2009年5月アーカイブ

09/5/31・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1869日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/31夜までの情報です。今日も座り込みは続けられています。ここのところ活発な作業船の動きに関する情報は未確認です。また昨日は、性懲りもなくまた嘉手納に飛来したF22に対する抗議行動も安保の見える丘で行なわれていました。

さて普天間基地の行き先として嘉手納統合案を民主党の方が出しているようです。元々は無条件返還だったはずなので「行き先」という言葉を使うこと自体不愉快ですが、いずれにしても普天間の機能を嘉手納に吸収させるという案は今までもありました。ただ海兵隊のヘリ部隊と空軍が同じ所を拠点にするかどうか疑問な点もあります。米軍の四軍は仲が悪いですから。

実質的な問題として本当に考えられるのは、嘉手納の一部機能を下地島空港に移転して、普天間を嘉手納に吸収するというものです。そうすればいつ出来るかも分からない辺野古埋め立てを待っているより、即対応出来る計画ではあるでしょう。仮にF22の部隊を下地島に展開して、タッチアンドゴー訓練等も移転させてしまえば、ヘリが飛び回るとしてもさほど空軍の邪魔にはならないでしょう。中長距離対応のオスプレイなどが配備されてしまえば、ますます宮古・八重山に対する魔の手は広がって行くのではないでしょうか。「先島」に対する自衛隊などの軍事的な展開は本当に注意していないとなし崩し的に実現されてしまいます。このブログでも以前に触れましたが、小泉さんが足しげく通っていたことで、既に軍の足場作りは開始されていたと見るべきです。

「沖縄タイムス・5/31」
在沖米軍 復帰後最少/2万1277人 「基地外」は増加

F22 4機が飛来 嘉手納

「琉球新報・5/31」
差し止め訴訟提起 普天間アセス問題点シンポ

「嘉手納統合」に言及 民主・浅尾氏

09/5/30・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1868日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/30夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。作業船の動き等は見られなかったようです。

さてまたF22ラプターがやってきました。今日は4機ですが、全部で12機が来て、9月末頃まで沖縄にいて訓練を繰り返すようです。当然航空自衛隊との共同訓練も行なわれることでしょう。また知らない間に他の国の戦闘機のパイロットが嘉手納にやって来て、米軍と共同訓練を繰り広げていたという前例もありますので、今回もその目的があるでしょう。前回はイスラエル軍のパイロットやドイツ軍のパイロットまで参加していましたから、今回はその範囲がとこまで広げられるのか懸念されます。

F22は現在世界中にある戦闘機の中でも最新鋭であり、情報処理能力、攻撃力、防衛力、航行力など全てが抜きん出ていて、それら全てが一つにパッケージされた次世代の戦闘機です。ロッキード・マーティン社では第5世代戦闘機と呼んでいるようです。世界中の軍隊から見れば実に魅力的な戦闘機なのでしょう。アメリカもあまりに高度な機密が詰め込まれているため他国へは売ることが出来ずにいるので、爆音を出しても航行差し止めなどの制裁を加えられない日本で世界中にお披露目をしている、そんなところでしょう。もちろんアジア諸国やロシアなどに対する牽制という意味合いもあるのでしょうが、米軍再編の名のもとに沖縄で展開されている新たなる軍事強化の前触れというかスタートになっている気がします。沖縄防衛局が嘉手納に移って来たのも実はかなり計画的な企みだったのではないかと疑わしくなります。

「沖縄タイムス・5/30」
沖縄で語りたい/ジェーンさん「自由の扉」出版/性犯罪の不条理訴え

(社説)[敵基地攻撃]

「琉球新報・5/30」
米最新鋭F22、3度目の嘉手納飛来

(社説)自衛隊離島配備 平和な島に軍隊はいらない

「琉球朝日放送(QAB)・5/30」
F22戦闘機 爆音響かせ嘉手納基地に飛来

09/5/29・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1867日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/29夜までの情報です。今日はリーフの切れ目あたりに4隻の作業船が展開していたようです。機器設置の許可はおりているようですので、また何かしらの機器を設置してしまおうという魂胆のようです。

