2009年1月アーカイブ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1748日目」
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1/30夜までの情報です。今日も作業船の動きは見られません。政治的な動きへの配慮なのか、もう調査を切り上げてしまっているのか、全く情報が明らかにされていません。
また今日はテント村から事務所に軽トラで荷物を運ぶ時にいきなり警察が来て、シートベルトをしていないとか何とか文句をつけて来たようです。しかも大層な人数でいらっしゃったようで、2時間近くも足止めを食ったようです。ただ辺野古の座り込みの人たちは弱くはないので、「弱いものいじめ」にはあたりません。まあ弾圧というよりも、単なる嫌がらせなのでしょうが、時期的にこちらの動きを封じ込めようとする権力側のせこい手段です。名護署は全国に汚名を響き渡らせたのに、まだ懲りないようです。こんなことをしても何かが変わるわけではないことも、また今回足止めした理由も「見せしめ的」「因縁的」なものであることも、名護警察署は十分に分かってやっているのです。命令だからとか、定期的に警察の存在をアピールしてこいとか、まあせいぜいそんなところでしょう。名護警察署に関しては、もう誰も信用していないので、「警察やってんだよぉ」という負け犬の遠吠えとも言える愚行をわざわざやりに来たわけです。それに付き合わされた市民たちはいい迷惑ですが、名護署が面子を保つためになりふり構わず必死になっている姿を図らずも晒したわけです。公僕というよりも権力の丁稚です。辺野古に来て抑止力を発揮出来たとでも思っているとしたならば、あまりの頭の悪さに返す言葉もありません。これで公務員と宣うわけですから、税金泥棒という声が消えないのには理由があるということです。この模様は「辺野古浜通信-photo-」にレポートされていますので、名護警察の醜態を是非ご覧ください。
それから、メアさんの件で私は少し勘違いをしていたようです。米国務省の日本部長としてアメリカに戻ることになるようです。つまりヒラリーさんのもとで働くということです。沖縄から出て行ってくれるのはいいことですが、彼が日本担当になるというのも納得がいきません。地位は上がるわけですから、もっと日本に対して無理難題を押し付けて来る可能性は十分あります。だいたい彼なんかがヒラリーさんと上手くやれるのでしょうか。また今度来るグリーンさんというのはどんな人物なのでしょうか。心配はつきません。
「沖縄タイムス・1/30」
アセス準備書3月以降 普天間代替で沖縄防衛局/移設協開催は提出後か
米軍弾道専門家が来沖 伊芸流弾/本国基地所属 県警と捜査情報交換
「琉球新報・1/30」
区長ヘリパッド容認 東村・高江
「琉球朝日放送(QAB)・1/30」
嘉手納基地 F-22戦闘機公開
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1747日目」
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1/29夜までの情報です。今日も作業船の動きは見られません。朝から辺野古は大雨だったようです。また雨の合間を縫って訪問者への説明なども行なっています。是非テント村を訪ねてください。
メアさんが日本に居残りになるようです。沖縄としては最も帰って欲しい人ではないでしょうか。数々な傲慢な発言の裏に、日本や沖縄に対する敬意というものが微塵も感じられません。それは沖縄防衛局長も同じですが、そもそも自分たちがどれだけ迷惑な存在なのかということを理解していないというのは致命傷です。沖縄や日本のことを考えた発言というのがこの二人には皆無です。嫌われ役であることを理解しているとするならば、ますます人間味を失った対応に終始するしか無いロボットとでも言って欲しいのでしょうか。
「沖縄タイムス・1/29」
泡瀬凍結申し入れ/国会議員会 内閣府訪問
「琉球新報・1/29」
(社説)グアム移転協定 あからさまな県民無視だ
「琉球朝日放送(QAB)・1/29」
真部沖縄防衛局長 飛行ルートの評価は難しい
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1746日目」
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1/28夜までの情報です。旧正月のためか作業船の動きは見られませんでした。全国各地からの訪問者がテント村を訪ねてくださり、また希望者には船で大浦湾の案内なども行なっています。
さて、ソマリアに本当に海上自衛隊を送り込むつもりでしょうか。いつそんな論議が深められたのでしょうか。憲法解釈自身何もなされていないと言えますし、こんななし崩し的な解釈論議が押し進められて行くのならば、今に核保有も解釈では合憲というようなことになりかねません。
またアメリカの日本に対する対応が今一つ分かりませんし、沖縄が置き去りにされつつあると感じているのは私だけではないと思います。仲井眞さん自身も沖縄がバカにされているのだということに対してもっと怒らなくてはならないのではないでしょうか。もう少し県知事としての責任、つまり県民の声を国に伝えるというごく当たり前の仕事をしていただきたい。
「沖縄タイムス・1/28」
グアム移転 協定締結へ/日本の財政支出が柱
「東京新聞・1/28」
海自に準備を指示 ソマリア派遣で防衛相
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1745日目」
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1/27夜までの情報です。今日は作業船の動きは見られなかったようです。相変わらず米軍基地からは実弾演習の音が響き渡っています。
高江の座り込みに対する弾圧とも言える申し立てに抗議するため、沢山の方々がはな地裁前に集まりました。メディアでも報道されています。また「辺野古浜通信-photo-」でも地裁前の模様の写真がアップされています。
それから米軍再編の動きが活発化してきそうな内容の報道が出て来るようになりました。オバマさんになる前に、ハマスを叩きつぶそうとしたイスラエルの暴虐ぶりを見るまでもなく、軍隊をいくら再編したとしても所詮軍隊です。グアム移転の話も要は海兵隊が迷惑をかける場所が沖縄からグアムに変わるだけです。普天間の跡地利用の話も、移設とリンクされてしまうのならば本末転倒です。仲井眞さんの公約は普天間の三年以内の閉鎖でしたから、もう公約違反になることは明らかですし、アメリカも日本も、普天間の機能を移せなければ返還出来ないという論のすり替えを堂々と宣う始末です。これに対してオバマさんがどう出て来るのかはまだ分かりませんが、これまでのアメリカのやり方を踏襲するのであれば、ブッシュさんと変わらないという評価しか得られないでしょう。環境問題だけとっても、辺野古移設問題はオバマさんの政策とは明らかに違うような気もするのですが。言っていることとやっていることが違うということだけにはならないで欲しいと思います。
「沖縄タイムス・1/27」
「弾圧」「打開」/ヘリパッド仮処分 きょう審尋
「琉球新報・1/27」
海自ソマリア派遣 議論が尽くされていない
「琉球朝日放送(QAB)・1/27」
国と地元 普天間問題で実務者協議
「朝日新聞・1/27」
