2009年4月アーカイブ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1838日目」
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4/30夜までの情報です。今日も座り込み継続しています。先日ニュースになっていた、辺野古漁港から盗まれてキャンブシュワブ内の浜に乗り捨てられていた漁船が戻ってきました。普通そういう場所から発見されたのであれば、米兵が持って行ったと考えるのが普通だと思うのですが、警察はどんな捜査をしているのでしょうか。
それからアセス準備書への意見書の送付先を以下に発送先をもう一度載せておきますので、書いてくださる方はなるべく早めにお送りください。
郵送:〒905-2171 名護市字辺野古 座り込みテント村 意見書係
FAX:098-885-0866(アセス監視団)
メール:folkswind@yahoo.co.jp(アセス監視団)
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1837日目」
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4/29夜までの情報です。今日もキャンプシュワブでは射撃訓練の音が響き渡っています。また水陸両用戦車が8台程潟原での訓練に出ていたようです。今日は辺野古でも干潟が出来る程潮が引いていますので、水深が浅くなった海底を踏み荒らしてしまったでしょう。腹立たしい限りです。
さて宮古・八重山に対する軍隊配備の魔の手が忍び寄っています。米軍の寄港もそのための地ならしだったということがこれで明らかになったことになります。自衛隊は「すぐには考えていないが、先島配備は問題意識として持って行く」ということのようです。問題意識という言葉の使い方が間違っています。間違っているというよりは、私たちが考える「問題」と彼らが考える問題が正反対だということです。宮古・八重山への軍隊配備はどの島も拒否し続けていますが、台湾有事やら尖閣諸島やらを持ち出して必要性を訴えて国会を通すことでしょう。沖縄はもういいように利用されるだけになってしまうのでしょうか。これで第何次琉球処分になるのでしょうか。
「沖縄タイムス・4/29」
陸自第1混「先島配備 今後検討」/防衛相、旅団化で示唆
「琉球新報・4/29」
(社説)宮森小の展示 惨事の教訓受け継ぎたい
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1836日目」
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4/28夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。天気は晴れでしたが少し風が強めだったようです。キャンプシュワブの中の演習場では昨日も火事が起こりましたが、今日も射撃音が響き渡っています。暴力の象徴、むしろその極みである銃による訓練音が子どもたちの心にどんな影響を与え続けるのか、兵士たちはきっと気にもとめていないでしょう。
テント内にはアセス方法書に対する抗議の意見書を書くコーナーが設置されていますので、訪問者の方々が沢山の意見を寄せてくださっているようです。以下に発送先をもう一度載せておきますので、書いてくださる方はなるべく今月中に届くようにお送りください。
郵送:〒905-2171 名護市字辺野古 座り込みテント村 意見書係
FAX:098-885-0866(アセス監視団)
メール:folkswind@yahoo.co.jp(アセス監視団)
「琉球新報・4/28」
キャンプキンザー、汚水管から異臭 従業員6人体調不良
「琉球朝日放送(QAB)・4/28」
キャンプシュワブ レンジ10付近で山火事
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1835日目」
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4/27夜までの情報です。今日は天候もよく朝のうちは静かで、波は少し高めでしたが訪問者を海に案内したりしていました。しかし軍事訓練のためでしょうか、11:00頃に水陸両用戦車が8台ほど海へ出て行きました。これももちろんジュゴンを遠ざけている重大な暴挙です。そもそもこの水陸両用戦車が沈没して珊瑚礁を破壊したり調査機器などを踏みつぶしたりしているのに、沖縄防衛局は何も言いませんでしたね。
沖縄が米軍占領下にあった1959年6月30日に、操縦不能に陥った米空軍のジェット戦闘機F100Dが、当時の石川市(現うるま市)にある宮森小学校に激突炎上しました。小学生11名、住民6名の17名が死亡し、重軽傷者は合わせて200名を越え、校舎屋付近の民家、公民館が焼かれる被害を受けました。この事件を風化させてはいけないということで宮森小学校内には慰霊碑が建てられ、毎年慰霊祭が執り行われています。またこの事件を改めて見直し二度と惨事はごめんだという意志のもとに資料館開設に向けてカンパ活動がされています。今年は事故後50年ということもあり、「630館」が校内の図工室を利用して6月30日に開館されるようです。今回展示する貴重な資料などが関係者に公開されました。630館の詳細は公表され次第ご報告いたします。
「沖縄タイムス・4/28」
辺野古区に財政支援 名護市/普天間移設で事前覚書
米諜報活動を裏付け 冷戦時代/県公文書館企画展 監視対象者の資料
子が生きた証し 事故風化させず/うるま市宮森小「630館」設置委
「琉球朝日放送(QAB)・4/28」
宮森小米軍ジェット機墜落事故 生きた証 260点公開
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1834日目」
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4/26夜までの情報です。今日は少人数で座り込みを継続しています。朝のうちはとても寒く、小雨もぱらついていました。海上は少しうねりが高く風も強いため荒れ模様でした。そのためか特に動きは見られないようです。アセス準備書が出たということでまた長期戦になりそうな気配ですが、日本に、アメリカに、そして世界にこの不条理を訴え続け、発信し続けていきましょう。
タイムスには日本の不況の煽りを受けて沖縄の観光が危機的状況に陥っていると出ていますが、果たしてそうでしょうか。沖縄の人は大阪湾や東京湾を見て「信じられない」といい、湘南を見て「よくこんなとこで泳いでいられるな」と言います。かつてはそれにも頷ける程、やはり沖縄の海は綺麗でした。人の手の入っていない浜でのんびり過ごすことが本当に癒しでした。
さて、いまウチナンチューは東京湾のことを、湘南のことを笑えますか。そして今後増々笑えない状態になっていくのではないですか。金儲けのためのリーゾート誘致、人工ビーチ、自然を破壊し続けるゴルフ場、不必要な護岸工事・・・。基地による環境破壊だけではないのです。これだけのことをしておいて、観光客が減っていると騒ぎ立てるのはどうなのでしょうか。減って当然のことを県は国や企業と結託してやっているのです。金さえ儲かれば何でもありの大手企業の魔の手は石垣や西表にも伸びています。西表島全域を国立公園にしていないために、その狭間を狙い撃ちして大手企業がよってたかって環境破壊を始めているのです。自然を破壊しておいて、自然を楽しみに来てくださいというのは矛盾の極みです。
観光客を呼び戻したいのなら、とにかくまず新基地建設などに加担するのではなく、ここには絶対に造らせないよという強い意志を持つべきです。辺野古と泡瀬と埋め立ててしまったら、あとはどこに手つかずの素晴らしい自然が残るというのでしょうか。今のままの沖縄では、観光客は「やっぱり沖縄の海は何度でも体験しに行きたい」という気持ちにはならないのではないでしょうか。破壊ではなく、保存にこそ力を尽くす時だと思います。
「沖縄タイムス・4/26」
「論理飛躍 矛盾多く」普天間アセスで住民学習会 各分野の問題点指摘
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1833日目」
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4/24夜までの情報です。今朝も早くから座り込みが続けられています。県内外から多くの来訪者もあり、また子どもたちも訪ねて来てくれるので励まされています。それと海上の動きの情報は入っていません。
沖縄防衛局の説明会は案の定ひどいものだったようです。アセス準備書に対する意見をどこまで彼らが読むのかわかりませんが、きっとまた適当に熱かって自分たちの正当性を主張して戦争に協力するのでしょう。「人殺し」とでも呼んで欲しいのでしょうか。
しかし政府も相変わらず仲井眞さんと名護市長の個人的意見を「沖縄側の意見」と取り違えています。何センチか、何メートルか、何十メートルかわかりませんが、動かせばいいというものではないんですよ。政府の皆さんはわかっているのでしょうか。まあ、わかってないので「沖縄=仲井眞」というどうしようもない図式を描いているのでしょうね。住民の総意というのであれば、少なくとも県議会のはずです。しかもその議会は新基地建設反対決議をとっくに議決してあるのですよ。名護市民投票でも、県民投票でも新基地建設反対なのですよ。ねぇ、聞いてますかぁ?