それから嘉手納にまたF22がやってきます。先日帰ったばかりなのに立て続けです。F22を常時嘉手納に展開させておくことでアジアやロシアへの牽制にでもなると思っているのでしょうか。とにかくひたすら迷惑を被るのは沖縄の人たちです。一体見えないところで何がどう動かされ、何がどう合意され、何がどう進んで行こうとしているのか全く分からないという異常事態が今の日本です。

「沖縄タイムス・5/29」
「危険性除去」完了 普天間施策/防衛局長 航空障害灯を運用

F22戦闘機、あす到着 米軍嘉手納基地が発表

「琉球朝日放送(QAB)・5/29」
F22あす再飛来 野国町長「もはや常駐」

「朝日新聞・5/29」
「ずっと忘れない」 テニアン島で沖縄出身犠牲者悼む

09/5/28・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1866日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/28夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。相変わらず作業船は出ている模様です。辺野古海域より少し北側の嘉陽方面などで展開しているもようです。

それから昨日の申し入れは平行線だったようです。市民の申し入れを誠意を持って聞かない役人、まあそんな図式でしょう。国民に仕える公務員という概念はもはや全くありません。市民と共に体を張った亀次郎さんの存在はもはや過去のことなのでしょうか。

「沖縄タイムス・5/28」
F22きょうにも飛来 嘉手納

「琉球新報・5/28」
自衛隊、県内離島配備を 新大綱提言で必要性明記

「琉球朝日放送(QAB)・5/28」
防衛局 真部局長 嘉手納基地騒音激化認める

泡瀬干潟控訴審 埋め立て反対住民事業中止求める

09/5/27・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1865日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/27夜までの情報です。今朝も座り込みは継続されています。作業船の動きの詳細は確認していません。追加作業に対する抗議の申し入れは今週続けてあるようです。辺野古浜通信をご覧ください。

先日宮古の隣の下地島空港について取り上げましたが、その先駆けのつもりでしょうか、自衛隊が先島配備へと動き出すような報道がなされています。先島とは沖縄島より先の島、つまり宮古列島、八重山列島のことを指します。普通宮古・八重山という言い方で括りますが、石垣、西表含めた自然豊かな島々です。最近大手資本によるリゾート開発で問題となっている面もありますが、それでもまだまだ自然豊かな場所です。沖縄島周辺では味わえないダイナミックな自然とも触れ合えます。また宮古・八重山の特徴として軍隊は配備させないという強い姿勢があげられます。しかし交流目的という明らかに嘘八百な理由で、与那国や石垣への米軍の強制寄港などで徐々に魔の手をのばしているのです。自衛隊でも配備させておけば、下地島空港の軍事利用はなし崩し的に実現出来るのでしょう。尖閣諸島や台湾有事、対中国等々、軍隊配備の都合の良い理由はいくらでも転がっています。

それから珊瑚の白化現象についての通説が覆されそうです。今までは珊瑚と共生し、美しい色彩を奏でていた褐虫藻(かっちゅうそう)が出て行ってしまうことで白化が起きるとされていましたが、今回の研究では褐虫藻はほとんど残ったままであることが発見されたというのです。この研究成果は珊瑚礁の保護活動に新たな有効手段が見つかるかもしれない可能性を秘めています。しかし気になるのはこの研究を全面的に支援をしているのがM商事だということです。自衛隊の装備の年鑑の広告などにも軍需産業として名を連ねている会社です。戦争で儲けたお金を償いのために自然保護のためにつぎ込んでいるのか、イメージアップのためのカムフラージュなのか、アリバイ作りなのか、理由は分かりません。まあ今回の研究成果を見ると、この研究に限っては有効なお金の使い方とは言えそうではありますが・・・。

「沖縄タイムス・5/27」
陸自の先島配備示唆 防衛副大臣 混成団旅団化で

普天間代替 沖合移動など質疑/県議会 防衛局、アセス説明

訓練移転後も騒音激化 嘉手納基地

サンゴ白化に新データ 褐虫藻「排出」ほぼなし

「琉球新報・5/27」
米軍関係の事件事故補償 日本負担金3億8000万円

飛行経路、集落から310メートル 普天間アセス県議会説明会

09/5/26・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1864日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/26夜までの情報です。今朝も座り込みは継続されています。作業船の動きなどの情報は未確認です。また現在アセス準備書の閲覧中にも関わらず、堂々と追加作業を進めていることに抗議する申し入れが明日あります。平日なので参加しにくいかも知れませんが、行ける方は駆けつけてください。