沖縄側、沖合移設を要望 普天間検討チームが会合
「毎日新聞・1/27」
在沖縄米海兵隊:グアム移転協定の承認案、今国会提出へ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1744日目」
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1/26夜までの情報です。今日は生物調査の作業船が出ていた模様ですが、全体の数などの情報は未確認です。
明日の集会のお知らせです。詳細については最後のリンク記事を是非お読みください。
高江座り込みメンバーに対する「審尋」に抗議し、申し立ての却下を求める
日時:1月27日(火) 14:00〜
場所:那覇地裁前広場
・15:00から審尋が始まり、それが終了後にも報告集会を開きます。
「市民投票11周年記念講演『オバマ政権と米軍再編』」
辺野古新基地建設反対闘争の今後の位置づけを探る
日時:1月27日(火) 18:30〜
場所:名護市労働福祉センター
講師:梅林宏道氏(特定非営利活動法人ピースデポ特別顧問)
・1997年12月21日、辺野古への新基地建設反対の民意を示した名護市民投票から11年がたちました。市民・県民の民意が一貫して変わらないことは、2007年6月の県議選挙に示されています。2009年こそ民意を実現させましょう。
「市民メディアJANJAN」
沖縄民衆の抵抗―東村高江・米軍ヘリパッド建設の現場から(上)
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1743日目」
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1/25夜までの情報です。今日は作業船の動きは見られなかったようです。
宮古島市長の選挙結果が出ました。自民公明推薦の下地さんが当選したようです。71%の投票率も宮古としてはあまり高くはないのではないかと思います。まず自衛隊誘致が現実の話となってきましたし、小泉さんが足しげく通い続けて来た成果が出てしまったのかも知れません。
それから今日放送されたETV特集はいい番組でした。つくる会など振りまく虚偽の風潮に真っ向否を唱える内容だったと思います。しかし番組は静かに証言が語られ続ける構成で、映画「ひめゆり」「友の碑」などともリンクする内容だったと思います。
また、それとは正反対の番組がありました。東京ローカルの「東京MXテレビ」というテレビ局があるのですが、東京都のテレビ局のような感じで、番組にはよく石原さんなんかが出演して好き勝手なことを言ったりしています。今日の午後の番組で、バーカウンターを前にして石原さんとじっくり対談していたのは田母神さん。彼らの論点は日本独自の軍隊で日本を守るという信念があり、日本は軍需産業会に技術力で打って出るべきだとか、あり得ない暴言の数々でした。防災の日に銀座目抜き通りを完全封鎖して、自衛隊の戦車を走らせ、装甲車の上でご満悦だった石原さんならではのことです。石原さんは、今はオリンピック誘致に懸命で、老朽化を理由に築地市場を移転させようとしたりしています。オリンピックプレスセンターをその跡地に立てるという計画ですが、要は銀座に隣接する一等地を明け渡せということなのです。北京オリンピックのメイン会場を造るために周辺住民が捨て去られるように立ち退かされたのと同じようなものです。とにかく金儲けのことしか頭にありません。大して何も知らないスポーツ選手たちは、いいように利用されるだけです。オリンピックはもう日本でやらなくていいです。東京都もそんなお金があるのならば、経済格差是正のために使うとか、福祉切り捨てをやめるとか、もっともっと足下を見て欲しいと思います。オリンピックが開く土地にもたらすものは一時的なあぶく銭と歪んだ優越感だけです。下らなすぎる都知事です。
「沖縄タイムス・1/25」
下地敏彦氏が初当選/宮古島市長選挙
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1742日目」
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1/24夜までの情報です。今日は1船団2隻の作業船が出ていた模様です。こちらは警戒監視行動を行いながら、訪問者の案内なども行ないました。
明日のテレビプログラムのご案内です。是非ご覧ください。
1月25日(日)NHK教育
午後10:00~午後11:00(60分)
ETV特集 女たちの地上戦 〜埋もれた録音テープ150時間の記録〜
さて、東京新聞の社説をリンクしてありますが、その最後の部分を全文リンクします。この部分の転載は不可です。
・・・イージスの語源は、ギリシャ神話に登場する「盾」だという。ミサイル防衛という「盾」をめざしていても、漁船さえ避けきれない。「守り」の原点に立ち返り、初歩からの再出発を期さないと、国民は自分たちの「盾」だとは思ってくれないはずだ。
・・・以上
まあ分からなくもないですが、現実路線での言葉だなと感じました。東京新聞ならばもっと「夢」のある論を展開しても良さそうなのにと、少しばかり残念です。イージス艦が在って当たり前であり、在ることの意義を国民の信頼感でもって確立しなさいという感じにも読めます。けれども武器という視点でだけ見ても、一隻4000億を越えるこんな化け物を保有している国は幾つもありません。
さて、夢を語りましょう。キューバのように医療の最先端を行き、それを世界に還元している国。武器など持たずに、世界中に派遣出来る災害救助部隊を持つ国。これだけでもそろえば、「盾」なんていりません。そんな国の周りは、 魚を捕る漁船がたくさん行き来しているでしょう。一部利権者たちだけを守る鉄の固まりにぶつけられて沈没してしまうというような悲劇は起こりません。日本はそうなる資質があり、技術があるはずなのに、自ら夢の国になろうという希望さえ捨ててしまっているのです。もったいない、というより惜しいし、悔しいです。
「琉球新報・1/24」
(社説)あたご海難審判 突き付けられた重い責任
「東京新聞・1/24」
(社説)『あたご』裁決 守りの原点に立ち戻れ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1741日目」
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1/23夜までの情報です。今日も作業船の動きは見られなかったようです。
ニュースステーションでオバマさんのイスラエルに対する演説が紹介されていました。基本はイスラエル絶対擁護でした。ブッシュさんと違ったのはパレスチナの犠牲者が沢山出ているということへの憂慮ぐらいでしょうか。イスラエルがガザで行なった卑劣な大虐殺の事実がいろいろ明るみに出ていますが、オバマさんはそれに対して今後どう対応して行くのでしょうか。
またチェ・ゲバラがキューバ革命の年にカストロと共に広島を訪問していたというニュースも流れていました。ゲバラとカストロは記念碑に献花し、資料館を見学し、そして「これからは広島を愛して行こう」と誓ったそうです。そして現代、キューバの小学生に「8月6日は何の日?」と問いかけると、「原爆が落とされた日」という答えが返ってきました。
オバマさんはキューバのグァンタナモを閉鎖する行動を最初に起こしたようですが、まだ象徴的な部分からしか手をつけられないのかも知れません。イスラエルに対する言葉などを聞いていると意外と強硬派であることも分かります。ゲバラの思いは今のアメリカにどのように響くのでしょうか。