「沖縄タイムス・4/25」
県資料に不満 説明会が紛糾 県立病院構想/野党会派「議会軽視」
「琉球新報・4/25」
知事意見10月にも 普天間アセス
沖縄防衛局、飛行ルート把握せず アセス準備書説明会、質問打ち切りに怒号
「琉球朝日放送(QAB)・4/25」
新基地建設に向け 辺野古でアセス住民説明会
「東京新聞・4/25」
普天間移設で昨年中決着模索 町村前長官が証言
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1832日目」
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4/23夜までの情報です。情報をアップしませんでしたが、今日の夜に辺野古で沖縄防衛局に夜アセス準備書の超杜撰な説明会が開かれ、時間をずらしてヘリ基地反対協が学習会を開いています。座り込みは継続されていますが、海上では特に動きは見られなかったようです。
沖縄防衛局によるアセス準備書の説明会では住民たちの反発がかなり強く、その声を国はどのように受け止めるのでしょうか。仲井眞さんとコンタクトをとればそれが県民の総意であると公言した麻生さんの認識不足も相まって、住民たちの本当の声は増々届きにくくなります。地元の人たちの悲痛な叫び声は、日本中が心して聴かなければならないはずです。それが私たち日本人の責任ある態度だからです。改めて言います。基地や戦争の問題は「沖縄問題」ではなく「日本の問題」です。意識ある人たちから「沖縄の問題としてではなく日本の問題として考えていかなければならない」というような言葉を聞くとがっかりします。新基地建設や戦闘機の騒音問題、米兵による犯罪などは沖縄の問題ではないのです。日米安全保障条約が無ければ起こりえない問題なのです。「沖縄の問題としてではなく・・・」という言葉は「沖縄の問題だけど、私たちも一緒に考えていこう」という意味です。それじゃダメじゃん!
「沖縄タイムス・4/24」
上空飛行に不安 普天間アセス説明会/宜野座村松田区 国へ批判続出
「琉球新報・4/24」
普天間環境汚染、事故通報3件のみ 日本把握、米資料と開き
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1831日目」
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4/23夜までの情報です。今朝も座り込みに集まっていますが、今日は少し肌寒いようです。高校生など沢山の若者たちも訪ねて来てくださり、また素朴な疑問をぶつけてくれたり、辺野古に立つと単純に日本が間違ったことしているということが分かるのです。皆さん是非訪ねてみてください。
それから昨日の沖縄防衛局のアセス準備書の説明会は本当に飽きれてしまう程酷い答弁がなされたようです。大浦湾海域にはジュゴンはいないと結論づけていることはもちろん、他の海洋生物についても杜撰な分析がなされています。沖縄からは作業員たちは一応真面目に調査しただけで、データを分析した人が悪いという声も聞こえてきますが、私は違法かつ杜撰な作業をした作業員たち、入札して派遣した会社も同じ「罪」に問われると思います。
「沖縄タイムス・4/23」
防衛局「影響少ない」普天間アセス 久志で説明会/名護市 8月めどに市長意見
「琉球朝日放送(QAB)・4/23」
アセス準備書説明会 住民から疑問の声相次ぐ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1830日目」
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4/22夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。辺野古は天候が良くなかったようです。海上の動きの連絡は入っていませんので、特に大きな動きは無かったようです。
政府は沖縄で米兵の犯罪が多発していることよりも、そんな米軍に対してせっせと新基地を提供する方に力を注いでいるようですね。
それにしても県議会と仲井眞さんとの意見の違いはどうするのでしょうか。議会はさっさと不信任決議案でも出せばいいのに、正反対のことをまるでプロパガンダのように繰り返す県知事を何故放っておくのでしょうか。要は対立候補がいないということに尽きますが、このまま仲井眞さんに居座られたのでは、麻生内閣と同じでまったくしょうもない人が最前面に立っていることになるのですよ。仲井眞さんも米軍の犯罪や事故には怒りを表わしますし、日本政府の不義理な態度にも憤りはします。けれどもその真意はウチナンチューとして沖縄のことを心底心配しているのではなく、新基地建設を進めている最中に足引っ張るようなことをするな、ということです。何だか人間としてとても恥ずかしい思いがするのは私だけなのでしょうか。
「沖縄タイムス・4/22」
デモ飛行実施で調整 防衛局/アセス準備書 名護市に事前説明
「琉球新報・4/22」
泡瀬干潟埋め立て控訴審 5月28日に第1回弁論
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1829日目」
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4/21夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。辺野古は雨模様のようですが、沢山の訪問者が来てくださいました。今日と明日は米軍の訓練が予定されているようですが、海上の動きの情報は無かったようです。
昨日、参議院外務防衛委員会が視察に来たようですが、基地の中から海域だけを眺めていたようです。市民との対話の予定はキャンセルされていました。一体何を見に来たのでしょうか。政治家が市民との対話を避けるというのは、市民の真っ直ぐな意見を恐れているのだと思います。それに辺野古に来てテント村で話したところで、セキュリティの必要など無いことはあちらが百も承知なのですから。自分たちが曲がっているので、真っ直ぐなものを見ると恐いようです。
キャンプシュワブの海側に建設が強行されようとしている新基地について、オスプレイの配備はないということでしたが、やはり密約ともいえる内容の中で配備が言及されていました。あまりの事故の多さに、危険なヘリと言われている機種です(軍用機であれば全て危険ではありますが)。一見配慮しているかのような態度は、全ては基地が完成した時に蔑ろにされます。また何かと言及されて来た軍港のグの字も設計図には出ていません。造っている最中に追加するか、造った後に勝手に追加するかは分かりませんが、とにかく「造り出してしまえばこっちのもの」「配備したもの勝ち」という意図が見え見えです。「大きな計画は後戻り出来ない」「大きな金が動いているのだ」はいつの時代も常套手段の理由付けにされて来た言葉です。もちろん国民の税金ですから、全国民が声を上げて、新基地建設を推進している政治家全てを選挙で落とせば事は足りるのですが、今の無関心な日本人にそんなことは期待出来ません。たぶん「なに熱くなってんのぉ」程度の罵倒の声しか聞こえて来ないでしょう。
