10/18の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1644日目」
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10/18夜までの情報です 今日も座り込みが継続されています。今日は作業船の動きは確認されていないようです。作業船がいなければ実に静かな辺野古です。
それにしても東村の村長の発言は酷いと思います。8割を生かすために高江の2割を犠牲にしても良いという内容だったようですが、とんでもないという思いと、それほどまで国は東村を追いつめているのかという思いとが交錯しています。昔の極貧の家庭が生まれた子どもを間引いたりした話はありますし、沖縄や宮古、八重山にも貧しさからの口減らしの伝説はあります。しかし、今この現代において、2割の人たちが犠牲になってもいいというような発言を村の長である人から聞くとは思いませんでした。村長は何が何でも村民の命と生活を守り抜くべきではないでしょうか。自分が犠牲になるから、というのならばまだ話は通じますが、命を営んでいる村民を切り捨ててもいいというような発言を繰り返すような人は、村長失格というよりも、人間としてどうなのかなという思いがします。
「沖縄タイムス・10/18」
戦争が壊した 兵士の心/「アメリカばんざい」藤本幸久監督
「琉球新報・10/18」
「2割犠牲に8割生かす」 高江ヘリパッド移設