「沖縄タイムス・1/23」
泡瀬埋め立て 工事の中断要請へ/野党国会議員チェックの会
「琉球朝日放送(QAB)・1/23」
F22戦闘機の訓練本格化
「東京新聞・1/23」
(社説)ソマリア派遣 粗い論議を懸念する
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1740日目」
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1/22夜までの情報です。昨日は機器の再設置が大規模に行なわれましたが、今日は作業船の動きは見られないようです。
オバマさんが大統領になり、確かにアメリカが今までとは違う国になろうともがいている、そんな感じを受けました。在日のアメリカ人は比較的世界のことをよく知り、軍事政権を快く思っていない人も多いようですが、彼らの間でも、「初の女性か」「初のアフリカン・アメリカンか」ということで話題は終始していたように思えます。「ブッシュは嫌いだけれども、在日アメリカ軍についてはさほど意見が無い。もしかすると中国や朝鮮民主主義人民共和国が攻めて来るかもしれないと思っている。」こんな人たちが多かったように思えます。
オバマさんの就任は正に世界中が注目しました。イスラエルの人たちも自分たちの行ないは棚上げして涙していたようです。アメリカが対話外交を中心とした国に生まれ変わるにはかなりの年月が必要でしょうが、オバマさんはその第一歩となって欲しいと思います。今アメリカは様々な行事や歓迎式典で沸き立っているでしょうが、そんな時にも沖縄の空では最新鋭戦闘機が爆音をまき散らしていますし、世界中では何かしらアメリカがらみの戦闘が起こっています。
根強い人種差別とたたかうアメリカ市民ということをオバマさんは十分体現していると思いますし、これからますますアメリカ社会は変わって行くかもしれないということを予感させます。キング牧師の語った夢は本当に実現して行くのはこれからだと思いますが、それに近づいたとは言えるでしょう。しかしキング牧師の語った夢と、軍を含めアメリカが世界で引き起こしている大迷惑がどうしても一致しません。内と外では顔が違う、オバマさんはそんな大統領にはなって欲しくないと思います。
「沖縄タイムス・1/22」
嘉手納の朝 爆音の渦/飛来F16が訓練開始
「琉球新報・1/22」
オバマ政権始動 グアム移転予算影響も
(社説)オバマ大統領就任 米国の「新たな責任の時代」/古い教条脱し同盟再構築を
「東京新聞・1/22」
(社説)オバマ米大統領就任 分断から対話の時代へ
ご連絡が遅れて申し訳ありません。昨日と今日と情報アップお休みいたします。
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1737日目」
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1/18夜までの情報です。今日はマンタ法による調査、ライン調査が行われているようです。作業船の全体は把握できていません。
・明日の高江の「那覇アピール」のお知らせです。
日時:1月20日(火) 18:00
場所:県庁前ひろば
集会のあと、国際通りを牧志までデモします。
・「水質調査の学習会」のお知らせ
「市民による辺野古・大浦湾の水質モニタリング調査」
日時:1月21日(水) 19:00~21:00
場所:名護市労働福祉センター(0980-52-3183)
さて、昨日の宮古島市長選挙のニュースがありましたが、今日QABが少し詳しく報じています。とにかく誰が市長になるのかで、将来に夢のある島となることが出来るかどうかが違ってきます。金のために軍事拠点としてしまうのか、それとも世界有数の自然を守り、本当の夢をつないで行くのか、大切な瀬戸際だと思います。
昨日考えていたのですが、もし軍事拠点として宮古や下地島を用いて行こうとするのならば、ほぼそのまま使えるという軍事的利点があることは既に述べましたが、少し引っかかるのは普天間をそのまま移すとなると、沖縄島との距離が少し離れすぎているということです。もしかすると嘉手納の機能の一部を下地島に移して、そして嘉手納で空いた所に普天間の機能を移すという方法も軍の頭の中にはあるのではないかと思います。こんな予測したくもありませんが、宮古の前市長が辞任したということは大きいことなのです。宮古・八重山はアメリカ軍の駐留が無い場所です。そしてむしろそれを誇りにしている島々なのです。その思いを是非堅持する人に市長になっていただきたいと思います。
それからイスラエルの身勝手さに腹を立てている人も多いと思いますが、とりあえずはイスラエル、ハマス両者停戦しているようです。それぞれの言い分が全く正反対なので、まさしく綱渡り状態の停戦です。ただ確かなのは、ガザ地区が破壊し尽くされてしまったという事実だけです。NHKの記者などもガザ入りしているようですが、あまりに酷すぎるとラジオで漏らしていました。それはそうでしょう。戦車ぐらいしか壊せないロケットランチャーに対して、戦闘機からの集中爆撃なのですから、こんな結果ははなから見えています。それにそもそもハマスがロケット弾撃っていたのも、イスラエルの横暴があったからです。9・11の時に「何で何も悪いことをしていないアメリカが攻撃されるんだ」と馬鹿なアメリカ人が叫んだのと同じです。「アメリカは何も悪いことをしていない」という世界的なお笑いネタになるような言葉しか漏らせなかったというのは、「世界を知らないアメリカ人」ということを自ら告白していたようなものです。ブッシュ政権の功罪は大です。アメリカは自分たちが何をして来て、それによってどれだけの人たちが今も苦しんでいるのかということを正しく認識しなければ、たとえオバマさんになったとしても何も変わりません。沖縄に対してどれだけの理解を示すのか、オバマさんの就任式はもうすぐです。
「琉球朝日放送(QAB)・1/19」
Qリポート 宮古島市長選 過去最多6人立候補
「朝日新聞・1/19」
イスラエル軍、一部の地上部隊の撤退開始 ガザ情勢
「東京新聞・1/19」
ソマリア沖への海自派遣 課題山積 悩める政府
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1736日目」
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1/18夜までの情報です。今朝は作業船の動きは無かったようです。昨日大規模船団でソナーやカメラなどが引き揚げられていて、メンテナンス後また戻されると思われます。テント村では座り込みが継続されています。
宮古島の前市長が引責辞任をして、今日新たな市長選びの告示がなされました。宮古市民の良識が問われることになると思いますが、選ばれる人によっては今後自衛隊誘致に積極的に取り組むことも考えられます。一度軍隊を入れてしまうと、後はなし崩し的に支配されて行く図式は沖縄自身が長い年月をかけて味わって来たことです。そしてごく一部の人たちは恩恵を受けるけれども、大多数の人たちが被るのは害悪以外の何ものでもありません。沖縄の歴史が示しています。特に宮古島は隣に下地島という軍隊からすれば喉から出が出るほど欲しい施設を持っています。今度の市長選には要注目です。
「沖縄タイムス・1/18」
(社説)[不発弾事故]
「琉球新報・1/18」
(社説)ブッシュ米政権に幕 戦争に引きずられた8年
「宮古毎日新聞・1/18」
