住居侵入/沖縄署、容疑で逮捕

「琉球新報・10/14」
地主、違憲訴え 基地強制使用取り消し訴訟

「琉球放送(RBC)・10/14」
沖縄防衛局が県内建設業界への支援策を発表

「読売新聞・10/14」
名護・辺野古沖のジュゴン保護を勧告...国際自然保護連合

10/13の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1639日目」
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10/13夜までの情報です 今日は7:30と8:30に8隻ずつ船が出て辺野古リーフ内でソナーを引き上げ、交換しているようです。マンタ調査も行われています。ソナーの設置が終わったあとはリーフ内で生物調査が行われていた模様です。座り込みも継続中です。

今日は平和ツアーがあり、参加者はそれぞれまた新たな視野が与えられたようです。命を紡ぐ中で、私たちは「あえて」厳しい現実を見ていかなければならない時があります。しかしそれこそが「現実」であり、確かに人が生きているという証なのです。世界中で平和が希求される時代、地球規模で環境についた考え取り組まなければならない時代、それが今であり、新基地建設をはじめとする「アメリカのため」の「米軍再編」こそその全てに逆行するものです。

基地が狭くなり沖縄の負担が軽減される、危険が除去される、米兵の犯罪が減る、その全てがアメリカと日本政府が工夫に工夫を凝らした虚偽であり、沖縄どころか、日本国民全てを騙し討ちにしようという企みです。それで体裁を整えようとしている現政権の愚かさは、自分たちの愚かさに気づいていないというところにあります。もちろん今回の米軍再編にしても全てはアメリカのご機嫌をおめでたくしたいがためのものであり、政府も、防衛「省」も、これで沖縄の負担が減るとは誰一人信じていないでしょう。彼らもそんなに馬鹿ではありません。

面子、利権、自分たちの存在意義、それを確実にしようという魂胆でなされていることであり、そのことは決しておおっぴらにはしません。それ自体が、自分たちがしていることの後ろめたさを確実に感じているからではないでしょうか。しかし、厳しい現実に直面している人たちを騙せると思っているのならば、大きな間違いだということを国は知らなければなりません。

平和を求めつくり出そうとしている人たちの力を思い知る日は、彼らにとって決して遠くないと思います。

「琉球朝日放送(QAB)・10/13」
沖縄市 住居侵入現行犯で米兵逮捕

10/12の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1638日目」
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10/12夜までの情報です 今朝も座り込みは続いています。今日は漁港の脇でライン調査の作業船が出ている模様です。その他の作業船の動きについては未確認です。

また大阪や愛知から駆けつけてくださった方もいるようで心強いです。それぞれの場で、それぞれのやり方で平和をつくり出す行動で繋がっていきましょう。

政界では少しずつ解散総選挙のことも話題に上るようになりましたが、選挙に備えてのことなのか、民主党の動きがどうも気になります。推薦者をめぐって本部と沖縄県連とで意見が違ったり、民主党の総意ではないだろう「給油法案」の可決への動きなども、民主党内部分裂の危機かとも思えるような自体です。沖縄県連では意識の高い議員が多く、決して小沢さんや鳩山さんの暴走に引きずられることのない方針を固めているようです。民主党内部で自民党と社民党ほども意見の違う議員たちが存在しているのだとしたならば、総選挙云々の前に、党として厳しい状態にあるのではないかと思うのです。特に小沢さんをはじめとする中枢部の人たちの限りなく自民党寄りの考え方は大変危険だと思います。自民党と民主党とどちらを選んでも同じという事態ならば、民主党は決して政権は取れないと考えます。

民主党沖縄県連が抗議している内容を中央の人たちはよく吟味するべきです。日米安全保障条約によって深く深く犠牲になって来た沖縄の声を聞かなければ、小沢さんも鳩山さんも政治家として厳しい道に立たされると思います。選挙演説の時に一度来沖しただけということでは何も進みません。

経済的に大恐慌に陥りそうな世界情勢なのに、自衛隊を強化して海外派兵を目論む小沢さんは、本気で「すべての武器を楽器に」という思想を深く学んでみて欲しいと思います。

10/11の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1637日目」
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10/11夜までの情報です 今朝は作業船の動きは確認されていません。座り込みは継続中ですが、だんだん寒い季節になってきます。特に海風にあたり続けると風邪を引く場合もありますので、座り込みに来られる場合は防寒対策などにもご注意ください。

