2009年3月アーカイブ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1808日目」
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3/31夜までの情報です。今朝は特に動きは無いようです。雨風で天候が荒れ模様です。テント村はビニールガードを下げて座り込み中です。
さて朝鮮民主主義人民共和国が核弾頭の小型化に成功したというニュースも流れていて、日本全土が危険に晒されているという、またまた危険度の煽り報道が続いています。さて、朝鮮民主主義人民共和国が何で日本に戦争をしかけなければならないのでしょうか。その理由は何なのでしょうか。ちゃんと説明出来る政治家は居るのでしょうか。たとえいたとしても、それはこじつけ以外の何ものでもありませんが。
単純に考えて朝鮮民主主義人民共和国に戦争する余力などありません。何とか世界に相手にしてもらおうという悪あがきに過ぎません。かつてインドとパキスタンが相次いで核実験を成功させて、お互いに牽制し合ったという事件がありましたが、それを批判したアメリカはいったい何度核実験をやっているのでしょうか。それにインドやパキスタンが核を使ったでしょうか。もちろん核実験であっても私たちは反対しますが、とにかく核実験は「いつでも飛ばせるよ」という危ない綱渡り的ミリタリーバランスです。
朝鮮民主主義人民共和国が核兵器など使うはずがないことは、アメリカや日本が一番よく分かっているはずです。万が一窮鼠猫を噛む的な状態で核兵器を持ち出して来たとしても、それを使ったら国が滅ぶことは朝鮮民主主義人民共和国の首脳たちでなくても分かりそうなものです。ブッシュさんが朝鮮民主主義人民共和国を悪の枢軸と指定して、世界中の恐怖を煽ったあと一体何が起こったでしょうか。アメリカの軍需産業だけが大儲けし、他の人たちは金融破綻という不条理に見舞われてしまったではないですか。イラク戦争で一体いくら税金が使われたかアメリカ人は分かっているのでしょうか。このアメリカの恐怖の押し付けにまんまと乗っかって世界中に恥をさらしているのが日本だということに、いったい何人の日本人が気づいているのでしょうか。それとも戦争やりたくて仕方がないお偉いさんたちの策略にまんまと乗せられているということなのでしょうか。
武器の話をするのは嫌ですが、PAC3なんてアメリカの研究によれば射程距離は15〜20km程度です。そんなもので一体何をしようというのでしょうか。アメリカでさえミサイル実験で命中したといって大喜びで報告して報道させたりしている状態なのに、そんなものが実践で何の役に立つのでしょうか。もちろん武器は役に立たない方が良いに決まっていますが、射程距離20kmしかない弾で撃ち落とせたとしても、それは市街地の上で起こる可能性が大です。PAC3の配備はポーズ以上の何ものでもありません。もし発射して外れた時のことを考えると、「せっかく国民を騙して」高い金を税金から支出して買った武器なのに、何の役にも立たないじゃないかという批判が防衛「省」に寄せられることは目に見えているのですから。
それにしても世界中から村八分にされているとはいえ朝鮮民主主義人民共和国は大バカものです。それ以上にアメリカも日本も、ついでに国民のことなどこれっぽっちも考えていない中国も大バカものです。
「沖縄タイムス・3/31」
北朝鮮、核爆弾小型化に成功か 米韓が情報入手
「琉球新報・3/31」
米艦石垣寄港、ホワイトビーチに停泊 計画変わらず
「共同通信・3/31」
北朝鮮、発射強行なら安保理協議 ミサイルで日韓一致
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1807日目」
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3/30夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。朝の海上の見回り監視行動をおこなっています。今日はリーフ外では波も高いようです。作業船の動きは未確認ですが、環境破壊に使った機器類は確認出来る範囲ではすべて引き揚げられていたようです。方法書の閲覧なども含めて新たな展開になって行くものと思われます。辛抱強く出来る意思表示をして行かなければならないと思います。
それから朝鮮民主主義人民共和国のミサイル問題ですが、アメリカの国防長官も迎撃の予定はないと発言していて、また韓国側からも「軍事力に頼らない冷静な対応を求める」と日本政府に対しての要望が出ています。アメリカのゲイツさんはどう転ぶか分からないのであまり信用ならないのですが、韓国人にとっては同じ民族どうしでもありますし、離散家族や拉致問題被害者などへの対応がやりにくくなるという事態を招きかねないので、当然のこととして慎重な対応を日本に求めているのです。
一般道をパトリオットが堂々と走り回る光景は、防衛「省」や自衛隊にとっては感慨深いものかも知れませんが、自分たちが一体何をしているのか見えていないとしたならば、朝鮮民主主義人民共和国のミサイルよりもその方が恐ろしい事態だと思います。世界一の愚かさを誇る東京都のトップに居座っている人も軍事大好きですから、戦争やりたい症候群におかされた頭の悪い政治家たちが、再び日本を巻き込んで行くのかも知れません。パトリオットが一般道を走り行く光景を絶対に当たり前のこととしてはならないと思います。北が危ないよというアメリカの軍需産業の脅しの囁きにまんまと乗って税金を沢山つぎ込んで買わされた武器であることを忘れてはなりません。ミサイルを打ち落とせるかどうかというような議論を平然としている日本人が、こういうどうしようもない武器を日本に持ち込ませるのです。日本にあってはならないものの一つなのです。とにかくアメリカも日本も朝鮮民主主義人民共和国との交渉は裏でやらないで、表舞台で堂々と外交手段を用いてやっていただきたい。
「沖縄タイムス・3/30」
紛争予防型の安保提唱 基地シンポ/政府の政策転換訴え
「琉球朝日放送(QAB)・3/30」
市民団体が問題点を指摘
「東京新聞・3/30」
PAC3が岩手、秋田到着 北朝鮮対応で車両部隊
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1806日目」
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3/29夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。今日の辺野古は天候も悪く、海上も荒れ模様だったようです。
沖縄大学学長の桜井さんが講演したアセスに関する記事がタイムスに載っています。
「沖縄タイムス・3/29」
「複数案は争点ずらし」 普天間代替で桜井学長講演/アセス手法批判
「琉球新報・3/29」
(社説)F22墜落 "空飛ぶ凶器"の飛来中止を
「琉球朝日放送(QAB)・3/29」
渡嘉敷島 集団自決の日 祈り深く
