2009年6月アーカイブ

09/6/30・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1899日目」
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6/30夜までの情報です。今日は作業船の動きは見られなかったようですが、詳細は確認していません。

また今日は中学生が沢山来てくださり、命の現場の最前線を心に焼き付けて帰ってくれたことと思います。これからの学びの中で、若い今知った現実をどうか自分の糧として、そして沢山の友と分かち合ってほしいなと感じます。

「沖縄タイムス・6/30」
米軍ジェット機墜落事故から50年 宮森小で追悼集会

(社説)[石川米軍機墜落]

「琉球新報・6/30」
宮森小の悲劇「母の腕で姉は息を引き取った」 佐久川さん、安里さん初証言

ひと:平良嘉男さん 米軍機墜落50年、現場の小学校長

(社説)宮森小惨事50年 子らの「無念の死」忘れまい 630館を平和学ぶ拠点に

「東京新聞・6/30」
米軍グアム移転は10年秋着工 計画通りと当局

09/6/29・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1898日目」
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6/29夜までの情報です。今日の沖縄は梅雨明けの爽やかな日差しでした。これから本格的な夏になって行きますので、座り込みに参加される方は日差し対策などご注意ください。

今日は作業船の動き等は無く、ジュゴンの食(は)み跡調査などが行われていました。また今日の夕方には嘉手納の沖縄防衛局でヘリ基地反対協による現況調査に関する申し入れが行なわれました。

「琉球新報・6/29」
(社説)国防権限法案 普天間移設計画への一石

「琉球朝日放送(QAB)・6/29」
市民団体 「調査はジュゴン追い出している

09/6/28・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1897日目」
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6/28夜までの情報です。今日も座り込みは継続されていますが、作業船の動き等の情報は未確認です。沖縄は梅雨明したようです。これから本格的な夏になって行きます。テント村近くにはお店などは無いので、座り込みに参加される方は各自で水分確保と日差し対策などをしてお出かけください。

「琉球新報・6/28」
嘉手納、今月騒音が急増 「慰霊の日」にも配慮なく

09/6/27・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1896日目」
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6/27夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。海上の様子や、作業船の動きなどについての情報は未確認です。

アメリカ議会の下院が普天間基地の辺野古移設に実質反対したり、オスプレイの製造中止命令を決議したりとなかなか忙しい会議を進めているようです。新基地建設反対の意志を持つ人たちにとっては追い風のような気もしますが、米下院であっても自国軍の存在を否定しているわけではありませんし、イラクやアフガニスタンからの撤退を急ぐ気配もありません。結局、環境的にも工事の進み具合を見ても特に問題がなければ辺野古のまま進めるはずですし、オスプレイが事故も無く非常に優れた能力(人殺しに長けているという意味)を発揮していれば、製造中止命令など出さないはずです。つまりそれぞれのところで下院にとって気に入らないことがあるという話で、真実に沖縄のことを考えているわけではありません。ましてや日米安全保障条約の見直しなどという部分には絶対に踏み込んで来ないでしょう。日本の経済援助が無ければ米軍は米軍足りえないわけですから、そのあたりを根本的に問い直す作業を抜きにしては、沖縄で見えている日本の問題を問うことは出来ないのではないかと思います。

「沖縄タイムス・6/27」
「弾芯は米軍と同種」 金武町被弾事件/県警本部長が答弁/県議会一般質問

再編の是非「政党公約に」/「要求する会」声明を発表 選挙の争点化狙う

普天間ヘリ11機 一斉旋回/宜野湾が抗議

「ルール 米軍守らぬ」 普天間アセス/宜野座松田区 2度目説明会も紛糾

(社説)[混迷普天間移設]

「琉球新報・6/27」
米下院・改革委員長、オスプレイ製造中止指示

「琉球朝日放送(QAB)・6/27」
普天間アセス 2度目の説明会

09/6/26・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1895日目」
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6/26夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。悪天候の後なのでやはり少し波が高いようで作業船は出ていないようです。その代わり「海上保安庁風の人たち」が「税金で買った感じの船」で「血税から支払われている燃料をわざわざ使っている雰囲気」で、テント村の前の海まで来ていたようです。現場では海上保安庁に見えたようですが、海の安全を守る人たちがそんな所で暇を持て余しているはずはありません。きっと沖縄防衛局が海上保安庁風の人たちを仕立て上げて送り込んで来ているのか、そうでなければあとは米軍しか考えられません。最近の「米軍妨害部隊」は海上保安庁のコスプレで辺野古の海をウロチョロしているようですから。またく油断も隙もあったもんじゃありませんね。

