2009年2月アーカイブ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1777日目」
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2/28夜までの情報です。今朝は生物調査の作業船が1船団出ていたようです。座り込みは継続されています。
嘉手納爆音訴訟の原告たちが「金じゃない」と悲痛な叫びをあげています。昨日も触れましたが、飛行差し止めがかなわないならば何十億貰っても意味がありません。隣に殺人集団がいて、裁判を起こして「保証金を出すから無かったことにしてくれ」と言われて誰が納得出来るでしょうか。依然としてその集団は殺人を続けているのです。沖縄から飛び立ってどこかで誰かの命を奪っているのです。沖縄の人たちは騒音が無くなって欲しいという思いと共に、沖縄から人殺しの道具が飛び立って行くことに対しても堪え難い思いを持っているはずです。ベトナム戦争の時の米兵たちの荒んだ状況、毎日ベトナムに爆弾を落としに飛び立つB52。そんな正に戦争に巻き込まれていた島の人たちが、今また悲痛な声を上げているにも関わらず、今回の判決は、国は人殺しの支援をし続けるという決意表明以外の何ものでもありません。
「市民メディアJANJAN・2/26」
2010年 国際生物多様性年に向けて 「ジュゴンと共に生きる国々から学ぶ」
「沖縄タイムス・2/28」
騒音 米本国は補償/日本での対応と落差/賠償分担金未払い
一部勝訴 晴れぬ心 新嘉手納爆音控訴審判決/原告団、決意新たに
国に騒音改善義務 「新嘉手納爆音」高裁那覇支部判決/W値75以上 56億円賠償命令
「琉球新報・2/28」
外来機の飛来増加 嘉手納基地の現状
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1776日目」
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2/27夜までの情報です。今朝は作業船の動きについては情報は入っていません。米軍演習などのために作業はしていないと思われます。漁船「本来の仕事」の漁に出ている船はありました。綺麗な海の辺野古のモズクなどは美味しいはずです。
それから朝鮮民主主義人民共和国が人工衛星を打ち上げるという情報のためか、米軍機の動きが少し多くなっている模様です。一般市民の状態を考えると、人工衛星など打ち上げている余裕は無いはずなのに、存在をアピールするかのような動きは相変わらずのようです。国民を鼓舞して世界と肩を並べているというプロパガンダを繰り返さないと、国を維持出来なくなっているのだと思います。国際社会は朝鮮民主主義人民共和国の国民のためにこそ力を合わせて力強い外交政策を打ち出すべきだと思います。コブラボールやプラウラーをはじめとする軍用機を飛ばして、一体何が解決すると言うのでしょうか。
さて嘉手納の爆音訴訟の判決が出ましたが、結局金やるから黙ってろという内容です。飛行差し止めは棄却されてしまいました。賠償金ももちろん必要ですが、住民が求めているのは飛行差し止めです。軍隊の論理からすれば、極東最大の重要拠点で戦闘機を飛ばせないなど考えられないのでしょうが、聖域化するにも程があります。それに経済危機の現在に在って、毎年軍用地料は値上げされているので大金をもらっている地主たちは口を封じられています。まさに聖域化されているのです。先日のNHKで特集されていましたが、最近では確実な収入源になるということでまるで株を買うように日本の投資家たちが沖縄の軍用地を買い求めているのです。金の亡者、その言葉の意味がよく分かりました。だいたい投資家は顔を出しません。後ろめたいからです。マネーゲームに興じていないで、嘉手納の爆音を聞いてから考えを改めていただきたい人種たちです。
「沖縄タイムス・2/27」
受忍限度 W値75/新嘉手納爆音控訴審 56億円賠償命令
「琉球新報・2/27」
野党、抗議意見書提出へ 2月県議会
「琉球朝日放送(QAB)・2/27」
新嘉手納爆音訴訟・判決 W値75以上に救済対象拡大
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1775日目」
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2/26夜までの情報です。今朝は作業船の動きは無かったようです。
米軍の演習期間に入ったようで、水陸両用車などの軍用車両が浜を走り回っていました。こういう時は作業船は出て来ません。市民を排除して、米軍を優先する、それが「環境アセスメント」という名の作業です。こちらは警戒監視行動をしています。それからまた今日も訪問者の方々が来てくださるようです。
「沖縄タイムス・2/26」
都市型施設 完成は10月/公室長 政府方針を説明/県議会一般質問
基地から飛来 否定せず/伊芸流弾/県警本部長 同口径使用訓練を照会
基地騒音 連日更新/嘉手納町屋良/年度最多272回 町、米軍に抗議へ
「琉球新報・2/26」
「訓練の弾」に疑義 メア氏、米軍発射を否定
「琉球朝日放送(QAB)・2/26」
嘉手納基地騒音激化 きょうも139回発生
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1774日目」
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2/25夜までの情報です。今日も作業船の動きは見られなかったようです。台座は残ったままですので、近々再設置があるものと思います。
それから、外国米軍基地の撤退縮小と基地汚染除去などを効果的に取り組むための組織間の連携構築をめざした会議が、2月27日から3月2日にワシントンで開催されます。この会議に出席するため、辺野古の代表を含む沖縄の各市民団体の方々がアメリカに向けて出発しています。良い有意義な議論がなされ、少しでも平和のために行動出来る方針が出されますように。