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1805日目」
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3/28夜までの情報です。今日も座り込みは続けられています。低気圧が近づいているせいか天候は良くなく、海も荒れ模様です。
朝鮮民主主義人民共和国のミサイル問題でだいぶに物騒な武器が日本国内を移動し、日本海側にイージス艦が結集し、国連安保理も動き、日韓でも協力して行くとのニュースが流れています。韓国と朝鮮民主主義人民共和国は軍事境界線がある海上では結構頻繁に銃撃戦をしていて、沈没した軍艦もあり、また兵士に死者などを出しています。だいぶ前になりますが、朝鮮民主主義人民共和国が飛ばしたロケットが東北地方上空を通過して太平洋側に落下するという事件もありました。今回も似たようなことになる可能性もありますが、迎撃だなんだ言っている割には、ニュースでは普通の一項目として扱われています。これは国民を不用意にあおってはいけないという配慮では無く、そもそも大して問題にしていないということも現れではないでしょうか。その割には日米の軍事同盟かにとっては実に都合の良い事態です。
さて、辺野古ではアセスという名の環境破壊に使われた機器の数々が撤去されていますが、こんな程度の調査でもって大浦湾の一体何が分かるというのでしょうか。方法書の閲覧なども始まってしまうようですし、仲井眞さんは相変わらず県議会の意向とは違う要求を政府に突きつけて何とか存在感をアピールしようとしています。
新たな展開の前に「皆で力を合わせて」平和のために力を尽くしたいと思います。「同じ方向を向いている」のであるならば、「本当の目的」のためにこそ「一致団結」すべきです。方法論の違いはあるとは思いますが、民主党のように思いが「バラバラ」では平和のベクトルは四散してしまう、そう思いますけど。
「沖縄タイムス・3/28」
「沖合」で収束期待 普天間代替/知事会見 観光低迷、対策強化へ
ヘリパッド4カ所併設 「普天間」代替で政府 アセス準備書に盛る
嘉手納基地F22新たに4機飛来/撤去要請相次ぐ 墜落同型機に住民反発
「琉球新報・3/28」
準備書は「政府案適当」 普天間WT環境アセス
「琉球朝日放送(QAB)・3/28」
辺野古基地建設で防衛省 来月1日にもアセス準備書 県に送付
「共同通信・3/28」
ミサイル発射なら直ちに安保理 日米韓「決議違反」で一致
「東京新聞・3/28」
(社説)北朝鮮ミサイル 揺さぶりに動じるな
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1804日目」
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3/27夜までの情報です。今日、辺野古では3船団がカメラの台座等の引き上げ作業を行いました。テントでは午前中、来訪者をゴムボート2隻で海上を案内しています。
朝鮮民主主義人民共和国によるミサイル騒ぎには、どうしても大国の意図的な情報操作がある気がしてなりません。日本の危機をあおるのが目的であるのならば、米軍再編に対する賛同意見の倍増計画や日本の軍事大国化への理由付けなど幾つもの納得のいく答えが出て来ます。アメリカや日本が裏で朝鮮民主主義人民共和国に対する資金援助を条件に騒ぎを起こさせているという憶測も出て来るのも分かる気がします。
福島さんが西松建設の事件で何故野党ばかりが槍玉に挙がっているのかと言う、多くの疑問に対する追求をおこなっています。西松建設の沖縄利権なども問題ではありますが、自民党の中で聖域のように守られている人たちが居るのも不思議ですし、検察が今回のタイミングを偶然と片付ける信憑性も当然疑われています。黒い闇がある限り、金金金の政治は改まりません。
さて、学習会のお知らせです。
辺野古「環境アセス」学習会
演 題:『辺野古「アセス」はアセスではない!』
講 師:桜井国俊(沖縄大学学長)
・1943年静岡県生まれ。環境学、国際協力論、環境まちづくり専門。工学博士。
日 時:3月28日(土)午後1時開場 1時半開始
場 所:名護市辺野古区公民館(辺野古交流プラザ)
国道329号線(旧道)辺野古給油所向かい。
入場料:無料
主 催:新基地建設問題を考える辺野古有志の会
「沖縄タイムス・3/27」
仲井真知事、普天間飛行場代替施設沖合移動にあらためて期待感
「琉球新報・3/27」
普天間アセス準備書 国、沖合6案と比較
「琉球朝日放送(QAB)・3/27」
ベトナムと沖縄 戦争通し平和を考える
「東京新聞・3/27」
イージス艦、28日出港 北朝鮮ミサイルで迎撃態勢
「朝日新聞・3/27」
地対空誘導弾部隊、首都圏へ展開開始 ミサイルに備え
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1803日目」
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3/26夜までの情報です。今朝も穏やかな辺野古でした。これが当たり前の姿です。基地を誘致して一時の泡銭で貴重な自然を代償とし、戦争と背中合わせの生活をとるのか、金では絶対に買うことの出来ない自然を残し、平和への思いを世界に誇りとして示すのか。沖縄がこんな岐路に立たされているのは私たち日本人すべての責任です。「沖縄問題」という言葉が実は間違いであることを責任を持って自覚しなければならないと思います。広義で「沖縄問題」ということもありますが、基本的には「沖縄に現れている日本の問題」です。
米軍の海上使用予定は特に大きな動きは無かったようですが、事故の影響なのか、どこか遠くで演習をしていたのか分かりません。また許可を取らなくても勝手に演習などはおこなっているので、米軍は全く持って話し合いにならない存在です。まあ、それでこその軍隊とは言えるのかも知れません。
さて、残念なお知らせがあります。辺野古にも来て皆と交流してくださった、反戦活動をしているアレン・ネルソンさんがお亡くなりになりました。闘病を続け、それでも皆を励まし、そして沖縄からも支援募金などをして届けましたが、力尽きてしまいました。ベトナム戦争での自分の体験を語りながら、真摯な態度で世界に言葉を発信してくださっていた方です。ご遺族の慰めを祈ると共に、彼の強い意志を私たちは次代に引き継いで行きたいと思います。
「沖縄タイムス・3/26」
グアム協定に反対意見書 県議会最終本会議/賛成多数で可決
「琉球新報・3/26」
アセス準備書あす説明 普天間作業部会で
「琉球朝日放送(QAB)・3/26」
アメリカ カリフォルニア州 F22墜落パイロット死亡
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1802日目」
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3/25夜までの情報です。今朝は特に多くな動きはありませんでしたが、昨日キャンプシュワブ内で起こった不発弾爆発事故は、基地外の民間からの通報があって始めて公になったようです。もし通報が無ければ隠蔽していたのでしょうか。