さて、仲井眞さんの訪米費用を削除した形で補正予算案が沖縄県議会を通りましたが、全国紙でも報道されるほど関心は高いようです。昨日リンクした琉球新報の社説を読んでいただければ大体の概要はつかめると思いますが、今日リンクした記事の中で宜野湾市長の伊波さんが指摘している「何を訴えるかが問題」という部分が、仲井眞さんと県議会の意向とでは明らかに違う正反対の主旨であることが大問題なのです。現時点で仲井眞さんや名護市の意向を県民の総意としてアメリカに訴えられたのでは、何のために県議会が新基地建設反対という歴史的な決議をしたのかが分からなくなります。仲井眞さんはもはや「県を代表していない」ということを自覚すべきではないでしょうか。本来であるならば、県議会が新基地建設反対決議をした時点で、全ての作業を一度ストップするぐらいの措置が取られてしかるべきだったのではないでしょうか。走り出したらもう止められないという言葉はもはや愚問です。いくらでも計画は止められますし、県民に何の相談もなく「新基地を造らない」という選択肢を隠していたのですから、まずそれを表舞台に浮上させるべきです。全ての話はそこからです。

「沖縄タイムス・10/11」
県連「頭越し」と反発/民主党が下地氏推薦/衆院1区 しこり解消課題

戦後復興の息吹紹介/平和祈念資料館 企画展始まる

悲劇の始まり 忘れまい/十・十空襲64年/各地で祈り誓う

「琉球新報・10/11」
「当然」「暴挙」と賛否 知事訪米費削除で関係者

「時事通信・10/11」
給油法案、民主は徹底審議を=社民・福島氏

「東京新聞・10/11」
(社説)給油継続法案 駆け込み成立は疑問だ

10/10の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1636日目」
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10/10夜までの情報です 今日は一船団2隻の作業船が出ている模様です。海象調査か生物調査と見られていましたが、漁船本来の仕事の漁だったようです。その他に作業船が出ていたかどうかは確認が取れていません。

さて、移設協議会の各部会である作業部会が15日に開かれるようで、宜野湾市長の伊波さんが呼ばれて聞き取りなどが行なわれるようです。ただ防衛局主導の部会のようなので、すべては新基地建設有りきの作業になることは明白です。経済的に危機的状況にあるアメリカと日本になってしまっているのに、この期に及んで新基地など造っている場合でしょうか。

11月の大統領選挙でオバマさんが選出されたとしたならば、イラクからの撤退はあるかもしれませんが、新たにアフガニスタンへの派兵計画を推進するでしょう。そうなると、もし日本が解散総選挙後に民主党政権になったとしたならば、小沢さんが首相になるので、彼の主張通りに自衛隊がアフガニスタンに派兵される危険性は大です。それでなくても民主党がゴーサインを出したがために、新給油法案は国会を通りそうです。これが参議院で否決されたとしたならば、また衆議院に差し戻しで再可決という国民の信頼を失墜させるに足る十分な愚行に及ぶでしょう。普通に考えればタイミング的にはそこで解散かもしれません。しかし金融関連の破綻が続出している今のタイミングで、解散総選挙などに打って出るかは分からない情勢です。そうなると麻生政権がまだまだ続くということになりますので、これは自民党にとっても危険要素満載です。

経済の面から見て、世界の多極化という資本家たちの策略にアメリカが乗るとすれば、ネオコンたちは自ら破綻の道を歩むかもしれません。世界の富がアメリカや日本などに一極集中しているのではなく、世界中に散らばっていれば、資本家たちは儲かります。投資のしがいのある地域や国を発展させれば、結局は金持ちは儲かるのです。そんな話や分析を聞いたり見たりするたびに、現在の金融破綻というスパイラルはあらかじめ用意されたシナリオのような気もしてきます。

麻生さんは赤字国債をどんどん発行しようとしていますし、ますます経済的な閉塞状態になりつつあるのに、軍事費だけは聖域と化してしまっています。それでもやはり新基地建設で莫大な金を使うよりは、既設の施設を改良してアメリカに提供する方が安上がりだということは誰でも分かることです。だから下地島空港などは最も危ないと言っているわけです。