それから23日の式典での仲井眞さんと麻生さんの言葉はまったく内実の伴わない、というより誠意がまったく感じられないものでした。彼らの口調とか声のトーンなどが「ああいうもの」なんだから仕方がないのかも知れませんが、それにしても人としての心からの言葉というものではなかったと思います。もう二度とおばぁに涙を流して欲しくないという思いで詩を朗読した少年や、おじぃ、おばぁたちから証言を聞き取りして、自ら語り部を引き受けて行こうとしている高校生たちに対して、麻生さんは、そして当の県知事である仲井眞さんは何を語ろうとしたのでしょうか。

また仲井眞さんは、慰霊の日に飛んでいるF22に対して抗議をするのではなくて、いつも飛んでいるF22に対して抗議して欲しいと思います。何だかつくづく情けないと思ってしまうのは私だけなのでしょうか。

「沖縄タイムス・6/26」
グアム知事が県知事と意見交換 在沖米海兵隊移転

「琉球新報・6/26」
沖縄の負担軽減を 民主岡田氏、米国防次官に提起

普天間移設、合意案推進変わらず 沖縄防衛局長、米下院「反対」で強調

「琉球朝日放送(QAB)・6/26」
復帰後の米兵犯罪 賠償金3億8200万円肩代わり

09/6/25・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1894日目」
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6/25夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。作業船は出ていないようです。少し海上が荒れ模様なので、その影響かも知れません。

それから海外からの訪問者や、沢山の高校生の方々も来てくださり、テント村は結構賑やかな様子です。

「沖縄タイムス・6/25」
知事「県内やむを得ぬ」 「普天間」移設/民主案に否定的/県議会代表質問

高江ヘリパッド仮処分申請/地裁が和解打診

「琉球新報・6/25」
嘉手納基地騒音 「慰霊の日」最多267回

「琉球朝日放送(QAB)・6/25」
沖縄防衛局長 これまでの方針は変えない

09/6/24・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1893日目」
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6/24夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。慰霊の日の翌日ということもあり、テント村には沢山の人たちが来てくださったようです。作業船は朝のうち少し動きがあったようですが、波が高く作業は行われていなかったもようです。もしくは慰霊の日に全国から来た人たちに作業をしている姿など見せたくなかったのかも知れません。

さて、仲井眞さんは普天間の県内移設はやむを得ないという見解を表明したようですが、一方米下院では事実上普天間基地の辺野古移設に対する反対決議が出たようです。共同通信の記事によれば、海兵隊が移設だグアム移転だということで振り回されていることに対する不平不満を言っているらしいことが影響しているとのことです。米海兵隊は、自分たちが何をして来たのか何をしているのかということに対しての自覚さえ無い集団であるということの表れです。要は「馬鹿」だということです。まったく米海兵隊に対する表現に使われてしまうとは、馬と鹿もとんだとばっちりです。

さて、今回の決議は米下院でのことですので、上院でどうなるかはよく分かっていません。ただ全体的にアメリカとしては辺野古移設は避けたいような雰囲気ではあるようです。環境問題のこともあるでしょうし、呑気に埋め立てしているのを待ってなどいられないはずです。前からの嫌な予測のうち少し確率の少ない方から言えば、下地島空港を米軍が使えるようにすることです。当初は自衛隊をメインとして使い、徐々になし崩し的に米軍基地とする予定でしょう。地形的に反対運動をしにくいことも加味されるでしょうし、宮古島に対しては経済的に逼迫している状況を餌に、交付金をはずめばいいぐらいに考えているのではないでしょうか。嘉手納統合と合わせた形で普天間の閉鎖を実際の事業として打ち出して来るかも知れません。

さてもう一つの可能性、つまり私の中で確率の高い方の予測ですが、米軍としていらない土地の返還は進めて行くにしても、嘉手納や普天間をはじめとする主要な基地は存続するということです。普天間を動かさない理由としては「日本政府がアメリカのニーズに合った場所を提供してこないから、米軍としては泣く泣く、やむを得ず、心苦しいけれども普天間基地を残留させているのだ」とでも言えば事は済みます。何だかずっと見ている者としては、完全なる出来レースではないかと疑わしくなります。当然辺野古のアセスも完全なる税金の無駄遣いということです。もしくはこれから出す新たな結果報告で、辺野古での新基地建設は環境に良くないという報告を出して来る可能性もあります。だから辺野古に造るのはやめて下地を提供した方がいいと、まあそんなとこでしょうね。もし下院の言い分が上院でも通ったとしたならば、もしくはオバマさんが拒否権でも出すとしたならば、何だかなぁ、くだらないなぁ、ですね。

それからタイムスと新報、QABに関しては、今日は慰霊の日関連記事が多いので個別にリンクはしません。新聞社のトップヘージのアドレスをリンクしておきますので、それぞれで読みたい記事をご覧ください。