キャンプシュワブに隣接する国立沖縄工業高等専門学校からの通報と、辺野古座り込みのメンバーからの通報によって報道や警察、消防が動いたとのことです。タイムスの記事にもありますが、普通は米軍からの通報があるはずなのに、今回はなかったとのことです。その通報も「好意的通報」という名が付けられているそうで、米軍が基地内で起こった事件事故について県警や自治体に知らせる行為を「好意的」とするようです。通常は訓練などの予定を事前に知らせることをそう呼ぶみたいですが、はてさて、何か間違っていないでしょうか。米軍にペコペコしなければならない理由がどこにあるのでしょうか。前々から指摘しているメアさんも、広報官の発言もそうですが、日本というよりも沖縄を見下しているとしか言い様のない事態です。アメリカは日米安全保障条約に基づいて米軍基地をおいてはいるのですが、それ以前に「沖縄戦で1万人の犠牲を払って勝ち取った島・沖縄」という意識が根底にはあるのです。つまり今の今まで米軍は沖縄を支配しているということ、それが駐留し続けている理由なのでしょう。
オバマさんはこの意識改革をはからなければ、近い将来絶対に足下をすくわれることになると断言出来ます。米軍にこれだけペコペコしているのは日本だけですから、もう既に世界の嘲笑の的です。そんな状態の関係を日米同盟と宣っているわけですから、アメリカは一日も早く意識改革をしなければならないと思います。資産家たちの思惑通り、自滅して結果世界の多極化をもたらそうとしているのであれば、まあここまでの傲慢な態度も少しは分かる気もするのですが・・・。
「沖縄タイムス・3/25」
在沖米軍 油漏れ21件/03年度~09年3月/参院委で防衛次長答弁
「琉球新報・3/25」
「米軍艦寄港に反対」 石垣市長、大統領に文書
「琉球朝日放送(QAB)・3/25」
大浜石垣市長 軍艦の寄港は許せない
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1801日目」
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3/24夜までの情報です。今朝は動きは無かったようです。今日から3日間米軍の演習のために海上使用されるとのことですが、詳細は分かりません。
今日は以前お知らせした藤本監督とジェフ・パターソンさんがテント村に来てくださり、良い交流の時となりました。それぞれの場所で平和について考え方り、そして行動する仲間として手をつなぎました。
「辺野古浜通信-photo-」に今日の模様や、ネットにアップされない新聞記事などが紹介されていますので是非ご覧ください。ただこのブログは携帯でも記事を読むことは出来ますが、量的にとても携帯で見る分量ではないので、なるべくパソコンからアクセスしてください。
さて、政府はミサイル迎撃などの物騒な言葉を簡単に口にしていますが、いつからこんなことになったのでしょうか。朝鮮民主主義人民共和国が悪い、という言葉はブッシュさんに乗っかって日本政府も言い続けていましたし、拉致問題で因縁があるわけですから、考えのない日本人であれば簡単に「北朝鮮は悪」という言葉を吐き捨てるでしょう。金正日さんのルックスにまで至ってお茶の間の茶飲み話程度の批判がなされているでしょう。
まず朝鮮半島に対して日本が取って来た態度は棚上げされるべきではありません。けれども同時に根拠のない他国批判に無責任に乗っかるべきではありません。これから日本をパトリオットミサイルが移動して行く光景を、日本人は「北朝鮮」の責任ととるのか、憲法を逸脱した日本政府の外交に対する怠慢ととるのか、私たちが試されているのだということを忘れてはならないと思います。いつまでもいつまでも人のせいにして生きて行けると思ったら大間違いだということを、私たちは自覚しなければならないと思います。日本政府のやることは、その政府を選んだ国民の責任です。
「琉球新報・3/24」
米兵1人死亡2人負傷 不発弾処理準備中に爆発
「東京新聞・3/24」
ミサイル迎撃、25日に政府方針 関係3閣僚会合で決定
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1800日目」
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3/23夜までの情報です。命を守る会から続く座り込みも8年と1,800日に「なってしまいました」。一日も早く笑顔でテントをたたむことが出来るように力を尽くしましょう。今日は少し海上は霞がかかっています。
さて、伊芸区が軍用地料の更新拒否を打ち出しました。度重なる民間地への被弾などの基地被害のことを考えると当然の決定だと思います。もちろん拒否しても供託されてしまいますが、自治体の態度決定ということは大きな力になると思います。軍用地料の問題はまさしく日本の問題なのです。
それから、このブログの報道の記事リンクについて再度お知らせします。毎回下にリンクしている新聞やテレビの記事のリンクは、長く時間がたつと大元から記事が削除されますので、もし文章などが必要な場合は各自で保存してください。特にテレビ局の映像は2週間ぐらいしか保存されません。それから共同通信などの記事も新聞社よりも削除される時期が早いようですのでご注意ください。
「沖縄タイムス・3/23」
軍用地賃貸契約を拒否 伊芸財産保全会
「琉球新報・3/23」
綱紀粛正徹底せず 米兵事件事故抗議県民大会1年
「琉球朝日放送(QAB)・3/23」
被弾事件に抗議 伊芸区・軍用地契約拒否へ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1799日目」
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昨日アップし忘れていました。申し訳ありません。
3/22夜までの情報です。いよいよ明日で座り込みが8年と1,800日を越えてしまいます。この長さは決して良いことではないことを改めて心にとめたいと思います。この二つのブログも、更新されているということは問題が解決していないということを表わします。何度でも言いますが、このブログを一日も早く閉じることが出来るように、私たちは平和を訴えて行かなければなりません。
さて、今日も少し風と波が強いようですが、比較的天候は安定しているようです。今後は追加作業などがあるかも知れませんが、今日は作業船の動き等は見られませんでした。
「沖縄タイムス・3/22」
問題点検批判意見を 普天間アセス/専門家ら 準備書前に学習会
「琉球新報・3/22」
反戦平和訴える ピースinOKINAWA
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1798日目」