もし11月の大統領選挙でマケインさんが選ばれるとしたならば、アメリカは世界的規模で資金を運用している資本家たちのために自ら破綻への道を早めようという意図があるかもしれないと疑いたくなります。アメリカが破綻すればEUやロシア、中国などにお金が集まり出します。資本家たちはその方が好都合なのですから。日本は当然そのとばっちりを受けますし、社会的にはますます危ないと言えるかもしれません。その先に見えるのは、世界中の労働者たちの決起と革命的な行動なのでしょうか。実際歴史はそうやって変わってきましたから。

「沖縄タイムス・10/10」
ジュゴン保護1500人が署名/スペインの自然会議

(社説)[環境保全条例]基地は「聖域」ではない

「琉球新報・10/10」
15日、宜野湾市から聴取 普天間移設2作業班

陸自射撃場が完成 旧東恩納弾薬庫跡

(社説)訪米費削除 望まれる丁寧な議会対応

10/9の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1635日目」
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10/9夜までの情報です 今日は朝早くから辺野古沖では2隻の揚陸艦によって軍事演習が行われているらしく、エセックスとデンバーらしき船影の動きが確認され、午後には軍艦に軍用ヘリコプターが離発着する訓練を行なっていました。今までに無くだいぶ岸に近い場所です。また、作業船も辺野古2隻が出航し、汀間漁港にも作業員が集まっていて、嘉陽方面での作業が行われていたようです。辺野古のリーフ内での作業はなかった模様です。

「米軍と第11管区海上保安部が米軍機墜落を想定して合同訓練」と報道されていますが、いったいどこの国の話なのでしょうか。何だか戦争まっただ中という雰囲気です。飛行機ですから、墜落を想定しての訓練というものも必要なのでしょうが、まずなんでそんなものを想定しないといけないのかということが問題です。「米兵の犯罪を想定して自己防衛する学校や地域社会」と同じ図式です。それからもう沖縄の海上保安庁は米軍指揮下にありますから、米軍と合同で訓練しても驚きもしませんが、情けないと思わないのでしょうか。沖縄住民 VS 米軍+沖縄防衛局+海上保安庁という情けない図式を打破しようという気概のある海猿はいないのでしょうか。国にとって沖縄住民は敵ですか。心底情けないです。

「沖縄タイムス・10/9」
原潜寄港反対に全会一致/県議会特別委

米軍と11管など合同訓練を実施/米軍機墜落を想定

ジュゴン署名1000人突破/前回分超える勢い

「琉球新報・10/9」
住宅上空2割飛行 三連協、調査結果を公表

「東京新聞・10/9」
給油新法改正案成立へ 民主が採決容認 与党、再可決の方針

10/8の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1634日目」
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10/8夜までの情報です 今朝も米軍が演習をしています。沖合には毎日軍艦が来ています。美しい海には実に不釣り合いです。作業船の動きの詳細は分かりません。こちらは船を出して警戒しました。それから「辺野古浜通信-photo-」ブログ、「やんばる東村・高江の現状」ブログは現在サーバがメンテナンス中のため閲覧できないようです。案内によれば明日9日の午前10:00には復旧するとのことです。しばらくお待ちください。

さて、辺野古に新基地が出来たら「やむを得ない場合は住宅地上空を軍用機が飛行する」という報道がされていますが、辺野古の阻止行動に加わっている人たちはもちろん、多くの沖縄県民たちも「軍用機が海上だけ飛ぶはずがない」ことは百も承知です。だから阻止行動を展開し、貴重な一票を投じて与野党逆転させたのです。今回の報道はもちろんそのことを再確認するための大切なものですが、このことは何年も前から報道されてきましたし、新基地建設反対の声の中でも再三再四言及されて来たことです。飛行ルートを改「善」したと言い張る普天間基地を見ていても、墜落したものと同型のヘリがタッチ・アンド・ゴー訓練のためにすべて住宅地の上空で急旋回していました。

そもそも滑走路を沖合に200m移動したところで騒音はほとんど変わりませんし、ましてやV字にして離発着を分けるという案自体虚偽に満ちあふれています。例えば羽田空港で展望デッキから離発着を眺めていても、日によって降りる滑走路や方向が変わっていることに気付きます。つまりV字滑走路を一方通行で使用することなど民間機であってもあり得ないことなのです。これも今更言及する必要もないほど、以前から指摘されていました。新基地建設賛成の住民たちもそんなこと当然分かっているはずです。

そもそも民間機のパイロットにとって、空は三次元の空間ではなく、正に一次元の線でしかないと言います。つまりその他の部分はすべて軍事空域なのです。沖縄の場合はその状態も酷く、ジャンボジェットがあり得ない低い高度まで降りて来て、そこから旋回して那覇空港に降りるのです。着陸前に沖縄島が手に取るようによく見えるのは、乗客にサービスしているわけではないのです。