「沖縄タイムス」

「琉球新報」

「琉球朝日放送(QAB)」

「共同通信・6/24」
米下院、普天間移設に事実上反対  国防権限法案

「読売新聞・6/24」
普天間移設拒否の条項、米下院委の可決法案に...日米合意に暗雲

09/6/23・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1892日目」
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6/23夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。沖縄全土で慰霊の日のイベントが数々行われたもようです。記事をリンクしておきますのでお読みください。

それから民主党県連が精一杯の努力のつもりなのでしょうが、普天間の県外移転を公約に掲げて総選挙を闘うつもりのようです。しかし今更ながら言わせていただければ、何で移さなければならないのですか。皆でよってたかって「危ない基地だ」なんだ評しておきながら、じゃあ他に持って行きましょうでは筋が通らないのではないですか。そんなに危険ならどこに持って行っても危険だということに変わりはないのではないですか。安全だと豪語しながら、絶対に東京に原子力発電所を造らない人たちと同じメンタリティですよ。日米安全保障条約があるからアメリカの言うがままにやっているというのであれば、では、アメリカに好き放題させないことはいとも簡単なことだと気づいているでしょうか。普天間を無条件で返還しないなら、駐留経費を一切出さないよ、で済むのではないですか。80兆円にも及ぶアメリカの国債を他国に売り払うのはとりあえず待ってあげるけど、あまり勝手なことするとそれも売っちゃうからね、と言ってみたらどうでしょう。痛く現実的な策だと思いますが。

民主党も無条件返還を掲げ続けると、現実的でないということでの批判があるから選挙を闘えないということでしょう。言わんとすることは分かりますが、喜納さんがずっと言って来たキャッチフレーズをもっと前面に押し出すべきではないでしょうか。すべての武器を楽器に、ですよ。素晴らしい理想だと思いますけどね。

「沖縄タイムス・6/23」
普天間飛行場「県外移転」公約に 民主県連が党本部に要請

麻生首相、沖縄戦に「特別の思い」

沖縄全戦没者追悼式が始まる

(社説)[慰霊の日]

「琉球新報・6/23」
2歳弟と1歳妹どこに 喜屋武さん、母の苦悩胸に摩文仁へ

不発弾対策 戦後処理、重い課題

非戦の誓い新たに 沖縄全戦没者追悼式に3000人

(社説)64年目の慰霊の日 被害と加害の再現許すまじ 「反軍隊」は譲れない一線

「琉球朝日放送(QAB)・6/23」
沖縄戦から64年 きょう慰霊の日

09/6/22・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1891日目」
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6/22夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。海上は少しあれ気味だったようですが、海上保安庁の船が出てウロウロしていたようですので、作業船の動きがあったかも知れません。

さて、明日は6月23日の慰霊の日です。沖縄戦の時の日本軍の司令官たちが自決した日と言われていて、つまり日本軍の組織的な戦闘が崩壊した日でもあります。ただし、それまでが組織立っていたかというとまったく逆で、首里から南部への撤退に巻き込まれて行った住民たちのことや、極限に追い込まれて人間としての心を失ってしまった多くの日本軍兵士により引き起こされた凄惨な出来事の数々を見ますと、6月23日までは組織的だったとは到底言えません。むしろ無責任に「最後の一兵になるまで敢闘せよ」という言葉と「生きて虜囚の辱めを受けず」という極めて日本流な戦陣訓を命令として残していたわけですから、その日を今のいままで平和を願う一つの記念日として沖縄の人たちが守り続けて来たことに、むしろ日本政府は感謝すべきです。

魂魄の塔の裏で毎年開かれる国際反戦集会も例年通り行われます。詳細は「辺野古浜通信」をご覧ください。

イラン情勢は依然として予断を許しませんが、隣のアフガニスタンの状況がまた少し不安定になって来ているので、何らかの関わりをアメリカが表明し出すかも知れません。いずれにしてもイランは少し政情不安定であることには変わりがないので、何かしらの切っ掛けを見つけて国内の情勢を安定させることを第一に考えるべき時ではないかと思います。普段でも外国文化に対する規制が激しかったり、言論統制に至ってはアラブ諸国からも批判が相次いだりしていましたので、今回の選挙戦に改革派が打って出たのかも知れません。しかし当の本人たちが意外に富俗層だったりするので、国情が不安定になるまで抗議の輪を広げて行くのかどうかはよく分かりません。しばらくはニュースに注目してください。

「沖縄タイムス・6/22」
自衛艦が西表入港/反対派住民が抗議行動

ひめゆりの塔改修終了

「琉球新報・6/22」
「集団自決」知ってほしい 「ウンジュよ」宮里さんが朗読作品

(社説)防衛計画大綱 国是に反する軍拡宣言だ

「琉球朝日放送(QAB)・6/22」
沖縄弁護士会 辺野古沖環境アセスは違法と声明

09/6/21・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1890日目」
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6/21夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。天候不良のあとの快晴だったようです。作業船の動きについての情報は未確認です。

