2009年7月アーカイブ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1929日目」
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7/30夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。今日も作業船という名の漁船が出港していました。テント村には団体さんも来てくださっています。天候が良いようですので、いらっしゃる方は日差し対策、水分補給など自己管理でお願いします。
「琉球新報・7/30」
国に「やり直し」提訴へ 普天間アセス、手続きの違法性指摘
「琉球朝日放送(QAB)・7/30」
辺野古アセス審査会 サンゴ研究者らが不備を指摘
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1928日目」
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7/29夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。天候もよいようです。作業船も相変わらず出ています。機器設置なのか、目視調査なのか、詳細な内容は確認出来ていません。
さて、在日米軍司令官のライスさんの言葉です。「世界の中でも(米国以外の)他国はF22は持てない。日本は日米同盟関係を通じて配備が可能になっている。これは世界の多くの国が持てないメリット(強み)だ」
まあこのぐらいのことは言いそうですが、たとえば「世界一のエコカーを日本から優先的に買えるなんて大きなメリットだ」とか「素材を大切にする日本食をアメリカで広めてもらえるなんて素晴らしいことだ」とか、そういう話ならまあ納得はできますが、一機250億もの最新鋭殺人兵器を他国よりも優先的に買えるということが、人間社会に生きる人間として本当にメリットなのかどうかという議論は無いのでしょうか。まあ「言葉の放棄」が「軍人の軍人たる所以」ですから、言っても分からないのでしょうね。「言葉を放棄したところに暴力が起こる」というまあ至極単純なことも理解しようとはしないのでしょうね。
「沖縄タイムス・7/29」
辺野古で対立 自民と野党/衆院選候補予定者アンケート/地位協定改定は一致
「琉球新報・7/29」
F22配備「日本に恩恵」 在日米軍司令官
「琉球朝日放送(QAB)・7/29」
与那国への自衛隊配備の動き 市民団体が防衛局に抗議
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1927日目」
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7/28夜までの情報です。今日の辺野古の様子は未確認です。アセス審査会のお知らせを載せておきます。
「第4回県環境影響評価審査会(辺野古関係第3回目)」
環境影響評価審査会は今回、宜野座村松田区とジュゴン監視団を含む環境保護団体3団体、合計4団体の意見を聞くとのことです。前回(100名)を上回る参加をお願いします。
日時:7月30日(木)14:30~17:00
場所:県庁4階会議室(集合14:00に1階ロビー)
「琉球新報・7/28」
現場検証 来月6日判断 高江ヘリパッドで裁判所
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1926日目」
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7/27夜までの情報です。今日も作業船が出ています。辺野古より少し南に位置する豊原方面での調査のようです。6隻程が確認されています。
「沖縄タイムス・7/27」
琉大事件 名誉回復求め/元学生そろいシンポ/平和訴えた誇り胸に
「琉球新報・7/27」
与那国町長選あす告示 立候補予定2氏、振興手法で対立
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1925日目」
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7/26夜までの情報です。情報アップ遅れました。昨日(26日)の分です。
今日も作業船が出てマンタ法などの作業を行なっていたもようです。高江からのピースウォークは宜野湾のあたりを歩いているようです。それぞれが出来ることをやって行く、その積み重ねこそが平和をつくり出す最大の行動となって行くのではないでしょうか。
「沖縄タイムス・7/26」
変わらぬ基地に怒り 琉大事件元学生が来県
「琉球新報・7/26」
タスポ情報、検察に提供 日本たばこ協会
「東京新聞・7/27」
沖縄で米軍人の基地内居住義務化 家族連れ、8月から
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1924日目」
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7/25夜までの情報です。今日も多くの作業船が出ていました。全体数は分かりませんが、大浦湾を挟んで嘉陽方面、辺野古でも作業があったようです。まったく不毛な作業を続け、税金を湯水のように投入して行く沖縄防衛局、そして政府。これで不況だ何だよく言えたものです。