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3/21夜までの情報です。今日はかなりの強風でした。作業船の動きはありません。これからはこのアセス法違反の杜撰な作業がどんな結果をもたらすのか注目されるところです。抗議の集会や勉強会など続々開かれています。「辺野古浜通信-photo-」にも案内されていますので是非ご覧ください。
「沖縄タイムス・3/21」
沖合移動 準備書で触れず/「普天間」アセス 防衛省、判断先送り
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1797日目」
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3/20夜までの情報です。今日は静かなテント村だったようです。米軍の実弾演習の音は響き渡っていましたが。
終末から週明けにかけての集会などの情報は「辺野古浜通信-photo-」をご覧ください。
「沖縄タイムス・3/20」
沖縄海兵隊の移転遅れ指摘 太平洋軍司令官
「琉球新報・3/20」
国、沖合修正応じず 普天間アセス準備書
「琉球朝日放送(QAB)・3/20」
Qリポート 宮森小米軍機事故 事故がいまに伝えること
「東京新聞・3/20」
イラク開戦6年 中東対話への転機に
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1796日目」
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3/19夜までの情報です。昨日と今日と辺野古では、ビデオ、ソナーを設置していた台座を固定する鉄筋を抜いて、撤去する作業を行っていました。本当にアセスを終えてしまったようです。あんな杜撰な調査で一体何が分かるというのでしょうか。さすが基地建設有りきの調査です。関わった業者は、これから沖縄防衛局と細かな吟味をして、もし基地建設に不都合な情報や結果があれば、それは絶対に隠蔽するはずです。はずかしげもなくそういうことをするのでしょう。自分たちの金儲けのためだけに、地球を汚して行くということです。調査結果が「楽しみ」です。
「琉球朝日放送(QAB)・3/19」
1フィート運動の会 「軍隊がいた島」完成上映
「東京新聞・3/19」
ソマリア沖、30日から護衛開始 防衛省が予定早め
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1795日目」
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3/18夜までの情報です。今日は少し動きがあったようで、詳細は確認していませんが、ユニック(クレーン付きトラック)なども来ていました。機器の台座などの撤去とか、何かしらの作業が行われているものと思われます。テント村には多くの方が訪れてきていて、海に出ての案内なども実施しています。春休みのせいか、結構若い方々が多く来てくれます。
嘉手納基地の軍事演習がかなり活発化しているようで、かなり多くの種類の軍用機が飛来してきているようです。今日はU2ドラゴンレディ偵察機が韓国から飛来しているようです。U2偵察機はかなり古い型の偵察機ですが、成層圏ぐらいの高度からの偵察が可能です。また電子妨害のための戦闘機プラウラーや、ミサイル探査のための偵察機コブラボールなども嘉手納では見かけることがあります。すべて朝鮮民主主義人民共和国のミサイル警戒ではあるのでしょうが、「北が、北が」と言わせておいて、というより「北に騒ぎを起こさせておいて」、日米同盟を強化するという虚偽の大義名分を作り出そうとしているというのが正直なところでしょう。じつは嘘八百の理由を並べ立てた訓練というのが実際のところだと思います。しかしそれにしても日本のマスコミはどうして政府による国民誘導に加担するのでしょうか。何かしらスキャンダラスな内容を毎日トップに持ってきて放送し、本当に日本人が共有しなければならない問題を一切報道しないという姿勢は実に見事なものです。西山さんがいくら言っても事態が改善されないのがよく分かると思います。戦闘状態に無くても日常的に為される情報操作の中にいるということを自覚すべきなのは私たちの側も同じです。
テレビなどは視聴率が取れるもの優先ということで、辺野古のことなどは放送しないという判断も加えられているでしょうから、要はくだらないスキャンダルでは視聴率が取れないという社会になれば一番いいのでしょう。けれども日本人皆がそんなに真面目なわけではないですし、知識階級、お金持ち、そんな人たちの中にも自分だけ良ければそれでいいという傲慢な人は多いでしょうから、やはり政府が国民に信頼される政治をおこなって、意識改革を促す役割をすべきなのだと思います。別にゲバラがいなくても、ちょっとした意識を持って社会を見れば、そんなことには簡単に気づくはずなのです。私たち日本人はゲバラやボブ・マーリィに傾倒しても、ジョン・レノンを崇拝しても、沖縄の基地に対して何も言わないという人が多いので、それがどれだけおかしなことか気づかなければならないのではないでしょうか。
「沖縄タイムス・3/18」
U2偵察機を確認 嘉手納基地 運用活発化
「琉球新報・3/18」
沖縄返還密約 政府がついたうそと犯罪
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1794日目」
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3/17夜までの情報です。今朝も動きはありません。皆海の様子を見に出ています。さて、アセス終了という記事が出ていました。一つ前の書き込みで記事を全文リンクしてありますのでお読みください。結局沖縄防衛局のやることですから、こんな程度のことです。記事では調査の姿勢に批判も出そうだと書いてありますが、調査自体に批判集中しているわけですから、その姿勢に批判が集まるのは当たり前の話です。「泡瀬もやっちゃったから、ついでにやっちゃっとこうか」。沖縄防衛局の会議室ではこんな会話が交わされたのでしょうね。会議さえ開いているかどうか怪しいですが。
しかし「あれ」を環境アセスメントと称すること自体がどうしようもない欺瞞です。会社名はいちいちあげませんが、嘘八百の調査結果が出て来ることはほぼ間違いないでしょうか。私の知人の水質調査会社の方は、アセスと称する辺野古の調査の実態を見て「あり得ない」を連発していました。普天間の辺野古移設ということ自体があり得ないわけですし、次々に嘘を積み重ねて行く沖縄防衛局の姿勢もあり得ません。そもそも新基地建設が大前提となっている環境調査自体が国民への詐欺です。明日以降どの程度この問題が取り上げられるか注目したいと思います。
「沖縄タイムス・3/17」
米軍・空自機が離陸/沖縄周辺 日米訓練始まる 19日まで
文書開示求め提訴 沖縄返還密約/識者ら25人「民主主義問う」
「琉球新報・3/17」
普天間代替、年間アセス終了
「琉球朝日放送(QAB)・3/17」
2008年度 嘉手納基地の騒音増加
「東京新聞・3/17」
ミサイル迎撃態勢を閣議決定へ 防衛相、月内にも命令
「琉球新報・3/17」
普天間代替、年間アセス終了