「緊急連絡(公共用財産使用協議書の件での沖縄県交渉について)」
日時:5月27日(水) 午後1時30分〜2時
集合場所:県庁1階ロビー 午後1時集合
場所:県庁11階会議室
担当課:沖縄県土木建築部海岸防災課
主催:ヘリ基地反対協議会、沖縄平和市民連絡会

「沖縄タイムス・5/26」
防衛局が普天間アセス準備書説明会

「琉球新報・5/26」
普天間アセスで住民意見5317通に 防衛局、県議会に説明

(社説)新防衛大綱 軍事拡張路線に歯止めを

「琉球朝日放送(QAB)・5/26」
普天間アセス準備書 防衛局が県議会に説明

09/5/25・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1863日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/25夜までの情報です。今日は大潮で、干満の差が激しい日です。今日は作業船が2船団出ています。

泡瀬の控訴審の情報と、沖縄防衛局が追加で出している作業申請の情報などが以下のブログに載っていますのでご覧ください。

辺野古浜通信

09/5/24・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1862日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/24夜までの情報です。少し風が強めのようです。座り込み継続されています。昨日まで作業船が出ていましたが、今日は静かでした。

さて数日前の報道で亀井静香さんが「普天間の移設先を下地島へどうぞ」とアメリカにすすめているという話が載っていたようです。前から指摘してきたことではありますが、堂々と名前が出て来ると不気味な思いがします。

下地島にある下地島空港は、一時期は宮古島と沖縄島の間の定期便の空港として利用されたこともありますが需要の少なさに立ち消えとなり、そもそもの目的であった航空会社のパイロット訓練施設としての役割も既にピークは終えています。民間機の飛行訓練はシミュレーターに取って代わり、ジャンボも十分に降りられる資質を持つ空港は、今でも時々民間機のタッチアンドゴー訓練などが行なわれてはいるようです。マリンブルーの海に浮かぶ飛行場に民間機が離発着するという光景が一つの観光にもなってはいるようです。もし普天間を下地に持って行くとしたら辺野古のようにまずは基礎から埋め立てから始めるという、軍にとってみればある意味「呑気な」計画を進めなくても済みます。もう既に飛行場として十分に機能する資質を持っているからです。だからこそこういう話が出て来るかもしれないと予測して事あるごとに名前を出してきました。

案の定軍事基地の無い宮古・八重山地方に最近軍の魔の手が忍び寄って来ているのも偶然ではないのかも知れません。下地島空港は軍事利用しないという覚え書きが存在してはいるのですが、それが無視されることは十分想定出来ます。

また沖縄島との距離の遠さが問題にはなると思います。それも以前予測して述べましたが、ヘリよりは戦闘機の方がスピードが速いので、嘉手納の機能の一部を下地に移して、嘉手納の空いた部分に普天間の機能を移すという方法もあるのではないかと思います。また民主党にとっても下地島なら「県外移設」の範疇に入れてしまうかも知れません。嫌なことを予測し出すときりがありませんが、特に下地島の空港に関しては注意し過ぎるぐらいでちょうどいいと思います。

「毎日新聞・5/20」
国民新党:飛行場の移転先、下地島を提案...亀井代表代行

「沖縄タイムス・5/24」
現行案見直し 小沢氏再表明/普天間代替施設

「琉球新報・5/24」
命の尊さ舞台に 宮森小米機墜落

自衛隊将官、PKO要員訓練で講習 アフリカ10数カ国軍幹部対象に初

(社説)不発弾対策 国は"地雷"の撤去を急げ

09/5/23・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1861日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/23夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。キャンプシュワブからの実弾演習の音は相変わらず響き渡っています。それから今日の作業船の動き等は未確認です。

「琉球朝日放送(QAB)・5/23」
50年前のジェット機墜落事故テーマに 演劇を公演

09/5/22・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1860日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/22夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。作業船の動き等は未確認です。