悪代官丸出しだったメアのあとに着任するグリーンさんですが、基本路線が変わることはないので、要は誰がなっても同じだということがインタビューを読んでみれば分かります。メアよりは人相は良さそうですが(笑)

それから西表島に自衛艦が寄港し、自衛官たちが上陸をしたようですが、当然住民たちによる抗議行動が起こっています。「宮古・八重山に自衛隊配備したいよぉ。アメリカーに使ってもらいやすいようにするために、自衛隊でとりあえず免疫をつけておこうという作戦だよぉ。」という程度でしょうね、どうせ。やってるのは自衛官ですから・・・。

「沖縄タイムス・6/21」
地位協定「見直し必要ない」/次期在沖米総領事が言明

同僚忘れない/軍指揮下の気象台職員 多くが戦死/元職員 喜瀬宏さん(82)

(社説)[日米密約訴訟]

「琉球新報・6/21」
(社説)落下傘降下 地元無視の訓練許すな

「琉球朝日放送(QAB)・6/21」
西表島 抗議の中 自衛艦寄港

09/6/20・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1889日目」
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6/20夜までの情報です。今日も団体さんがテント村を訪ねて来てくださいました。作業船はリーフ内には展開していなかったようですが、出航はしているとのことでした。また大型機器を設置したり引き揚げたりする作業船の白鯨も来ていましたので、どこかで機器設置か引き上げかの作業が行なわれていたもようです。

「沖縄タイムス・6/20」
存在の証し 18人追記/ひめゆりの塔改修 刻銘板に

「琉球新報・6/20」
交通行政処分、米軍人ら対象外 地位協定根拠に

「東京新聞・6/20」
「海賊」など重要3法が成立 首相、解散時期模索へ

(社説)海賊法成立 外交的努力が肝要だ

09/6/19・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1888日目」
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6/19夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。天候は相変わらず悪いようです。作業船は出ていなかったもようです。人数の関係で広範囲に展開されると確認出来ない場合もあります。

それから来週、23日「慰霊の日」ということもあり、各地で様々な集会やイベントがあるようです。辺野古浜通信が随時情報をアップしているので詳細はそちらをご覧ください。

さて海賊対処法が通ってしまったので、ますます自衛隊の海外活動の裏付け作業が進んでしまっています。その陰で沖縄のことなどまったく無視されています。なかなか解散しないのは、こういうどうしようもない法案の数々をとりあえず通してしまおうという、政府の魂胆があるからでしょう。公明党の罪という本が出版されたとすれば、アセス準備書のページ数を遥かに超えてしまうのではないでしょうか。

「沖縄タイムス・6/19」
パラシュート訓練中止 シュワブ沖海兵隊、理由示さず

共に学ぼう沖縄戦 琉大生、高校生らとツアー/21日 戦跡・礎・基地めぐり

普天間飛行場で燃料漏れ

「東京新聞・6/19」
海賊対処など重要3法成立 年金、税制法も、衆院で再可決

09/6/18・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1887日目」
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6/18夜までの情報です。座り込みは継続されています。今日の作業船の動きについては未確認です。出ていなかったかも知れません。

またキャンプシュワブで予定されていた海兵隊の降下訓練は中止になったもようです。悪天候のためなのか、理由は不明です。まあもこんな訓練無い方がいいに決まってますが。

今日は様々な方面の記事をリンクしておきました。是非お読みください。


「沖縄タイムス・6/18」
きょうパラシュート訓練/米軍 シュワブ沖で2年ぶり

米軍、情報不開示 高江ヘリ着陸帯/請求のNPO 「日本許可せず」

飲酒運転は公務外 米兵事件/両政府修正合意へ/日本側に第1次裁判権

オニヒトデを園芸用肥料に/シンソー計画 秋にも商品化

「琉球新報・6/18」
在沖米海兵隊、通告なく降下訓練 区域外に1人落下

聖職者に裁判員辞退促す カトリックが方針公表

学徒慰霊祭それぞれのバトン 若い世代で復活も

次期在沖総領事「協議の用意ない」 米軍再編、民主政権でも推進

シュワブ沖の降下訓練を中止 米海兵隊、理由明かさず

「琉球朝日放送(QAB)・6/18」
米海兵隊 降下訓練中止を発表

騒音による移転 250世帯余

09/6/17・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1886日目」
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6/17夜までの情報です。座り込みは継続されています。今日はパッシブソナーの引き上げが行なわれたようです。バッテリーで動いていますので、定期的な交換が必要なのと、データ収集が目的です。こんな機器のデータなど何の役にも立たないということが明らかなのに、詐欺要員の方々は、詐欺用船に乗ってせっせと海に出ています。

