2008年12月アーカイブ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1717日目」
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12/30夜までの情報です。昨日はパソコン環境にいなかったため情報アップ出来ませんでした。申し訳ありません。
今朝も座り込み開始されています。28日にはライン調査の作業船が出ていたようですが、昨日に引き続き今日も辺野古では作業船の動きは見られません。今日は朝から沖教祖の国頭支部の方々も来てくださっているようです。
「辺野古浜通信-photo-」に色々な情報がアップされていますので、そちらの方もご覧ください。
しかし何とも嫌な年末になってしまいました。イスラエル軍のガザへの空爆は続いており、死者の数は増えるばかりです。ハマスがロケット砲を撃つのをやめたら空爆はやめるということを言い訳にしているようですが、大体こんな釣り合わない武器もありません。ロケットランチャーと戦闘爆撃機と威力の差は歴然です。武器の大きさを比べている場合ではありませんが、パレスチナ地域を第二のベトナムにでもしたいのでしょうか。国際軍が動き出すまでイスラエル軍は空爆をやめないかもしれません。それこそイスラエルの狙いだからです。国際世論の反対を押し切って国際軍を出動させることが目的だと思います。日本からの空爆中止要請も一蹴したようですし、自分たちのやっていることの正当性を認めさせようとする現イスラエル政府の傲慢さにはあきれ果てます。
紀元前のイスラエル民族の土地取得の時も大虐殺でしたし、現イスラエルの建国の時もパレスチナ人への大虐殺に始まりました。世界中のユダヤ人が現イスラエルを支持しているはとは到底思えませんが、やはり一部利権者によってイスラエルは動かされているのかも知れません。世界中の非難を浴びてまで自分たちの面子を保とうという考えに至るということもおかしな話ですし、こんな軍事行動が今の世の中で通用するという考え方も分かりません。こんなことをしていて、イスラエルを空爆する国は出て来るかも知れませんが、ハマスに追い討ちをかけるような攻撃を支援する国などあるのでしょうか。誰がやらせているにせよ、沢山の犠牲者たちが出ているということが現実なのです。
「このくらい爆弾落としておけば世界中でイスラム原理主義が再び反撃して来るから、そうなると戦争がまた出来るし武器も売れる・・・」、何だかそんな声が響き渡っていそうな事態です。それとも、ブッシュさんが本当に最後の悪あがきでイスラエルをけしかけているのでしょうか。
「沖縄タイムス・12/30」
(社説)[ガザ空爆]
「琉球新報・12/29」
(社説)ガザ大規模空爆 住民を巻き込む蛮行だ
「東京新聞・12/29」
(社説)ガザ空爆 全面戦闘の回避に動け
「市民メディアJANJAN・12/30」
辺野古新基地建設の現場から―米軍基地を使う海上保安庁へ、申し入れ行動
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1715日目」
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12/28夜までの情報です。今朝も座り込みは継続されています。作業船の動きの詳細は未確認です。
さて、イスラエルがガザ地区のパレスチナの街を空爆しました。何でこうなるのでしょうか。イスラエルとハマスの間の紛争は停戦状態でしたが、その期限は切れてはいました。しかし戦争犠牲者は当事者たちだけではないということが、今回の空爆で改めて世界に知らしめられています。これで当然報復の攻撃や自爆テロがまた増えます。アメリカがまたこれで動き出しでもすれば、またまた国際社会が巻き込まれて行きます。裏で軍需産業を儲からせるための動きがあることは明らかですが、国際社会は絶対に武力介入すべきではありません。介入するのであれば和平交渉以外やることはありません。世界の声を集めて武力衝突をやめさせなければならないと思います。
今イスラエルとパレスチナの青年たちが共に学んで平和を創って行こうという活動を続けている最中なのに、なぜこうして「定期的」に空爆などを起こすのでしょうか。何かのための既成事実作り、何かのための武器の消費、何かのための大義名分作り、などなど裏にひしめく利権者たちのほくそ笑む姿が思い浮かんで腹が立ちます。自分たちだけ良ければそれで良い、という傲慢さの炎が世界をなめ尽くしてしまった2008年だった気がします。新たな年を迎える前に、それぞれで平和への取り組みが十分であったのか吟味すべきではないかと思います。
「朝日新聞・12/28」
イスラエル、ガザ空爆 205人死亡、ハマスが報復宣言
「沖縄タイムス・12/28」
宮古島市長選 新たに3氏出馬へ 友利・真喜屋・藤村氏
「琉球朝日放送(QAB)・12/28」
アメリカ軍 セスナ機飛行再開
「共同通信・12/28」
ガザ空爆の死者286人に イスラエル予備役招集
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1714日目」
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12/27夜までの情報です。今日は6隻の船が作業をしています。年末年始も座り込みは続けられます。昼間の時間帯に来られる方は是非一度辺野古にお越しください。
仲井眞さんがこの期に及んで「沖合移動」などという言葉を口にしています。県議会は何と言っているのか、県知事が知らないとは言わせません。それとも忘れてしまったのでしょうか。沖合に造るか、沿岸に造るか、そんな「場所移動」の話で長い間もめているのではありません。「県知事」はそんなことも分からなくなってしまったのでしょうか。そんな浅はかさでアメリカに行って基調講演をしようというのですから驚きです。「新基地建設反対」が沖縄の意志として示されたのではなかったのですか。「県知事」は沖縄を自分のものと思い込んでいるのでしょうか。公約の普天間閉鎖さえも出来ないで、なに好き勝手なことをしているのか、飽きれてものも言えません(言ってますけど)。