意識あると自覚している人たちは、「賛成派の意見」「反対派の意見」両方聞かなければ判断出来ない、ぐらいなことは言うでしょう。「中道で行く」「中立で行く」それは結構な事ですが、「ある事柄が進められていく時に中立をきめこんで何も言わないという事は、推進派に加担しているのと同じ」ということに気付かなければなりません。両方の意見を聞きたいという態度の先には、どちらかの意見に賛同するという責任があるのです。理論武装している割には、どっち付かずの意見しか無く、結局自分はどの立場でいるのかという事を決められない人が多すぎます。もちろん事柄によっては賛成も反対もしかねるという場合もありますが、「戦争か平和か」「基地建設か環境保護か」「人殺しに加担するか拒否するか」というような問題はどっち付かずということはあり得ません。私たちははっきりとした意思決定をし、しっかりと自分が立つべき場所に立ち、その上ではっきりと自分の考えを持つことが求められているのです。「どっちも気に入らない」という身勝手な態度が今の沖縄を作り上げて来てしまったのだという事を、私たちは自覚すべきなのではないでしょうか。
「沖縄タイムス・4/21」
グアム協定知事は賛成 議長は反対/参院委意見交換 県と議会ねじれ露呈
「琉球新報・4/21」
配備念頭に日米協議 普天間代替オスプレイ
「琉球朝日放送(QAB)・4/21」
環境アセス準備書 名護市で説明始まる
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1828日目」
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4/20夜までの情報です。今朝も早くから座り込みに集まっています。今日の辺野古は少し天候が悪く、どんよりと曇っています。風が強く、海上はうねりも少し高めでした。今のところ大きな動きは見られないようです。
さて解散総選挙がどんどん先送りになっています。こんな調子では民主党も加担しているのではないかという穿った見方も出て来てしまいます。自民が最悪の状態の時は、民主党側にも何かしら足かせがあって「選挙は時期尚早」となってきました。今回も小沢さんのヤミ献金疑惑の為に、今闘えば民主党が負けるという解釈がなされているのでしょう。解散総選挙という声にも力がありません。鳩山さん自身民主党が勝てるかどうかは微妙なところだと思っているのではないかと思われます。もちろん今回の小沢さんのケースでは、同じように自民党の二階さんにも疑惑があり、しかも二階さんの方がより悪質であるにも関わらず、野党議員だけに責任が押し付けられてしまっています。ですから国民は意外にちゃんと見てはいるとは思うのですが、鳩山さんが「普天間移設反対」を「わざわざ」持ち出して来る程、民主党は争点に「困っている」のかも知れません。沖縄としては、今までもずっと訴えて来たことですから、中には「何を今更」という思いの人もいるでしょう。いずれにしても、石原さんのオリンピック招致に自民党が派手に加担し出せば、何にも考えの無い人たちには「やっぱなんだかんだ言っても自民党にしておこうよ」というアホなことになりかねません。鳩山さんにはどんな考えがあるのでしょうか。
F22Aラプターが全機アメリカに帰りました。ずっと米軍機の訓練を引っ張り、デモンストレーションともいえる飛行をしていたにもかかわらず、あまりの機密度の高さと、不確定要素の多さに米空軍自体でも未だ全面的に採用しているわけではない戦闘機です。120億近くもするF15の値段の軽く倍はするF22は、今後も沖縄に事あるごとにやって来るはずです。そんな機密度の高い戦闘機が何度もやって来る沖縄という場所は、米軍にとって世界一都合の良い軍事区域なのでしょう。
「沖縄タイムス・4/20」
F22、残り6機も帰還 20日午前6時40分すぎ
「琉球新報・4/20」
「知る権利」重要性訴え 「密約」シンポ
「琉球朝日放送(QAB)・4/20」
嘉手納基地 F22騒音残し本国へ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1827日目」
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4/19夜までの情報です。今日の辺野古は静かな様子だったようです。座り込みは継続されています。またアセス関連の学習会や集会があちこちで開かれています。今日は東京でWWFの方の解説で学習会が持たれたようです。
「沖縄タイムス・4/19」
F22、けさ米へ離陸 嘉手納基地/12機 未明は回避
「琉球新報・4/19」
(社説)美術館非展示 表現の自由守るルールを
「琉球朝日放送(QAB)・4/19」
訓練終え本国へ F22早朝に離陸
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1826日目」
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4/18夜までの情報です。今日は「ボーリング調査阻止行動5年・現地集会」が行われました。約200人程の人たちが集まってくださったようです。新たな展開がありそうな国の姿勢に、とにかく待ったをかけたいですね。白紙撤回を勝ち取るまでみな頑張ります。この模様は沖縄タイムスでも報道されています。
「沖縄タイムス・4/18」
嘉手納一時配備のF22 日曜日朝に帰還と発表
座り込み5年 決意なお固く/基地のない辺野古美ら海 孫に残したい
「琉球新報・4/18」
「普天間」代替 沖合移動は2段階で110メートル以内 県が意向
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1825日目」
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4/17夜までの情報です。今日も米軍の水陸両用戦車の音がしています。ただいつものように浜には出て来ていなかったので見えないところでの走行訓練等おこなっていたと思われましたが、逆に海から辺野古に上陸して来たようです。辺野古のリーフ内は浅いところも多く、船を操舵するのも一苦労です。そんなところをキャタピラ付きのもの凄い重量のある戦車で出入りするわけですから、それ自体がそもそも大環境破壊でありますし、海洋生物にとってはとんでもない存在なのだということを忘れてはならないと思います。
明日の集会の案内をもう一度載せておきます。
「ボーリング調査阻止行動5年・現地集会」
新基地建設阻止に向けて、でたらめなアセス準備書許すな!