沖縄防衛局は16日までに、米軍普天間飛行場代替施設建設予定地の名護市辺野古沖で実施していた環境影響評価(アセスメント)の四季を通じた年間調査を終えた。2008年3月14日に方法書書き直しの知事意見を受けて、防衛省が再修正した方法書確定版の提出から丸1年が経過した。アセスは08年3月15日から始まり、今月14日で終了した。同局は調査結果を踏まえ、準備書の作成に取り掛かる。調査結果は、27日開催予定の国、県の実務担当者らでつくる「環境アセス・建設計画」作業班(ワーキングチーム)で県に報告する。防衛局の方法書に対し、県意見ではジュゴンの生態を考え、複数年の調査を求めていたが、防衛局は1年で調査を終えたことから調査の姿勢に対し、批判の声も出そうだ。
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1793日目」
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3/16夜までの情報です。今日も作業船の動きに関する情報はありませんでした。このところ沢山の若者たちがテント村を訪れてくれているようです。辺野古で見えている日本の現実をしっかりと心にとめて、それぞれが、それぞれの場で平和を証言する存在になって欲しいと思います。
さて、また喧しい騒音が響き渡っています。日米共同軍事訓練です。軍事訓練などは本来であるならば機密事項ですし、公開するようなものではないはずです。それなのに他の国と共同で軍事訓練をおこなうということは、要は周辺諸国へのアピールの役割が大きいのです。核実験もそうですが、核実験は核弾頭を発射出来る状態にあるという意思表示ですから、要は武器というものはそれを使いこなしているということを相手にアピールすることによってミリタリーバランスを取っているということです。お互いに脅し合い、焦り合い、不安になり、恐怖し合う、という悲しい均衡がミリタリーバランスという空虚な世界観です。
「沖縄タイムス・3/16」
日米共同訓練始まる 本島周辺空域
「琉球新報・3/16」
米軍F22が空自と共同訓練 那覇と小松基地のF15参加
「琉球朝日放送(QAB)・3/16」
空自と米空軍 沖縄の空で共同戦闘訓練
今週末、藤本幸久監督と共に、アメリカの若者たちが沖縄入りをします。是非繋がりを深めましょう。
「抵抗する勇気〜戦争を拒否するアメリカの若者たち〜」
イラク戦争から6年〜抵抗する勇気 Courage to Resist〜
悩み苦しんで「戦わないこと」を選んだ若者たち
世界各地で続く戦争を終わらせ、平和をとりもどすために何ができるか
彼らの勇気が希望の光を与えてくれる
「日米交流ツアースケジュール」
3/16(月) 大阪市立住まい情報センター
・18:30〜20:30
講演1:ジェフ・パターソン
「抵抗する勇気-戦争を終わらせることが出来るのは誰?」
講演2:清末愛砂
「イラク戦争を通して考える"正義"のあり方
3/18(水) 広島(市内見学の他、午後、夜交流会)
3/19(木) 岩国 市民会館 19:00〜
3/20(金) 沖縄でイラク開戦6周年の行動 県庁前広場
3/21(土) 宜野湾・辺野古・高江など 高江泊
よろしければ、現地で交流しましょう。
3/22(日) 沖縄県立博物館・美術館
・ 講演とシンポジウム 14:00〜17:00
第1部:ジェフ・パターソンとディアナ・ロペスの講演
第2部:シンポジウム
(ゲストのお二人と、高里鈴代、新垣誠、吉川秀樹の三氏)
3/23(月)〜26(木) ガマなど沖縄戦跡と東海岸エコツアー
3/27(金) 帰国
・・ツアーの成功のため、募金にご協力ください・・
郵便口座:02710−6−97826
加入者名:「影山あさ子事務所」
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1792日目」
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3/15夜までの情報です。今日は辺野古は快晴で過ごしやすい天候でした。今日も作業船の動きは見られませんでした。また今日は土井たか子さんはじめ社民党の方々が訪問してくださっていました。
「沖縄タイムス・3/15」
燃料漏れ 8年16件 普天間飛行場/研究者が資料入手
「琉球新報・3/15」
(社説)海自ソマリアへ なし崩しの武器使用避けよ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1791日目」
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3/14夜までの情報です。今朝も作業船の動きは見られません。辺野古はだいぶ寒く、また海上はうねりも大きいようです。
海上自衛隊の軍艦2隻がいよいよ出発してしまいます。何もかも後回しにして「とりあえず」向かうようです。最初から分かっていたことですが、日本の船を守りに行くというよりも、フランスなど他の国が海軍をジブチの港を拠点にソマリア沖に展開しているので、「顔出さなければばつが悪い」という程度のものだということです。幾つもの国の海軍がソマリア沖に集結しているので、海賊も今までのようには行動出来なくなってはいるようです。しかし、そもそも無政府状態のソマリアが貧しさからどうしようもなくてやってしまっていることなので、プロの軍隊相手に対抗出来ようはずもありません。しかしまた多分他の方法を使って生き残りをはかるとは見られています。
さて、こう見て来ると、いくら軍隊を送っても何にもならないということは明白ですし、そもそものソマリアの抱える問題を国際社会が解決して行かなければ、同じようなことはいくらでも起こる可能性があるということではないでしょうか。今回のことは、ただ単に軍需産業が儲けているというだけの話です。もちろん海賊行為そのものを放っておいていいわけではないですが、彼らも農業や漁業、工場労働などで普通に生活出来るのであれば、わざわざ海賊などという危険な行為には及ばないのではないでしょうか。ごく単純に考えても分かりそうなものなのに、日本政府がそのことを理解していないはずはありません。要は航空自衛隊をイラクから撤退させてしまったので、他の国から「また何もしない」というレッテルを貼られたくないだけなのかも知れません。結局とばっちりを食うのは送られる兵士だちであり、その家族です。
国際社会はソマリアに関しては、内線の場からアメリカが尻尾を巻いて逃げ出して以来、ほとんど何もしてこなかったのではないでしょうか。ソマリアが国として正しく機能するためにこそ交渉し、対話し、支援するべきです。正しい人道支援でないとまた同じことの繰り返しになるだけです。それに他国籍軍がジブチに集まっているということは、いつでもソマリアに攻め込めるという意思表示に受け取られても仕方がありません。そうなったらまたもソマリアは戦火の国となってしまいます。
タイムスの社説も同じことを訴えています。合わせてお読みください。
「沖縄タイムス・3/14」
グアム移転費用 民間に算出委託/防衛省 昨年9月に報告書