「沖縄タイムス・12/27」
仲井真知事が米で基調講演/基地問題など報告 来月9日大学で
「琉球新報・12/27」
東村着陸帯通行妨害禁止申し立て 少女仮処分取り下げ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1713日目」
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12/26夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。修学旅行の方達がたくさん訪ねてくださっています。
今朝は嘉陽方面で、パッシブソナーの引き上げが行われていたようです。年内は再設置はないが、大晦日、正月も作業があるとのことです。工事に向けて、かなり事を急いでいるようです。この調査方法自体、専門家からずさんさが指摘されているのに、そんなもの急いでも仕方がないのに。予算消化か、虚偽の報告作りか、いずれにしろただの環境破壊です。
昨日の高江住民に対する沖縄防衛局のひどい仕打ちが各方面で報道されていますが、8歳の子どもに対する仮処分は取り下げられた模様です。高江の人たちの抗議行動に対して「子どもを連れ出して来た」と非難する声があるとするならば、その声こそ非難されるべきです。そもそも、その子どもたちに対しても沖縄防衛局が仮処分申請を出しているのです。なりふり構わずとはこのことです。「仮処分申請しか方法がなかった」わけがありません。自分の責任すら果たせないで、その鬱憤を正当な抗議行動をしている人たちに向ける無責任な日本人の方々は、その矛先をまず「ご自分に」そして「沖縄防衛局」に向けていただきたい。
このどさくさに紛れて、麻生さんはソマリア沖に海上自衛隊を派遣するつもりのようです。ソマリアの海賊対策だそうですが、何でこういう思考回路しか働かないのでしょうか。まあ「それでこそ麻生さん」と言えなくもないですが、本当の国際貢献をしたいのならば、ソマリアに人道支援の輪を展開し、武器を持たない人たちを派遣し、アメリカが軍事介入して以来無政府状態になってしまったソマリアの現状を何とかすべきです。ソマリアの人たちが続々と海賊になるのは、無政府状態の貧しさからです。食えないから、手っ取り早く高収入を得るために、ソマリア沖を航行する船を乗っ取って、海員を人質にとって身代金を支払わせるというような悲惨な方法に走ってしまうのです。海賊行為は絶対に認められませんが、彼らは人質を殺す目的などないので、拘束中もかなり待遇よく扱うようです。しかしいずれにしろこの問題は世界規模で話し合って、ソマリアに平和的な政府を打ち立てるまで、やはり世界の国々が支援して行かなければならないと思います。そのためには武器は必要ありません。海上自衛隊など送って、もし銃撃戦にでもなったならばどうするつもりでしょうか。軍艦を出して警戒にあたるということは、それだけで宣戦布告をしてしまっているようなものです。米軍が手一杯なので、おバカな日本の首相が安請け合いでもしたのでしょう。こういうとんちんかんな日本政府だからこそ、こんなしょうもない対策を立てるのです。中城海上保安部、沖縄防衛局という、これまたとんちんかんな烏合の衆も、このとんちんかんな政府の命令で動いているのです。あまりとんちんかんとか言っていると、鍛冶屋さんに申し訳ないのですが、全く持って今の情勢はとんちんかんです。
「沖縄タイムス・12/26」
ヘリパッド移設 高江住民に弁護団/仮処分対象者16人で支援へ 国申請を批判
仮処分以外なかった/東村・ヘリパッド/防衛局長説明 8歳児は対象外
「琉球新報・12/26」
「8歳名指し前代未聞」 高江住民、防衛局申し立てに抗議
「東京新聞・12/26」
ソマリア沖に海自派遣 首相『警備行動で対応』
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1712日目」
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12/25夜までの情報です。今日は5船団10隻の作業船が出ています。コドラート調査、ライン調査と何か「光の調査」と称するものを行うようです。大晦日も作業はあるようです。こちらが大晦日は休むとでも思っているのでしょうか。それとも寂しいので一緒に年越しでもしたいのでしょうか。「来てね」と誘ってくれているのでしょうか。
ヘリ基地反対協のホームページができました。ご覧ください。
さて、それぞれのクリスマスをどのように過ごされていますか。今日ヘリ基地反対協、平和市民連絡会の皆で中城の海上保安庁への抗議行動を行なっています。海上保安庁は門を固く閉ざし、市民の訴えには一切耳を貸さない態度のようでしたが、交渉した末に門は開かれました。辺野古の座り込みの人たちはごく普通の人たちです。ただ「辺野古にいる」というだけで門を閉ざして迎えるという行為に及ぶのは、彼らが平和をつくり出そうという心を恐れているからです。今抗議の申し入れをしています。マスコミも来ていますが、すぐに出されてしまったようです。この模様は「辺野古浜通信-photo-」をご覧ください。
また高江の住民たちによる沖縄防衛局に対する抗議申し入れは門前払いだったようです。「やんばる東村・高江の現状」をご覧ください。高江区民のうち15名に対して出された「通行妨害禁止仮処分命令申立」には8名の子どもも含まれています。国の汚いやり方に涙が出る思いです。日本国民として私はこの方々に謝りたい思いです。沖縄防衛局のやり方は、明らかに人間のやることを逸脱しています。「住んでいる場所の自然を壊さないで」「人殺しの場所となる基地を造らないで」という「人の世で一番正しい言葉」を言っているだけの人たち、子どもたちに対して何と言う態度をとるのでしょうか。それとも裁判闘争という新たなる負担を強いて、住民たちを疲弊させようとしているのでしょうか。クリスマスなのに、何で子どもたちが沖縄防衛局などに出向かなければならないのでしょうか!