グアム協定の承認案が国会に出されました。協定ですから国会を通らなければ実行出来ません。もちろん議論は紛糾するでしょうし、参議院では否決されると思いますが、優位性を持つ衆議院では通過してしまうことになると新聞でも報道されています。しかし二院制を持つ国の在り方として、片方が否決しているものを、もう片方が優位に立つからという理由で可決するということばかりしているという事態は、明らかに国民の意思を無視していることになります。これは参議院が「在っても無くても同じ」とか「力がなくなった」ということではなく、優位に立つ衆議院が「自戒」すべき事柄なのではないでしょうか。衆議院では良いと思われている事柄が、参議院では否決されているという事実を重く受け止めてしかるべきはずなのです。
元々立候補出来る年齢が衆議院が25才以上なのに対して、参議院は30才以上です。年齢でどうこう言えるものではありませんが、ある意味衆議院のお目付役的役割を参議院は持っているのではないでしょうか。二院制をとるのであれば、権限として優位に立つ方が譲歩する責任を果たすべきだと思います。今の政治家は利権でしか動かないと言われていますので、衆議院議員という利権を「権威」と取り違えて傲慢に進められているのか現国会です。これに対して文句を言う国民を減らすために高度経済成長からの日本の教育は大きな役割を果たして来てしまったと言わざるを得ません。「何も考えるな」と教えられて来た多くの方々に言いたいことがあります。「まずとにかく今からでも遅くはありません。しっかりと自分の心で考えましょう」と。
「沖縄タイムス・2/25」
グアム協定承認案 国会に提出/野党対決姿勢 審議は紛糾も
「琉球新報・2/25」
不発弾基金を創設 応急支援に8000万円
「琉球朝日放送(QAB)・2/25」
Qリポート 原潜急増と放射能の危険
「東京新聞・2/25」
警告無視の海賊船に射撃限定 自衛隊派遣新法案の概要判明
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1773日目」
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2/24夜までの情報です。今朝は作業船の動きに関する情報は入っていません。昨日引き揚げられた機器の確認のため海に出ています。座り込みも継続中です。
さて、グアム移転協定が先日調印されましたが、これは協定であるために国会を通らなければ実行に移せません。閣議決定がもう既にされましたので、今国会に提出されるものと思われます。自民党が、麻生政権が80%以上の不支持率であるのに解散を先延ばししているということは、この協定を国会に通すことも目的の一つなのかも知れません。北米路市長は協定が国内法を越えることはないと言っているようですが、もし時の首相が強引に進めようとすれば、沖縄県知事や県議会の決定を越えて辺野古埋め立てに着手することが出来るシステムが国内法にはあります。アメリカとすれば利権をちらつかせれば、沖縄のため、負担軽減のためやむを得ないというような嘘八百を並べ立てて工事を進めてさせてしまうことが出来るのです。
アメリカは「不都合な真実」や「The 11th Hour」などの映画を制作しているにも関わらず、結局利権で動くことを一切止めようとはしません。遠い国の人口の少ない片隅の海を埋め立てることぐらいわけないとでしょう。広島、長崎でさえ知らない米国民が多いというのに、辺野古と言ってどこまで通じるのでしょうか。辺野古に強制的に造られようとしているのはアメリカの基地です。何だかますます腹立たしい状況になってきそうです。
「沖縄タイムス・2/24」
下地氏、嘉手納統合案を断念 普天間移設「協定」問題追及へ
「琉球新報・2/24」
外来機飛来相次ぐ 嘉手納基地
「琉球新報・2/24」
女性暴行の罪で軍法会議
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1772日目」
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2/23夜までの情報です。今朝は朝のうちは作業船の動きは見られませんでしたが、午後には4船団ぐらいが出て来て機器の引き揚げ作業を行っていた模様です。大型船の白鯨も来ていましたのでカメラの引き揚げも行なわれたのではないでしょうか。テント村には大学生の方々も平和ツアーで来てくださり、辺野古で起こっている事態を説明しました。是非帰ってから、それぞれの場で日本の矛盾を伝え広めていただきたいと思います。
喜納昌吉さんが代表の民主党県連が政権交代に向けての意気込みを語っています。民主党本部ではどのような話し合いがなされているのか分かりませんが、そんなに大きくは違わないだろうとは思います。けれども今までの民主党トップの人たちの発言などにかなり危機感を抱いて来た者に取っては、どうしても不信感と不安がつきまといます。喜納さんの掲げる「すべての武器を楽器に」という精神が、一体どこまで民主党全体に行き渡っているのか、総選挙ですべてが明らかになるのではないでしょうか。
また小沢さんは中川さんの辞任問題で、首相の任命責任を問い、そのまま解散総選挙に向かうと「確か」言っていました。自民党内部でも麻生さん批判が相次いでいて、すぐにでも首のすげ替えをするような勢いで発言している議員さんたちも「確か」いました。けれどもどうでしょうか、来月に麻生さんは沖縄訪問をするという予定が立てられています。そんなにすぐには辞めさせられないし、解散総選挙は野党が幾ら声を上げたとしても、55年体制の時の社会党ならいざ知らず、現在の野党にそこまでの力があるようには思えません。
さて、それにも増して麻生さんをはじめとする日本の首相たちの態度は何なのでしょうか。忙しいのは分かりますが、アメリカに媚を売り、企業周りや、財界人たちを優遇するための配慮に奔走している時間があるのならば、まずは沖縄に来て現状をしっかりと瞼に焼き付けるべきです。防衛相時代の小池さんは辺野古「の辺り」を見にはやってきましたが、山の上から高見の現物に終始しました。それ以前に、日本で政治に携わるのならば、当選より遥か前に沖縄を訪れてしかるべきです。沖縄の現状を見に来た政治家の方が「知らなかった」「ここまで酷いとは」などの発言をしているのならば、政治家として失格です。日本の引き起こしている最大の歪みが沖縄で見えている問題です。その現状さえ知らない方が政治家になるというのはどういうことなのでしょうか。