「沖縄タイムス・5/22」
偵察・防護隊を新設 陸自第1混成団 旅団格上げで概要公表

「琉球新報・5/22」
嘉手納基地、70デシベル超131回 外来機増え訓練激化

仲井真知事「現実的な処理が良い」 鳩山代表の普天間県外移設発言

09/5/21・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1859日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/21夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。作業船が今日も出て作業を続けていました。

「琉球新報・5/21」
泡瀬埋め立て再開 護岸1787メートル補強

ジュゴン保護求め署名3万人分提出 自然保護団体など国会議員に

09/5/20・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1858日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/20夜までの情報です。今朝の辺野古は少し雷模様のようです。数億円で環境現況追加調査を請け負った業者が今日も作業船を出しています。湯水のように環境破壊のために使われるお金は税金です。税金を使えるのは国ですから聖域と化してしまっているのでしょう。ついた予算を我が物顔でドブに捨て続けるような行為が作業として成り立っているというのも摩訶不思議な国です。

泡瀬でも作業が再開されてしまいました。名護市といい沖縄市といい、一体どこに向かって進もうとしているのでしょうか。利権に絡んで取り返しのつかない事態を引き起こそうとしているという点では、かつてのバブル期の日本がそうでした。辺野古も泡瀬も、利権で得する人がいたとしてもそれは工事をしている間だけであることをちゃんと理解出来ているのでしょうか。基地が出来てしまえば、あるいは干潟を埋め立ててしまえば、更なる大迷惑が待っているのです。

沖縄の観光が新型インフルエンザの影響で大打撃を被っているようですが、風評被害も十分含まれています。そもそも普通のインフルエンザでも毎年沢山の人たちが亡くなっているのに、今回の豚インフルエンザが新型だというだけでここまで騒ぎ立てるのはおかしいのではないでしょうか。沖縄の観光に限らず、国会の様子も、裁判員制度スタートの話も、何もかもなし崩し的に進められています。すべて「新型インフル」の話題にもってかれています。気をつけて、冷静に対処してと言うわりには、国民の恐怖を必要以上にあおり続けるマスコミの姿が目立ちますが。

アセス準備書の閲覧が行なわれていること、意見が求められていることなど、これ見よがしに全く報道されません。ここまで政府が狙ってしたことだとしたならば大したものですね。

「沖縄タイムス・5/20」
グアム協定が発効/官報公布 日米が口上書交わす

泡瀬干潟の工事が再開

「琉球朝日放送(QAB)・5/20」
沖縄総合事務局 泡瀬で護岸工事再開

09/5/19・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1857日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/19夜までの情報です。今朝は少し海上の視界が良くなかったようです。沖縄防衛局は相変わらず追加作業を続けていましたが、作業内容や全体の数は確認出来ていません。

外務大臣の中曽根さんの発言が気に入りません。鳩山さんに対する批判は別に構いませんが、その内容が鳩山さんの普天間基地の県外移設は、具体的にどこに移すのかはっきりさせなければ説得力を持たないというものでした。「はんにゃ」ではないですが「はぁ?」です。下から思いっきり見上げて睨んで「はぁ?」です。鳩山さんもとりあえず言っとけ的なやっつけ仕事なので、それはまた別の意味で不愉快ですが、自民党の連中が他党の揚げ足取りをする時の根拠の無い自信満々な態度が気に入りません。小沢体制を批判する前に、二階問題はどこに隠蔽してしまったのですか。

さて普天間の問題ですが、移設の心配など何故日本がしなければならないのでしょうか。そもそも移設は「普天間基地の存在を維持する」ことそのものであり、無条件返還という当初の話とは全く違う別物です。中曽根さんが勝ち誇ったように「どこに移すのか具体的にいいなさい」というようなまったく意味のない発言で抵抗しなければならないほど自民党は追いつめられているのでしょうか。どこに移すかなど日本とはまったく関係のない話です。日本はただ一言「普天間の土地を返しなさい」とアメリカに言い続ければいいのです。「沖縄だけではなく日本国内どこにも移させません」、それでいいはずです。日米安全保障条約があっても、地位協定があったとしても、普天間の無条件返還は可能なはずです。