市長選に6氏立候補へ/きょう告示、超短期決戦
「東京新聞・1/18」
イスラエル、一方的に攻撃停止 再度空爆、死者も
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1735日目」
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1/17夜までの情報です。昨日は都合で情報アップ出来ませんでした。申し訳ありません。
今日も座り込み継続中です。今日は辺野古だけで10数隻の船が出ていたので、全体で20数隻の大規模な調査とソナーの引き上げが行われていたようです。全体の数に関しての情報は未確認です。また今日はテント村ではイカスミ汁を食べて語り合おうという会が開かれ、なかなかの盛況だったようです。
さて、泡瀬埋め立てに関してのニュースは、ニュース23で丁寧になされていましたが、ご覧になりましたでしょうか。他の場所で出た土砂の捨て場として元々泡瀬が選ばれていたという経緯も指摘されていました。また裁判中なのになぜ作業停止をしないという指摘に対して「県と市が控訴したということは工事推進へのゴーサインと理解している」という、理解不能な拡大解釈を事業担当者は口にしていました。頭悪いというより、人としてどうなの、と問いたくなります。
まず言っておきますが、埋め立てを進めるということは「埋め立てた」という既成事実の積み上げに他なりません。日本は多額の金が絡む事業を進める場合、反対意見を弱めるために必死に既成事実作りに励んで来た国ということが言えると思います。諫早湾干拓事業が明らかな失敗として問題になっているのに、日本中に途中で止まった無惨な事業跡が乱立しているのに、不必要な道路が縦横無尽に張り巡らされているのに、見放されたリゾートがあちこちに点在しているのに、それでもなお、更なる「・・・のに」を生み出そうとしているのです。少し「差別的」なことを言いますが、年間4,000万人近くの人たちが訪れる東京お台場地区でさえ空き地だらけなのです。これだけ人がいる東京で成功しないものが、同じようなことをして沖縄市で成功するはずがありません。やるならば余程特化した、沖縄らしさを生かした事業でなければならないはずです。泡瀬干潟を生かした事業はいくらでも展開出来るはずなのに、です。沖縄市の事業として、環境の専門家を動員して、泡瀬干潟保存のための資料館を造り、そしてエコツアーガイドを育てて、観光客の人たちを案内して自然の大切さを訴えれば重要な観光資源になるはずです。もちろんエコツアーで人が入れば入るほど自然破壊されて行きます。けれども一度回ったルートは一週間は人を入れない、などの配慮をすれば自然破壊にはなったとしても、自然に触れる人の大切な学びにはなるはずです。干上がる前にカヌーなどで案内すれば、さらに自然への影響は少なく抑えられます。あんな汚い色の土を流し入れるのに比べたら、こちらの方がどれだけ自然に優しいでしょうか。
国会前で元環境庁職員の人が泡瀬干潟埋め立て反対の呼びかけをおこなっていることも報道されました。彼の言葉に「沖縄は観光立県を目指しているというのに、埋め立てということでは理屈が通らない」というニュアンスのものがありました。全く、全くその通りだと思います。ニュースのしめにリポーターが言っていました。「今や護岸だらけの沖縄で・・・」と。観光の主力「青い海」は今や消え去ろうとしています。観光客が減り続けているという現実は身から出た錆です。決して経済不況のせいではありません。そんな中で自分の心の癒しだけ求めるマニアックな沖縄フリークだけが残り、経済的に困窮した沖縄はますます基地依存度を高め、米軍再編に協力する見返りに交付金を増やしてくれと懇願し、土建業者は海を埋め立て続け、ますます自然は破壊され・・・。誰でも簡単に思いつく図式です。お台場をはじめ、埋め立てられた海の末路を見に来るべきです。
それからイスラエルですが、何と一方的に停戦を宣言する準備をしているようです。さんざん痛めつけておいて、今度は止めてやるよ、という態度です。今の世の中でこんなことが通用するのでしょうか。
またソマリア沖への海上自衛隊派遣を麻生さんが指示しそうです。憲法解釈の杜撰さがますます目立つようになってきました。政権を取りたい民主党は一体何をしているのでしょうか。日本船を護るという大義名分のもとに行くのでしょうが、ソマリアの人たちがなぜ次々と海賊行為に及んでしまうのかよく国会で議論すべきです。また向こうに行った自衛艦は、海賊船に体当たりでもして、「見えなかった」とでも言い訳するつもりなのでしょうか。
「沖縄タイムス・1/17」
(コラム)大弦小弦
「琉球新報・1/17」
情報公開訴訟 司法権狭める最高裁決定
「琉球朝日放送(QAB)・1/16」
Qリポート 知事訪米密着リポート 直談判にアメリカ側の反応は
「朝日新聞・1/17」
イスラエル、一方的停戦を協議 閣議で採決か
「東京新聞・1/17」
海自艦派遣準備 首相、来週にも指示
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1733日目」
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1/15夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。今朝は嘉陽方面に5隻、辺野古周辺ではリーフ沖に2船団、マナヌ岩付近に1船団、赤白鉄塔付近に水中カメラを引っ張って撮影する作業が行われています。パッシブソナーの引き上げもおこなわれていた模様です。
泡瀬干潟に土砂が投入されてしまいました。業者は「仕事だから」「命令だから」という言い訳で済ませるでしょう。もちろん業者の責任ではない「の」でしょう。沖縄市、沖縄県、そしてこれに対して環境省が力を持たなかったことも責任としてあげられるのかも知れません。裁判には勝っているはずの住民たちも怒りをどこにぶつけるべきなのか、そしてどこに抗議すれば自然が守られるのか、全く道が閉ざされてしまった感があります。辺野古の作業員たちも、泡瀬の作業員たちも、多分「本当なら海なんか埋め立てたくはない」「本当は基地なんか作って欲しくない」と言うでしょう。はい、だからなんですか。「本当」とは何でしょうか。皆さんも「本当のこと」とは何かをよく考えて欲しいと思います。
それから、イスラエルのバカさ加減にはもう辟易します。あれだけ爆撃しているのですから、国連施設だろうが何だろうが被害を被るのは当たり前でしょう。民家はそれ以上に被害を受け、関係のない人たちも大量に殺戮されているのです。関係のある人であっても殺戮されていいはずはありませんが。
イスラエルは神に従う民だったのではないのでしょうか。これではっきりしたことがあります。今更言うのもなんですが、イスラエルは再建国すべきではありませんでした。「聖地旅行」と言って石ばかり観に行っている世界中のクリスチャンたちも心を入れ替えてください。今の歴史を見ないで、何が聖地ですか。そもそもキリスト教に「聖地」などという概念はありません。どこで道を間違ってしまったのでしょうか。この期に及んでコンスタンティヌスに「ローマ公認にしないで欲しかった」とでも言えというのでしょうか。イスラエルを助けたモーセやキュロス、キリスト教を広めたパウロに抗議しろとでも言うのでしょうか。
「沖縄タイムス・1/15」
県選出4議員が東村ヘリパッド建設中止要請/防衛省に/仮処分を批判
「琉球新報・1/15」
しゅんせつ工事開始 泡瀬埋め立て