また、何度も紹介している宮古の下地島空港の軍事利用化についても、現時点では那覇空港の拡張工事が決まったりしていて、軍事利用の可能性は低いと言われています。しかし現在不安定な宮古市政の状況や、民間機の訓練の多くがシミュレーターに移行しているという現状を考えると、3,000m×60mの滑走路を持つ資質を軍が放っておくはずもありません。もし軍事利用するとなれば、赤字の宮古に大金を落とし出すでしょう。尖閣諸島、台湾情勢などなど、下地島空港の軍事利用化にためにはいくらでも理由を並べるでしょう。当然与那国の自衛隊誘致ともリンクし、いよいよ先島を軍事的な拠点に作り上げようという計画が始まってしまうかもしれません。

元パイロットで、下地島で教官を勤めていた方が作家になり、何冊か作品を残していますが、本の中の所々で「下地島空港の軍事利用化の可能性」をリアルに描いています。プロのパイロットから見ても、その危険性は十分にあると見ているようです。

とにかく、キャンプシュワブの軍事演習にしても、嘉手納や普天間の演習にしても、民間に配慮して行なわれたことなど一度でもあったでしょうか。辺野古では沖縄防衛局が米軍に配慮している始末です。こんな状態で新基地建設などしようものなら、沖縄はどうなってしまうのか、簡単に想像ができます。それぞれ各方面に目を向けて、想像力豊かに現実を見据えていかなければならないと思います。

「沖縄タイムス・10/8」
三連協、初の目視調査/嘉手納基地 米軍機追跡

米兵タクシー窃盗に抗議/北谷町が米軍に 「再発防止策公表を」

(コラム)[今晩の話題]未明の勤務

「琉球新報・10/8」
米軍対象外で議論平行 生環条例で県議会

「米軍、甘やかされている」 タクシー窃盗、北谷町が抗議文

「飛行 海上に限定せず」 県議会軍特委、V字形で知事公室長

「琉球朝日放送(QAB)・10/8」
辺野古基地計画で県 住宅地上空も飛行

10/7の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1633日目」
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10/7夜までの情報です 今日は嘉陽方面に生物調査の作業船が一組出ていた模様です。名護市役所によると10日まで米軍の軍事演習とのことで、大きな調査は今のところ行われていません。あくまでも米軍への配慮なのですね。

それから定期的にお知らせしていますが、ブログの過去記事で、新聞のリンク記事がホームページの方で既に削除されているものもありますのでご注意ください。新聞記事等取っておきたい場合は、記事をコピーペーストしてワープロソフトなどに保存しておく方法があります。また映像などは短期間で削除されますので、こちらも取っておきたい場合はパソコンにコピーしておくことをおすすめします。いずれにしても、それぞれ記事や映像には著作権がありますので、個人的に保存しておくことに限ってください。

「沖縄タイムス・10/7」
知事訪米費を削除 県議会委員会可決

嘉手納議会が抗議決議/F15未明離陸

(社説)[訪米予算削除]

「琉球新報・10/7」
三連協が嘉手納目視調査 機種、方向、騒音を記録

「琉球朝日放送(QAB)・10/7」
酒酔いタクシー盗 米兵2人送検

嘉手納基地周辺 3自治体合同で飛行経路調査

10/6の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1632日目」
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10/6夜までの情報です。今朝は嘉陽方面に2隻の作業船が出ていた模様です。こちらは座り込みを継続しています。

また米兵による事件が起こっていますが、米軍基地を押し付けられている自治体や地域では日常茶飯事であるということを忘れてはなりません。同時に、事件や事故は軍事基地が持つ構造的な問題であるということも何度も指摘しました。つまり基地があるということと、事件事故は必然的にセットであるということであり、基地が無ければ基地がらみの暴力的な事件事故は起こらないということとイコールなのです。ひとえにそれは基地があることで暴力が存在することの証明でもあります。ですから、綱紀粛正や外出禁止令、騒音防止の申し入れなど、それぞれが場当たり的であり、何一つ根本的な解決にはならないということの理由でもあります。

だから国は迷惑料という名の土地使用料を支払うのであり、時に基地の暴力に対して責任の所在を明らかにしなかったりするのです。国自体がこんな態度なのですから、時として諦めムードが幅を利かせることにもなってしまうのです。