日米安全保障条約の破棄、思いやり予算の全面カット等、どれを取っても米軍には致命傷となるはずです。しかもその選択権は日本にあるのではないでしょうか。数々の権利を日本が行使せずにモタモタしているから、軍用地料に毒されて働きもしない人たちを増やし、確実な投機の商品になるということで裏で日本中の不動産屋が目を付けて軍用地の取引していたり、ろくなことになっていません。中曽根さんの「どこに移すのか。案があるなら言ってみろ」という沖縄をまるで見ようとしていない内容の発言が今の自民党そのものをよく表わしています。民主党も吹く風の向きによってはどう転ぶかわかったものではないですが。

「沖縄タイムス・5/19」
F22一時配備 三連協が抗議/常駐化・騒音禍懸念 米軍などへ

「琉球新報・5/19」
県立美術館に抗議 天皇コラージュ非展示の作者

普天間県外移設「具体性ない」と中曽根外相 鳩山代表を批判

09/5/18・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1856日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/18夜までの情報です。今日も追加作業の作業船が出ています。確認したところによれば3船団で、作業ダイバーが5、6名程度出ていたようです。

「沖縄タイムス・5/18」
基地なき未来願い/5・15行進 県民大会/3500人、平和実現訴え

「琉球朝日放送(QAB)・5/18」
三連協が抗議 F22再配備は常駐化だ

09/5/17・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1855日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/17夜までの情報です。キャンプシュワブに関連して、名護市が新しく生まれる基地利権を取りまとめる団体を設立しようという動きが報道されています。以下のブログに詳細がアップされています。何と言ったらいいのかよく分かりませんが、そもそもキャンプシュワブからの軍用地料を市の予算に組み込んで成り立って来た名護市ならでは、という感じでしょうか。

目取真俊ブログ「海鳴りの島から」

「沖縄タイムス・5/17」
普天間代替 県外移設を堅持/民主・鳩山新代表

「琉球新報・5/16」
普天間代替施設建設 地元が工事あっせん

「琉球朝日放送(QAB)・5/17」
5.15県民大会 基地撤去で平和訴え

09/5/13・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1851日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まずお知らせですが、今週末まで都合で情報更新が出来ません。次回情報は17日(日)の夜ぐらいからアップ出来ると思います。それまでは各メディアのホームページで情報をみてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/13夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。追加調査の詐欺用船は相変わらず海に出ているようです。あっ「作業船」でしたね。でも詐欺用船とは言い得て妙ですね。

今日はまたも沖合に強襲揚陸艦が来て水陸両用戦車の軍事訓練が行なわれています。アフガニスタンの情勢を睨んでのことなのか、とにかく立て続けに軍事訓練が行なわれています。嘉手納ではF22が再度一時配備されるようです。かつて浮沈空母と呼ばれてしまっていた沖縄島の姿が何も変わっていないことに改めて気づかされます。

「沖縄タイムス・5/13」
参院委、グアム協定否決/衆院優先 きょうにも成立

(社説)[グアム協定成立]

「朝日新聞・5/13」
普天間移設の「沖合修正」は評価二分 朝日新聞沖縄調査

09/5/12・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1850日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/12夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。海上の様子等は未確認です。追加調査の件についてはやっと報道が取り上げましたが、彼らもはっきりとして内容や意図はわからないようです。

今日は参議院の外交防衛委員会での参考人質疑に沖縄国際大学の佐藤学さん、沖縄大学の新崎盛輝さんが呼ばれ、山内徳信さんや喜納昌吉さんらを含めて質疑がありました。参議院インターネット審議中継で今日の日付の外交防衛委員会を検索していただければ保存されています。ただし会議が長いのでご注意ください。

さて何だかまたF22が一時配備されるようです。この間帰ったと思ったらまた来るというのです。この間隔の短さも不気味ですが、何の意図があってこんなに頻繁に来るのか意味が分かりません。今日本に来ているプーチンさんを牽制する意味合いでもあるのでしょうか。