(社説)不発弾爆発事故 国は責任認識するべきだ/民間処理費も全額負担を
「琉球朝日放送(QAB)・1/15」
緊急取材 不発弾対策 現状と課題
「東京新聞・1/15」
イスラエル、国連施設を砲撃、炎上 ガザ市に侵攻、数千人避難
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1732日目」
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1/14夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。今日は辺野古漁港から4隻の作業船が出港し、汀間からの船と共に調査作業に出ている模様です。こちらも船を出して警戒監視と大浦湾の観察をおこなっています。
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まず泡瀬干潟を守る連絡会より緊急の呼びかけです。
明日いよいよ、沖縄市で、浚渫土砂の泡瀬干潟への投げ捨てが始まります。中城湾にて抗議行動を行ないます。是非駆けつけてください。自然に対して、命に対して全く鈍感な行政の在り方に抗議の声を上げましょう。
日時:1月15日(木) 8:00
場所:中城湾東埠頭前
場所は、具志川のジャスコとヤマダ電機の交差点を海に向かってまっすぐ、橋を渡って進むと集合場所の新港地区東埠頭入り口前です。
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不発弾爆発のニュースが飛び込んで来ています。沖縄にはアメリカの艦砲射撃によって限りない数の不発弾が埋没しています。事故は今回が始めてではありませんが、こんな危険な状態にある土地だということが改めて浮き彫りになりました。今回重傷を負った方々はいわば戦争犠牲者と言えるのではないでしょうか。国は軍事基地を支援したり造るのではなく、遺骨収集を含めて、沖縄戦の時の償いを最重要課題とすべきです。今回のことは沖縄戦が終わっていないということの大きな訴えなのではないでしょうか。記事が多すぎるのでリンクしませんが、関連ニュースは「琉球新報」、「琉球朝日放送(QAB)」にも多数載っていますので、是非アクセスしてご覧ください。
それから泡瀬干潟の埋め立てが始まるというニュースも腹立たしいことです。現在埋め立てに対する予算の支出を止める裁判が争われていますが、一審では住民側の申し立てが受け入れられ、予算の支出がストップされました。しかし沖縄市がすぐさま控訴したために、実際の現場での作業が止まっていません。しかしこれもおかしなことです。作業を進めればすすめるほど希少生物や干潟が消滅し、復旧は不可能なはずです。ならば普通の「人間」が考えることであれば、裁判が確定するまで作業は止めておくことが正しい措置ではないでしょうか。沖縄市は裁判が確定するまでの期間に、まるで環境破壊を継続する権利を得たかのような態度です。もし工事中止が決定したならば、沖縄市は全くの元通りに干潟を再生する責任を負ってしかるべきです。土建業の金のため、すべて金金金金です!。懐が潤ったとしても一時的であることにさえ気づかなくなっているようです。お可哀想に。
「沖縄タイムス・1/14」
泡瀬埋め立て あすから浚渫土砂投入/総事局発表 守る会抗議へ
「琉球新報・1/14」
陸自の射撃場完成 きょうから使用
「琉球朝日放送(QAB)・1/14」
北谷町議会 F22配備抗議決議へ
「東京新聞・1/14」
ガザの悲劇 度を越すイスラエル軍
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1731日目」
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1/13夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。今日は作業船の動きは見られなかったようです。今月末ぐらいが調査作業終了の目安のようですので、今後の動向、特に国・防衛「省」・沖縄防衛局の動きが気になります。県議会の意向、そして国際自然保護連合の勧告が正しく反映されるのかどうか注視しなければなりません。
こんな時期に自衛隊の射撃訓練施設のお披露目とは恐れ入りました。現政権の支持率が過去最低となり、F22がトラブルを起こし、軍民共用の那覇空港にはF4Jファントムに代わりF15が配備され、イスラエルによって起こされているホロコーストでは死者が1,000人に届こうかという勢いのこの時に、一体何を祝おうというのでしょうか。射撃訓練場を受け入れた沖縄市の市民一人一人の懐が潤うわけでもなく、交付金はまたどうせろくでもない不必要なものに使われるのでしょう。
それと前にも書きましたが、普天間基地は公有地率が2%程度ですが、キャンプシュワブは6割が名護市の土地です。つまり土地使用料として毎年莫大な金が名護市に入っているのですが、その金をはなからあてにして予算を組んでいるのですから、そもそもの市政の組み立て方がおかしいと思うのは私だけではないはずです。大企業の大規模工場を受け入れて、その固定資産税で市政をまかなうというのは税金の利用方法としては間違ってはいないと思います。もちろん公害の問題や、提供する土地に隣接する地域ではトラブルもあるでしょうが、それは市や県がしっかりと規制をかけて、それを条件にして誘致することで解決されます。中部地方のある市では、そのおかげで雇用もたくさん生み、老人や子どもの医療費をタダにしたり、市民へしっかりと還元しています。名護市は市民へ何を還元しているでしょうか。市の財政が苦しいのは税金の使い方が間違っていることと、基地に頼っているからです。もちろん日米安全保障条約で米軍基地を沖縄に押し付けている日本政府が一番の責任者ですが、それに乗っかって新基地建設誘致を公言している市や県知事の在り方もおかしいと思います。沖縄の良さを全く生かしていないのが仲井眞さんや名護市です。日本政府のご機嫌をおめでたくしたいがために、住民の少ない辺野古や高江で住民同士を対立させる構造を作り上げるのが上に立つ者として正しい在り方でしょうか。伊江島が米軍機や訓練受け入れの代償として交付された50億円で何を造って、今どんな有様になっているか見て来たらいいと思います。
これ以上沖縄を歪にしてしまったら、本当に取り返しのつかない状態になってしまうことを日本人は分かっているのでしょうか。もちろん自戒を込めて言っているのですが、何もかもがどうしようもない方向に向かっている日本はどこに行こうとしているのでしょうか。少なくとも秋の総選挙まで解散を先延ばしにするようであれば、もはや終わりです。オバマさんの出方を待っているのか、何かの企みがあって頃合いを見計らっているのか、少なくとも解散するタイミングを逸したという段階の話ではなさそうです。
とりあえず、麻生さんは最後の仕事としてガザに行ってイスラエル軍を止めて来てください。最後ぐらい「仕事」をしてください。ついでに小沢さんも行って来てください。全国の書店さんも、田母神さんの本を大量に平積みしている暇があったら、もっと正しく世界を見据えることのできる本を並べていただきたい。もう今日は八つ当たりです。でも間違ったことは言ってないと思いますが。
「沖縄タイムス・1/13」
F22、4機飛来/1機が緊急着陸
「琉球新報・1/13」
知事訪米基地要請 検証と説明責任果たせ
「琉球朝日放送(QAB)・1/13」
陸上自衛隊 新射撃場を建設
「東京新聞・1/13」