「沖縄タイムス・2/23」
移動距離明言避ける 普天間代替/県議会一般質問で公室長
「東京新聞・2/23」
(社説)アフガン増派 知恵ある戦略転換図れ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1771日目」
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2/22夜までの情報です。今朝も座り込みは継続されています。作業船の動きは見られないようです。海上は強い南東の風の影響で少し荒れ模様です。
「琉球新報・2/22」
協定に15人「反対」 県内市町村長アンケート
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1770日目」
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2/21夜までの情報です。今朝は作業船の動きはなかったようです。また今日は戦跡巡りの平和ツアーも実施されています。テント村では赤土調査などの水質検査の方法を分かりやすく学ぶ講習会が開かれました。赤土の問題は沖縄ではかなり深刻なので、非常に有益な講習だったのではないでしょうか。沖縄の建築業者も赤土流出をさせる側では無く、流出を防ぐ技術などで名前を売って欲しいものです。
「沖縄タイムス・2/21」
「新基地に反対」米下院軍事委に要請行動/平和団体・県議会
「再編合意進めて」/知事、米下院軍事委に要望/沖合移動触れず
「琉球新報・2/21」
「最高裁も同様判断を」 岩波・大江裁判、都内で弁護士報告
「市民メディアJANJAN・2/20」
大田昌秀・元沖縄県知事が自ら調べた沖縄戦の証言を聞く
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1769日目」
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2/20夜までの情報です。今朝は辺野古での作業船の動きは見られませんでした。汀間漁港からの作業船については未確認です。また今日は沢山の方々がテント村を訪問してくださり感謝でした。ビルマ(ミャンマー)、イラク、アフガニスタン、ナイジェリア、コロンビア、ネパールの方々も来られて、各国の現状を聞かせてくださいました。それから、今日の県民広場での集会と座り込みには200名ぐらいの方々が駆けつけてくださいました。この声を全国の力で自分の問題として広めることが次なる行動です。
明日21日(土)の講習会のお知らせです。一般の方々にも出来る身近な水質調査の実習です。お時間のある方は是非ご参加ください。
「水質調査講習会」
日時:2月21日(土)14:00〜
場所:辺野古テント村
「沖縄タイムス・2/20」
嘉手納 F22で騒音増加/県議会代表質問
「琉球新報・2/20」
普天間「沖合修正はない」 メア氏、米の立場再び強調
「琉球朝日放送(QAB)・2/20」
米連邦議会 下院軍事委員会 知事と面談
「東京新聞・2/20」
ソマリア海賊対策 海自と海保 共同訓練
本日、20日(金)の昼12:15〜17:00に「グアム移転協定に抗議する集会と座り込み」があります。お時間のある方は是非参加してください。オジィもオバァも辺野古から駆けつけます。
「アイク・スケルトン米下院軍事委員長に訴える。米国は沖縄の声を聞け!2・20緊急県民集会」
日時:2月20日(金)
内容:12:15〜13:00 抗議集会
13:00〜17:00 抗議の座り込み
場所:県民広場
主催:ヘリ基地反対協議会・ヘリパッドを許さない住民の会・沖縄平和運動センター
統一連・平和市民連絡会
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1768日目」
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・・訂正・・
!「20日の座り込みの時間を間違えていました。15:00までではなく17:00までです」
2/19夜までの情報です。今朝は作業船の動きは見られないようですが、詳細は未確認です。
明日、20日(金)の昼から夕方にかけて「グアム移転協定に抗議する集会と座り込み」があります。お時間のある方は是非参加してください。
「アイク・スケルトン米下院軍事委員長に訴える。米国は沖縄の声を聞け!2・20緊急県民集会」
日時:2月20日(金)
内容:12:15~13:00 抗議集会
13:00~17:00 抗議の座り込み
場所:県民広場
主催:ヘリ基地反対協議会・ヘリパッドを許さない住民の会・沖縄平和運動センター 統一連・平和市民連絡会
さて、伊芸区の車に米軍の銃弾が突き刺さっていた問題で抗議集会が予定されていますが、仲井眞さんは出てくれないようです。こんな県知事もう不要です。もう、というより最初からいりません。それに県警は今回の事件について刑事事件での立件は難しいという判断をしたようです。理由としては「故意にやったのではない」ということのようです。それはそうでしょう。米兵が故意に民間車両に向けて発砲したならばそれこそ殺人未遂です。基地内から、あるいは軍用車両が立ち往生した時に、米兵は今まで何度も民間人に向けて銃を向けました。県警の態度は「故意に」が本心ではなく、「米軍だから」立件が難しいと判断したのでしょう。もしこれが暴力団の抗争での流れ弾であったならば、県警は嬉々として事件に取り組むでしょう。
だいたい今回の事件に際して米軍は一言も謝罪すらしていません。関与まで否定している状態です。住民としては当然抗議集会でも開かなければ怒りはおさまりません。それにしても、4cmの弾丸が民間車両に突き刺さっていたというのに、県警は指をくわえて押し黙り、住民にはただ恐怖と修理費だけが残されてしまうのです。沖縄はずっと泣き寝入りなのです。
「沖縄タイムス・2/19」
グアム移転協定 24日に国会提出/自民「与野党の激突案件」
県警「立件は困難」/伊芸区流弾事件/本部長が議会答弁/故意性「認めがたい」
「琉球新報・2/19」
グアム協定6割評価せず 県議アンケート