日時:4月18日(土) 14:00〜
場所:辺野古の浜
それから泡瀬の情報ですが、何だかもうわけの分からないことになっています。新報の記事をリンクしてあるので詳細はお読みいただきたいのですが、浚渫工事が事実上ストップしていることに対する総合事務局の答えがわけ分かりません。裁判の控訴審が控えているからというのは、まあ慎重になっているのかなとも受け取れますが、だったら地裁で負けた時点で工事を止めるべきだったはずです。それが何故今なのでしょうか。金払っているから業者をとりあえず働かせていたということなのでしょうか。
それからトカゲハゼの産卵期だからとか、これまでやって来た工事は安全上必要だったなどと言われると深い憤りを覚えます。まずそもそも工事自体がトカゲハゼの産卵に配慮することになるはずもなく、そんなことは汚泥を流し込んでいる事業主自体がよく分かっているはずです。事業体自体が環境破壊になることを分かっていて強引に作業を進めていること、辺野古で言えば、基地を造ることで大浦湾が大きく変わってしまうことを知っていること、これが問題です。私はこれを「人間としてどうなの?」という問い掛けとして出し続けているのです。また汚泥を流し込むことが安全上必要だからというような説明が最初からあったでしょうか。仮に安全対策であったとしたならば、何のための、誰のための安全対策なのでしょうか。
日本の土建業の方々は「金さえ貰えれば何でもあり」という姿勢をやめていただけないでしょうか。自分たちの努力不足を不況のせいにし続けている限り、潰れる業者はあったとしても、土建業で成功する業者など絶対に出て来ないということを知るべきでしょうね、そろそろ。
沖縄の業者がこんなことになっているのは、復帰後に日本が無責任な本土並みという課題を押し付けて金だけバラまいたからではあります。確かにその責任は日本にあります。しかし事業努力を怠らずに、世界的ニーズを感じ取り、環境にそして人に優しい工事を心がけている業者も日本には沢山あるのです。沖縄の本当のニーズを感じ取ってるならば、リゾート開発のおこぼれに預かろうとか、基地の仕事を貰おうとか、何でもいいから道路工事してればいい、そんな陳腐な発想の間違いに気づくはずです。今の沖縄のニーズは穴掘りと埋め立てではないはずです。観光客の激減に自分たちも加担しているということに気づかなければなりません。これは私の思いだけではなく、沖縄で土木作業に7年間携わっていた知人の素直な思いでもあります。今回は多少言いたい放題ではありますが、無口な彼の気持ちの代弁だと思っていただければ幸いです。
「沖縄タイムス・4/17」
「石綿 防衛局は知っていたはずだ」伊波市長、可能性指摘 キャンプ瑞慶覧
「琉球新報・4/17」
泡瀬埋め立て しゅんせつ工事"保留"
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1824日目」
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4/16夜までの情報です。今朝もテントを訪れてくださった方々を船で海上に案内しています。昨日は水陸両用戦車による訓練がおこなわれていた模様です。それからヘリ基地反対協から集会のお知らせです。ふるってご参加ください。
「ボーリング調査阻止行動5年・現地集会」
新基地建設阻止に向けて、でたらめなアセス準備書許すな!
日時:4月18日(土) 14:00〜
場所:辺野古の浜
さて、県立美術館の展示取りやめ問題で、館長が次のように述べています。琉球新報の記事です。
(琉球新報・4/16・文化芸能)
大浦氏の作品を除外したことについて牧野浩隆館長は美術作品を果物に例えながら「痛んでいる果物があって、はずしてはどうかと言ったら先方がはずすと決めた」と述べ「こちら(施設)を使わせるためのことで、表現の自由を制限してはいない。企画者と合意したもので、具体的に説明する必要はない」と、対応に問題はないとの姿勢だ。
話の全体像が分からず、表現の意図も意味もよく分かりませんが、少なくとも大浦信行さんのコラージュ連作「遠近を抱えて」のことをまるで腐った果物であるというように表現したということは分かります。人の上に立つ人たちの不適切な例えは散々聞いてきましたのでそんなに驚きはしませんが、美術館という文化の大切な一端を担う施設の館長が、「人間としてどうなの?」というような発言をするのはいただけません。「こういう表現をする人」という評価は、その人の人間性への疑いまでも醸し出すはずです。この館長はどういう人間なのかと問われたら、「まあ、こんな程度の人間だということでしょうね」ということになりませんか?
「沖縄タイムス・4/16」
米兵の移転実数 運用踏まえ決定/グアム協定 参院で外相答弁
沖縄は66件105億円 基地関連補助/再編交付金 5市町村に14億円
「琉球新報・4/16」
微修正は日本の範疇 普天間移設で町村前官房長官
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1823日目」
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4/15夜までの情報です。今日の辺野古ではまた水陸両用戦車の訓練がおこなわれていました。辺野古から潟原(カタバル)方面に向かって行ったようです。潟原での上陸訓練があったのでしょうか。
以下、アセス方法書に関する意見書の送付先に関する沖縄からの情報です。
意見書は事業主体である沖縄防衛局に対して提出するものですが、直接提出してしまうと、概要だけが環境アセス審査会に提出されます。これでは一人ひとりの意見が取捨されてしまいますので、意見書そのものを私たちで集約し、審査会委員の方に直接読んでいただくようにします。
意見書の用紙は指定されてはいません。「普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価準備書に対する意見書」という表題と、氏名・住所と共に、あなたの意見や思いを書いてください。数行の短い文章でも結構です。
意見書は次のあて先までお送りください。沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団が、すべてコピーをとらせていただいた上で、責任を持って沖縄防衛局に提出いたします。
郵送:〒905-2171 名護市字辺野古 座り込みテント村 意見書係
FAX:098-885-0866(アセス監視団)
メール:folkswind@yahoo.co.jp(アセス監視団)
意見書を沖縄防衛局に提出する期限は5月15日です。出来るだけ4月中にお送りくださるようお願いします。
「沖縄タイムス・4/15」
小沢氏 普天間移設に反対「サンゴとジュゴンの海になぜ」
「琉球新報・4/15」
在沖米海兵隊、グアム移転協定可決
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1822日目」
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4/14夜までの情報です。今日の辺野古は雨模様でした。5台ぐらいの水陸両用戦車が海上に出ていて、また浜側ではブルドーザーが何かの作業のために砂を掘り返していました。
琉球朝日放送の報道をリンクしておきましたが、県立美術館での展覧会で昭和天皇の写真を用いたモチーフ版画が展示取りやめになった問題が明るみに出ています。表現の自由の問題や検閲になるのではないかとの声があり、今後議論をかもし出しそうです。しかしそれでも県のこういう美術館や博物館、資料館での展示に明らかな政治的意図が働くことはこれまでもありました。沖縄というデリケートな場所で、波風が立つようなものは出したくないという県側の意向があるはずです。有名なところでは糸満市摩文仁の平和祈念資料館の展示内容への政治的・意図的介入が問題になったこともありました。芸術や事実資料の展示などに関しては、なるべくそのままを世に出すのが当たり前だと考えますので、やはり県の担当部署の態度や、もっと言えば県知事含め県の職員の在り方なども問われているのではないかと思います。