以下「やんばる東村・高江の現状」ブログから「抗議文全文」をリンクします。申し訳ありませんが、許可は取っていません。不都合があれば後で削除します。
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沖縄防衛局 殿
「通行妨害禁止仮処分命令申立に抗議します」
去った12月16日、突然、那覇地方裁判所から、安次嶺現達ほか14名に対して呼出状が送付されました。それによって初めて、11月25日、国と防衛局が、東村高江における「ヘリパッドいらない」住民の会の活動に対して、「通行妨害仮処分命令申立事件」を裁判所に起こしていたことが明らかになりました。
この仮処分命令の根拠として防衛局が作成した資料のなかには、私たちと私たちの運動を支援する人々が防衛局に提出した申し入れ書も含まれていました。これらの資料は、度重なる私たちの申し入れに対して、真摯に対応することなく、話し合いに応じてこなかった防衛局の態度を、皮肉にも明らかにしていると言えます。住民へのきちんとした説明や法の精神に則った環境アセスメントなど、必要な手続きを踏むことなく作業を強行し、ましてや裁判に訴えるという国と防衛局のやり方には、怒りを禁じ得ません。
「債務者」として挙げられている15名の中には8歳の子どもも含まれています。人口わずか160人弱の小さな高江集落の十数人を裁判にかけて、この運動をつぶそうという国と防衛局のねらいは明白です。「ヘリパッドいらない」の活動は高江だけでなく、県内外や世界中で多くの関心と支持を得ています。この理不尽極まりない仮処分申立はそれら全ての人の怒りの声を呼び起こすことでしょう。わたしたちは、ヘリパッド建設反対運動に仕掛けられたこの仮処分命令申立を、国と防衛局による不当な弾圧ととらえ、広く県内外に明らかにするとともに、支援を呼びかける決意です。
国と防衛局に対しては、まずもって、このような無謀とも言える「通行妨害仮処分申立」をただちに取り下げるよう、要請します。
そして、地域住民の理解を得ずに強行されているヘリパッド建設工事を中止し、住民との話し合いに真摯に応じるよう求めます。
2008年12月25日
「ヘリパッドいらない」住民の会
共同代表 宮城勝己 安次嶺現達 伊佐真次
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「沖縄タイムス・12/25」
事後公表盛り決定 教科書検定見直し/審議会報告書 文科相に提出
高江住民抗議に防衛局が門前払い ヘリパッド移設座り込み排除仮処分申請
「琉球新報・12/25」
東村ヘリパッド座り込み 8歳少女含め仮処分
「琉球朝日放送(QAB)・12/25」
ヘリパッドいらない住民の会が国に抗議
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1711日目」
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12/24夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。今日は3船団6隻の作業船が出て、パッシブソナーの引き上げが行なわれていた模様です。今日はクリスマス・イヴです。二度と戦争のない日々を取り戻すために、出来ることをやりながら心を一つにしましょう。皆様にとってよいクリスマスとなりますようにお祈りしています。
明日25日に大切な抗議行動、記者会見があります。年末の平日で忙しい時だと思いますが、一人でも多くの参加をお待ちしています。
「ヘリパッドはいらない」住民の会の行動
12:30 嘉手納町役場ロビー集合(嘉手納ロータリー)
13:00 沖縄防衛局への抗議
15:30 県庁ロビー集合
16:00 県庁で記者会見
「ヘリ基地反対協」「平和市民連絡会」の行動
14:00 海上保安庁中城海上保安部への申し入れ
・海上保安庁の米軍基地施設使用の中止
・海上における過剰な立ち入り検査の中止
場所は、中城湾埋立地の沖縄市側(沖縄市海邦町3-45・電話098-938-7118)
両方への参加はなかなか難しいですが、どちらも大切な行動です。出られる方に是非お集まりください。
「沖縄タイムス・12/24」
ハンセン演習に抗議/北部三連協 流弾事件解明も要請
「琉球朝日放送(QAB)・12/24
墜落・炎上 米軍セスナクラブ飛行再開へ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1710日目」
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12/23夜までの情報です。情報アップ遅れました。
今朝も座り込みが始まっています。このところ軍用ヘリが頻繁に飛び回っていたり、海上保安庁が用もないのに出て来たりして物々しいようです。辺野古に4隻ライン調査の作業船が出ています。それから今日は伊江島での平和ツアーも実施されています。
「沖縄タイムス・12/23」
[防衛省改革]
「琉球新報・12/23」
検察審に不服申し立てへ 米兵から暴行のジェーンさん
「琉球朝日放送(12/23)」
2008琉球の変CHANGE 「基地」この一年
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1709日目」
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12/22夜までの情報です。今朝も座り込みに人が集まっています。汀間漁港から12隻の作業船が出ていたようです。 二見(ふたみ)の集落辺りや、嘉陽、大浦湾でライン調査をしていたようです。こちらは、ゴムボートを出す用意をしていたのですが、北風が強く、うねりも大きいため安全面の配慮から出港を見合わせました。
海上保安庁の更なる装備増強、高江の座り込みに対する陰なる圧力等々。公務員の仕事というのは、国民を威圧することでしかないのでしょうか。権力の横暴のもとに圧力をかけられている人たちは、ただ人の命や自然を守りたいと言っているだけです。暴力で事態を打開しようという人たちは誰一人いません。こんなことをしているから「国は自分たちの利益追求にしか興味がない」と揶揄されるのです。権力の傘のもとに脅しをかけるのではなく、ひとりの人間として正しく人間と向き合っていただきたい。
「沖縄タイムス・12/22」
伊芸 別にも流弾か/被弾車両近く 50メートル離れた路上に
「琉球朝日放送(QAB)・12/22」
伊芸区で新たに銃弾見つかる
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1708日目」
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12/21夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。今日は辺野古では作業船の動きは現在までのところ見られないようですが、他の地域まではフォロー出来ていません。
また今日は13:00からテント村で出前講座があり、 IUCN(国際自然保護連合)による勧告について、吉川秀樹さんの分かりやすく臨場感のあるお話が聞けたようです。こういう形の講座がテント村では色々企画されて来ているので、今後もご期待ください。
また昨日の海上パレードの模様は東京新聞にも写真入りで報道されていました。このような抗議行動をしなくても済むような日が一日も早く来るように、共に努力して行きたいと思います。
