09/1/22・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1740日目」
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1/22夜までの情報です。昨日は機器の再設置が大規模に行なわれましたが、今日は作業船の動きは見られないようです。

オバマさんが大統領になり、確かにアメリカが今までとは違う国になろうともがいている、そんな感じを受けました。在日のアメリカ人は比較的世界のことをよく知り、軍事政権を快く思っていない人も多いようですが、彼らの間でも、「初の女性か」「初のアフリカン・アメリカンか」ということで話題は終始していたように思えます。「ブッシュは嫌いだけれども、在日アメリカ軍についてはさほど意見が無い。もしかすると中国や朝鮮民主主義人民共和国が攻めて来るかもしれないと思っている。」こんな人たちが多かったように思えます。

オバマさんの就任は正に世界中が注目しました。イスラエルの人たちも自分たちの行ないは棚上げして涙していたようです。アメリカが対話外交を中心とした国に生まれ変わるにはかなりの年月が必要でしょうが、オバマさんはその第一歩となって欲しいと思います。今アメリカは様々な行事や歓迎式典で沸き立っているでしょうが、そんな時にも沖縄の空では最新鋭戦闘機が爆音をまき散らしていますし、世界中では何かしらアメリカがらみの戦闘が起こっています。

根強い人種差別とたたかうアメリカ市民ということをオバマさんは十分体現していると思いますし、これからますますアメリカ社会は変わって行くかもしれないということを予感させます。キング牧師の語った夢は本当に実現して行くのはこれからだと思いますが、それに近づいたとは言えるでしょう。しかしキング牧師の語った夢と、軍を含めアメリカが世界で引き起こしている大迷惑がどうしても一致しません。内と外では顔が違う、オバマさんはそんな大統領にはなって欲しくないと思います。

「沖縄タイムス・1/22」
嘉手納の朝 爆音の渦/飛来F16が訓練開始

(社説)[米新政権発足](上)

「琉球新報・1/22」
オバマ政権始動 グアム移転予算影響も

(社説)オバマ大統領就任 米国の「新たな責任の時代」/古い教条脱し同盟再構築を

「東京新聞・1/22」
(社説)オバマ米大統領就任 分断から対話の時代へ

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このページは、hが2009年1月22日 23:51に書いたブログ記事です。

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