「琉球朝日放送(QAB)・2/19」
Qリポート 消えぬ戦場の苦しみ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1767日目」
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2/18夜までの情報です。今朝はマンタ法の作業船が1隻出ていた模様です。こちらは船を出して警戒監視行動を行ないながら、昨日の訪問団の方々の海上案内を続けています。また沢山の青年たちも来てくださっていて、食事を共にし、三線を披露するなどのいい交流の時が持たれたようです。また条約締結の詳細な資料等は「辺野古浜通信-photo-」に掲載されていますのでご覧ください。
それから琉球朝日放送の記事をリンクしてありますが、是非お読みください。血液の癌と闘うアレン・ネルソンさんを支援する方達のことがレポートされています。
それにしても、麻生政権の支持率13%というのはもう政府としてはあり得ない数字ではないでしょうか。こんな中で訪米してオバマさんと何を語るのでしょうか。また失言をしなければいいのですが。それと予想に反してブッシュ政権時代の方針をだいぶ引き継いでいるオバマさんは、アフガニスタンに1万人規模の派兵を決定していますし、どの程度まで日米関係が改善されるのか皆目見当もつきません。ブッシュさんが相当酷い仕方で、後ろ足で砂をかけたからなのでしょうか。それでなくても700兆円を超える財政赤字などどうやって是正するのでしょうか。またアメリカの自動車会社大手3社は性懲りもなく追加支援を求めている始末です。アメリカの大企業の上の人たちは完全に金銭感覚を失ってしまっています。こんな人たちに何を言っても話が通じないというのも頷けます。
「沖縄タイムス・2/18」
日米重視鮮明 グアム協定署名/「沖合移動」回答避け 中国・北朝鮮に時間
「琉球新報・2/18」
「同盟強化」頭越し 米長官会見「普天間」避ける
「琉球朝日放送(QAB)・2/18」
Qリポート ベトナム帰還兵ネルソンさんへ
「共同通信・2/18」
麻生内閣支持13%、下落加速 不支持76%、共同通信調査
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1766日目」
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2/17夜までの情報です。今日は作業船の動きはありませんでした。テント村では韓国から来てくださっている団体の方々を船で順番に案内しています。海上は少しうねりがあるようです。
それからグアム移転協定に関する要旨や記事、また緊急声明などが「辺野古浜通信-photo-」にリンクされています。携帯からは見られませんが、パソコンの方は是非ご覧ください。画像をクリックすると拡大されます。ただ明日18日の午前9:00頃までサーバのメンテナンス中のようですので、それ以降にアクセスしてみてください。
「沖縄タイムス・2/17」
海兵隊移転協定に署名 普天間移設を推進/日米外相 米軍再編の方針確認
頭越し 新たな縛り グアム移転協定署名/賛否に揺れる地元 基地問題 複雑さに拍車
「琉球新報・2/17」
グアム移転協定反対 那覇市内で市民がデモ
「琉球朝日放送(QAB)・2/17」
グアム移転協定、その意味は
「東京新聞・2/17」
沖縄海兵隊 グアム移転協定に署名 日米外相 費用目的外使用禁止
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1765日目」
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2/16夜までの情報です。今朝はマンタ法の調査船1隻、生物調査の作業船が1船団出ていた模様です。
いよいよヒラリーさんが来日しました。日米同盟の強化ということを明言していますので、この「同盟」ということはイコール「軍事協力」以外の意味はあまり期待出来ないのではないでしょうか。米軍再編の協定にサインするということは、辺野古や大浦湾を見もしないで新基地建設という名の普天間移設計画を徹底的に押し進めるということをも意味します。今日各地で抗議集会が開かれ、政府内にもこの協定にサインすべきでないという勢力もあるようですが、一体どうなってしまうのでしょうか。サインしたとしても即そのまま新基地建設計画が本格化するわけでは無く、まだまだ段階を経なければ計画が進むことはないかと思いますが、環境保護団体の力がどの程度アメリカ政府に及ぶのか分かりませんし、アフガン増派を公約に掲げていたオバマさんにとって沖縄の基地はやはり重要拠点となるのかも知れません。また今回の締結された協約が日本や沖縄の権限を遥かに越える可能性も指摘されていますので、そうなるといつ埋め立てが始まってもおかしくない状況ではあります。新報の記事に注目してください。
米軍再編という名の機能増強計画にまんまと日本は乗せられていますが、日本の総選挙後に事態はどうなるのか注目しなければなりません。民主党内でも小沢さんと前原さんでは意見が違いますし、前原さんは急進的な面がある一方で新基地建設計画に対してはどちらかというと反対のようです。ヒラリーさんの強行的な姿勢が今回出たならば、今のズタボロの自民党政権ではいわれるがままなのではないかと思います。当然沖縄からの反発もあるでしょうし、米軍再編自体の見直しを迫るようでなければ、最悪沖縄の基地は今のままということになりかねません。まずはとにかく普天間の無条件返還というそもそもの道筋を沖縄県としては強く強く訴え続けるべきでしょう。いいように振り回されている辺野古や高江は本当に大迷惑を被っているのです。
朝鮮民主主義人民共和国での動きも少しあるようですが、今回もヒラリーさんがアジアに来ることに合わせてテポドンだ何だ言っているので、余程アメリカと直接交渉をしたいのでしよう。外交手段ではあるのですが、いちいちミサイルを持ち出さなければならない程、かの国は疲弊しているのではないかと思います。一般民衆が心配です。
「沖縄タイムス・2/16」
沖合移動は「国内議論」に グアム協定あす署名
「琉球新報・2/16」
普天間移設、アセス有名無実化も
「琉球朝日放送(QAB)・2/16」