ガザ死者の42%が女性と子ども 国連事務次長が懸念
「共同通信・1/13」
防衛相報告は事故の翌朝??海自潜水艦と漁船接触
「朝日新聞・1/13」
ガザ 米の停戦決議賛成、「10分前に電話で阻止」
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1730日目」
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1/12夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。今日は陸上での騒音調査、海上ではマンタ法による目視調査などの作業船が出ていた模様です。こちらは警戒監視行動をしています。
琉球新報の社説に大切なことが書かれています。是非お読みください。「軍事大国ではなく外交大国」という日本のスタンス、重要な視点だと思います。
「沖縄タイムス・1/12」
(コラム)大弦小弦
「琉球新報・1/12」
ホワイトビーチに米軍原潜が寄港
「琉球朝日放送(QAB)・1/12」
F22暫定配備 2陣到着時にトラブル
「東京新聞・1/12」
イスラエル軍 ガザ市近郊に地上部隊 住民に攻撃拡大を警告
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1729日目」
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1/11夜までの情報です。本日も座り込み継続中です。昨日の風はおさまって来ていますが、まだ肌寒かったようです。作業船は出ていません。
それから、年末からずっとキャンプハンセンでの実弾演習の音が激しく響き渡っていて、パレスチナ西岸地域に米兵を派兵するつもりではないかと疑っています。F22Aラプターも嘉手納にやって来ていますので、またまた物騒な年を予感させます。
仲井眞さんがアメリカで辺野古新基地建設の「沖合移動案」という内容を発言し、今後県議会で追求されることと思います。結局県議会が憂慮していたのはこういうことなのです。県議会の決議と真っ向対立する内容をアメリカに行ってアメリカの政府関係者やマスコミの前で「沖縄の意志は沖合移動だ」という発言をしたならば、彼らはそれを沖縄の気持ちとして受け取りかねません。日米合意の「沿岸案(キャンプシュワブの浜に滑走路をくっつけて建設する)」をアメリカは変える気がないということを再三再四明らかにしていますが、少しでも沖縄の地元の意志を相手に飲ませるためにごねて来たのが仲井眞さんや名護市です。つまり滑走路を陸地から少しでも離して建設し、住宅地から遠ざけて欲しいという案です。滑走路をV字にすることも住宅地上空を飛ばないようにという「配慮」らしきものから出て来た案ではあります。問題は幾つもあります。まずこの2つの案だけとっても、滑走路は相互飛行するが普通ですから、離着陸の方向を分けることなど出来ませんし、滑走路を沖合に移動したとしても住宅地や環境への影響は大であることにはかわりがありません。騒音問題然りです。
それは別にして、もっと問題なのは、仲井眞さんが今回「沖合移動を望む」という意見を出したことです。これは要請項目に入れないように県議会で決定されたもので、仲井眞さんの行為は重大な背反行為です。再度はっきり言っておきます。県議会の意志は「新基地建設そのものに反対」なのです。県民が選んだ県議会は基地を造ることを許していませんし、それにつながるアセスも許していません。そしてこれは環境保護の立場から見れば、世界中から反対の声が上がっていることでもあります。仲井眞さんの出した「新基地の沖合移動を希望する」という内容は、新基地建設が大前提であり、その意味では、V字案も沿岸案も、建設の前提となる杜撰な環境調査もすべて県民の意志に反するものなのです。
仲井眞さんや名護市が何千億ものプロジェクトとして見返りを期待している「普天間移設」という名の「新基地建設」は、辺野古が被害に遭うだけでは無く、完成された基地から再び世界の人たちを殺戮する武器が常時出入りする場を提供するということになるのです。
第二次世界大戦後、東京羽田の住民たち3,000人は米軍に土地接収によって48時間で強制退去させられました。その体験を持つあるお年寄りが言った言葉を思い起こします。今も私の心に深く突き刺さる言葉です。そして今こそこの言葉は沖縄に、そして沖縄の実情を無視する日本人に向けられていると思うのです。
「軍事基地のある日常風景を決して当たり前と思ってはいけないよ」
「沖縄タイムス・1/11」
知事、沖合移動に言及/訪米要請行動/要請項目外「質問され説明」
「琉球新報・1/11」
F22、6機飛来 嘉手納基地
「東京新聞・1/11」
これは虐殺 子どもまで無差別... ガザの悲鳴 発信
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1728日目」
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1/10夜までの情報です。今日も座り込み継続されています。強風だったためか、作業船の動きは無かったようです。また15:00から県庁前の県民広場でイスラエルによるガザ侵攻に抗議する集会と、国際通りでのデモ行進が行なわれました。
それに合わせるかのように嘉手納にF22Aラプターが飛来しました。明後日にもさらに追加されるようです。航空自衛隊との共同訓練の予定はないと発表されていますが、そんなはずはありません。北部訓練場には以前イスラエル軍やドイツ軍も訪れていますし、キャンプハンセンでの自衛隊との共同訓練は日常茶飯事です。沖縄という場所を勝手に使って、アメリカ軍は武器のショウルーム化をはかっているかのようです。
「沖縄タイムス・1/10」
F22、きょう嘉手納基地へ飛来/12日と合わせ12機
「琉球新報・1/10」
仲井真知事、研究者対象に講演へ 基地で意見交換も
「琉球朝日放送(QAB)・1/10」
仲井真知事 過重な基地負担訴える
「東京新聞・1/10」
反イスラエル 1万人がデモ シカゴ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1727日目」
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1/9夜までの情報です。昨日は都合で情報アップ出来ませんでした。
今日も座り込み継続されています。昨日は大型クレーン船「白鯨」などもやって来てカメラ、パッシブソナーなどの再設置をおこなって行きました。今朝はその確認のために船を出しています。今日は2隻の作業船が出ていたようです。
明日の集会とデモのお知らせを再度載せておきます。平和市民連絡会主催でイスラエルによるガザ侵攻に対する抗議の集会とデモを行います。多数の参加をお願いします。
日時:1月10日(土)15:00
場所:県民広場
16:00より国際通りをデモします。
「沖縄タイムス・1/9」
在沖基地の現状説明/知事訪米 シンクタンクで研究者に
日米地位協定 身柄引き渡し改定を否定/知事訪米要請にアーミテージ氏「機能している」
「琉球新報・1/9」
(1/8)米3議員、「基地問題」に前向き 知事訪米
「琉球朝日放送(QAB)・1/9」
知事訪米リポート
「東京新聞・1/9」
安保理、ガザ停戦決議 イスラエル撤退要求 米は棄権
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1725日目」