「沖縄タイムス・4/14」
グアム協定が衆院本会議で可決
「琉球朝日放送(QAB)・4/14」
県立博物館・美術館 天皇コラージュ作品 展示せず
「東京新聞・4/14」
グアム移転負担承認へ 在沖縄米海兵隊 協定案が衆院通過
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1821日目」
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4/13夜までの情報です。今日は強風のなか海上には水陸両用戦車が出ていました。
県がやっと米軍にひき逃げ事件の文句を言っているようです。綱紀粛正という言葉はもはや聞き飽きましたが、要はこんな言葉米軍には通じないということです。国によっては米軍を追い出すことが出来ている所もあるようですが、とにかく日米安全保障条約という諸悪の根源があるために、沖縄どころか世界中が迷惑しています。悪の枢軸と言うのならばそれは米軍であり、この日米安全保障条約です。つまり日本も世界の他の国から見れば悪の枢軸です。こういう事を言っていると自虐史観という言葉を大バカ者たちが叫び出しますが、私は日本が好きだからこそ、過ちは過ちとして認めるべきだと言っているだけです。
最近「日本は元気が無い、誇りを取り戻さなければ」という論調の人がよくテレビに出て来ます。昔の日本は元気があったというのは認めましょう。ただし、その代償に不平等な夫婦関係、不安定な心を持った子どもたち、何も自分の意見を言えない大人たちが生み出されて来たのです。高度経済成長、バブルという本当に心を置き去りにした時代がいまの日本に影を落としているのではないでしょうか。それを強引に「元気を出そう」という極端に場当たり的な言い方で国民をあおり、間違った誇りを植え付け、まるで日本人が選民であるかのような意識を鼓舞しようとしても無駄です。今後増々増えていく思うのは、自殺、中高年者の離婚、自然破壊、心の病を負った人たち、そしてDVです。(ちなみに交通事故死だけが減り続けていますが、それはドライバーのマナーや技術が向上したわけではなく、車の安全性能があがっているというだけの話です)。
日本という国がどれだけ国民を無視して間違った方向に進もうとしているかがデータとして明らかになっているのです。沖縄社会は真っ先にその犠牲となって来たということを、私たちは忘れていないでしょうか。
それから、タイがまたえらいことになっています。立憲君主制をとる王制であるにも関わらず、王の権限はかなり制限されているので、こういう時には何の役にも立ちません。タイはクーデターや暴動が頻繁に起こっているので、もう私たちも半分慣れっこになってしまっていますが、ミャンマー程ではないにしても、現在もほぼ軍事政権ですから、軍がいるところに安定した平和は来ないということのいい例です。9・11のあと、「こわぁいねぇ」と言って沖縄観光を取りやめた何万人もの日本人なら「よぉく」分かるでしょうね・・・。武器では平和にはならないのですよ。
「沖縄タイムス・4/13」
県が海兵隊に補償要請 Yナンバーひき逃げ
「琉球新報・4/13」
米空軍最新鋭F22、嘉手納に緊急着陸
「東京新聞・4/13」
タイ、軍が首相府接近、緊迫増す 強制排除で90人負傷
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1820日目」
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4/12夜までの情報です。今朝も座り込みは続けられています。今日は静かな辺野古でした。海上も特に動きはありませんでした。
「沖縄タイムス・4/12」
地元へ通知なく作業 米基地石綿検出/取り決め違反可能性
「琉球新報・4/12」
(社説)夜間騒音激化 国は実効ある規制求めよ
「八重山毎日新聞・4/12」
「軍事利用への地ならし」 志位共産党委員長、米軍艦船寄港で抗議表明
「東京新聞・4/12」
海自艦が2回目救助 ソマリア沖 外国船の要請受け
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1819日目」
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4/11夜までの情報です。遅くなりました。昨日の情報です。
今朝も座り込みは続けられています。今日は団体さんが訪問してくださっています。代わる代わる美しい大浦湾の海を案内していることと思います。
さて伊芸区の被弾事件でアメリカはあの手この手を使って、何としても罪を認めない方針のようです。伊芸区民、あるいは被害女性が相対さなければならないのは米軍という巨大な組織です。その米軍が認めないと言い張り、「泣き寝入りをしろ」「お前の勘違いだ」と言わんばかりの調査結果や分析結果を提示しています。それだけでもう既に二次被害の発生です。また50口径の弾は沖縄中に埋まっているという言葉を平然と言ってのける神経も分かりません。そんなものがあちこち埋まってて当然だという開き直りとも取れる発言にはあきれ果てます。少なくとも沖縄県はもっとこの問題を追及すべきです。そして沖縄県警はまたも米軍の前に屈するのでしょうか。辺野古でシートベルトの取り締まりなんかやっている暇があったら伊芸に行きなさい、伊芸に!
さて、アセス準備書については、沖縄防衛局のHPに全文が掲載されています。ダウンロードやプリントアウトは出来ますが、とにかく膨大な量なのでとてもおすすめ出来ません。この準備書は嘘八百の上、会社をあげての虚偽報告ですから、時間と紙代、インク代が無駄になります。パソコンで読んで是非反論を送付してください。
普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価準備書(要約書)
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以下、ハーフセンチュリー宮森より転載。詳細はこのブログをご覧ください。当時の先生の証言なども報告されています。
「ハーフセンチュリー宮森」への支援のお願い
〜沖縄・宮森小学校ジェット機墜落事件から50年〜
「ハーフ センチュリー 宮森」への支援のお願いです。若者たちが50年前の悲劇をくり返さないため、当時の証言を丁寧な聞き取りと記録を行いながら、演劇や出版、写真などで沖縄からの平和に向けた発信を行おうとしています。ただ、自分たちでも努力し、身を削りながら準備を進めていますが、どうしても資金が足りません。どうか、みなさんのご支援をお願いいたします。
郵便振替口座:00120-3-688072
加入者名:「ハーフ センチュリー 宮森」を支援する会
一口:1,000円
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「沖縄タイムス・4/11」
グアム移転協定可決 衆院委、与党賛成多数
自分の土地なのになぜ・自由に墓参りを 基地内シーミー断念 うるま市平敷屋
「琉球新報・4/11」
伊芸被弾、第三者の「破壊」と指摘
パソコンからのアクセスに不具合があるので、今日の分は後でアップします。
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1818日目」
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4/10夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。今日はテント村では国会中継を皆で注目してみていました。桜井さん、伊波さんや野党議員の方々の至極真っ当な考え方を全て否定し、外務委員会はグアム協定締結を承認しました。どうしてですかね。もちろん筋書きは既に決まっていて、桜井さん、伊波さんをアリバイ工作に利用したのは明らかです。それでもです、推進する与党議員の人たちの思考回路というか、価値観というか、とても同じ人間とは思えませんね。全くあり得ませんよ。世界を動かしている黒い黒い陰の存在を感じます。
「沖縄タイムス・4/10」