さて、田母神さんがまた言いたい放題です。もう役職を退いていますし、別に個人の意見ですから何を言っても構いませんが、思想的レベルの低さに辟易します。彼は単行本も出していて、本屋で見ていたら結構売れていました。彼自身は言論の自由という憲法論議では無く、「自虐史観」という勘違いの考え方を槍玉に挙げて、「愛国心」こそ日本を救うということを言いたいようです。過去を反省することを「自虐」という言葉でしか言い表せない思考回路もどうかと思いますが、私自身は日本を愛しています。愛するが故にこそ過去の過ちを二度と繰り返さないようにして行きたいのです。ですから田母神さんの考え方こそ「自虐的」です。結局世界から孤立する国を作り、「神国日本の復権」とでも言いたいのでしょう。そもそもどうしてこういう人が公務員試験を通ったのかが不思議でなりません。アメリカにおべっかを使い世界からそっぽを向かれる国をつくりあげることを、彼は「愛国心」と呼び、「日本人の誇り」と理解しているようです。もう彼の場合自虐どころか自滅史観です。防衛「省」の思想的レベルの低さがよく分かります。「沖縄防衛局」然りです。これは日本人の「誇り」では無く「埃」です。
私たち日本人の誇りは平和憲法です。戦争で凄まじい犠牲を払って選びとって来た国の中心です。あのアメリカでさえ憲法本文には手もつけていません。運用や解釈での新しい決まり事は補則として付け加えて行くだけです。日本は憲法を「守る」のではなく「使う」ことをしなければちゃんとした議論は出来ません。平和憲法を持って今の混迷を極めている世界に打って出るのです。そうなれば、なんと誇らしい国でしょうか。
「琉球朝日放送(QAB)・12/21」
金武町伊芸 銃弾新たに1発見つかる
「東京新聞・12/20」
辺野古移設反対で海上デモ アセスに抗議の市民60人
「東京新聞・12/21」
アフガン米軍、来夏倍増も 2万-3万人派遣と軍トップ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1707日目」
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12/20夜までの情報です。今日は海上パレードが行なわれました。作業船も数隻出ていた模様で、パレード参加者たちは作業船に対しても説得行動をおこなったものと思われます。報道にも記事がありますのでご覧ください。
さて、明日(21日)の出前講座のご案内です。
「テント村にて出前講座」
内容:IUCN(国際自然保護連合)による勧告について
日時:12月21日(日)13:00~14:00「日曜日」
講師:吉川秀樹さん
バルセロナの国際会議で三たび行われたIUCN(国際自然保護連合)による勧告について詳しいお話をしてくださいます。今回バルセロナの会議で行われた日米両政府に対する勧告は、2000年アンマン、2004年バンコクに続き3回目。258対9という圧倒的多数で採決されました。報道などを見ると、このことの意味の大きさが十分理解されていないようです。国際会議席上で日米両政府が3回にわたって主張してきた事(今回アメリカはその主張さえ諦めました)が、世界中の専門家の圧倒的多数で否定されたこと、そして現在の辺野古の計画、調査の立て方が根本から間違いであることを示しています。政府は2010年名古屋で開かれる生物多様性条約の第10回締約国会議の議長国として、大きな責任と決断を迫られています。絶滅危惧種である沖縄のジュゴンの生息地での学びへ是非おいで下さい。
・「IUCN」は、1948年に設立された、国、政府機関、NGOからなる国際的な自然保護機関です。
「沖縄タイムス・12/20」
米軍、50口径弾と指摘/金武・車被弾 海兵隊報道部 金属片視察で発表
普天間代替本体 10年度着工/防衛関係費 グアム移転353億円
「琉球新報・12/20」
市民団体「サンゴ礁を守れ」 普天間移設で海上抗議
「琉球朝日放送(QAB)・12/20」
沖縄関係予算 約2446億円
「琉球新報(RBC)・12/20」
米軍ヘリ基地建設反対で海上デモ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1706日目」
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12/19夜までの情報です。今朝は辺野古に4船団8隻、大浦湾に2船団4隻、マンタ調査が1隻、騒音調査が2船団4隻出ています。
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「海上パレード」のご案内
名護市民投票で基地移設についてハッキリと市民が「NO」の意思表示を行ってから11年がたちました。そのことを覚え、わたし達の意思をハッキリと示すために海上抗議行動を行います。もちろん海に出なくても陸上での座り込みや様々なアピールや準備に沢山の人手が必要です。是非お越しください。
日時:12月20日(土)
プログラム
8:30 うぐぁん(御願・安全祈願)
9:00~10:30 海上行動及び説得活動
11:00~13:00 赤土透明度調査
船に乗る方は早めにいらしてください。人数に限りがあります。また多少、波をかぶることを想定しご用意ください。
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さて、まず米軍再編予算を防衛「省」が689億円も追加要求してきました。もちろんこれで済むはずがありません。追加に追加が課せられるでしょう。しかし不況を通り越して、世界的に経済が危機的状況の時に、軍備だけは聖域と化しているようです。毎年の思いやり予算はこんな規模ではないですが、米軍のためにこれだけのお金を使うというのは「無駄遣い」とは呼ばないのでしょうか。
それから石垣市長が「自衛隊も米軍も基本的には軍隊」「人を殺すための国家の物理的な装置」と発言し、それを逆に自衛隊に感謝するかのように発言撤回しています。もちろん本意ではないでしょう。それに発言内容に一切間違いはありません。正しいことを言ったまでです。田母神さんと一緒にしてもらっては困ります。とにかく、この程度のことを言われて兎や角いうのであれば、自衛隊再編をして災害救助部隊に徹すればいいと思います。そうすれば年間5兆円の防衛費も大幅削減出来るでしょうし、世界中から重宝されるはずです。何度も言いますが、今の自衛官全てを災害救助部隊にして、一人当たり年間1,000万円の給料を出したとしても、まだ2兆円も余ります。素人でもこの程度の計算が出来るのです。F22にしてもそうですが、法外な値段にも関わらず予算を聖域化して武器を買いまくることは、時代と逆行しているとしか言えない事態です。その技術を人命救助や難病対策に充てれば、どれだけ世界から信頼を得ることが出来るでしょうか。全く持ってもったいない限りです。
「沖縄タイムス・12/19」
金武車被弾 米軍、独自捜査を要望/県警訪れ金属片確認
空自那覇にF15配備/来月上旬から20機入れ替え F22と共同訓練か
米軍徹甲弾の可能性/金武 車被弾/海兵隊報道部 目視調査で示唆
「琉球新報・12/19」
山火事と被弾 米軍に挙証責任はないか
「琉球朝日放送(QAB)・12/19」
金武町伊芸区の銃弾 米軍使用のものと同型
「朝日新聞・12/19」
米軍再編予算、689億円を追加要求 防衛省
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1705日目」
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12/18夜までの情報です。今日は嘉陽方面に2船団の作業船が出て、12個のパッシブソナー設置が行われました。辺野古ではライン調査なども行われていました。座り込みも継続中です。