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1/7夜までの情報です。今朝も座り込み継続されています。昨日は嘉陽方面でソナーの設置があったようです。今日は10隻程度の作業船が出て海象調査機器の引き上げがあったようです。
現在仲井眞さんが訪米していますが、アメリカ側が現在政権交代のための準備期間ということもあり、とりあえずの用件を伝えるにはいいタイミングだったようです。仲井眞さん自身はあくまでも新基地の沖合移動であって、建設中止を訴えるものではありませんから、非公開の会見の中でもしそのことを口にしていたとしたならば、仲井眞さんの意見が沖縄の意見ということになってしまうのではないかということを憂慮します。またアメリカ側も「いい時期に来られた」と評価しているようですが、その物言いにも腹がたちます。まるで大名に直訴に行った町人扱いです。数日前の沖縄のメディアでも「日本任せにしないで、沖縄が動かなければ」という趣旨の論説がありましたが、それはそれで現実的には大切なことなのでしょうが、「沖縄問題に関心を持っている」という上からの物言いで沖縄を見下し、そもそもアメリカ側から沖縄県議会の様子を見させてくださいと言って来るべきものを、いつまでたっても上から目線です。そもそも「沖縄問題」というのは、沖縄の人たちの中で起こっている問題をさすのであって、決して米軍基地などの問題をさすものではありません。基地や戦争の問題は「日本の問題」もしくは「アメリカの問題」です。
それから平和市民連絡会より今週末の緊急行動についてご案内します。イスラエルによるガザ侵攻に対する抗議の集会とデモを行います。多数の参加をお願いします。
日時:1月10日(土)15:00
場所:県民広場
16:00より国際通りをデモします。
昨日の高江の情報をもう一度流しておきます。
高江のオンライン署名サイトが出来ました。「緊急!高江ヘリパッド建設反対のたたかい」に支援をお願いします。
「沖縄タイムス・1/7」
オバマ政権沖縄に関心/米国務省が知事に説明 基地問題要請で
「琉球新報・1/7」
名護市が4者協議検討 普天間代替
「東京新聞・1/7」
ソマリア沖派遣で新法 海賊対策 与党、3月提出目指す
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1724日目」
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1/6夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。今日は各地からの訪問者の方々をゴムボートで案内してまわっています。作業船の動き等の情報は未確認ですが、海から見たところキャンプ・シュワブ内の兵舎移設工事は着々と進められてしまっているようです。赤土問題など全く解決されていないのに、工事だけ進むという図式が日本の姿です。
今日の国会でも在り来たりな論戦という名の形式的意見の飛ばし合いが行なわれていました。自民公明が酷いのは分かり切っていますが、特にやはり麻生さんの弁舌には傲慢さが見え隠れし、民主党の論調には何の発展性も見られませんでした。野党も野党で自民公明の揚げ足取りばかりです。国際社会から日本だけ孤立しているのかという感じの国会でした。こんなことしている暇があったら、もっともっとやるべきことがあるのではないでしょうか。がっかりです。
それから、高江のオンライン署名サイトが出来ました。
署名プロジェクト名
緊急!高江ヘリパッド建設反対のたたかいに支援をお願いします。
「沖縄タイムス・1/6」
「普天間」移設で四者協設置/久辺3区含め/国と県、名護市で/振興策を検討
「琉球新報・1/6」
原潜ミシガン寄港 ホワイトビーチ
「朝日新聞・1/6」
ガザ侵攻 サルコジ大統領の停戦仲介は不調
「東京新聞・1/6」
ガザ侵攻 地上軍の撤退を促せ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1723日目」
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1/5夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。今日は作業船の動きは見られなかったようですが、警戒のために海に出ています。また機器の設置状況などに変化はないか確認作業も同時に行っています。
12月ぐらいから普段は沖縄のことなど見向きもしないメディアが基地問題や県政のことを取り上げています。新基地建設の本格着工に向けての後押しでもしていると思われますが、沖縄を見下すような失礼な論調も目立ちます。全国紙だけにある一定の影響力を持ちますので、私たちは余程注意深く情報を吟味しなければならないと思います。新聞やテレビのニュースで影響を受けてしまうような無思想層が選挙などにはかなり影響を及ぼします。心して情報発信して行きたいと思います。
さて総務政務官の坂本さんの人権無視の発言にも腹が立ちますが、とりあえずその怒りはイスラエルとそれを擁護する国の政治家に向けたいと思います。イスラエルがやっていることは、それ自体もうホロコーストです。それに対してサウジアラビアなどの石油輸出国はイスラエルを支持する国には石油輸出差し止めも考えているという情報も出ています。日本のメディアは原油価格の最高騰などを懸念する報道もしていましたが、そんなことより今はとにかくイスラエル軍を撤退させることを考えるべきです。国連安保理の動きが悪いようですが、多国籍軍を派遣するぐらいならば黙っていた方がまだましです。ブッシュさんはもう任期満了間近とあって好き勝手な論調で発言をしていますし、就任前にケチのついたオバマさんがどう出るのか注目されます。
ガザ地区はパレスチナ自治政府の行政区ではありますが、元々は第一次中東戦争の時に生まれたパレスチナ難民の方々の街です。07年にハマスが支配するようになりましたが、前にも書きましたがハマスは武装勢力というよりもパレスチナの人たちの教育・医療・福祉などを推進する勢力です。イスラエル建国以前に大虐殺されたパレスチナの人たちの人権を守ろうとしているのです。その手法が時に武力行使になるので、PLOなどとは一線を画していましたが、今はとにかく敵味方ではなく人道的な解決を達成すべきです。イスラエルは動画サイトなども駆使して自分たちの正当性をアピールすることに懸命ですが、その行為自体が正義とはかけ離れたものであることを自覚すべきです。映像ジャーナリストたちが命をかけて撮った映像を動画サイトで全世界に知らしめるという「報道行為」とは全く違う、まさしくプロパガンダです。
ロシアまでもが今回のイスラエルの虐殺に対して抗議をしていますが、イスラエルはどうしても国際軍を引っ張り出したいのでしょうか。ハマスがロケット弾を撃ったからやっているという理由は、ここまでやったやられたを繰り返しているのですから全く無効です。それどころか、今回の大虐殺に対して世界中の武装勢力が動き出さないとも限りません。知ったかぶりの方々が「軍事的に制圧すべき」との意見を発しているようですが、今回も悪魔の武器商人たちに暗躍する場を提供してしまう事態になったならば、世界は経済恐慌どころの騒ぎではなくなってしまうのではないでしょうか。それでなくても中東情勢が不安定になったならば、アメリカ軍にとっては沖縄の基地の重要度がますます上がってしまうことになります。新基地建設は真っ先に最重要推進課題とされてしまうでしょう。戦争のためなら環境問題など彼方に追いやられてしまいます。
