11/21の情報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1678日目」
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11/21夜までの情報です。今日は10隻以上の船が辺野古リーフ内で作業を展開していました。次々とパッシブソナー再設置強行をしていて、カメラの設置には白鯨(クレーン作業船)が来たものと思われます。こちらは、船1隻で対応しています。
さて仲井眞さんが「当時と現在では、利活用の中身が変化することはままある。経済的合理性を欠くとは思えない」と、泡瀬干潟の裁判に対して文句をつけています。「利活用」の中身が例えば軍事目的に変わったとしても、経済的合理性は欠かないと言えるでしょうか。まあ仲井眞さんでもそこまでは言わないでしょうが、諫早湾のように、古い計画を利権に血迷った人たちのために実施して、大変な環境破壊になったという実例もあります。
「建設業界の仕事確保のための事業」という問い掛けに対して、仲井眞さんははっきりとして否を唱えられるでしょうか。沖縄中で島を歪な形に変える事業が展開されているのは、もちろん復帰後に「本土並み」という経済発展の幻想を押し進めた日本の責任ではあります。大量投入した金の行き場所が土木建設業に偏り、箱もの行政に倣って、大規模リゾート開発に勤しんだ末に、沖縄の自然が守られることはありませんでした。仲井眞さんはそのことを目の当たりにして来たはずです。辺野古の新基地建設や泡瀬干潟埋め立てに対しての態度如何によっては、元沖縄電力会長である仲井眞さんが自分の郷土に対してどの程度の愛情を注いでいるのかが問われることになるでしょう。
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「裁判員制度に反対する」その7
・・・「人を裁きたくないという気持ちは無視される」・・・
裁判員には、判決を出すための評議の場で意見を述べるという義務が課せられています。つまり人の命に関わることや、被告の人生に決定的な影響を与えるようなことには関与したくないという気持ち、あるいは「人を罰することなど出来ない」という思想・信条の自由は裁判の場では認められていません。裁判員が拘束されるのは3〜5日間なので、つまりどんな裁判でも5日で決着をつけてしまうということになります。これまでは結構長引いたりする裁判もありましたが、裁判員制度導入とともにスピードアップされます。もっと考えたいとか、新たな証拠が出て来たりした場合に一時休廷して後日再開というようなこともなくなるかもしれません。実質裁判前に裁判官、検事、弁護士である程度の進め方を決定してしまうので、裁判中に事前になかった新たな証拠の提示などは基本的に認められなくなります。これはとんでもない話です。裁判員制度導入ではなく、まず先に裁判所・裁判官改革をすべきです。
「沖縄タイムス・11/21」
基地にも適用要求/県環境保全条例案/中部市町村会が決議
「琉球新報・11/21」
「経済合理性欠く」に疑問 知事、再度控訴方針示す
「琉球朝日放送(QAB)・11/21」
仲井真知事 泡瀬判決控訴 議会承認に自信