「沖縄タイムス・10/6」
普天間・嘉手納危険・騒音解決求め決議 中城村

「琉球朝日放送(QAB))・10/6」
酒酔い米兵2人 タクシー盗み 次々衝突

10/5の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1631日目」
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10/5夜までの情報です。昨日は100人の方が「島野菜を食べようinへのこ」に来てくださいました。これだけの人が集まることが出来るというのは、現場にとっても大きな励みになりますし、何よりも米軍基地にとっては脅威になるはずです。

それから今日は7隻の作業船が辺野古リーフ内他に展開していました。潮流計・波高計の点検、マンタ法調査などが行われています。こちらはゴムボートなどを出して監視活動を行いました。また5人の米兵が辺野古の浜とキャンプシュワブを隔てる有刺鉄線の交換をしていました。こちらは9名で監視しました。詳細は「辺野古浜通信-photo-」をご覧ください。

それと、ここのところSK新聞がやけに沖縄に注目しているのが気になります。自民党と結託した何か企みでもあるのでしょうか。

「沖縄タイムス・10/5」
米伍長が強姦罪否認/比女性暴行予備審問で/星条旗報道

新政権も米軍再編堅持/首席公使、見直しに難色

(社説)[密約文書不開示]決定理由が分からない

「琉球新報・10/5」
知事、国専管に異議 外務・防衛、県民意見反映を

(社説)沖縄密約 真実は一つしかない

10/4の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1630日目」
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10/4夜までの情報です。情報アップ遅れました。

今日は辺野古では「島野菜を食べる日」という企画が行なわれています。皆で食事を準備して、そして新基地建設反対の意思を共に確認し話し合おうというものです。それから作業船は、マンタ法と海象調査のグループが出ていたようです。昨日船に積み込まれていたパッシブソナーは既に設置強行されたようです。

西山裁判に関する情報は本当に国に対する憤りを覚えるものばかりです。岩波裁判の場合も同じことが言えますが、実際に現場にいた人たちが「密約はあった」「軍命を出した」という証言をしているのにも関わらず、国が認めないために事柄が全く前に進まなくなり、結果隠滅されて行くのです。今までこういうことは数限りなくあったでしょう。民主化を目指す大統領を国民は選んだにも関わらず、勝手にやり直して不正な評操作をして軍政を維持し続けるミャンマー政府と全く同じではないですか。もちろんやがては世界中からの審判が下るでしょうが、日本政府も情報開示という憲法に則した政治を行なっていかないと、やがては崩壊するという予測もたてられてしまうのではないですか。狭山事件をはじめとする国の責任による冤罪事件も言わずもがなです。

「沖縄タイムス・10/4」
訪米削除修正案6日提出/県議会常任委

沖縄密約文書「ない」 国、3通公開請求応じず

「役目果たしたい」佐藤沖縄相 知事と会談

未明離陸108デシベル 嘉手納F15

「琉球新報・10/4」
(社説)F15未明離陸 身勝手な「あしき隣人」たち

「琉球朝日放送(QAB)・10/4」
米軍戦闘機 またも未明離陸強行

基地問題で異なる要請

10/3の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1629日目」
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10/3夜までの情報です。今日は昨日に引き続き米軍の演習が行なわれているようです。大浦湾の入り口付近まで揚陸艦が来ています。デンバーともう一隻です。作業船は昨日と同じく米軍演習に対して「思いやりの配慮」をきめこんで、マンタ法1船団と、あと2船団が何かの作業のために出航していたようです。それから辺野古の上空は米軍のヘリが飛び回っていました。

また昼前ぐらいに、汀間漁港で船にパッシブソナーが積まれていました。作業船は14隻以上来ているようです。今日設置強行されたのか、明日なのか、また明日未明なのか詳細は分かりません。情報が入り次第アップします。

それから明日10月4日(土)に、辺野古で「島野菜を食べよう」という企画があります。駆けつけられる方は是非大勢でお越しください。以下辺野古からのお知らせをリンクします。

「島野菜を食べようinへのこ」
〜島野菜を食べながら新基地建設阻止を語り合おう〜

日時:10月4日(土) 時間は以下の通り

8:00〜食事作り(手伝ってくれる人募集!)じーまみ豆腐作りもあます
9:00〜海案内(200円)浜掃除etc.
12:00〜食事会(200円)
14:00〜交流会
16:00〜片付け、終了

辺野古の座り込みに参加している方の提案による企画です。どの時間帯から参加していただいても構いません。お待ちしていま〜す!

