09/2/28・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1777日目」
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2/28夜までの情報です。今朝は生物調査の作業船が1船団出ていたようです。座り込みは継続されています。
嘉手納爆音訴訟の原告たちが「金じゃない」と悲痛な叫びをあげています。昨日も触れましたが、飛行差し止めがかなわないならば何十億貰っても意味がありません。隣に殺人集団がいて、裁判を起こして「保証金を出すから無かったことにしてくれ」と言われて誰が納得出来るでしょうか。依然としてその集団は殺人を続けているのです。沖縄から飛び立ってどこかで誰かの命を奪っているのです。沖縄の人たちは騒音が無くなって欲しいという思いと共に、沖縄から人殺しの道具が飛び立って行くことに対しても堪え難い思いを持っているはずです。ベトナム戦争の時の米兵たちの荒んだ状況、毎日ベトナムに爆弾を落としに飛び立つB52。そんな正に戦争に巻き込まれていた島の人たちが、今また悲痛な声を上げているにも関わらず、今回の判決は、国は人殺しの支援をし続けるという決意表明以外の何ものでもありません。
「市民メディアJANJAN・2/26」
2010年 国際生物多様性年に向けて 「ジュゴンと共に生きる国々から学ぶ」
「沖縄タイムス・2/28」
騒音 米本国は補償/日本での対応と落差/賠償分担金未払い
一部勝訴 晴れぬ心 新嘉手納爆音控訴審判決/原告団、決意新たに
国に騒音改善義務 「新嘉手納爆音」高裁那覇支部判決/W値75以上 56億円賠償命令
「琉球新報・2/28」
外来機の飛来増加 嘉手納基地の現状