大学教授ら 「パッケージ」の協定に抗議声明
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1764日目」
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2/15夜までの情報です。今日の辺野古の海はモヤでかすんでいるようです。この影響で飛行機にも結構が出ていました。ただ作業船は出ていてソナーの再設置が行われているようですが、こちらの体制が十分整わず全体の把握は出来ていません。
明日のお知らせですが、アメリカの国務長官となったヒラリー・クリントンさん来日に合わせて、集会とデモを行います。デモは集会後18:30頃から行なわれる予定です。是非多数お集まりください。
「協定締結なんて、沖縄は許さない!」集会とデモ
日時:2月16日(月)18:00
場所:沖縄県庁前
「琉球新報・2/15」
グアム協定反対、自民にも 普天間対応に不満
「市民メディアJANJAN・2/14」
沖縄防衛局ジュゴン環境アセス監視団をシャットアウト
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1763日目」
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2/14夜までの情報です。今日は2船団4隻の作業船が嘉陽でパッシブソナーの再設置を行っています。他にあと5隻ほどの作業船が出ていて、大浦湾で海水調査などを行っていました。また今日は団体の方々も来てくださり、辺野古の現状を詳細な説明を通して知っていただきました。
いよいよ16日からヒラリーさんの外国訪問が始まりますが、グアム協定を締結してしまえば、ますます県内移設が推進されます。辺野古への最後通告が出されるようなものです。オバマ政権でも結局何も変わらないという事なのでしょうか。沖縄に対する負担増の新基地建設は、正に日本の将来の指標ともなる問題である事を政府の方々は、またアメリカ政府の方々は分かっているのでしょうか。新報の記事に米軍に対して仕事をくれという申し入れを県内の業者が行なっていますが、こういう悲しい図式にならざるを得ない状況を作り出したのは日本です。目の前の現実を見たら、基地から仕事を貰う方が手っ取り早く儲ける近道であると考えざるを得ない現状なのです。しかしこの現実自体が非人道的で、非生産的な方向に向かっている事にも気づかなければなりません。泡瀬を埋め、ヤンバルの森を破壊し、大浦湾にまで手をつけ、そしてなおかつ観光収入と目論んでいるとしたならば、これこそ「本末転倒」であると言わざるを得ません。このまま観光客は減り続けるでしょうし、そうなってしまえば沖縄は無惨な泡瀬を抱え、ゴルフ場だらけになった山を抱え、埋め立てのために丸々削られて赤土むき出しになった土地を抱え、米軍基地という「暴力と死の象徴」を抱え、濁り切った海を抱えて行かなければならなくなります。それのどこが観光地なのでしょうか。どこが癒しの島なのでしょうか。未来に対して何も残さないつもりなのでしょうか。
「沖縄タイムス・2/14」
伊芸区、16日に集会/流弾事件で意見交換
爆発の傷 癒えず 不発弾・糸満の事故から1カ月/負傷の男性 現在も入院
「琉球新報・2/14」
米軍は県内優先を 発注、使用資材で県要請
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1762日目」
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2/13夜までの情報です。今朝は作業船の動きは確認されなかったようです。また今日は大阪府の市議たちが視察に来てくれています。風がかなり強くうねりもありましたが、皆を船で案内をしたようです。
それから、今日(13日)発売のフライデーに泡瀬干潟の埋め立てに抗議する記事が載っています。4ページに渡ってカラーです。こういう事を突つくのはフライデーは上手いです。余計な記事も沢山ありますが、時々良いレポートも載ります。是非見てみてください。
自民党が小泉さんの発言で大揺れに揺れています。麻生さんに対する批判はよく分かるのですが、これによって小泉さんは返り咲こうとでも考えているのでしょうか。安倍さん、福田さん、麻生さんに比べれば小泉さんの人気は依然として高いようですが、小泉さんが今のとんでもない政治と日本の切っ掛けとなったわけですから、再度返り咲こうというのはあり得ない話です。総選挙総選挙と言うだけ言って、実際に何もしていないのが今の自民党であり民主党です。民主党も口ばっかりです。どうしてこういう馴れ合い政治が成り立つのでしょうか。日本人気質そのものがよく表されているようで、非常に恥ずかしい思いがします。
「沖縄タイムス・2/13」
10年中にヘリ移転を/普天間返還 宜野湾市が第3次計画 訪米で要請へ
「琉球新報・2/13」
伊芸被弾事件 訓練以外なら何が原因か
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1761日目」
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2/12夜までの情報です。今日は作業船の動きはありませんでした。テント村では沢山の訪問者があったりして賑やかです。またいつもの名護街宣活動も行ない、高校生の方々も署名に協力してくださいました。またゴムボートを出してソナーの台座の確認なども行ないました。
「沖縄タイムス・2/12」
米兵の息子が謝罪 民家へ投石/フォスター 3人が認める
流弾 米軍が関連否定 伊芸事件/「十分な証拠ない」射撃訓練継続を表明
一方的否定 怒り増幅/米軍以外誰が撃つのか/金武 伊芸区流弾
「琉球新報・2/12」
「訓練と関係なし」 米海兵隊が結論
「琉球朝日放送(QAB)・2/12」
キャンプハンセンにヘリ着陸で 空自幹部が町長に謝罪
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1760日目」