「米側と調整し提示」 普天間移設/ヘリパッドで防衛省局長 内容追加否定せず
夜間騒音 最多4231回 嘉手納基地/08年度町調査 外来機増 影響か
「琉球新報・4/10」
グアム協定 衆院外務委員会が締結を承認
「琉球朝日放送(QAB)・4/10」
「つくる会」教科書 米軍慶良間上陸に一切触れず
「朝日新聞・4/10」
米軍グアム移転協定、今国会で批准へ 14日、衆院可決
「毎日新聞・4/10」
沖縄米海兵隊:グアム移転協定承認案を可決 衆院外務委
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1817日目」
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4/9夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。今日は那覇から基地を観ながら歩いてきたアメリカ人の学生さんが訪ねてくださったり、市民による赤土調査などが行われています。
先ほどアップしたものに以下の緊急連絡を追加しました。
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明日4月10日、衆議院外務委員会で審議中の「グアム移転協定」の国会承認について、政府・与党は次々と明らかとなる問題点にまともに答えることなく、強行採決をはかろうとしています。
4月8日の審議前に開かれた理事懇で、10日の審議を確認しつつ、与党は採決を打ち出してきました。しかし、野党は反発し同意していません。このままだと、政府・与党で審議を一方的に打ち切り、強行採決する可能性が高くなっています。さらに、同日中に本会議での可決の恐れもあります。
そこで、
以下「辺野古への基地建設を許さない実行委員会」からの転載です。
4月10日(金)11:30〜18:30
「国会前抗議行動へ最大限の結集を!!」
・・4・10国会前抗議行動・・
「グアム移転協定」国会承認抗議の座り込み行動
場所:衆議院第2議員会館前路上
・参加される方は、パネルや旗など、抗議アピールための用具をお持ち寄せください。
4月10日(金)18:30〜19:30
<緊急集会>
場所:衆議院第2議員会館前路上
内容:傍聴報告、国会議員による審議報告(予定)、沖縄からの電話メッセージ他
【主催】辺野古への基地建設を許さない実行委員会
どちらも東京メトロ「永田町」駅(有楽町線)「国会議事堂前」駅(丸の内線・千代田線)5分
詳細は、http://www.jca.apc.org/HHK/NoNewBases/NNBJ.html
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以上
「沖縄タイムス・4/9」
グアム協定「負担の軽減、不明確」/衆院外務委参考人質疑 伊波・桜井氏が反対
官房長官「誠実に対応」/「普天間」協議会 沖合移動要請へ配慮
「琉球新報・4/9」
(社説)普天間移設協 時には沖縄開催で民意聞け
「琉球朝日放送(QAB)・4/9」
浜田防衛大臣 ヘリのデモフライト検討の意向
「八重山毎日新聞・4/9」
米軍艦長から引き渡し 石垣港寄港時不明の横断幕
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+18156日目」
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4/8夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。3日連続で今日も辺野古の海では水陸両用戦車の激しい訓練が行われています。まさにその海兵隊のことについて、今日衆議院外務委員会で参考人意見陳述と質疑がおこなわれました。参考人の伊波さん、桜井さん共にもっともな意見を言っておられました。他の二人は仕事柄ああいう意見になるのは仕方がないのでしょうが、根本的な問題を捨て去っているようです。しかしこういう参考人意見陳述は議案が国会に出されて、もう通過させる気満々という状態の中でおこなわれるべきものでしょうか。それこそゼロオプション無しという辺野古アセスと同じ手法ではないのですか。伊波さんと桜井さんは「反対意見も聞いたよ」的なアリバイ工作に利用されたということなのでしょうか。それに普天間は危険だから早く移転させなければという宜野湾市民を気遣ったような意見は、伊波さんを市長に選んでいるという段階で全面的に否定されていることを忘れてはなりません。宜野湾市民は普天間の無条件返還を求めているのであって、県内に移すということには断固反対しています。とにかく今日の伊波さんと桜井さんの意見はとても良くまとまっていて分かりやすいです。是非観てください。
今日の中継はインターネットでおこなわれていました(画像は良くないです)。しばらくは以下の「衆議院TV」に保存されますので、明日以降HP左のカレンダーで4月8日の部分をクリックすれば、議会の一覧が出て来ますので、「外務委員会」をクリックすると観られます。Windows Media PlayerかRealplayerで鑑賞出来ますので、ほとんどのWindowsのパソコンなら大丈夫でしょう。Macでも上記プレイヤーが入っていれば観られます。ただしあまり容量の小さいパソコンだとうまく表示され無いかもしれませんのでご注意ください。
それから何度も言って申し訳ありませんが、沿岸にくっつけて新基地建設するか、少し沖合に出して建設するかという案でもめているのは、政府と仲井眞さんと名護市長だけです。仲井眞さんは県知事という職にとりあえずは就いていますが、沖合移動案は県議会の意向ではありません。県議会は建設そのものに反対なのです。不信任決議案を出されてもおかしくない状態です。また名護市市民投票を思い起こすまでもなく、新基地建設に名護市民も大半は反対なのです。結局「造るか造らないか」ではなく、「造るけど、どうやって造るか」ということが議論の本筋のような受け取り方をされてしまっているのは残念です。こんなことをしているから、アセスも目もあてられないほどの適当さと虚偽に満ち満ちていましたし、そもそもマスコミも「沿岸案」「沖合案」という言葉を使う時に十分注意していただかないと困ります。沿岸案と言われる日米合意案も「自民党とアメリカのタカ派の議員」の話であり、沖合案などは「仲井眞さんと島袋さん」の出した案です。全ての場面で市民は置き去りなのです。今更こんな説明付けなければ分からない日本人がいたならば、その人たちも新基地建設に賛同しているのと同じだと思いますけど。
「沖縄タイムス・4/8」
海兵隊員を事情聴取 Yナンバーひき逃げ/那覇署 同乗者など聞く
「琉球新報・4/8」
那覇・松山3人ひき逃げ 海兵隊員、事件当日に運転認める
グアム協定で伊波市長「負担金無駄に」 衆院外務委で参考人質疑
「琉球朝日放送(QAB)・4/8」
検証動かぬ基地 Vol.86 米軍艦強行入港の真の理由
「東京新聞・4/8」
米海兵隊員が運転認める ひき逃げ容疑で立件へ
沖縄からの連絡です。
4月8日・衆議院外務委員会での「グアム移転に関する協定」に関する審議に伴って伊波洋一宜野湾市長と桜井国俊沖縄大学学長が野党側の参考人として出席します。8日の外務委員会は9:00〜12:05とのことです。詳細は以下を参照。
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1815日目」
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4/7夜までの情報です。今日もキャンプシュワブでは水陸両用戦車の訓練が行われています。武器であるのならば、環境に優しいということは相反することです。杜撰で嘘八百のアセスであったにしろ環境調査と言いたいのであれば、こういう訓練による珊瑚の破壊などを中心に調査して欲しいと思うのですが。