不発弾の犠牲者の数の統計がこんなに多いとは思いませんでした。戦後年間少なくとも10人以上が亡くなっているのです。その理由が不発弾なのです。不発弾ですよ。アフガニスタンには旧ソ連軍が残した地雷が一千万個残されていると言われていて、毎年少なくない人数が犠牲になっています。沖縄の不発弾の犠牲者数も絶対に少ないとは言えません。不発弾が原因ですよ。今の若い人たちもこういう問題にこそ「あり得なぁい」という言葉を使って欲しいところです。

「沖縄タイムス・6/17」
不発弾で死亡 戦後710人/事故1087件 負傷1281人

「琉球新報・6/17」
国に「十分な説明」要求 沖縄密約開示訴訟

09/6/16・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1885日目」
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6/16夜までの情報です。座り込みは継続されていますが、今日の詐欺用船の状況も未確認です。かなり雨の多い梅雨になっているようですが、土砂崩れなどの被害も続発しているようで心配です。

「沖縄タイムス・6/16」
知事意見提出へ手続き 普天間アセス/県審査会9月に答申

「琉球新報・6/16」
沖縄防衛局、オスプレイに含み 普天間アセス

「毎日新聞・6/16」
沖縄密約訴訟:「文書保有せず」国側が争う姿勢

09/6/15・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1884日目」
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6/15夜までの情報です。今日の状況は未確認です。今日は夕方からアセス審査会が行なわれています。沖縄防衛局の対応はいつものように曖昧なものだったようですが、審査会の委員による鋭い質問は的を射ていて説得力のあるものだったようです。

「パレスチナの非武装が条件」とネタニヤフは宣いました。ここからは不本意ながら乱暴な言葉を使います。

だったらまずイスラエル、お前らが武装解除しろ。最新鋭戦闘機で相手を痛めつけておきながら、相手の自爆レジスタンスにのみマスコミの目を集中させて、全てが他人事か。お前らはアメリカか。あっ、そっか。アメリカ、だよね(笑)

「沖縄タイムス・6/15」
普天間アセス、住民意見概要送付 沖縄防衛局

「琉球朝日放送(QAB)・6/15」
辺野古基地計画 国の準備書審査始まる

「東京新聞・6/15」
パレスチナ交渉再開の展望開けず ネタニヤフ氏、譲歩拒否

09/6/14・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1883日目」
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6/14夜までの情報です。今日の状況は未確認です。座り込みは続けられていますが、天候がよくないようです。やはり梅雨の沖縄です。また集会を終えた団体さんなども訪ねて来てくれているようです。

「沖縄タイムス・6/14」
基地周辺の国有地化増/W値90以上買い上げ 旧奥武山野球場4個分

訴訟活動基金を創設 新嘉手納爆音/原告団総会 最高裁勝利へ決意

「東京新聞・6/14」
ベトナム戦争 終わらぬ悲劇 枯れ葉剤被害 孫にも

09/6/13・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1882日目」
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6/13夜までの情報です。海の濁りが酷かったらしく詐欺用船は出ていなかった模様です。

今日も座り込みが続けられましたが、大雨でした。沖縄には大雨警報、雷、洪水注意報が発令されていました。慢性的に水不足の沖縄にとってまとまった雨はまさに恵みになるのですが、基地の中の乱開発や、不必要な事業で掘り返した土壌からは赤土が大量に海に流れ出します。赤土は珊瑚礁や海底に堆積して行きます。赤茶色に染まった沖縄の海が日常風景になってしまわないように、私たちも出来ることはして行かなければと思います。

「沖縄タイムス・6/13」
地位協定見直しも 民主・岡田氏/在沖米軍 包括的に協議へ

「東京新聞・6/13」
イラク戦争の傷跡なお フォトジャーナリスト 豊田さんルポ

09/6/12・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1881日目」
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6/12夜までの情報です。テント村では悪天候の中大勢の方々が訪ねて来てくださっています。今日は大雨や雷注意報が出ていました。それにも関わらず詐欺用船が出ています。しかも確認したところでは船で詐欺要員を牽引するマンタ法調査等も行なわれていたようです。海を知らなくても、普通の感覚ならばこんな日に船を出すことはあり得ないとは思うのですが。

それからリーフの口に再設置されている機器なども、ジュゴンなどをまさに追い払うべく設けられているかのようです。ジュゴンが忌避する音を出してジュゴンを遠ざけ、「ほら、ジュゴンなんかいないでしょ」とでも言いたいようですね。

「沖縄タイムス・6/12」
F22輸出は困難/米空軍トップが見解

09/6/11・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1880日目」
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6/11夜までの情報です。今日も座り込みは続けられました。雷が鳴るなど悪天候にもかかわらず作業船が出ていた模様です。全体数などは未確認です。こちらは設置された機器などの確認作業を行っています。