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2/11夜までの情報です。今朝は1船団2隻の作業船が出ている模様です。作業内容の詳細は未確認です。テント村では訪問者を海に案内して、大浦湾の素晴らしさを伝えています。それと同時にキャンプシュワブ内での新兵舎の工事が着々と進んでしまっている光景が見えます。文化財の有無など完全無視です。赤土流出も懸念されます。
伊芸区での被弾事件で、米軍は訓練とは関係ないとの見解を出し、訓練は継続するという決定をしました。「はぁ?」です。では一体誰が米軍の弾丸を撃ったのでしょうか。レクリエーションの飛行クラブがあるように、レクリエーションの射撃プレイでもしているのでしょうか。米兵が撃ったのではないのなら、なぜ米軍の弾丸が民間車両に突き刺さっていたのでしょうか。体裁を取り繕う必要があり、非を認めないのは常套手段ですが、何だかもう「はぁ?」です。
ついでに、仲井眞さんも「はぁ?」です。新基地建設反対を決議した県議会を無視するつもりなのでしょうか。沖合移動も沿岸案もダメなものはダメなのです。基地を造ること自体がダメなのです。それを県議会は決断したのです。今度ヒラリーさんがやってきますが、協定の締結署名で来るわけですから、米軍再編促進のためであることは明白です。また彼女はネオコンともつながりを持っていますので、アメリカ政府から何をどういわれて来るのか注目しなければなりません。
「沖縄タイムス・2/11」
空自ヘリ、ハンセン着陸/県への事前連絡なし/隊員を搬送 伊芸上空を飛行
「琉球新報・2/11」
沖合移動再び要求 知事県政運営方針
(社説)県政運営方針 今こそ知事の指導力を/「普天間」解決は県民目線で
「琉球朝日放送(QAB)・2/11」
「建国記念の日」で2つの集会
「朝日新聞・2/11」
在沖海兵隊グアム移転 クリントン氏訪日時に協定署名
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1759日目」
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2/10夜までの情報です。今朝は大規模に作業船が展開していました。大型船の白鯨も来て機器の引き揚げ作業を行なっています。パッシブソナーのバッテリーも引き揚げられています。こちらも船で警戒監視行動を行いました。またテント村では毎日講演会やミニコンサートなどの交流も深められています。是非一度立ち寄ってみてください。
「沖縄タイムス・2/10」
不発弾救済基金、10億円規模 全額を国拠出/糸満の事故 数百万円
協定締結の中止要請 グアム移転/野党国会議員「国民理解得られない」
「琉球新報・2/10」
米下院軍事委が来週来県
「琉球朝日放送( QAB)・2/10」
政府 「不発弾基金」創設へ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1758日目」
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2/9夜までの情報です。今日は辺野古より少し南の豊原方面でマンタ調査の作業船が出ている模様です。こちらは警戒監視行動と座り込みを続けています。
さて、不発弾処理に夜被害に対する救済金の基金が設立されるようですが、何か根本的に違う気がします。もちろん今は予算を組んでいない状態であり、今までも不発弾や遺骨収集に関して何もしてこなかった国の責任が改めて浮き彫りになった形ではあります。故に緊急の支出という面で見れば臨時の基金などは必要なのかも知れません。しかし沖縄戦を引き起こしてしまった日本の責任ということをしっかりと自覚していれば、とうの昔に不発弾処理などに関する予算は毎年計上されていてしかるべきでした。とりあえず今は無いので基金は仕方ない措置なのかも知れませんが、そもそも人を大切に考えていない政治を今まで続けて来たということなのでしょう。根本的に政治が変わらなければどうにもならない国になってしまう気がします。未来への政策、平和を守る国を打ち出す方針ではなく、自民党議員の批判に終始している民主党が政権をとったとしても、それがどこまで期待出来るか甚だ疑問です。
「沖縄タイムス・2/9」
不発弾 救済基金創設了承へ/県 規模・対象を最終調整
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1757日目」
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2/8夜までの情報です。今朝は辺野古からの作業船は出ていない模様です。人数が少ないため汀間漁港での動きまでは確認が取れていません。また今日は戦跡巡りツアーなども実施されていたようです。皆広い視野を持って平和のために行動しています。
さて、東京新聞の記事を一つリンクしておきましたが、内容はあまり良くありません。知らせている内容も悲痛な気持ちにさせるものであり、なおかつ論調も文句を言いたくなるようなものです。沢山指摘したいのですが、例えば、最後の部分に、こんなことが書かれていました。
オバマ政権との関係構築を目指す麻生政権だが、米国と沖縄との板挟みで苦しい立場だ。「米軍再編はいつも日本の国内政治の都合で揺れてきた」(防衛省幹部)と、米国の怒りを買わないか、心配する声さえ出ている。
さて仲井眞さんが沖合に基地を移動してくれということばかりいうので、まるでそれが沖縄の総意であるかのような印象が広まっていますし、政治家やテレビの評論家たちも「環境のためには埋め立てるなら沿岸に近くした方が良いのではないか」「沖合に移動すると土建業者に沢山のお金が入るから」というような馬鹿丸出しのコメントしか出来なくなっています。中には「環境保護がクローズアップされているこの時代に、なぜ沖合案などというわざわざ被害を拡大するようなわがままを言うのか」というような内容の沖縄バッシング的発言をする者まで出る始末です。ごく簡単に言えば仲井眞さんと名護市長の責任ではあるのですが、沖縄県議会が新基地反対決議をしているということをなぜもっともっと報道してくれないのでしょうか。仲井眞さんなんかはもうそろそろ切られるでしょうから、次期県知事選挙で沖縄の真価が問われますが、その前に県議会という場が新基地建設はダメだと言っていることをちゃんと認めなければ何も進みません。