「琉球新報・3/14」
普天間、8年間で燃料漏れ16件 通報わずか1件
「毎日新聞・3/14」
民主・岡田副代表:沖縄返還時密約 政権取れば公開
「東京新聞・3/14」
海自護衛艦2隻が出港 海警行動で初の海外派遣
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1790日目」
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3/13夜までの情報です。今朝も作業船の動きは見られなかったようです。今日は学生さんたちが沢山来てくださっているようですが、説明している時に戦闘機が飛び回って五月蝿くてかなわないようです。風も少し強めです。
それにしても海上自衛隊の戦艦がソマリア沖に出港するというのに、憲法論議も何もかも蔑ろにしてしまっている状態で、政府は何をしているのでしょうか。新法成立も何もありません。何で場当たり的に憲法の解釈を変えて行くのでしょうか。この法律を通すために、とりあえずの批判の矛先を小沢さんに向けさせたということなのでしょうか。地検もいいように利用されているということですか。今回のことが地検だけの判断で為されたとは誰も思っていませんよ。とにかくまた外国に日本の軍隊が武器と弾薬を積んで出かけてしまうのですよ。自民党、本当に腐ってます。それに尻尾振っている公明党はもっと腐ってます。良識ある人間の集まりとはとても思えません。また言いましょう。烏合の衆という言葉を使いたいですが、それではカラスに失礼です。
「沖縄タイムス・3/13」
宜野湾市・県などが普天間飛行場立ち入り
「共同通信・3/13」
自衛艦ソマリア沖へ14日出港 首相、新法成立に意欲
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1789日目」
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3/12夜までの情報です。今朝は風が強く、渦巻くような状態です。潮は大潮で満ち引きの幅も大きく、かなり沖まで潮が引いて行きます。作業船の動きはなかったようです。
またもキャンプハンセンで山火事です。自然発火のはずがありませんから、軍事訓練中の事故でしょう。毎年毎年何度も何度も消化剤を積んだヘリが飛び回っています。消化剤も無害ではありません。普天間基地や嘉手納基地でのジェット燃料流出もそうですが、確実に土壌汚染に至っているはずですし、だいたい軍事演習自体が貴重な自然に対する破壊行為です。沖縄の人たちを支えて来た豊かな自然はもはや見る影もありません。燃料漏れで言えばかつて基地に隣接する集落の井戸の水が燃えるという事件もありました。何を言っても米軍は聞きもしなければ改めもしないのです。軍隊というのは絶対に反省しない自己中人間の虚しい群れにしか過ぎないということがよく分かります。前にも書きましたが「軍隊は烏合の衆」と言ってしまうと、カラスに申し訳ないです。カラスの方がよっぽど賢いと思います。
「沖縄タイムス・3/12」
米軍艦寄港 港混雑なら入港困難/外務省、石垣市に説明
「琉球新報・3/12」
県、市など あす普天間飛行場立ち入り 米軍燃料漏れ事故
「琉球朝日放送(QAB)・3/12」
予算特別委員会 泡瀬埋め立て事業で議論
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1788日目」
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3/11夜までの情報です。今日も作業船の動きは見られなかったようです。
それから、13日からの日米共同訓練のためなのか、朝鮮民主主義人民共和国を警戒してのことなのか、嘉手納にはもの凄い数の軍用機が集結しています。日米安全保障条約のためには朝鮮民主主義人民共和国に騒ぎを起こしてもらった方がありがたいのでしょうから、彼の国と日米は煽っているのか繋がっているのか、いずれにしても健全な関係ではないようです。
キムヒョンヒさんと拉致家族の面会の実現も、言ってみれは朝鮮半島はいま北と南の関係が良くないので、韓国側としても一つの契機になればということなのかも知れません。韓国の新聞記者がキムヒョンヒさんへのインタビューを散々申し込んでも実現されなかったようですので、今回の韓国政府の対応はやはり何かの突破口が欲しいということなのでしょうか。もしかすると韓国政府は、キムヒョンヒさんに北への文句なども言わせないように制限していたのかも知れません。このこう着状態にオバマさん辺りが出て来て、一気に交渉の場に朝鮮民主主義人民共和国が乗って来たりでもしたならば、何だかかなり作為的な気もします。まだ何も起こっていないので予測に過ぎませんが。少なくとも嘉手納に集まっているコブラボールやプラウラーを飛ばして、F22で威嚇することでは何も解決しません。
「沖縄タイムス・3/11」
立ち入り調査へ調整 「普天間」燃料流出/米海兵隊 県・市・防衛局対象に
「琉球新報・3/11」
「衛星発射」連動か 嘉手納に特殊機続々
「琉球朝日放送(QAB)・3/11」
米軍艦 石垣入港通告 地位協定室長が市町に説明
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1787日目」
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3/10夜までの情報です。今日も作業船の動きは無かったようです。今日はテント村で演芸も披露されたようです。こういう心を元気づける参加もいいですね。
しかしアメリカの軍需産業と政府のつながり同様、日本の政府とゼネコンのつながりもまだまだ密なようです。本当に日本の政治を良くしたいと思っている人たちの意志がすっかり覆い隠されてしまっているというのはやはり異常事態です。この程度のリークで民主党をつぶすことは出来ないでしようが、自民党の中にも後ろめたい思いの人が沢山いるはずです。金で取り入ろうとするゼネコンの在り方も大問題ですが、それを通用させている日本の政治構造そのものにやはりメスを入れなければならないのでしょう。金の絡む利害関係で全てが進んで行くという日本の政治の図式は、そのまま縮図となって沖縄に現れているのです。でもそんな政治を支え続けているのは私たち日本人です。自分の問題として意識する作業なしに、世界の平和などということは絶対に言えないと思います。
「沖縄タイムス・3/10」
日米共同訓練 13日から/嘉手納展開のF22と空自機/本島周辺7日間
「琉球朝日放送(QAB)・3/10」
普天間基地燃料漏れ 市議会が立ち入り調査要求へ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1786日目」
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3/9夜までの情報です。今日の作業船の動きは無かったようです。このところ大きな動きがないのも気にかかります。もちろん大きな動きがあるということはそれだけ平和から遠のくことであり、自然が破壊されるということですから歓迎ではあるのですが、ソナーの台座は残ったままであり、テント村は緊張を強いられています。そんな辺野古を尻目に、キャンプシュワブ上空ではヘリによる訓練がおこなわれていました。