さて政権交代に向けての動きが段々色濃く出て来るようになりましたが、まずおバカな国民に支えられた自民・公明は強いということを忘れてはなりません。無思想な連中の取り込みは実にうまいので、注意が必要です。また政教分離を無視した某団体などは、選挙運動のためならば平気で会員の住所をあちこち移しますから。

それにしても民主と社民が一緒にやれるのでしょうか。もちろん民主党内部でもだいぶに思想的な差はありますので、やれないことも無いでしょうが、政権をもし民主党が取ったとしたならば、どこまで従来のやり方を踏襲するのかに当然注目が集まります。自民党と大して変わらないという光景が展開されるのはやめにしていただきたいものです。

「琉球新報・6/11」
新基地反対を決議 国際民主法律家協会ハノイ大会「県民の闘い」支持

普天間移設、微修正での決着言及 細田幹事長、辺野古は「ベスト」

「東京新聞・6/11」
社民が民主と連立方針 政権交代優先、野党で準備加速

09/6/10・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1879日目」
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6/10夜までの情報です。今日は4船団8隻程度の詐欺用船が確認出来ました。またカメラなどの大型機器設置のための船・白鯨も来ています。追加調査というよりも勝手に全調査をやり直しているような雰囲気です。県はいま海で何が行なわれているのかを公示して然るべきことだと思うのですが。何で一切情報を出さないのでしょうか。阻止行動があるからという理由を以前つけていましたが、要は秘密裏に進めたいので沖縄防衛局としては「阻止行動」という4文字を自分たちが被害者であるかのように都合よく利用しているだけなのではないでしょうか。

「琉球新報・6/10」
集束弾の禁止条約を承認 8年以内の廃棄、義務に

夏にエルニーニョ発生か 気象庁、半年以上継続も

09/6/9・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1878日目」
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6/9夜までの情報です。今日も座り込みは続いています。今日は大潮なので、平島までオジィ、オバァたちが船でピクニックに出かけていました。これこそ辺野古の有るべき姿だと思いますが。詐欺用船は確認出来る範囲にはいなかったようです。

さて米軍再編についての政府高官とメアさんや、日本政府の言い分がだいぶに違うようで、少し混乱を来しています。もっともっと混乱して、こんな計画自体白紙撤回されれば御の字ですが、まあそう簡単にはいかないでしょう。いずれにしろ何かしらの大きな変更もしくは最悪の場合、普天間現状維持などの新たなる計画が持ち上がりそうな気もします。

「沖縄タイムス・6/9」
(社説)[グアム移転]

「琉球新報・6/9」
普天間移設、総司令官発言を否定 メア在沖米総領事

米国防長官は日本にF35推奨 F22導入断念の可能性

(社説)米軍高官証言 「修正」の真意が見えない

「毎日新聞・6/9」
クローズアップ2009:普天間代替施設 事業「後出し」強引アセス

09/6/8・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1877日目」
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6/8夜までの情報です。今朝も座り込みは継続されています。今日は見学者を海上に案内したりしていましたが、詐欺用船や詐欺要員の方々の動きの詳細については未確認です。

さて、朝鮮民主主義人民共和国に拘束されているアメリカ人記者二人に関して結構重い刑罰が言い渡されたようで、たぶんアメリカはその奪還のために動くことでしょう。なりふり構ってられない金正日さんがそれを利用しないはずはなく、アメリカも譲歩はしないまでも、半分脅しのような交渉を進めるでしょう。イラク戦争の終結とアフガニスタンの状況悪化でアメリカは忙しいので、どこまで金正日さんの気に入るような交渉がなされるか分かりませんが、とにかくオバマさんと、あるいはオバマ政権と直接交渉したという事実は朝鮮民主主義人民共和国にとっては首の皮一枚でつながっている国際社会に対する精一杯の力の誇示なのです。ミサイルを撃てば、あるいは核実験をすれば国際社会がこっち向いてくれるわけですから、どんなマイナス要素でも手段として使わない手はありません。ミサイル一発を撃つために何人の貧しい国民が餓死しているか分かりませんが、とにかく国情としては最悪のはずです。

また、日本の軍事強化の論調に対する追い風を強めるためには、朝鮮民主主義人民共和国にはミサイルを撃ってもらうのが一番いい手です。「北朝鮮」大嫌いな日本の国民にとっては格好の材料ですし、普段政治などに何の感心も無い人たちも「北朝鮮」の話題ならば無責任に乗って来ます。国民の恐怖を必要以上に煽り、結果ミサイル買いましょう、新しい戦闘機買いましょうで、何兆円ものお金をドブに捨てて行くのです。こんなことをしているから日本が裏で金正日さんに手を回してミサイルを撃ってもらってる、というような見方までされてしまうのです。