東京新聞の今日のこの記事を書いた人もその辺りにまで頭が回らないのか、アメリカに怒られることにまで及んで心配しているようです。そんな心配はいらないし、アメリカが怒るというのも筋違いな話です。こんなことでヒラリーさんやオバマさんが怒りをあらわにしたならば、日本としては80兆円にも及ぶアメリカの国債を全部中国にでも売り払ってしまえばいいと思います。思いやり予算も全部削って、日米安全保障条約の破棄にまでこぎ着けたらいいと思います。どうせ資本家に動かされて世界の多極化を狙っているアメリカでしょうから、かえって好都合ではないでしょうか。そのあと自衛隊を強化しようとしたならばまた反対運動を起こせばいいだけの話です。外交力をもっと強化して、絶対に武器など使わないという覚悟の政治家に出て来て欲しいものです。もう「これ以上に」馬鹿な総理大臣は日本に必要ありません。また、報道もしっかりと事実を追い求めて記事を書いて欲しいものです。
「沖縄タイムス・2/8」
基地から「長年投石」北谷の女性宅被害 町が抗議検討
「琉球新報・2/8」
平和活動家に高里さん 「世界の女性1000人」に選定
「共同通信・2/8」
防衛省の海賊対策調査団出発 活動拠点選定に情報収集
「東京新聞・2/8」
スコープ 米軍再編 『普天間移設』再燃も
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1756日目」
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2/7夜までの情報です。今日は作業船の動きは無かったようです。今日のテント村では平良修さんが「沖縄を知る、日本を知る」と題して沖縄の歴史の講演会を開きました。貴重な機会になったのではないかと思います。
「沖縄タイムス・2/7」
基地負担認識 外相・軽減されつつある 防衛相・実態は減ってない
「琉球新報・2/7」
10年間、基地内から投石の被害 異常な日常「怖い」
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1755日目」
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2/6夜までの情報です。今朝は作業船の動きはなかったようです。今日は訪問者を乗せてゴムボートと船で辺野古の美しい海や大浦湾を案内したり、テント村で学習会が開かれたりしました。また沖縄防衛局との交渉の際に座り込み行動なども行なわれたようです。今日の動きの詳細は「辺野古浜通信-photo-」をご覧ください。
それから、不発弾処理に関するニュースがこのところ出て来ていますが、補償より何よりも、そもそも何で不発弾があり、その処理をなんで各自治体主体で行なわなければならないのかが分かりません。借金まみれの日本政府としては金など出していられないという思惑があるのでしょうが、そもそもなぜ不発弾があるのかということを問題にしなければなりません。それは日本が戦争をしたからです。東京や沖縄が連合軍相手に戦争をしたわけではありません。日本が戦争をしたのです。そしてそれに対して連合軍が爆弾を落としたのです。ならば、日本が政府主導で全国の不発弾処理を行なうべきです。その際怪我人が出たならば国が補償するのが当たり前です。麻生さんはなに他人事のようなことを言っているのでしょうか。もっと言えば、例えばアフガニスタンに残る1千万個とも言われる地雷の撤去はロシアが責任を持つべきです。日本は武器を増強したりアメリカ軍に尻尾を振って思いやり予算を出す前に、不発弾処理や遺骨収集のための予算を優先すべきではないでしょうか。
戦争の傷跡、負の遺産は放置されたままという図式が世界中で当たり前になっては絶対にいけないのだ、という強い意志を持って私たちは行動し発言すべきだと思います。
「沖縄タイムス・2/6」
中城村、騒音増に抗議/防衛局へ 村長「危険性高まる」
「琉球新報・2/6」
銃弾、米軍提供と一致 伊芸被弾事件
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1754日目」
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2/5夜までの情報です。今日も作業船が出ていたようですが、作業の詳細は確認していません。毎日美しい海に出るのが作業の監視行動でなくなる日を目指してみな力を尽くしています。
伊芸で民間車両に突き刺さっていた弾丸が米軍の物と一致したという調査結果が出たようです。
しかしねぇ、ていうかぁ、米軍はアホか。もちろん型通りの調査で問題の風化を狙っていたのかも知れませんが、だいたい長さ45ミリ、50口径で径13ミリの弾丸を軍隊以外誰が使うのでしょうか。近くに射撃演習場があり、これまでも流れ弾被害にあって来た伊芸区としては空いた口が塞がらないとはこのことです。銃規制の厳しい日本にあって、こんな弾丸を一般人が発射したと本気で思っていたとしたならば、こんな周知の事実を今更言う必要はないのですが、「米軍はアホです」。それにたとえ今回の物が自衛隊の弾丸だったとしても、軍が発射した弾丸が一般車両にあたっていたという事実では同じてす。
「沖縄タイムス・2/5」
米軍F22、再配備も 嘉手納議会に基地当局者
「琉球新報・2/5」
グアム移転協定、署名へ 米長官16日来日
「琉球朝日放送(QAB)・2/5」
嘉手納町議会 F-22・F-16訓練中止求め決議
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1753日目」
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2/4夜までの情報です。今日も作業船が出ています。全体数は未確認ですが、珊瑚の着床板と台座の引き上げなどが行なわれた模様です。こちらもゴムボートを出して警戒監視と、機器の確認作業を行っています。
それから以下日程でアセス監視団による沖縄防衛局との交渉が行なわれます。場所は嘉手納の沖縄防衛局だと思います。
日時:2月6日(金)16:00
本年6月までの環境現況追加調査追加契約が、先日10数億円規模で行われたことに対する交渉だそうです。