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「海上パレード」のご案内
名護市民投票で基地移設についてハッキリと市民が「NO」の意思表示を行ってから11年がたちました。そのことを覚え、わたし達の意思をハッキリと示すために海上抗議行動を行います。もちろん海に出なくても陸上での座り込みや様々なアピールや準備に沢山の人手が必要です。是非お越しください。
日時:12月20日(土)
プログラム
8:30 うぐぁん(御願・安全祈願)
9:00~10:30 海上行動及び説得活動
11:00~13:00 赤土透明度調査
船に乗る方は早めにいらしてください。人数に限りがあります。また多少波をかぶることを想定しご用意ください。
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さて、沖縄のメディアを毎日リンクしていると、様々な議会から出される抗議決議の多さに驚きます。沖縄に住んでいない人たちは、意識ある人ならばその抗議決議に同意の意志を表すでしょうが、私が今まで聞いて来た揶揄の声の多くは「色々過敏に反応している」「抗議決議しかやることないのか」などでした。もちろん私は即反論しましたが、こんな意識の人たちは五万といるのだろうなと思うのです。こんな意識自体、米軍と全く同じ思考回路です。自分たちがやっていることを棚上げしておいて、「なに怒ってんの?」と言わんばかりの態度です。
まずなぜ抗議しなければならないのかをよく考えなければなりません。かつて在日韓国朝鮮人の方々を差別して来た日本人と同じように、「なぜ日本に韓国・朝鮮の方々が住まなければならなかったのか」というところを辿って行かないと、「嫌なら国に帰れ」というあり得ない暴言となってしまうからです。今回のことで言えば、なぜ抗議するのか、なぜ米軍が沖縄にいるのか、本来は基地がないのが当たり前のはずだというところまで突き詰めて行かないければなりませんし、それを抜きにして現代の沖縄を語るわけにはいきません。当然「癒し」だけを沖縄に求めているのであれば、沖縄の優しさが壮絶な厳しさをくぐり抜けて来たからこそのものであることなど知る由もないでしょう。「癒し」を求め、「独特の音楽」を楽しみ、「まだかろうじて青い」海を楽しむ、それ自体を悪いとは言えません。
ただ、一人の大和人として言いたいことがあります。「なぜ有刺鉄線のついた金網が沖縄中にあるのか。なぜひめゆり資料館が建っているか。なぜ沖縄中にある鍾乳洞に線香が供えられているのか。なぜ一般家庭が給水制限されながら、水を使い放題のホテルや基地があるのか。なぜ所々赤く染まっている海があるのか。なぜ不発弾や遺骨が毎日のように掘り出されているのか。なぜ沢山の抗議決議が議会から出て来るのか。どうして今のいままでオジィやオバァたちが抗議の座り込みをしているのか。それらの一つでもいいから、真剣に考えてみて欲しい。」
多くの沖縄の人たちは癒しを求めてやって来る日本人にこれらの問いかけをあまりしません。もちろん中には何を言っても現状は変わらないと諦めている人もいると思いますが、それだけではありません。もちろん優しいから気を遣ってくれているということでもありません。これらの問いかけは、日本人が日本人としての責任で自ら考えて行かなければならないことだからです。場所として沖縄が好きだ、というのならば、その場所に何があり、何が起こって来たのかを知ってこそ始めて「沖縄が好きだ」と言えるのではないでしょうか。「何があり」「何が起こって来たのか」の「何」の責任は日本にあるのですから。
「沖縄タイムス・12/18」
来月から土砂投入/泡瀬埋め立て 国が野党議員に説明
「琉球新報・12/18」
F22嘉手納配備 三連協が抗議へ
「琉球朝日放送(QAB)・12/18」
命と平和の尊さ語り継ぐ 宮森630館設置へ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1704日目」
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12/17夜までの情報です。今日はライン調査かコドラート調査と見られる作業船が3船団6隻、マンタ法調査が1船団出ていました。
さて、銃弾事件での抗議の声がまだやまないうちに、今度はF22Aラプターが再び嘉手納にやって来るとの報道がありました。1月から3ヶ月間に渡り嘉手納基地に配備されるようです。2007年に来た時には時の防衛「相」久間さんが欲しくて欲しくてたまらないオーラを出しまくり、アメリカ側に資料よこせと迫り、一蹴された経緯があります。アメリカもまだ本格運用はなされていない状況で、なぜ嘉手納にやって来るのかと言えば、それは嘉手納が米軍にとって最重要拠点だからです。中東、中国、台湾、朝鮮民主主義人民共和国を含む西アジアから東アジア、東南アジアでの軍事行動をフォローするには打ってつけの場所だからです。F15の後継機となると目されているF22は一機200〜250億円と言われ、単純に計算してもF15イーグルの倍以上の値段です。前回の飛来の時にも航空自衛隊のパイロットが研修で嘉手納に来ていましたが、彼らにとっては喉から手が出るほど欲しい最新鋭機なのでしょう。思想的にも不穏な動きの疑いが濃い防衛「省」のたっての願いで、前回は久間さんが行動を起こしたのかも知れません。もしアメリカが自衛隊にF22を提供することを全面的にOKしたとして、自衛隊保有のF15を全部入れ替えるとするならば、F22を約200機購入することになります。日本の防衛予算の年額とほぼ等しい額の支出などされた日には、日本の不況はどん底に陥ります。円高の今のうちに買ってしまおうということはないでしょうが、前回よりもより確実に言えることは、嘉手納がF22Aラプターのショールーム的意味合いを濃くしているということです。
その上1月のいつ来るのか明らかにされていない理由が「運用上の安全のため」と言われています。それはまずアメリカが日本さえも疑っているという証拠でもあるのは言うまでもないことですが、だいたいその秘密主義によってアメリカ自身もこの計画が危ないものだと認めているようなものです。そんな危ない物を持ってこられる沖縄住民の命は、米軍からすればもはや機械以下の価値しか認めていないということなのでしょうか。
それにしても、年内にイラクからの航空自衛隊の撤収を完了し、それを待つかのように1月からF22が再配備されて来るという「偶然」は、政府間の口裏合わせ的意味合いの濃い「必然」なのかも知れません。
「沖縄タイムス・12/17」
与野党の妥協案で決着/県議会、環境保全条例を委員会可決/基地公害への活用課題
「琉球新報・12/17」
F22来月再配備 嘉手納基地、12機が3ヵ月間
「琉球朝日放送(QAB)・12/17」
伊芸区に銃弾 県議会特別委が午後現場視察
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1703日目」
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12/16夜までの情報です。今朝は23隻の作業船が出ていました。7:00を過ぎた頃に出向した作業船が9:00までにソナーを設置、その後ビデオ機材の取り付けを行っています。またリーフ内にも16隻、嘉陽にも船が出てライン調査などを行っています。こちらは、船を出して設置の状況を確認しています。
現在作業者の暴行を海保が許している状況で、少人数で海上作業を止めることは難しく、リスクも多いので、アセスの無効性を追求するための調査状況の確認と週3日の名護街頭での行動、県議会や市議会での行動、学生・市民への働きかけなど出来る得る限りの行動を毎日続けています。