それから先日アメリカに出向いていたメンバーが戻って来ました。少し時間がかかると思いますが、会議などの正式な報告は情報が整い次第お知らせする予定です。
「沖縄タイムス・3/9」
セスナ機墜落で送致
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1785日目」
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3/8夜までの情報です。今朝も作業船の動きは見られなかったようです。しばらく大きな動きは無いようですが、引き続き警戒監視は続けています。
昨日の「辺野古浜通信-photo-」に高江に対する弾圧の件で弁護士が記事を描いたものが紹介されています。ネットでは見られないので、書きおこしたようです。転載不可ですが、是非問題の本質を捕らえるためにお読みください。書き込みの個別リンクは「高江ヘリパッド建設・防衛局仮処分を問う」です。ここをクリックすれば直接この記事に飛べます。
「沖縄タイムス・3/8」
首相、知事要請に言及せず 普天間沖合移動/不発弾も具体策なし
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1784日目」
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3/7夜までの情報です。今日は作業船の動きの情報は入っていません。麻生さん来沖に合わせて作業船も出さないということなのでしょうか。詳細は未確認です。
まず横浜の関内にある新聞博物館で開かれている沖縄の報道写真展「あんやたん」の紹介記事を下にリンクしてありますので、行ける方は是非観に行ってください。
また今日は麻生さんの訪沖に抗議する集会が行われました。麻生さんは一体どういうつもりで沖縄に来たのでしょうか。コソクな手段で対抗馬に対するバッシングを積み重ねて、少しでも自分の地位を長引かせようということなのでしょうか。ただ、麻生さんも自分で先はないということぐらいは分かっているでしょうから、何か重要なことを決定するまで現在の場所に居座り続けていることは確かでしょう。色々な見方がされているようですが、ズタボロの麻生さんが沖縄に来た理由は私には今一つよく分かりません。
しかも仲井眞さんと二人で宙に浮いたような話を繰り広げ、お互い型通りの言葉でのみ対話したようです。もう一度言っておきたいと思います。
だからね、仲井眞さん。沖合移動は民意じゃないってばぁ。県知事として議会の決定を無視するなんて、会議制は何処行ったのよ。何とかの一つ覚えみたいに沖合移動という言葉を繰り返しているということは、結局沖縄の自主性のためではなくて、しっかりと日米合意に乗っかっているということですよ。
「沖縄タイムス・3/7」
麻生首相が初来県、仲井真知事と面談 不発弾事故の被害男性も見舞う
普天間飛行場 燃料漏れ/タンクから3000リットル 通報2日遅れ
「琉球新報・3/7」
米艦船石垣寄港 軍事利用を重ねるな
「東京新聞・3/7」
首相、普天間移設「早期に解決」 沖縄知事は沖合修正を要請
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1783日目」
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3/6夜までの情報です。今朝は作業船の動きは見られなかったのですが、船を出してみたところ数隻調査と見られる作業船が出ていました。テント村では来訪者の方々を案内も兼ねて船を出していました。それから明日の集会やその他のご案内は「辺野古浜通信-photo-」にまとめて載っていますのでご覧ください。
F22戦闘機が航空自衛隊との共同訓練をすることが発表されましたが、そもそもそれも大きな目的の一つだったのでしょうから、ますます騒音激しく軍事訓練が展開されることになると思います。しかしそんな技術磨いても、結局は戦闘機ですから、何の生産性もなく破壊にのみ集中するわけですから、軍需産業にのみメリットがあるだけです。アメリカ政府を支えている大きな部分を軍需産業が担っていますから、すぐに方向転換ということは難しいのかも知れませんが、そんな企業に支えられているということの危うさを世界から指摘され続けているということをアメリカ政府は忘れてはならないと思います。資本主義の中で生まれ育って来た者としては、資本主義そのものを否定はしませんが、金があれば何でも有りという負の一面を取り除かない限り、もっと言えば世界中の資産家、投資家たちの意識が人の命を中心とした良い意味でのグローバル化にいたらなければ、結局は先進諸国の意識は根底から変えられることはないのだろうと思います。一機200億円以上もするF22ラプターはアメリカの最新鋭機として自慢げに飛び回っていますが、平和を望む人間たちの意識からすれば、世界で最も遅れている鉄の固まりに過ぎません。
それから仲井眞さんは沖縄に深入りしないという宣言のもとに訪沖する麻生さんに、普天間を沖合に移してくれとまたも議会の意向と正反対の要求をするようです。石垣への米軍寄港問題については「好ましくない」と明言していますが、それも普天間の問題で微妙な時に県民感情を煽らないでくれという意図が見え隠れしています。議会は新基地建設にはNOなのです。普天間の危険除去は辺野古新基地建設とはリンクさせてはならないことですし、仲井眞さんの言い方は「普天間の棄権除去のために、辺野古に新基地建設をするのだ」という強引な関連付けを認めさせようとする手法に他なりません。普天間の棄権除去をしたいなら、即時閉鎖を議会で決議してそのことだけを政府に訴え続ければ良いことです。
橋本さんが当初無条件の予定で普天間の返還を明らかにしたのを転換させて移設という寝耳に水の計画を出し、ラムズフェルドさんを沖縄に送ってまで「普天間は世界一危険な基地だ(それは事実ですが)」と言わせてアメリカの印象を良くさせ、辺野古の沖合を大部分埋め立てるという誰が見ても無謀な計画を最初に打ち出し、計画が頓挫したことを阻止行動をした人々の責任にし、そして60年以上前からアメリカが欲しかった辺野古沿岸案を日米合意として打ち出し妥協したように見せかけ、そして守られるはずもない数々の条件をのんだ振りをし、新基地建設の暁には大部分の工事を進めて既成事実を作り上げてから水深の深い大浦湾を活用した軍港をいつの間にか追加設置する、これがアメリカの意図です。そのために日本、特に沖縄が払う犠牲の大きさを私たちは改めて確認しなければなりません。そして環境破壊に反対する思いも重要ですが、沖縄の人たちが一番望んでいるのは、これ以上人殺しの拠点を沖縄に造らせてはいけないということです。この問題をクリアにし、そして勝ち取らなければ、日本どころか世界の平和に対して申し訳が立たないということも忘れてはなりません。