とにかく、とにかくイスラエル軍の撤退のために世界は全力を尽くすべきです。絶対的に外交的手法によってのみであることは言うまでもありません。このために軍隊を送る国があるのならば、イスラエルの傲慢さに付き合うことになります。
「沖縄タイムス・1/5」
(社説)[普天間移設問題]
「琉球新報・1/5」
知事、きょうから訪米行動
「琉球朝日放送(QAB)・1/5」
仲井真知事 アメリカへ出発
「朝日新聞・1/5」
地上戦の犠牲市民80人 ガザ、激しい戦闘続く
「東京新聞・1/5」
ガザ住民13人死亡 イスラエル軍、地上侵攻継続
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1722日目」
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・・CNNで報道されていたブッシュ発言をリンクに追加しました(1/5・0:25)
1/4夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。作業船の動きはありませんでした。
イスラエルがとうとう地上軍を侵攻させました。イラクにアメリカ軍が乗り込んだあたりのことを思い起こします。どうしてこんなことになるのでしょうか。確かにガザ地区からイスラエル領内への迫撃砲やロケットランチャーの威嚇はありましたが、それも今までのイスラエルの暴挙に対する抗議です。それに対して戦闘機での殲滅作戦に出るというのは、ある意味逆切れです。イスラエルに冷静さを取り戻せというのも変な話です。元はと言えば今イスラエルに抗議している大国がイスラエル建国の下地を作ったのですから。自分たちの責任を世界が取らない限りこの紛争はやみません。責任を取ると言っても国連軍や多国籍軍を送ったのでは元も子もないです。エジプト任せにしないで、世界中がパレスチナ紛争の和解のための交渉の場につくべきです。
「琉球新報・1/4」
ダライ・ラマ来沖内定 11月、講演や戦没者追悼
「朝日新聞・1/4」
「ガザ攻撃中止を」井上ひさしさんらが緊急アピール
「東京新聞・1/4」
イスラエル軍、地上侵攻 ガザ市包囲、死傷者多数
「CNN・1/3」
ガザ空爆はハマスのロケット弾攻撃が原因と、ブッシュ大統領
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1721日目」
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1/3夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。作業船の動きはありませんでした。
さて、高江でも座り込みは継続されています。昨年国によって出された座り込みに対する嫌がらせともいうべき仮処分申請却下を裁判所に訴える内容の署名が始まっています。今月26日が集約期限のようです。詳細は「やんばる東村・高江の現状」ブログをご覧ください。是非沢山の声を集めましょう。
それから辺野古での座り込みの様子などは「辺野古浜通信-photo-」もあわせてご覧ください。
「沖縄タイムス・1/3」
激動100年 自治の砦/高嶺善伸議長に聞く
「朝日新聞・1/3」
イスラエル軍、ガザ地上戦へ準備 ハマス側は抗戦の構え
「東京新聞・1/3」
ハマス、地上戦の「勝利確信」 イスラエルの侵攻けん制
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1720日目」
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1/2夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。作業船の動きはありませんでした。
さて、何度か触れていますが、再度お知らせしておきます。ブログのメディア情報のリンクについてですが、新聞社や通信社によっては長く記事を残している場合もありますが、過去の記事などは既に掲載削除(リンク切れ)されている場合もあります。またテレビ局の映像などは1〜2週間で観られなくなっているものもありますので、すべて必要な記事や映像などは、それぞれダウンロードするなりして各自で保存してください。
「時事通信・1/2」
イスラエル、ハマス幹部殺害=攻撃開始1週間、死者430人-ガザ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1719日目」
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1/1夜までの情報です。今朝も作業船の動きは無く静かです。座り込みも継続中です。2009年が真実の平和がもたらされる年となりますように、祈りつつ歩んで行きましょう。
イスラエル軍は依然空爆を続けており、地上軍侵攻の準備が整ったと発表しているようです。ガザ地区のパレスチナ人の死者は400人、負傷者は2,000人を超えています。そしてアラブの外相会議はいよいよイスラエルの口車に乗るかのように国連安全保障理事会に介入要請をするようです。オバマさん就任前に、今度はアメリカ軍はパレスチナの地中海岸に派遣されることになるのでしょうか。こんな情勢を戦争好きな日本の政治家の方々が見逃すはずがありません。また自衛隊を使って他の国に迷惑をかけなければ良いのですが。
「沖縄タイムス・1/1」
(社説)[琉球・沖縄400年]
「琉球新報・1/1」
(社説)新年を迎えて 「共生」に希望を託し/張り替えたい社会の安全網
「共同通信・1/1」
ガザ攻撃停止へ安保理決議を アラブ外相会議が声明
「時事通信・1/1」
ガザ空爆の死者、400人に=軍が地上戦の準備完了-イスラエル紙
「朝日新聞・1/1」
基地の街・岩国、ミュージカルできない 電波規制のため
「東京新聞・1/1」
(社説)年のはじめに考える 人間社会を再構築しよう
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1718日目」
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12/31夜までの情報です。今朝も作業船の動きは無く静かです。座り込みも継続中です。とうとう今日で2008年も終わりです。辺野古では変わらず明日も座り込み継続されて行きますが、この繰り返しが全国の人たちに訴えて行く唯一の方法です。しかし本当はこんな座り込みが無い状態が「正常」なのです。そして「おおかな通信」など無い方が正常なのです。
メディアによっては普天間移設を急げというような論調の文章など載せていますが、取り上げるのもくだらない新聞社なので、くだらない言い放ちを読んでみたい人は勝手に探してください。すぐ見つかります。沖縄を見下した、とんちんかんな内容が書かれています。
正常な日々を取り戻すという、人として当たり前の訴えを続けて行くことだけが私たちの在り方です。世界の平和を願うことが間違いであるはずはありません。信じて共に進みましょう!
「琉球新報・12/31」
ガザ空爆:イスラエル軍が継続 死者は368人に
(社説)08年回顧「政治」 「沖縄問題」に揺れた1年/解決のうねりつくる争論を
「市民メディアJANJAN・12/31」
泡瀬、辺野古、高江・沖縄3大問題写真展開催