「沖縄タイムス・5/12」
F22、嘉手納に一時配備 今月から4カ月

防衛局か 辺野古で調査/市民団体が批判「不十分さの表れ」

「琉球新報・5/12」
グアム移転費「不足」 米司令官指摘

グアム移転協定 参院外交防衛委員会、締結承認案を否決

「琉球朝日放送(QAB)・5/12」
石川真生写真展 県民を拒絶する「フェンス」

米軍F22再配備を通告

09/5/11・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1849日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/11夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。今日は豊原方面に作業船が出ていた他、辺野古のテント村前の干潟でも約40名ほどの作業員たちが生物調査をしていました。追加調査なのか、何の目的の調査なのかは一切明らかにされていません。また、キャンプシュワブからの水陸両用戦車も出て来て演習を行なっていました。大浦湾はまさに踏んだり蹴ったりです。

さて小沢さんが辞意を表明しましたが、どうなのでしょうか。政権交代の機会はとっくに逸したとは思っているのですが、辞任は遅すぎたかも知れません。自民党は二階さんの問題を棚上げし、小沢さんだけを裁くことには成功しましたし、今の日本国民が政権交代を臨んでいるかどうかも怪しくなってきました。本気で12,000円貰って口封じをされている人もいるかも知れません。現内閣の不支持率は依然として支持率を大きく上回ってはいるものの、その差がまたも縮まって来ているのも「何となく自民党でもいいかな」という国民が多いからでしょう。

それから先ほどのニュースで映像が流れていましたが、中国四川省の人たちは崩れた瓦礫や土砂災害にあった場所などを観光客に見せて収入としている人たちも多いようです。特にもっと山奥の少数民族などには一部見舞金程度は出るものの、更なる借金を抱えてまた地震に弱い建物を造り続けるしかないという現状も目の当たりにしました。彼らなどは完全に北京オリンピックの犠牲者と言っても過言ではないでしょう。ただ200万戸に及ぶ仮設住宅暮らしでとりあえずは風雨をしのぐ場所は確保されているので、中国政府などに対する批判運動にまでは至っていないようです。国民性なのかよく分かりませんが、四川省でどうしてまた同じようなもろい家を造るのかも理解出来ません。貧しさもあるでしょう。けれどもこんなとき政府が日本の大工さんを10人ぐらい雇い入れて技術指導から家作りまでまかせれば、もう二度と手抜き工事の犠牲となる子どもたちを生み出さなくても済むのにとも思います。

「琉球朝日放送(QAB)・5/11」
名護市議会 キャンプシュワブ演習で聞き取り

ヘリパッド建設 「通行妨害」で3回目の審尋

09/5/10・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1848日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/10夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。海上での動き等の情報は未確認です。先日の一斉調査は機器の引き上げではなく生物調査だったようです。何のためなのかまったく明らかにされていません。阻止行動が情報非公開の都合の良い理由にされているのでしょう。

今秋また仲井眞さんが訪米するようですが、地位協定の見直しといいつつ、また「ちょっとでいいから沖にずらしてよぉ」とおねだりに行くのでしょう。だいたい沖合案などというご大層な名前がついていますが、仲井眞さんと名護市長の提唱する案です。二人とも辺野古に来ようともしません。単なる警備上の問題ではないと思います。

「琉球新報・5/10」
知事訪米、今秋へ 地位協定見直し実現に向け戦略検討

「琉球朝日放送(QAB)・5/10」
辺野古基地環境アセス 市民団体「意見書を書いて」

09/5/9・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1847日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/9夜までの情報です。今朝も座り込みは継続されていますが、昨日のような作業船の動きがあったかどうかは未確認です。なお怪しい動きをしていた台風2号はいつの間にか消えていました。

「琉球新報・5/9」
米で攻撃ヘリ墜落 普天間配備と同型機

(社説)オスプレイ配備 うそをついてはいけない

「琉球朝日放送(QAB)・5/9」
暴行の米空軍兵逮捕

09/5/8・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1846日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/8夜までの情報です。なんと、今日は朝から汀間漁港に業者の車が20台ほど来ていて作業船を出していきました。ちゃんと作業船と警戒船のセットでした。昼休みは辺野古に寄港していたようです。生物作業の作業員たちが出ていましたので、追加調査をしていたのか、残っていた機材などの回収を行なっていたのかよく分かりません。追加調査ならば、何をしていたのか明らかにすべきです。それとも未だ当初の予算が余ってしまったので、作業船でも出して予算を消化しようか、ということなのでしょうか。