さて、銃弾事件での抗議の声がやっと高まってきました。同時に米兵による強盗事件の報道がやっとネット上に出てきました。新聞の休刊日を挟んだとはいえ、新聞の内容全体がネット上に流れるわけではないので、私たち自身で少し注意深く多角的に情報を見て行く必要があると感じました。しかしそれにしても驚くべきは米軍です。この期に及んでまだ実弾演習を続けています。銃弾使わないとブッシュさんを助けている軍需産業が儲からないからという事情がおありなのでしょう。沖縄国際大学に墜落したCH-53も、あのあとすぐに飛行していましてし、ホーネットもそういえば事故後も飛んでいました。簡単に言えば軍事は全てに優先するということなのでしょう。正に聖域と化した軍事問題に対して、この不況の中文句の一つも聞こえてこないという異常事態が日本政府の狙うところなのでしょうか。
「沖縄タイムス・12/16」
知事訪米費を可決/県議会常任委/分娩料3万円引き上げ
「琉球新報・12/16」
新施設着々、機能強化へ キャンプ・ハンセン
(社説)金武の流弾事件 米軍は訓練中止せよ/犠牲出てからでは遅い
「琉球朝日放送(QAB)・12/16」
金武町伊芸区 流れ弾への注意呼びかけ
「東京新聞・12/16」
空自 イラク撤収開始 任務約5年、C130帰路
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1702日目」
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12/15夜までの情報です。昨日の上記日数表記を間違えました。申し訳ありません。
今朝は、10隻の船が出ています。昨日までの2日間で30機のソナーが引き揚げられていますので、様子を確認するためにカヌー2艇が出ています。座り込み継続中です。
さて、米軍海兵隊側が民間車両から見つかった弾丸の出所に関する報道が適切さを欠いているとのクレームを出しています。安全を「最優先課題」としていることを強調しながら文句を言っているわけです。確かに米軍ではなく自衛隊の弾丸かも知れません。
さてさてさてさて、何を言っているんだという気がしませんか。
米軍でも自衛隊でも構いませんが、というより、どっちでも事の重大さに大差はありません。演習場で実弾を撃っておきながら、住民の「安全」などという戯言を言える神経自体が信じられません。色々な事件や事故を起こしておきながら、今回は「自分じゃないよ」的な言い訳を繰り返して嘘を積み重ねて行くという図式自体が「軍隊の本質」です。これぞ「軍隊」です。こうしている間にも、またも米軍関係者によると見られている強盗事件が起こっているのに全く報道もされません。
「沖縄タイムス・12/15」
民家で車被弾 米流弾か/金武町伊芸区
「琉球朝日放送(QAB)・12/15」
金武町議会 "銃弾"発見で対応協議
「毎日新聞・12/15」
企画展:「沖縄・プリズム」 県外初、近現代美術を通史的に--東京国立近代美術館
「東京新聞・12/15」
イラク空自部隊が撤収開始 「戦地」派遣、5年で幕
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1671日目」
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12/14夜までの情報です。昨日は都合で情報更新出来ずに申し訳ありませんでした。
今日も座り込み継続中です。テント村には宜野湾からの訪問もあり感謝でした。さて、今日はだいぶに海が荒れ模様だったのですが、結局作業船は出航し、嘉陽方面から4台のパッシブソナーを引き揚げて来た模様です。再設置の日程は不明ですが、いずれにしろメンテナンスの度にこのように機器が引き揚げられます。その頻度も自然環境には悪影響ではないかと思われます。
さて、東京新聞からの記事を一つリンクします。大問題になるのではないでしょうか。記事を全文リンクで載せますので、ここからの転載は不可でお願いします。
「東京新聞・12/14」(12時49分)
沖縄で乗用車のプレートに銃弾? 米軍キャンプ近く
沖縄県金武町の民家敷地に駐車していた乗用車の前部ナンバープレートから、銃弾のようなものが1個見つかっていたことが14日までに石川署の調べで分かった。同署によると、13日午後7時半ごろ、車の所有者の男性(25)が「ナンバープレートが壊された」と110番。署員が調べたところ、プレートの表面に楕円形の穴があり、二層構造のプレート内部に長さ約4・5センチ、直径約1センチの銃弾のようなものが挟まっていた。同署が鑑定している。現場は米軍の演習場があるキャンプ・ハンセンから200-300メートル。(共同)
さすがに4.5cmの弾丸を暴力団の方々が使うとは思えません。以前も沖縄自動車道の伊芸サービスエリアのトイレの壁に同じような弾丸が刺さっていたことがありました。メアさんはどのように言い訳をするのでしょうか。また沖縄防衛局はどのような「コメント」を発表するのでしょうか。
「沖縄タイムス・12/14」
米軍の流弾?車直撃/金武町伊芸区/民家駐車場に駐車中
「琉球新報・12/14」
「琉球民族」の意味不明確 国連人権委勧告
「琉球朝日放送(QAB)・12/14」
金武町伊芸区 基地から銃弾か
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1699日目」
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12/12夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。今日も20隻ほどの作業船が海上に出ています。14隻は辺野古リーフ周辺でライン調査、海象調査、マンタ調査を行っています。また2隻は大浦湾にいました。残りは嘉陽方面に展開しているようです。また季節ごとの集中調査が始まっているのでしょうか。
メアさんがまた相変わらずアメリカが新政権になっても米軍再編計画には変更はないと強調していました。しかし政府間合意というものは、体制が一新されてから新たな動きになることも珍しくありません。メアさんが何を言おうが重要性のかけらも感じられないのですが、とりあえずの新政権での居場所確保的な意味合いがあるのかもしれません。しかし考えてみれば、こんなことを繰り返し言うように命令されているということも可哀想ではあります。
さて、昨日載せた写真展のご案内です。再度載せておきます。
「沖縄プリズム」
場所:東京国立近代美術館
竹橋駅が最寄り。月曜休館
日時:10月31日(金)〜12月21日(日)まで
料金:850円
写真や絵画など様々なジャンルで沖縄を観る展示になっています。宜野湾市にある佐喜眞美術館からも版画が出展されています。展示の最後の方にある「アーサ女」のコーナーで上映されている映像にも注目です。苦しげな息づかいの音と水の音を聞きながら映像を観ていると、波間に見えて来るキャンプシュワブ、海上保安庁のゴムボート、そしてそれにしがみつく阻止行動のゴムボート。辺野古の今がこんな形でアート化されるとは思っても見ませんでした。その他貴重な資料も多数展示してあります。芸術の面から沖縄を見据える良い空間が出来上がっていたと思います。東京におられる方は是非行ってみてください。
「沖縄タイムス・12/12」
知事「基地縮小 要請一致」/訪米予算可決へ/雇用で企業訪問も
FA18が離着陸 嘉手納基地/連絡なく訓練延長か/爆弾を装着
「琉球朝日放送(QAB)・12/12」
米軍セスナ機墜落事故 原因は"燃料切れ"
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1698日目」