「沖縄タイムス・3/6」
民主、協定反対へ調整 米海兵隊グアム移転/支出の不透明さ指摘
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1782日目」
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3/5夜までの情報です。今日は南東の風がかなり強く吹いていて、その影響か作業船の動きは現在のところ見られないようです。テント村のテントも軋むほどの風のようです。かなり寒かったようです。
明日からまた様々な集会等が予定されています。「辺野古浜通信-photo-」に掲載されているのでご覧ください。
それから米軍が八重山に魔の手をのばし始めました。以前与那国に寄港して、交流と親善と銘打った「布石」を残したわけですが、今回は石垣です。市長はこのまま拒否の姿勢を貫いて欲しいものですが、先日の自衛隊ヘリの使われ方をみても、宮古・八重山に対する軍事化の魔の手が迫っていると見ていいと思います。そしていよいよ下地島に触手を伸ばして行くのでしょうか。民主党も、まさか下地島を「県外」と言うつもりではないでしょうね?。辺野古でなければ何処でも良いというわけにはいかないのです。どであったとしても辺野古の座り込みの人たちは「移設」を望んでいるわけではありません。望んでいるのは「白紙撤回」であり「普天間の無条件返還」です。「移設」では結局基地がどこかに移るというだけであり、無くなるわけではないので意味がないのです。
「沖縄タイムス・3/5」
米軍艦 石垣入港を通知/来月初旬2隻 市長は反対
「琉球新報・3/5」
F22、4月中旬に嘉手納撤退
「琉球朝日放送(QAB)・3/5」
米軍艦2隻 来月石垣港へ寄港通告
「朝日新聞・3/5」
首相7日に沖縄初訪問 深入り避け?基地視察ない方向
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1781日目」
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3/4夜までの情報です。今日も米軍演習の公示は出ているようですが、海上は静かです。辺野古から大浦湾を渡って少し北に行ったところにある嘉陽では作業内容等は未確認ですが、作業船が調査をしているようです。ただ実弾演習や廃弾処理の音は響き渡っています。基地内はどれだけの土壌汚染があるのか想像もつきません。テント村には平和運動センターの方々が来てくださっています。
「沖縄タイムス・3/4」
F22来月中旬に撤退 嘉手納町長抗議に司令官回答
「東京新聞・3/4」
海自 14日ソマリア派遣
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1780日目」
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3/3夜までの情報です。今朝の辺野古は大変騒がしいことになっています。強襲揚陸艦が沖合に来ていて、水陸両用戦車16台が珊瑚を踏みつぶしながらキャンプシュワブに上陸しました。こちらは、ゴムボートで監視を行いました。写真等は「辺野古浜通信-photo-」をご覧ください。
以下、沖縄からの報告です。
来ている強襲揚陸艦は米海軍佐世保基地所属のドック型揚陸艦LSD49「ハーパーズ・フェリー(満載排水量16600t)」だそうです。東南アジア最大級の合同軍事演習「コブラゴールド」への参加した帰りではないかと見られています。「コブラゴールド」には、アメリカ、日本、タイ、シンガポール、インドネシアの5カ国とオブザーバー国などから約1万2000人が参加。防衛省からは統幕、陸幕、空幕、東北方、東方、中方、西方、中央即応集団、中央情報隊、自艦隊、航空総隊、支援集団、情本、内局から過去最多の計約80人が参加していたようですが、人道・民生支援活動訓練「も」行っていることのみ強調して広報しているようだ。
「琉球新報・3/3」
伊芸被弾区民大会 住民に二度と負担強いるな
「琉球朝日放送(QAB)・3/3」
伊芸区民 実弾射撃演習場撤去を
「毎日新聞・3/3」
麻生首相:7日沖縄へ 基地視察はせず 党内「失言心配」
「東京新聞・3/3」
米軍イラク撤退 自立と安定を最優先に
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1779日目」
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3/2夜までの情報です。今朝も座り込みが始まっています。米軍の射撃訓練の音が響き渡っています。こちらはゴムボートを出して訪問者の案内と海上監視に出ています。作業船の動きについては未確認です。
それから自衛隊が軍用ヘリで一般人を宮古・八重山から運んだということがニュースになっています。宮古・八重山の方々に自衛隊を知ってもらいたいそうです。宮古・八重山は「軍事基地がない」という「とってもとっても幸せな状態」にあることが気に入らないようです。露骨なキャンペーンを開始しました。宮古市長も変わったこともあり、いよいよ本格的に軍事拠点としての位置づけを明らかにしたことになります。今回は「まつりのため」という理由ですが、キャンペーンはどんどんエスカレートして行くことでしょう。泡瀬干潟埋め立ては米軍が関与しているわけではないので、マスコミも取り上げやすく、Fテレビでさえ「大切な自然は戻ってこない」と報道していました。泡瀬の工事の酷い実態についてはもちろん沢山報道して欲しいのですが、仮に高江でヘリバッド建設のために自然の森の中に作業車が入って行ったとしたら、あるいは辺野古で埋め立てが始まったとしたならば、泡瀬のように報道はちゃんと取り上げてくれるのでしょうか。米軍が関係していたとしても平等に取り上げてくれるのでしょうか。
「沖縄タイムス・3/2」
沖縄の基地被害 世界に現状訴え/2市民団体、米国会議で
米軍実弾訓練 廃止を 伊芸区で総決起大会/流弾事件 全容解明求め決議
「琉球新報・3/2」
岡田副代表「パッケージ」疑問視
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1778日目」
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3/1夜までの情報です。とうとう3月に入ってしまいました。この不条理な日本の歪みが展開されている状態はいつまで続くのでしょうか。今日は少し肌寒い天候でした。テント村は風が吹いていると結構肌寒かったりしますので、座り込みに参加する方は今のうちはまだ少し防寒などの対策も必要かも知れません。今朝も座り込みには各地から何人も駆けつけてくださっています。今日は作業船の動きは見られなかったようです。
「沖縄タイムス・3/1」
新嘉手納爆音 原告側上告へ 飛行差し止め求め
「琉球新報・3/1」
グアム協定県外移転と相いれない 岡田民主副代表
「琉球朝日放送(QAB)・3/1」
流弾事件糾弾 伊芸区民総決起大会