民主党は普天間に関しては県外移設をマニフェストに入れるようですが、給油している自衛官や、海賊対策で派兵されている自衛官などは既成事実として容認して行く方針のようです。自民公明が必死になりふり構わず法案を通し続けたのは、こういう既成事実作りのためなのです。少なくとももう派兵されていれば、反対を唱えたところで「今更行っているものを戻すのか」というところから議論の対象として行かなければなりませんし、それが本質論的に言って本末転倒なおかしな論の展開であったとしても、既成事実として強行されてしまっていればそれを覆すのはなかなか難しいのです。政府としてはそれが狙いということも言えるのでしょうか。私たち日本国民は本当に国の動向については要注意なのですよ。寝ている場合ではないのですよ。
「沖縄タイムス・7/25」
米と信頼構築後 検討 普天間移設先/民主・岡田氏 具体策は言及せず
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1923日目」
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7/24夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。今日は多数の作業船が出ていた模様です。作業内容の詳細は分かりません。
「沖縄タイムス・7/24」
「現場の声報告する」外務省・鯰地位協定室長 宜野湾市長を表敬
「琉球新報・7/24」
泡瀬訴訟控訴審 原告住民、勝利に期待
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1922日目」
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7/23夜までの情報です。今日はテント村に団体さんが来てくださったようです。海上では3隻の作業船が出て作業をしていましたが、イノー(リーフ内)にスクの大群が来たようで、それを狙う船も出ていました。スクは2~3cmぐらいの小魚で、エーグワー(アイゴ)の稚魚です。塩辛にして豆腐などに乗せて食べます。沖縄料理の店に行くと定番の料理ですのでご覧になった方も多いでしょう。
漁船が本来の目的で使われるというのは良いことだと、つくづく思います。
「沖縄タイムス・7/23」
「環境汚染」指摘も ブルービーチ/金武町議ら工事視察
「琉球新報・7/23」
泡瀬干潟埋め立て控訴審が結審 福岡高裁支部、判決は10月15日
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1921日目」
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7/22夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。夏休みに入ったということもあるのか沢山の方々が入れ替わり立ち替わりテント村を訪れてくださっています。皆既日食を観に来ている人も多いようです。作業については、陸上での作業が行われ、4隻程の作業船が出ていたもようです。
それからこれからの季節は日差しも厳しくなりますので、座り込みにしても船に乗るにしても、熱さ対策、日差し対策は不可欠です。それぞれ個人の責任でご用意ください。帽子や水分、また灼けると体力を消耗するので長袖なども有効です。メラニン色素が大量に生成されるのは陽に直接当たることだけが原因ではありません。あまり知られていませんが目から入った光によっても脳はメラニンを大量に作り出す命令を出します。つまりサングラスも大切な日差し対策です。裸眼で海面をずっと見ていたりすると反射の光で目がよく見えなくなったりすることもあります。十分注意して座り込みにご参加ください。
「琉球朝日放送(QAB)・7/22」
辺野古新基地アセス 市民団体が専門家名公表求め提訴へ
「東京新聞・7/22」
(社説)政権交代か否か 衆院解散 8・30総選挙へ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1920日目」
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7/21夜までの情報です。今日も座り込み継続中ですが、作業船の動きに関しての情報は未確認です。
衆議院が解散しました。8/30に総選挙のようですが、現状のままなら政権交代ということになるのかなと思います。公明党支持団体がどこまで暗躍するか、自民党がどれだけ民主党の足を引っ張れるか、民主党がどこまではっきりとマニフェストを出せるか、まあ色々なことが影響するのでしょう。
民主党にしても裁判員制度に反対しているわけではありませんし、道州制の問題にしても、憲法の問題にしても、信用出来ません。とりあえず8/30の選挙がどういうことになるのか責任を持って注目して行かなければならないと思います。
「沖縄タイムス・7/21」
米陸軍2万2千人増強へ アフガン念頭にオバマ政権
「琉球新報・7/21」
米駆逐艦が横浜大さん橋に寄港 異例の入港
「東京新聞・7/21」
衆院解散、8月30日投開票 自公か政権交代か
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1919日目」