それと、ひき逃げ犯は海兵隊の軍人のようです。身柄が海兵隊にあるので、入れ知恵をされて、何かとか罪を逃れようとするか、軽い刑で済まそうとするかも知れません。米軍の今までやり方を見ていると大体そうです。外務大臣が嘉手納に対する米軍機の飛来中止要請は日米安全保障条約があるのだから不適切だという答弁をしていて、要は全てに置いて日米安全保障条約が手かせ足かせとなっているということです。もっと前は、ひき逃げ犯などは即本国に送り返されて知らぬ存ぜぬで通した米軍です。沖縄の人の命など虫けらのように思っているのでしょう。「県警が事情聴取出来るだけ有り難いと思え」と、メアさんはじめ、米軍の方々はきっとそう思っていることでしょう。米軍というのは取り返しのつかない馬鹿ですね。オバマさんは米軍がそういう群れだということを分かっているのでしょうか。
「沖縄タイムス・4/7」
飛来中止は不適切 嘉手納基地/外来機で外相答弁「安保に資する」
「琉球新報・4/7」
那覇・松山3人ひき逃げ 米軍人の事情聴取始まる
「琉球朝日放送(QAB)・4/7」
ひき逃げ車両所有者を聴取
「毎日新聞・4/7」
在沖縄米総領事にコーヒーかけた男逮捕
「東京新聞・4/7」
オバマ『核』演説 大国の削減が第一歩だ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1814日目」
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4/6夜までの情報です。今日も座り込みは継続中です。今朝は水陸両用戦車の訓練が行われています。14台が物凄いスピードで海に突っ込んでいき、沖に来ている佐世保のドック型揚陸艦を目指しています。石垣で拒否されたことへの腹いせでしょうか。もっとも米軍の四軍、陸・海・空・海兵隊はそれぞれ仲が悪いのですが。
朝日新聞の記事をリンクしてありますが、今回の朝鮮民主主義人民共和国のミサイル問題について麻生さんが「国民は冷静に対応していただいて感謝します」と礼を言っています。さてさて、何でこんな他人事のようなことを言えるのか分かりません。そもそも国民をあおり続けたのはあなたたち政治家でしょう。自分のダメさ加減を国民への感謝にすり替えるというようなお粗末さでどうするのでしょうか。
それからメアさんがコーヒーかけられたようです。どうでもいいことですが、沖縄をここまで追いつめておきながら、いつものスターバックスでコーヒーを飲んでいた時に起こったようです。ヒラリーさんはこの人の非人間的態度の数々を把握すべきです。コーヒーぐらいかけられて当然とはいいませんが、メアさんはコーヒーで濡れた部分に手を当てて沖縄県民の怒りを自覚すべきです。もちろんこういう実力行使はあまり感心はしませんが、石垣の住民たちの怒りも含めて、メアさんは本気で沖縄の人たちの反感を買っているのでということを知るべきでしょう。そもそもスターバックス行っている暇があったら、ひき逃げ犯や窃盗犯を早く捕まえてください。
「沖縄タイムス・4/6」
抗議の中 米軍艦出港/石垣住民「二度と来るな」
「琉球新報・4/6」
発見車両そばに外国人 那覇3人ひき逃げ
「琉球朝日放送(QAB)・4/6」
速報 メア総領事 コーヒーかけられる
「八重山毎日新聞・4/6」
米兵か、抗議の横断幕2人が持ち去る 監視カメラがキャッチ
「朝日新聞・4/6」
「国民の冷静な対処に感謝」 首相発言全文
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1813日目」
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4/5夜までの情報です。今朝は辺野古での動きはありませんでした。
石垣で米兵とおぼしき連中が抗議の横断幕を捨て去り、メアさんが「ゴミ掃除」と宣ったとのことで、新たな抗議が起こっています。前から言っていますが、人としての言葉なんか通じない人ですから何を言っても無駄です。立つ鳥あとを濁しまくり、ということです。ここまで来ると何だか彼に憐れみさえ感じます。ちゃんとした愛を受けて成長して来られなかったんだと。彼には本当の愛が必要なんだと思います。
それから朝鮮民主主義人民共和国がついに何か分からないものを打ち上げました。ミサイルか人工衛星か分かりませんが、とりあえず日本がパトリオットを発射しなくて良かったと思います。朝鮮民主主義人民共和国もどうしようもない国情を反映するかのような暴挙ではありますが、自衛隊もレーダー追尾に終始したのは不幸中の幸いといえるかも知れません。迎撃かも知れませんが、日本がミサイルを発射するということは新たな局面へと移行することを意味しますし、憲法論議に対しても非常に悪い影響を及ぼすからです。それに防衛「省」としても、以前おこなったイージス艦から発射されたミサイルが標的を撃ち落とせなかった失敗実験という前例もあり、今回また失敗したとしたならば増々信頼失墜という事態になるところでした。もちろん信頼自体無いに等しいものですが。武器を信頼するということの虚しさを今回のことで知るべきではないでしょうか。
「沖縄タイムス・4/5」
Yナンバー 3人ひき逃げ 那覇松山
「琉球新報・4/5」
入港反対横幕外される 米兵か、監視カメラに2人
「琉球朝日放送(QAB)・4/5」
米掃海艦が石垣を出港
「共同通信・4/5」
北朝鮮、ミサイル発射 東北上空を通過、「衛星」と発表
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1812日目」
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4/4夜までの情報です。今日は特に動きは無かったようです。静かな辺野古での座りこみでした。昨日もお知らせしましたが、テントの中にアセス準備書への意見を書くコーナーが設けられています。行かれた方は是非意見を書いてください。
それから石垣港でメアさんが悪足掻きをしたようです。歓迎してくれなかったことが余程悲しかったのでしょう。警察に守られなければ上陸出来ない、そのあたりで大切なことに気が付かなければマトモな人間じゃありません。軍艦で石垣に来るな、そのメッセージを受け取ってくれたのでしょうか。まあメアさんですから、そんな難しいことは理解出来ないかなぁ?。メアさんでも、米兵がひき逃げしたり、泥棒したり、偽札使ったりしたのは悪いことだというのは分かるかなぁ?
それから東京新聞の記事で、ソマリア沖に派遣された海上自衛隊が決められた人以外を助けたとして脱法行為に当たるかもしれないと報道されています。助けた行為自体は当然間違ってはいないと思います。「海上警備行動での警護対象は日本船籍、日本人、日本の貨物を運ぶ外国船など日本関連の船舶に限られており、脱法的な活動だった疑いがある。」(記事より)と言われても、現場で助けを求めている人がいれば助けるのが筋です。さてその上で、そういう現場に行けば決められたことだけやってればいいというわけにはいかないのです。誰が考えてもそれは明らかです。当然自衛隊が法を犯して突き進んでしまうということも当然想定の範囲内のはずです。つまり自衛隊のような存在を外国に送ること自体がまず間違っているということです。救助する人を限定するなんて土台無理な話なのです。こうなって来ると、次は他の外国籍の船が銃撃戦に巻き込まれていたとしたならば、そこに突入して武器によって応戦することになります。防衛のためだと言えばことは済むのでしょうから。どんどん法の拡大解釈が広がって行くだけなのです。実際海賊がのさばっていて困るではないか、という考えを持つ人もいるでしょう。だからこそ自衛隊を送るのではなく、海賊を生み出すようなどうしようもない状態に陥っているソマリアに対して人道支援と外交を展開することに力を尽くすべきなのです。話し合いもしないで、いきなり軍隊を派兵することは、絶対に海賊を無くすことにはなりません。日本はアメリカの数々の失敗を見て来たはずではなかったのでしょうか。しかしこれから海上自衛隊派遣の海賊対処法を審議しようとしている矢先に、実に都合の良い事態になったものです。危険に晒されている人を見て見ぬ振りをするより、助けた方がいいに決まってますものね。麻生さんは「海上自衛隊を誇りに思う」ぐらいなこと言うのではないでしょうか。
「沖縄タイムス・4/4」
米艦、石垣入港を強行 2隻 相次ぎ停泊/大浜市長抗議声明 市民団体も反発/あす出港へ