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12/11夜までの情報です。今朝は20隻の作業船が出ています。ダイバーは28名程いる模様です。ライン調査、マンタ調査などの生物調査が行なわれているものと思われます。
写真展のご案内です。
「沖縄プリズム」
場所:東京国立近代美術館
竹橋駅が最寄り。月曜休館
日時:10月31日(金)〜12月21日(日)まで
料金:850円
写真や絵画など様々なジャンルで沖縄を観る展示になっています。宜野湾市にある佐喜眞美術館からも版画が出展されています。展示の最後の方にある「アーサ女」のコーナーで上映されている映像にも注目です。苦しげな息づかいの音と水の音を聞きながら映像を観ていると、波間に見えて来るキャンプシュワブ、海上保安庁のゴムボート、そしてそれにしがみつく阻止行動のゴムボート。辺野古の今がこんな形でアート化されるとは思っても見ませんでした。その他貴重な資料も多数展示してあります。芸術の面から沖縄を見据える良い空間が出来上がっていると思います。東京におられる方は是非行ってみてください。今日の琉球新報のコラム「金口木舌」でもこの展覧会の関連の作品についての記事があります。
「沖縄タイムス・12/10」
「密室性さらに強化」平和教育をすすめる会 検定審改善案に抗議
「琉球新報・12/11」
(コラム)金口木舌
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1697日目」
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情報アップ遅れました。
12/10夜までの情報です。今日も座り込みは続けられています。作業船が6隻でていましたが、全体の作業内容等は未確認です。
宮古島の伊志嶺市長が辞任しました。財政難を抱え、軍事拠点として狙われている宮古島だけに、今後の動向が心配です。宮古・八重山という感じで旅行ガイドなどはまとめられていますが、宮古、石垣、西表など全て独自の文化を持っています。当然沖縄島とも違います。沖縄県という行政のくくりでは一つですが、その中には琉球民族としてのくくりだけではない多種多様な文化が存在します。その豊かな多様性を生かして行くのはむしろこれからだと思います。今回は市の不祥事の管理責任を問われたわけですが、これによって宮古の独自性が失われることの無いように願いたいと思います。つまり「本土並み」「日本化」の波にのまれて欲しくないと思うのです。このところ「先島」に対する日本政府や企業の「魔の手」が伸び続けていることを憂慮しています。何とか島の良さをのばすような経済復興は出来ないものなのでしょうか。このままでは、リゾート開発の波にのまれ、そのあとに待っているのは必ず軍事拠点化です。沖縄島はその逆のルートを辿らされましたが、今また新たに西表に展開されようとしている大規模リゾート開発などにしても、宮古島、石垣島、与那国島などへの軍事拠点化の波にしても、豊かな自然がそのまま残されることは全く期待出来ません。自然が破壊されるということは人間の心が荒廃して行くことでもあると思います。現在辺野古や泡瀬で展開されている「たたかい」は、その大切な分岐点であるとも思うのです。
「沖縄タイムス・12/10」
外相、飛行中止求めず/FA18墜落/衆院外務委 「考えはない」言明
「琉球新報・12/10」
両翼エンジン故障か 米FA18墜落、死者4人に
「琉球朝日放送(QAB)・12/10」
宮古島市 伊志嶺市長が辞表提出
「北海道新聞・12/9」
F15、輸送機が到着 航空自衛隊千歳基地で日米共同訓練開始
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1696日目」
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12/9夜までの情報です。今日も座り込みは続けられましたが、辺野古では17隻の作業船が出ていました。7隻が嘉陽方面、10隻が辺野古沿岸です。マンタ調査も行われています。ここ数日駆け込むかのように沢山の作業船が出ています。何かの帳尻合わせでしょうか。
さて、米軍機がサンディエゴで住宅地に墜落炎上する事故が起きました。以下共同通信の記事の全文リンクです。記事アドレス以外、ここからの転載は不可です。
「共同通信・12/9」
米住宅街に戦闘機墜落 住民2人死亡、操縦士は脱出
米CNNテレビによると、米西部カリフォルニア州サンディエゴの住宅街に8日午後、米軍のF18戦闘機が墜落した。住宅などが炎上しており、AP通信によると、住民2人が死亡した。操縦士は墜落前に脱出したという。戦闘機は事故現場から約3キロの米海兵隊ミラマー航空基地へ戻る途中に墜落したという。(以上)
F18ホーネットは先日も沖縄で軍事訓練に参加していました。以前も解説しましたが、FA-18ホーネット(スズメバチ)は海兵隊所属の戦闘攻撃機で、湾岸戦争、イラク戦争で運用されています。今回はサンディエゴのミラマー海兵隊航空基地所属のホーネットが基地から3キロほど離れた場所で住宅地に墜落しました。ミラマーにはかつて映画で有名になったトップガン(アメリカ海軍戦闘機兵器学校)があった場所です(現在トップガンはネバダ州のファロン海軍航空基地に移設)。
今日も変わることなく米軍はホーネットを飛ばしていましたが、沖縄ではすぐさま飛行中止を求める報道がなされています。全国放送のキー局のニュースでは、現場近くの日本人留学生の言葉が放送された他は目立ったコメントはありませんでした。米軍機墜落の場合「原因究明して、再発防止を求める」程度のコメントと解釈が出てきます。そのもの自体を無くすという発想が無い限り、事故は続きます。とにかく亡くなった方のご遺族の心が支えらますように祈ります。
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「裁判員制度に反対する」
既に発送されている裁判員候補者通知を受け取ってしまった方は、是非「裁判員制度はいらない!大運動」のホームページをご覧になって、事務局と連絡を取りましょう。このブログのトップにもホームページリンクがあります。これから来年5月21日まではある程度期間がありますので、裁判員をやってみたいという人以外で、どうしようか迷っている場合や、どう対処すべきか知りたい方は、是非上記にアクセスして連絡を取りましょう。裁判員制度シリーズはあと少し残っていますので、近日中に残りの部分について触れて行きたいと思います。
「沖縄タイムス・12/9」
飛行停止すべきだ 嘉手納基地周辺住民/FA18 米住宅街に墜落
「琉球新報・12/9」
「集団自決」映画化 来年3月完成
「琉球朝日放送(QAB)・12/9」
1フィート運動の会 25周年、今後の運動発展を
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1695日目」
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12/8夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。今朝は作業船が12隻出て生物調査を行っていた模様です。
さて12月20日「海上抗議パレード」のお知らせです。1997年12月21日の名護市の市民投票ではっきりと基地建設NOという結果を出したにもかかわらず、国は今のいままで口実と既成事実作りの調査を続けているのです。53%の人たちがはっきりと基地建設反対を表明し、条件付きで賛成した人たちも37%いましたが、環境保護や経済効果が期待出来るという条件なので、それは全く実現されていません。むしろ環境破壊行為を繰り返しているのが現状です。またこの投票の時に無条件で基地建設に賛成を表明した人たちはたった8%でした。今年はこの市民投票から11年目に当たります。また今や県議会が新基地建設反対を決議しているのですから、この海上パレードはその事実を改めて世に問うことになるでしょう。最初から民意は新基地建設NOなのです。