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7/20夜までの情報です。朝のうち辺野古漁港から汀間漁港に作業船が向かっていたようですが、作業はありませんでした。座り込み継続中です。
解散総選挙が近づいてきました。完全に時機を逸した気もしますが、民主党はとりあえず普天間の件は県外移設というスタンスを取るようです。辺野古でなくなればいいという問題ではありません。出来れば無条件返還を押して欲しいものですが、やはり民主党自体も一枚岩ではありません。政権党になった時に、沖縄に対してどのような態度を取るかで色々なことが見えて来るはずです。
「沖縄タイムス・7/20」
米軍再編で対立 県関係議員の4年
「琉球新報・7/20」
普天間、県外移設「行動する」 民主党・鳩山代表
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1918日目」
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7/19夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。作業船の動きについての情報は確認出来ていません。
「琉球新報・7/19」
(社説)防衛白書 文民統制の緩みが問題だ
「東京新聞・7/19」
普天間移設は「最低でも県外へ」 鳩山代表訴え
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1917日目」
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7/18夜までの情報です。今日は波も高く、作業船の動きは無かったようです。
SAPIOという雑誌で小林よしのりさんが沖縄の強制集団死に関わった方に対して、独善的かつ根拠の無い批判を展開しているようです。自分でゴーマニズムと言ってるぐらいですから、傲慢この上ない人です。沖縄の書店が彼の本を平積みしている理由がよく分かりませんが、そこそこの売り上げはあるようです。また彼の傲慢な思想に感化されている頭の悪い若者も多いようです。だいたいあんな内容を漫画にして出版しているということ自体、今の若者たちは活字も読めない輩であると馬鹿にされているという事です。
小林さんはことアメリカ軍絡みのことになると「親沖縄」的立場になり、ことが自衛隊のことになると「反沖縄」になります。フラフラしています。そのことを持ち出さなくても、誰がどう見ても彼はパーソナリティに問題があると思います。内部分裂を繰り返すつくる会は彼を持て余すはずですよ。多分今後ね。
つくる会系の人たちは「日本人としての誇り」ということを繰り返し言葉にし、その「誇りを取り戻すためにという目的のようなこと」のためにやっていることと言えば「拝外」「旧日本軍の名誉回復」「靖国神社に対する敬意の強制」「日の丸・君が代の強制」「神国ニッポンの復権」「天皇陛下万歳の再興」などなど。何かどうでもいいことですが、これらの言葉の数々は、今の明仁天皇でさえ全部嫌がりそうな内容ですけどね。靖国に戦犯を合祀してから絶対に参拝しない筆頭が天皇ですしね(本当は参拝したいのかも知れませんが)。つくる会系の人たちは、そのあたりの折り合いをどうつけるのでしょうか。
今回の件については、「辺野古浜通信」に載っています。よかったら見てください。
「琉球新報・7/18」
グアム協定を明記 沖合移動は言及せず
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1916日目」
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7/17夜までの情報です。今日も作業船らしき船が出ていたようですが、どこで何をしていたのか詳細は未確認です。テント村では置いてある資料などが充実して来ています。良い資料や本なので、立ち寄って是非ご覧いただきたいのですが、そもそもはアセスの杜撰さを指摘するような資料とか、その他辺野古の闘いの本とか、そんなものが充実して行くようではダメなのだと思います。辺野古での新基地建設計画が無ければ、そんな本や資料はあるはずが無いからです。こんな思いを持ちつつ是非テント村に立ち寄ってください。
「琉球新報・7/17」
普天間移設は現状報告のみ 09年度防衛白書 中国の軍拡に焦点
「共同通信・7/17」
防衛省・自衛隊の自殺83人 精神疾患が最多と初公表
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1915日目」
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7/16夜までの情報です。今朝は昨日設置されたであろう機器の状況を見回って確認しています。機器を設置すること自体が環境破壊であり、海洋生物に対する威嚇になりうるということを分かっていてやっているのです。海や環境を相手にしている会社とは思えない暴挙では無いでしょうか。金にさえなれば何でもありな方々ですから、何を言っても聞く耳持たない、そんな感じなのでしょうね。