「琉球新報・4/4」
白人の男2人組、偽20ドル札使う 沖縄市
「琉球朝日放送(QAB)・4/4」
沖縄市 偽20ドル札使い逃走
「八重山毎日新聞・4/4」
米掃海艦2隻が反対押し切り入港 石垣港
「東京新聞・4/4」
ソマリア沖で外国船舶救助 護衛艦、"脱法行為"の疑いも
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1811日目」
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4/3夜までの情報です。今朝も座り込み沢山の方々が集まってくださっています。今日はテントの中にアセス準備書への意見を書くコーナーを設けました。行かれた方は是非意見を書いてください。何も言わなければ、全て了承されたと国は判断してしまいます。
それから意見書についてはウェブ上でも対応出来るように準備をすすめています。様々な団体がアップすると思いますが、「辺野古浜通信-photo-」の方でもアップすると思いますのでしばらくお待ちください。
今日の琉球新報にアセス準備書について詳しい記事が出ています。少し分量が多いですが、是非お読みください。
それから、あれだけ市長が反対しているのに米海軍は石垣港に入港を強行しました。基地の無い宮古・八重山地方に布石を打つ目的があり、既成事実を作ってしまったら、後は「いつもの」なし崩し作戦でしょう。離島に基地が欲しいのですから、何でも有りです。
タイムスの記事でこんな下りがありました。
海軍報道部は「乗組員らは、地元住民との出会いの機会やスポーツ、交流行事に参加したいと楽しみにしている。観光や買い物にも出掛ける」と説明している。
出会いとか交流とか、金でも払って住民の頭数そろえれば見た目には「石垣島は歓迎している」というような演出をすることは出来ますし、米軍のことですから、裏で何をしているのか疑わしいことばかりです。ただ、出会いや交流行事、観光や買い物はやっていただいて構いません。人間としての交流であるのならばいいことです。「ただし」、軍艦を置いてきてください。ANAかJTAで行けば済むことではないですか。なんで交流するのに軍艦を持って行くのですか。軍艦を住民に見せて慣れさせるという「非人間的な目的」のためです始末に負えません。とっとと帰っていただきたい。ホワイトビーチや佐世保に帰るのではなく、もう金輪際日本に来ないでいただきたい。兵士も沖縄に遊びに来たかったら、武器を持たず、制服を着ないで、個人的に楽しみに来ていただきたい。もうこれ以上「頭の悪い」ことをしないでいただきたいものです。
「沖縄タイムス・4/3」
米艦船 きょう石垣入港
「琉球新報・4/3」
艦長ら4時間足止め 米掃海艦寄港
普天間代替・環境影響評価準備書要約書 要旨 《海草藻類に係る環境影響評価の結果(1)》
普天間代替・環境影響評価準備書要約書 要旨 《海草藻類に係る環境影響評価の結果(2)》
普天間代替・環境影響評価準備書要約書 要旨 《代替施設の位置に係る検討》
(社説)普天間代替アセス 県内移設の無理が分かった/環境保全の担保示せず
「琉球朝日放送(QAB)・4/3」
米軍艦石垣入港 反対する市民とにらみ合い
「八重山毎日新聞・4/3」
「既成事実づくり」 米艦船寄港
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1810日目」
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4/2夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。作業船の動き、米軍訓練などの情報は未確認です。
先ほどアップしてものに以下の部分を追加しました。
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さて、環境影響評価(アセスメント)の準備書の内容は、極めて不誠実、非科学的なものとなっているようです。5400ページを一言で要約すると「ゼロオプションが無い(工事をしない選択がない)」、だそうです。
たとえば、
「ジュゴンについて」
・嘉陽に常駐確認できたのは本島全体でも古宇利の2頭と嘉陽の1頭のみで最小3頭
・建設予定海域には食(は)み跡がなかったから餌場への影響はない
・ジュゴンの複数年調査に関しては充分資料が揃ったので必要ない。1年で打ち切り。
「サンゴについて」
・施設建設によって消失するのは大浦湾の3.5%に過ぎない
・また、建設区域には注目されるサンゴはない
・波や潮の流れの変化はサンゴと関係なく、地形変化もない
・一部サンゴが消失しても移植により保全措置をとるので、十分に環境に配慮している
命も、シマも、自然も、人も・・全てを愚弄した書類です。
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泡瀬の埋め立て強行の理由でもそうですが、本当にこんな内容で莫大な量の土砂を海に投入する工事の予測となるのでしょうか。調査した人たちの技量が疑われることは「もちろん」、それ以前に人間性が疑われます。「作業員たちも好きでやっているのではないし、命令された仕事なんだから」「毎日結構な金額をもらってチャーター船を出していた海人も生活があるのだから」等々、辺野古の阻止行動の人たちの優しさから出た言葉を聞いてきました。あくまでも人間として人間に対応して行きたいという阻止行動の崇高な理念です。しかしそれがどうでしょうか。この非人間的な内容の報告書は。私は作業に関わった全ての人たちの言い訳を拒否します。
もちろんやらせていた沖縄防衛局の責任は大です。その上でそれを根底から支えていたのは日本人全ての責任です。もちろん私も含めてです。
「沖縄タイムス・4/2」
沖合移動是非 先送り 普天間アセス準備書提出
訓練との関連否定 金武流弾事件/米軍最終報告「証拠みつからず」
「琉球新報・4/2」
(社説)知事基地発言 全面撤去の先を描きたい
「琉球朝日放送(QAB)・4/2」
普天間「環境アセス準備書」 公告縦覧県内5カ所で開始
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1809日目」
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4/1夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。今日は米軍が水陸両用戦車での上陸訓練をおこなっています。本当のアセスメントならば、この訓練による珊瑚の被害状況などを中心に調査しても良さそうなものですが。
新基地建設の準備書がいよいよ明日から公告閲覧されるようです。基地建設をするためのアリバイ的詐欺調査ですので、当然いい結果が出るはずがありません。しかも5,000ページを越えるものなどどうやって読めばいいのでしょうか。防衛「省」による作為的、意図的な嫌がらせと言えます。内容は見ていないので何とも言えませんが、辺野古にジュゴンなどいないとか、大浦湾への影響は少ないとか、どうせそんな程度です。すべての専門家たちが疑問を呈するなか作業を強行していたわけですから、そんな会社がやった調査など絶対に調査とは言えませんし、信じろという方が無理です。
アメリカ本国でも貴重な自然を破壊してまで建設強行する基地があるでしょうか。日本でならやりたい放題ですか。このご時世に新しい基地を建設するなどという愚行を強行しようとしているのなんて日本ぐらいなものです。明日から沢山の人たちが杜撰な調査の失礼な準備書を閲覧しなければなりません。専門家たちによる指摘が沢山あがるでしょうが、これを作った調査会社は何十億もの金をもらって世界を敵に回そうとしているのか、防衛「省」と心中でもしようとしているのか、理解不能です。見上げた根性ですね。
これに関する報道はタイムスの社説、琉球朝日放送の記事が詳しいので、是非ご覧ください。
「沖縄タイムス・4/1」
防衛省、準備書提出/普天間アセス/きょう県などに あすから公告縦覧
「琉球朝日放送(QAB)・4/1」
沖縄防衛局 辺野古「環境アセス」準備書提出
