09/3/24・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1801日目」
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3/24夜までの情報です。今朝は動きは無かったようです。今日から3日間米軍の演習のために海上使用されるとのことですが、詳細は分かりません。
今日は以前お知らせした藤本監督とジェフ・パターソンさんがテント村に来てくださり、良い交流の時となりました。それぞれの場所で平和について考え方り、そして行動する仲間として手をつなぎました。
「辺野古浜通信-photo-」に今日の模様や、ネットにアップされない新聞記事などが紹介されていますので是非ご覧ください。ただこのブログは携帯でも記事を読むことは出来ますが、量的にとても携帯で見る分量ではないので、なるべくパソコンからアクセスしてください。
さて、政府はミサイル迎撃などの物騒な言葉を簡単に口にしていますが、いつからこんなことになったのでしょうか。朝鮮民主主義人民共和国が悪い、という言葉はブッシュさんに乗っかって日本政府も言い続けていましたし、拉致問題で因縁があるわけですから、考えのない日本人であれば簡単に「北朝鮮は悪」という言葉を吐き捨てるでしょう。金正日さんのルックスにまで至ってお茶の間の茶飲み話程度の批判がなされているでしょう。
まず朝鮮半島に対して日本が取って来た態度は棚上げされるべきではありません。けれども同時に根拠のない他国批判に無責任に乗っかるべきではありません。これから日本をパトリオットミサイルが移動して行く光景を、日本人は「北朝鮮」の責任ととるのか、憲法を逸脱した日本政府の外交に対する怠慢ととるのか、私たちが試されているのだということを忘れてはならないと思います。いつまでもいつまでも人のせいにして生きて行けると思ったら大間違いだということを、私たちは自覚しなければならないと思います。日本政府のやることは、その政府を選んだ国民の責任です。
「琉球新報・3/24」
米兵1人死亡2人負傷 不発弾処理準備中に爆発
「東京新聞・3/24」
ミサイル迎撃、25日に政府方針 関係3閣僚会合で決定
