11/20の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1677日目」
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11/20夜までの情報です。今日は波と風が強く海は荒れ模様でした。今朝はマンタ法の船が準備されているようですが、海には出ていない模様です。こちらは船を出して警戒監視行動にあたりました。
現在軍事演習は続き、実弾演習の不気味な音が絶え間なく響き渡っているようです。昨日の泡瀬の判決が辺野古の詐欺用船(!)や詐欺要員(!)たちにどの程度の影響を及ぼすのか分かりませんが、広い視野と判断力を持って日本全体を見据えて行きたいと思います。座り込み継続中です。
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「裁判員制度に反対する」その6
・・・「休業による損失」・・・
裁判員に選出された場合、会社員であれば「有給休暇」を使わなければなりません。また個人事業主の場合は営業休止による損失が当然ながら出てきます。これらの損失はいわば「個人負担」になります。裁判員としての日当は一日1万円程度と言われていますので、特別に多い額ではありません。国は裁判員休暇なるものを設定するよう企業に通達を出していますが、それが実施されるのはほぼ大企業に限られています。中小企業で、例えばそれまでに病気療養などで有給休暇を使い果たしてしまっているような場合は、裁判員に招集なので首にまではならないでしょうが、欠勤扱いとはなります。自腹を切ってでも裁判に関わってみたいという人ならば有意義な経験になるかもしれませんが、事はそんなに甘くないということはここまで述べて来た中からだけでも明らかですし、7割以上の人が「やりたくない」という回答をしている現状で、裁判員になる事はむしろ一方的に損失を被ることになるのです。
「沖縄タイムス・11/20」
知事「普天間」で地元重視を要望/首相へ全国知事会で
撤回要請に回答せず 教科書検定問題/文科省 再訂正明言避ける
「琉球新報・11/20」
県、控訴の方向 泡瀬埋め立て支出差し止め
(社説)泡瀬埋め立て判決 開発計画の点検急務/環境保全の観点も重要だ
「琉球朝日放送(QAB)・11/20」
泡瀬干潟裁判報告会 控訴断念 求めていく