「沖縄タイムス・2/4」
「国責任」と首長ら反発 不発弾・政府「補償」否定
「琉球朝日放送(QAB)・2/4」
壊れゆく森と林道建設の実態
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1752日目」
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2/3夜までの情報です。今日は2船団4隻の船が嘉陽方面でソナーの設置を行った模様です。こちらはゴムボートで昨日設置された機器のチェック等行っています。また今日は東京で辺野古新基地建設断念を求める署名提出と、参議院議員会館で院内集会が行なわれています。集会の模様は「辺野古浜通信-photo-」をご覧ください。
「沖縄タイムス・2/3」
不発弾補償 検討せず/政府、初の公式見解
負担減どこへ 米軍嘉手納基地/外来機飛来は126機 訓練県外移転30機
「琉球新報・2/3」
「沖縄条項」設けず 歴史教科書検定基準
「琉球朝日放送(QAB)・2/3」
防衛省が代理署名 9米軍基地強制使用へ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1751日目」
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2/2夜までの情報です。今日は10隻の作業船がリーフ内に来ています。また大型船の白鯨も来ているようですので、カメラ、ソナー設置作業が行われた模様です。こちらは警戒監視行動で対応しました。
政府はソマリアの海賊対策で海上自衛隊を本気で派遣する方針のようです。一度出したならばしばらくは引き揚げる口実を失ってしまいます。それも狙いなのかも知れませんが、ソマリアがなぜ無政府状態に陥っているのか、なぜ海賊という犯罪行為に加担する人たちが増え続けているのか、そういう根本的な問題に対してもっと日本は関わるべきです。もし外交手段と支援でソマリアが秩序を取り戻すのであれば、そのためにこそ日本は力を尽くすべきです。場当たり的に日本の船の護衛だけの目的で軍隊を派遣するのであれば、またまた世界の信用を失うことになります。それにだいたいソマリア沖で日本の船だけ守ることなど不可能であることは誰でも分かることです。他の国の船に対しても海賊行為が行なわれれば助けに行くことになるでしょうし、結局はソマリア沖の治安維持のために海上自衛隊が配備されていると世界的に認識されるでしょう。海賊との銃撃戦になることはもちろんですが、自衛隊の派遣を切っ掛けに、また多国籍軍などがソマリアに派兵されでもしたならば、日本はどう言い訳をするつもりなのでしょうか。
「沖縄タイムス・2/2」
外相「基地の負担実感」知事らと面談 「普天間」進展なく
「琉球新報・2/2」
知事、沖合修正を要請 外相は日米合意推進強調
「琉球朝日放送(QAB)・2/2」
自衛隊艦船の入港に抗議
「東京新聞・2/2」
海賊対策で呉基地の護衛艦派遣へ ソマリア沖の海警行動
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1750日目」
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2/1夜までの情報です。今日は外務大臣の中曽根弘文さんと総領事のメアさんがキャンプ・シュワブに視察で入ったようです。ゲートでは抗議の集まりが行なわれていました。こんな日には当然作業船は出ていません。お偉いさんが来た時には普段の姿は隠す、それが今行なわれている環境アセスメントという名の環境破壊です。
日本の政治家の方々は政治家になる前に沖縄の現状を見ていてしかるべきなのに、今頃やって来て普天間の立地に驚いたりしているのでは、日本の政治を担う人として「知るべきことを知ろうとしてこなかった。見るべきものを見てこなかった」ということが明らかになったということではないでしょうか。それに米軍再編を着実に実施することでは沖縄の平和への思いに応えることには絶対にならないということも知るべきです。
「琉球朝日放送(QAB)・2/1」
中曽根外務大臣 就任後初の沖縄訪問
「東京新聞・2/1」
海兵隊移転で米と協定締結 外相、沖縄知事に表明
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1749日目」
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1/31夜までの情報です。今日は10:00頃までに4船団8隻の作業船がソナー、ビデオ機器の引き上げを行いました。こちらは警戒監視を行なっています。
F22ラプターが一時配備されているので、やはり騒音が普段とは比較にならない程のレベルに上がっているようです。ついでにジェネラルダイナミックス社のF16ファイティング・ファルコンも来ていたようで、これに常駐しているF15、F18などが加わって来るわけですから、嘉手納町民としては我慢がならないはずです。
F22は今までのところ実践では使われていませんが、あまりのコストの高さと、軍事機密満載の期待とが相まって、アメリカ空軍以外には売らない方針のようです。かつて久間さんが欲しがった戦闘機ですが、現在までのところ世界中に配備されることはなさそうです。しかし逆に考えれば、アメリカ軍としてそんなにも重要な戦闘機なのに、沖縄には持って来て訓練をしているということです。またマスコミにも公開しているわけですから、嘉手納基地がどれほど重要拠点として「機能させられているか」ということが理解出来るのではないでしょうか。アメリカ軍は米軍再編に際しても、何が何でも嘉手納基地は手放さないでしょう。それほど高度な機能が集約された基地ということは、つまりは戦争になったならば一番危ない場所となるということでもあります。日米安全保障条約を物理的に代表している施設なだけに、私たちはより注意深く嘉手納基地の動きを見て行かなければならないと思います。
「沖縄タイムス・1/31」
F22出撃訓練は配備中数百回/嘉手納基地/未明離陸明言せず
「琉球新報・1/31」
騒音激増1日190回超 F22、F16飛来で