私たちは実際には何の力も持たない金正日さんの無謀な交渉手段に右往左往するよりも先に、F22を本気で購入しようとしている日本政府の馬鹿な行為に目を向けるべきです。アメリカも金が無いですから、日本が少しでも金を出してくれるなら最高機密の戦闘機でも輸出仕様にして売ろうというわけでしょう。そんなことになったらアメリカとの同盟関係は強化されて行くばかりです。またポーズだけかも知れませんが、日本でも独自のステルス機「心神」という戦闘機の開発事業が466億円の予算をもらって進められています。今建設中止が求められている漫画の展示施設の何倍もの金額です。自分たちの力をアメリカに見せてF22を少しでも値切ろうとでもいうのでしょうか。何だかどこかの国とメンタリティが一緒です。

とにかくこの馬鹿な軍事同盟化のおかげで憲法に手をつけられたらもはやどうしようもないことになりますし、数年後に自衛隊の持つ200機以上の主力戦闘機F15を全部F22に入れ替えるなどという案が持ち上がって来たらどうするのでしょうか。それだけで5兆円近くなります。現在の防衛予算丸々とほぼ同じです。今の情勢は全部が上手くリンクして詐欺行為になっているのではないでしょうか。

「琉球新報・6/8」
普天間代替「引き受ける覚悟必要」 民主幹事長、県外移設で言及

北朝鮮、米国人記者2人に労働教化刑12年

09/6/7・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1876日目」
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6/7夜までの情報です。今朝も座り込みは継続されています。今日は海上での動き等は無かったようです。

「沖縄タイムス・6/7」
抗議の中ヘリ体験搭乗 石垣空港 平和団体が集会

「琉球新報・6/7」
アセス「科学的に不備」 名護でシンポ、専門家ら指摘

民の力生かせ 大田昌秀・佐藤優両氏対談

(社説)オバマ氏歴訪 被爆地と沖縄でも演説を

「朝日新聞・6/7」
沖縄の基地問題、民主・岡田氏「米政権と見直し協議」

「八重山毎日新聞・6/7」
「自衛隊先島配備の一歩だ!」石垣空港で抗議集会、怒りの声

「東京新聞・6/7」
戦うべき時は戦う 北朝鮮問題で首相

09/6/6・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1875日目」
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6/6夜までの情報です。今朝も座り込みは継続されています。今日も嘉陽方面などで詐欺用船が展開していたようですが、こちらがそれを観に行くために浜に立っていたというだけで、詐欺要員の方々が通報し、即対応するかたちで米軍海上妨害部隊(一説には海上保安庁という隠れたあだ名が存在するらしい)が浜まで警戒に来たようです。詐欺要員の方々が即通報した理由は幾つか考えられます。例えば「強行している内容が極秘のものである」「思わず通報しちゃったのが今回始めて詐欺用船に乗った新人さんである」「作業内容に納得がいかないので反対の声を聞くと思わず賛同したくなってしまうけれど、それではさすがにまずいので、米軍海上妨害部隊を呼ぶことによって自分たちのやっている暴挙が権力に守られた正当なものであるという錯覚を、正しいことなのだと自分に必死に言い聞かせるため」「とりあえず米軍海上妨害部隊が暇そうなので呼んでみることにした」「自分等だけ平和と正反対の行為をやらされているのは不公平だと思うので、米軍海上妨害部隊の連中も同罪だということを世の中に広くアピールするため」、まあ色々な理由が考えられます。

それから自衛隊がまた石垣に出張したようです。体験搭乗と言えば参加者はそれは集まるでしょう。ヘリコプターに乗ったことなど普通の人であればありませんから。しかしあからさまに自衛隊の大型輸送ヘリで出向くとは、あり得ない話です。

「沖縄タイムス・6/6」
訓練移転35日中23日で騒音増 嘉手納F15/実効性欠く負担軽減

「琉球新報・6/6」
陸上自衛隊ヘリが石垣空港を使用 市長ら80人が抗議行動

「琉球朝日放送(QAB)・6/6」
シンポジウム 沖縄の平和と自立考える

石垣市 自衛隊機体験搭乗に抗議

「八重山毎日新聞・6/6」
陸自ヘリ体験搭乗で抗議行動 平和・労働団体

09/6/5・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1874日目」
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6/5夜までの情報です。今日出ていた作業船は何とソナーを設置していたようです。あんな物で何が分かるというのでしょうか。5000ページを越える準備書を出しておきながら、また堂々と再調査をしているということ自体ダメな調査であることの証です。しかし何でこんな適当な行為に数億という税金がかかるのでしょうか。