日時:12月20日(土) 8:30スタート
・8:30 安全祈願
・9:00〜10:30 海上行動及び説得活動
・11:00〜13:00 赤土透明度調査
船に乗る方は多少波をかぶることを想定して服装など準備してください。また海上での防寒対策なども個人の責任でお願いします。もちろん陸上での座り込みに参加される方も大勢いらっしゃいますので、船がダメだという方も是非沢山ご参加ください。また近くなったら再度お知らせいたします。
さて、麻生さんがまた面白い発言をしています。これが当たり前になってしまっているので、支持率が福田さんの最低機より既に低くなってしまっているのです。困ったものです、というより恥ずかしくて表に立たないで欲しいと思います。
東京新聞の今日の記事を一部ペーストします。ここからの転載は不可です。
麻生太郎首相は七日、熊本県天草市で街頭演説し、キリスト教徒は労働を悪ととらえ、日本人は労働を善と考えているなど、やや荒っぽい説明を展開した。首相は旧約聖書を引き合いに「神がアダムに与えた罰は労働だった。しかし、日本の方は違う。天照大御神は『神様はどうしているか』と高天原を見たら、神々は働いていたと古事記の一ページ目に書いてある」と指摘。「神々が行うことなら善行に決まっている。これはおれたちが長く信じてきた労働に対する哲学。労働は神が与えた罰と思っている国と違う」と強調した。首相はこうした労働を美徳と考える風土こそが、「日本の底力であり、高齢者も働けるうちは働いた方がいい」と結論づけた。
さて、麻生さんはカトリックの信者です。こんなこと言ってしまって大丈夫なのでしょうか、それが最初の心配です(笑)。その上で全く間違ったことを言っているので私の方で訂正いたします。
キリスト教は労働を悪とは考えていません。こんな説に初めて出会いました(笑)。アダムとイヴがエデンの園を追われたのは神に背いたからであり、その代償として人は働いて食物を得なければならず、女性は出産の痛みが与えられたと書かれています。しかしここの解釈を「労働は神の罰」としたのは麻生さんが初めてではないでしょうか。聖書の創世記の1章には神が7日目に休まれたとあります。つまり6日間は働いてこの世にあるもの全てを造り出したという神話です。そして人間の労働は神の子の姿に準じて尊いものとされてきました。同じく旧約聖書の箴言(しんげん)という書物には、むしろ怠惰は悪徳であるともされています。出エジプト記には創世記に倣って6日間働いて7日目に休めという決まり事が人間に与えられています。またキリスト教の創始者でもあるイエス・キリストは、自らも大工という仕事を継ぎ、全ての人に働くことをすすめていました。その他にも聖書の中には沢山の労働のシーンが出ています。それらを見ても「労働は悪」としている部分はありません。麻生さんの発言に対してバチカンから抗議が来なければよいのですが・・・。
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「裁判員制度に反対する」その18
既に発送されている裁判員候補者通知を受け取ってしまった方は、是非「裁判員制度はいらない!大運動」のホームページをご覧になって、事務局と連絡を取りましょう。このブログのトップにもホームページリンクがあります。これから来年5月21日まではある程度期間がありますので、裁判員をやってみたいという人以外で、どうしようか迷っている場合や、どう対処すべきか知りたい方は、是非上記にアクセスして連絡を取りましょう。
それから、裁判員制度シリーズは今日はお休みします。
「沖縄タイムス・12/8」
普天間移設 見えぬ道筋/仲井真知事就任2年
「琉球朝日放送(QAB)・12/8」
県議会一般質問 知事訪米に「辺野古」盛り込まず
「東京新聞・12/8」
『国民は見放した』 支持率急落野党が批判
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1694日目」
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12/7夜までの情報です。まず平和市民連絡会からのお知らせです。明日、明後日県議会で知事の訪米予算について野党一般質問があります。出来るだけ沢山の方に傍聴していただきたいとのことです。もしお時間のある方は集まってください。
さて、今日も座り込みが継続されています。今朝は作業船の動きは無かったようです。ヘリが一機飛び回っていたようですが、どこのヘリかは確認出来ていません。
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「裁判員制度に反対する」その17
既に発送されている裁判員候補者通知を受け取ってしまった方は、是非「裁判員制度はいらない!大運動」のホームページをご覧になって、事務局と連絡を取りましょう。このブログのトップにもホームページリンクがあります。これから来年5月21日まではある程度期間がありますので、裁判員をやってみたいという人以外で、どうしようか迷っている場合や、どう対処すべきか知りたい方は、是非上記にアクセスして連絡を取りましょう。
・・・「世論調査では8割が拒絶」・・・
裁判員裁判に関する世論調査が既に実施されています。最高裁判所、内閣府、NHK、フジテレビなどが行なった結果、「裁判員になりたくない」という回答が常に70〜80%に上り、中には80%を超えるものまでありました。また、裁判員制度の実態が知られれば知られるほどその率は上がって来ていて、消極的な意見が増えているのです。先に述べたように、裁判が始まってしまえば新たな証拠が出て来たとしても、裁判官、検察官、弁護士により密室の事前協議がなされて形作られた裁判には採用されない可能性があるのです。今日のタイムスの記事には沖縄県民の56.1%が裁判員として参加する意向があるという報道がなされていますが、当然ここまで書いて来たような内容を知った上での判断ではないでしょうし、これらの実態が国民すべてに行き渡っているとは到底思えません。問題点を明らかにしているメディアがないわけではありませんが、それにしてもすべての人が観ているわけではありません。にもかかわらず裁判員候補は「すべての有権者」なのです。日本にこれと似たような制度が全くなかったわけではありません。1928年10月には陪審員制度が導入されているのです。これは戦争が始まる前の1941年頃まで続いたそうです。しかしこの体制のもとで治安維持法が生み出され、共産党の弾圧が始まり、大政翼賛という不名誉な事態が引き起こされて行ったのです。
「沖縄タイムス・12/7」
(社説)[教科書検定]
「琉球新報・12/7」
沖縄返還密約、公文書公開求め提訴
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1693日目」
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12/6夜までの情報です。アップが遅れて申し訳ありません。少し間が空いてしまいましたが、12/7より情報更新して行きます。
今日(12/6)も座り込み継続中です。今朝は辺野古のリーフの外に3隻ほどの作業船が出ていました。水深のかなりあるところですが、作業内容は不明です。またリーフ内ではライン調査なども行われていた模様です。また、医療生協の団体さんがテント村を訪問してくださり賑やかでした。