それと台風2号の動きが少し気になります。今年はどれだけ台風が沖縄に来てくれるのでしょうか。海の環境を考えたら台風が少ないということはあまり良い状態とは言えません。

「琉球新報・5/8」
嘉手納にFA18続々 騒音悪化懸念の声

オスプレイ、12年秋から普天間配備

09/5/7・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1845日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/7夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。海上での動き等については未確認です。

09/5/6・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1844日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/6夜までの情報です。今朝も米軍は演習で実弾演習の音を響き渡らせています。GWはアメリカには関係ないですからやりたい放題です。アメリカの海兵隊員たちに言いたいのですが、是非一度自分たちの故郷アメリカ本国の美しい珊瑚のビーチでリーフを踏みつぶしながら水陸両用戦車の訓練して、アメリカ国民に見せつけてあげてください。どのような反応が来るか楽しみです。その際是非子どもたちが楽しく遊んでいる浜を横切り、環境保護活動をしているダイバー達の脇をすり抜けて水陸両用戦車を走らせてあげください。それを見た良心的なアメリカ人たちはこう叫ぶでしょう。「こんな酷くて危ないことは沖縄でやってくれ」と。

そういえば台風がもう2号です。1号は小笠原から太平洋の方に抜けますが、2号はフィリピンのあたりから少し北の方に来るかも知れません。

昨日のQABの放送をリンクしてあります。「とりあえず」はよくまとまっていますのでご覧ください。観ていると色々な意見があることが分かります。それぞれが置かれている立場からの意見ですから、しかたの無いことです。

さてその上で確認です。新基地建設に私たちが反対しているのは、貴重な自然を破壊してしまうからとか、絶滅危惧種がいるからとか、海人の仕事場を奪うからとか、そういう理由ではありません。皆それぞれ自分の立場や専門分野からのアプローチをして反対運動になっているので、意見の角度的な部分には微妙なずれがあります。

ただ、もし大浦湾には一切影響が無いことが科学的に証明され、臆病なジュゴンが来ても大丈夫なぐらい静かな環境が守られて、海人たちの漁場を一切荒らさない、というような条件だったならどうでしょうか。下手をすると「それなら新基地建設オーケー」ということになってしまう可能性もあります。確認しなければならないのは、いかなる条件であろうとも、私たちは戦争の拠点となる新基地の建設そのものに反対しているということです。ベトナム戦争の時「悪魔の島」と呼ばれた沖縄をこれ以上歪な場所にしてはならないと考えるからです。そもそも在沖米軍基地は日本の責任で置かれているものですから、私たち日本人の無責任な態度が沖縄の狭い地域の人たちの意見を割るような事態を招いているのです。辺野古の新基地建設問題は環境問題ではありません。世界平和に関わる問題なのです。「ジュゴンに影響のないように基地を造ればいいんでしょ?」というような面白い意見が出て来ているようでは、そもそも何のために反対しているのかが全然伝わっていなかったということです。

さて、それでもやっぱり宮古の下地島空港が欲しくて欲しくてたまらない米軍は、とりあえず外堀を埋めようと与那国に行ってみたり、石垣に寄ってみたり、「まずは自衛隊を配備する計画があるよ」とワンクッション置いている振りを見せたり、台湾有事とか尖閣諸島とか、もうとにかく何でもかんでも持ち出してきて軍隊に島の人たちを慣れさせようという手法です。究極的なコソクさ、と言えるでしょう。

「琉球朝日放送(QAB)・5/5」
検証 動かぬ基地vol.88 「環境アセス準備書」と「意見書」

09/5/5・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1843日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/5夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。テント村では数々の来訪者が話を聞いて意見書を書いて行ってくれています。辺野古の浜では家族連れがこどもの日を楽しんでいるのですが、有刺鉄線の向こうでは水陸両用戦車7台が海に出て、リーフエッジを踏みつぶして軍事演習を行なっています。こんなことやっててジュゴンや海洋生物の調査がきちんと成り立つはずもありません。