仲井眞さんも嘉手納の騒音被害についてまた同じような適当な文句を国に送るようです。ある種ポーズとも言えるいつもの光景です。日米安全保障条約がある限りいくら文句を言っても伝わらないのです。言葉の理解能力の全く無い米軍相手なのです。最新鋭の武器を他人の家に土足で上がり込んで自慢しまくっているような集団です。自分の国や自分の家族だけが守られれば良いと思っている国です。辺野古で語られる言葉があります。「我々は反戦であって、反米ではない」。対話を大切にして来た現場でひたすら人間であり続けようとしている人たちの痛い程真っ直ぐな気持ちです。私も基本的には同じです。ただしあまりに自分だけ良ければそれでいいという日本人やアメリカ人が多くて、心がフリーズ気味です。

「沖縄タイムス・6/5」
知事 嘉手納騒音増で政府批判「住民耐えられない」

F22配備中止求め決議 北谷町議会

09/6/4・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1873日目」
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6/4夜までの情報です。今日も早くから作業が出ています。全体では10隻を越える数が出ていたようです。辺野古では1船団が確認され、そのあと6隻が追加で辺野古リーフ内にまわって来たとのことです。他の船団はその他の地域に広く展開しているようです。全体は確認出来ていません。

中国では天安門事件から20年が経ちました。政府の情報統制により、天安門事件が何かを知らない大学生も沢山いるそうです。また20年にあたり、殺された学生たちの遺族が天安門の現場に行こうとするのを、軍や警察が自宅前を封鎖して阻止したりしていました。中国政府のやっていることはまさに本末転倒どころか、明らかな間違いです。

「沖縄タイムス・6/4」
1日で70デシベル超 201回/嘉手納 町議会が抗議決議へ

「琉球新報・6/4」
(社説)天安門事件20年 民主化推進してこそ未来も

「琉球朝日放送(QAB)・6/4」
泡瀬干潟 埋め立て現場のサンゴ移植

09/6/3・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1872日目」
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6/3夜までの情報です。今日も作業船は出ていました。隻数や作業内容等については未確認のようです。リーフの口の所に珊瑚の着床板があるということは、これから始まるサンゴの産卵を狙って卵などを確認しようということだと思います。

もちろん沢山の卵が確認されたとしても、非常に貴重な海であるということが確認されたとしても、新基地建設の計画はやめないでしょう。埋めることを前提とした調査など何の意味もありません。ただ税金を無駄に使っているだけです。根本的に間違っていることを「間違っていない」と言い張るための作業ですから、未来の人たちからは全面的なマイナス評価が下されることでしょう。今は一時の泡銭で懐が暖かいかも知れませんが・・・。

「琉球新報・6/3」
F22、第2陣4機飛来 残り4機、きょう以降

「琉球朝日放送(QAB)・6/3」
嘉手納基地 F22戦闘訓練くり返す

09/6/2・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1871日目」
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6/2夜までの情報です。今日も相変わらず作業船は出ていました。税金を大量に「浪費」しているのですから、せめて海に出ないと格好つかないのでしょう。そうしないと、チャーター船にもお金が入りませんしね。

このブログを読んでいる方でひめゆり資料館に行ったことの無い方はおられないと思いますが、もしまだ行ったことが無ければ是非訪れてみてください。また証言集など貴重な資料もそこで買えます。摩文仁の県立平和祈念資料館も見やすくはなっていますが、展示にかなり意図的な手が加えられているので、沖縄戦の資料館としてはひめゆり資料館の方がおすすめです。ひめゆり部隊だった方々の懸命の努力と後世に平和を伝えて行こうという確固たる意志のもとに資料館が開設されてもう20年もたつのですね。

「沖縄タイムス・6/2」
「あの時ここで」体験共有の試み/ひめゆり資料館20年 継承へ挑戦

「琉球新報・6/2」
ひめゆり資料館20年企画 学園の歩み紹介

(社説)日米核密約証言 もはや言い逃れはできない

09/6/1・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1870日目」
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6/1夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。昨日の情報ですが、汀間漁港から作業船8隻が出て作業をしていた模様です。沖縄県も「条件が整っていれば」とか「土地を削ったりしない限り」とか、条件付きで作業にOKを出し続けていますが、やられている作業とその終着点、そして一時期の泡銭に溺れる人たち、そんな図式をきちんと描いた上でOKを出しているのでしょうか。場当たり的な対応を繰り返すわりには、まるで他人事のように、観光客が減った、環境が汚染されただなんだ色々なことを言っています。

作業船はリーフのあたりに珊瑚の着床板を設置していたようで、これから産卵にいたる珊瑚の卵でも捕らえようとしているようです。この機器も非常に不完全なもので、専門家からは当然のごとく疑問が呈されています。

「沖縄タイムス・6/1」
(社説)[F22戦闘機飛来]

「琉球新報・6/1」
ひめゆり資料館20周年 特別企画展始まる

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