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「沖縄タイムス・10/3」
15年までにグアム移転/嘉手納GBS訓練/施設跡利用は未定

不発弾全額負担は「困難」/政府閣議決定 処理費で見解

訪米予算 審議注視/知事

F15未明離陸中止を要求/三連協、米軍・国に

「琉球新報・10/3」
米原潜、安全管理徹底求める 県議会一般質問

「琉球朝日放送(QAB)・10/3」
仲井真知事 訪米に理解を求めたい

「共同通信・10/3」
沖縄密約文書は「不存在」  請求人、公開求め訴訟も

10/2の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1628日目」
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10/2夜までの情報です。今朝は、マンタ法のための調査船と他2船団が出ています。また米軍演習が行なわれていて、沖には米国の軍艦が停泊しています。こちらは、台風対策でたたんでいたテントを張りなおし、陸上座り込みを続けています。

それから共同通信の記事で、国際自然保護連合がアオサンゴを絶滅危惧種に指定するというニュースが報じられています。辺野古の新基地建設に対する大きな反対の力になって来るものと思われます。そもそも日本の環境省自体も辺野古の埋め立てに対しては良い顔はしないはずです。今後の動きが待たれますが、環境の専門家たちをこうまで無視した建設事業、環境アセスメントというのは本来ならば世界的バッシングを受けるべきです。

「沖縄タイムス・10/2」
知事訪米予算 削除へ/野党決定 移設推進伝達危ぐ

「琉球新報・10/2」
「新嘉手納」結審 爆音苦の解消促す判決を

「琉球朝日放送(QAB)・10/2」
泡瀬通信施設水域 埋め立てに知事「署名」

嘉手納でまた未明離陸へ

「共同通信・10/2」
アオサンゴが絶滅危惧種に 国際自然保護連合

「東京新聞・10/2」
(社説)代表質問 早くも街頭演説ですか

10/1の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1627日目」
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10/1夜までの情報です。10月になりました。本当に長いたたかいになっています。

今朝の辺野古は雨が降ったりやんだりしていましたが、波もだいぶ穏やかになってきています。作業船のほとんどは揚がった挙がったままですが、汀間漁港から3隻の船が機材を載せずに出るようです。おそらく「点検」ではないかと思われます。

それからお知らせしていました「赤土・透明度調査」が、天候、人の配置等の都合で再び延期となりました。予定されていた皆様、申し訳ありません。また、日程が決まればお知らせします。

また台風17号が発生していますが、東シナ海を進んで行くとの予報ですので、またもや沖縄方面にターンして来る可能性もあります。このところ台風が立て続けに起こっているので、座り込みの人たちも警戒や準備などに奔走しています。

「沖縄タイムス・10/1」
代替施設建設 要請せず/県議会一般質問

新嘉手納爆音訴訟が結審 来年2月に判決

GBS訓練嘉手納からグアム移転 米軍計画

「琉球新報・10/1」
米軍再編推進で一致 ペッカネン氏、政策の違い解説

「琉球朝日放送(QAB)・10/1」
新嘉手納爆音訴訟 控訴審 来年2月に判決

9/30の情報

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1626日目」
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9/30夜までの情報です。台風15号は沖縄より少し北側を通過して行くようですので、暴風域にはならないかもしれませんが、余波で海上では波が少し高めのようです。沖縄は台風が来ることにより、海がかき回されて栄養が行き渡ったり、水温上昇を防いだりして珊瑚礁などが豊かに守られてきましたし、また台風による雨によって年中水不足の土地が潤されて来たのです。温暖化の影響なのかよく分かりませんが、このところ沖縄直撃の台風が減ってしまっていて、環境の面からも悪影響がありそうです。

陸上での座り込みは続けられています。日々話し合いながら、様々な手を使って来る沖縄防衛局に対して、どのようにして平和の大切さを訴えて行けるのかを考えています。

「沖縄タイムス・9/30」
外出禁止令を緩和/在沖米海兵隊/カード別 午前2時も

米軍消火ヘリ民間地で取水/金武町屋嘉

「軍強制」記述回復を/県民大会1年/6団体、検定撤回求め声明

「琉球朝日放送(QAB)・9/30」
米海兵隊員 夜間外出禁止令 緩和

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