沖縄は珊瑚礁に囲まれて出来ているので、内海と外海というように岩礁で区切られている地形が特徴的です。岩礁や珊瑚礁をリーフ(reef)と言いますが、その内側、つまりリーフ内の浅い海を沖縄ではイノーと呼びます。この豊かなイノーが沖縄の人たちの生活や漁業を支えてきました。リーフの外側は深い海で、そこからの大波などをリーフは防ぐ働きもしています。今回水陸両用戦車が踏みつぶしているのはリーフと外海の境目の浅い部分(リーフエッジ)のあたりで、イノーにとっても海洋生物にとっても大切な部分です。「戦争が最大の環境破壊」という言葉は正しいようです。

「沖縄タイムス・5/5」
空中受油救難ヘリ配備 航空自衛隊/那覇基地2機 米軍と連携

「八重山毎日新聞・5/4」
「自衛隊はいりません」 島ぐるみ反対運動展開へ

09/5/4・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1842日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/4夜までの情報です。今日も座り込み継続されています。今朝は早いうちから辺野古沖合に米軍の強襲揚陸艦が来ていて、水陸両用戦車14台の訓練が展開されていました。この光景が当たり前になっているということは、暴力の象徴的存在を強制的に見せつけられているということになります。精神衛生上の問題としてもとてもいい環境であるとは言えません。

また、テント村には毎日意見書が続々と寄せられています。未だの方は是非早めにお送りください。米軍再編という世界的大迷惑な計画の元に為されている調査のという名の戦争協力です。是非抗議しましょう。

「沖縄タイムス・5/4」
曇る9条/武力拡大に危機感「再び輝きを」/那覇で講演

(社説)[米軍再編3年]

「琉球新報・5/4」
オスプレイ、アフガンにも 今年末までに配備米軍

「琉球朝日放送(QAB)・5/4」
独自 古宇利島沖にジュゴンの姿

「毎日新聞・5/2」
浜田防衛相:米国防長官に次期主力戦闘機「F22は選択肢」表明

09/5/3・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1841日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/3夜までの情報です。今日は穏やかな様子だったようです。海上等の情報は入っていません。ただうねりが高めに残っていたようで、訪問者を海に案内することは出来なかったようです。

70年代の日本のロックを引っ張って来たRCサクセションのボーカルだった忌野清志郎さんが亡くなってしまいました。これからの時代に絶対に必要な表現者だっただけに残念でなりません。清志郎さんが今まで語って来た言葉や表現して来た作品など、現代の私たちがまだまだ学ばなくてはいけない事柄が沢山あります。反戦平和を貫き、人間の弱さということにとても敏感だった忌野清志郎さんの生き方と生々しい存在感に改めて敬意を表したいと思います。

「沖縄タイムス・5/3」
「米軍の防疫大丈夫か」新型インフル 基地の町 住民に不安

(社説)[憲法と沖縄]

「琉球新報・5/3」
憲法記念日 平和の理念再確認したい/拡大解釈は許されない

「琉球朝日放送(QAB)・5/3」
憲法九条を"しまくとぅば"で

「東京新聞・5/3」
忌野清志郎さん死去 RCサクセション ロック歌手、がん闘病 58歳

(社説)憲法記念日に考える 忘れたくないもの

09/5/2・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1840日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/2夜までの情報です。今日も天候は良かったのですが、風が強めで昨日同様うねりも少し高めでした。座り込みは継続中です。また今日は読谷での平和ツアーなども行われています。

「沖縄タイムス・5/2」
政府「普天間」軟化 知事意見が焦点に/米軍再編合意3年

「琉球新報・5/2」
(社説)米軍再編3年 「沖縄」が悪用されていないか 自衛隊「グアム基地」は危険

「琉球朝日放送(QAB)・5/2」
環境アセス準備書 公告縦覧期間延長を

米軍再編・最終報告から3年 伊波市町「1日も早い危険性除去を」

09/5/1・・・

|

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1839日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

5/1夜までの情報です。今日は風が強く、海上ではうねりが少し高めです。今日は団体さんが来てくださったようです。平和を考える気持ちをより確かなものにして行って欲しいと思います。

「沖縄タイムス・5/1」
ハンセン山火事 1日未明なお鎮火せず

「琉球新報・5/1」
西松献金疑惑 学者らが二階経産相を告発

進まぬ負担軽減 米軍再編合意3年

このアーカイブについて

このページには、2009年5月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年4月です。

次のアーカイブは2009年6月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

Powered by Movable Type 4.2-ja