さて横浜開港150年(Y150)で賑わう横浜港の大桟橋にアメリカの駆逐艦が親善目的で帰港する予定が発表されています。沖縄のケースをあげるまでもなく、軍艦が民間港に親善や交流目的で来る場合は100%裏があります。ただ軍隊の人たちは頭が悪いので、親善とでも言っておいて、少し民間人を船に乗せれば、市民に受け入れてもらえるだろうと考えているようです。横浜は軍艦に対しては敏感であり否定的です。現市長はOKしてしまうかも知れませんが、一般市民はペリーが来た時程は歓迎しないはずです。
「東京新聞・7/16」
米駆逐艦が横浜大さん橋に 「親善」名目で異例の寄港
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1914日目」
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7/15夜までの情報です。今朝は沢山のダイバーを乗せた船が出て行きました。広範囲にわたっての機器設置かメンテナンスの作業を展開しているものと思われます。座り込みの人数が少ないため十分な対応が出来ていません。
石原が麻生さんに対して「トチ狂っている」と罵倒したようですが、「それはあんただよ」と皆さんで石原に声かけしましょう。麻生さんなどははなから何の力もない人ですから、さして問題ではありませんでした。それよりも石原が政界から消えること、それが確実な世界平和への第一歩となります。
「沖縄タイムス・7/15」
大浦の海 卵も揺れ
「琉球新報・7/15」
伊波市長の尋問採用 普天間爆音訴訟控訴審
「琉球朝日放送(QAB)・7/15」
市民グループ 与那国への自衛隊配備に抗議声明
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1913日目」
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7/14夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。上空を飛行機が飛び回ったり、広範囲に出て行く調査船のような船影も見かけていますが、内容についての詳細は未確認です。
「琉球新報・7/14」
辺野古、泡瀬で対立 衆院3区立候補予定者座談会
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1912日目」
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7/13夜までの情報です。今日も座り込みは続けられています。作業船の動きは見られなかったようです。
都議会議員選挙はまさに国政を左右するものとなったようです。一地方選挙であると言い放っていた麻生さんがとうとう解散を切り出しました。都議会議員選挙の結果は、よくよく見てみるとあまり変わらないかなとは思いますが、少なくとも石原さんが「大迷惑」と言って、文句をつけているということは一つの成果でもあります。少なくとも築地市場を大汚染地域に移転させて、銀座に程近い一等地を売り払い、東京都として儲けようという石原さんの魂胆は頓挫する可能性が大です。今の築地に関する不都合をあげ連ねているということは、それだけ焦っている証拠です。
さて、いきなり政党になった某宗教団体の桁外れの惨敗度合いを見ると、都民も満更馬鹿ではないなと感じますが、もう一つの、こっちこそ大迷惑な宗教団体に後押しされている政党に関しては、何と以前よりも1議席のばしているのです。彼らは選挙のためなら平気で大量の人員を住所変更させる動員力を持っています。実際にそれを命令されてやっている当人の口からその事実を聞きました。同じことを沖縄でもやってましたからね。本当に最低の団体です。今回の結果も自民党のせいにして、自分たちだけはのさばろうという魂胆なのかも知れません。政教分離という大原則を自ら破るような人たちですから、信用置けません。というよりその団体の方々の見事にエゲツナイ生き方の数々を目の当たりにして来た日本人は沢山いるはずです。芸能界を牛耳り、批判する者に対しては何の痕跡も残さずテレビから消し去りますし。まあそんなことをしていたならば、そのツケを自分たちで支払わなければならない日が必ず来ると思いますけどね。ここまで人間として汚らしい生き方をして来たのですから仕方のないことですね。
「琉球新報・7/13」
(社説)核持ち込み密約 外務省はもう国民を欺くな
「東京新聞・7/13」
河野氏、核密約否定なら審議中止 「虚偽答弁、容認せず」
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1911日目」
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7/12夜までの情報です。今日も座り込みは続けられています。今日は作業船団が出ていたもようです。大型船の白鯨と一船団は確認されていますが、他の範囲については未確認です。白鯨が来ているので、リーフの口のあたりのカメラの設置か撤去ではないかと見られています。
奈良でも自民公明が破れ、都議会議員選挙でも自民公明が大幅減のようです。都議会では自民公明が過半数割れですから、石原さんも少しはやりにくくなるでしょう。とは言うもののなんせ石原ですよ、恐怖政治(都庁職員談)は続くのでしょう。石原が引くまで都民が安心して暮らせる日は来ないのです。
「沖縄タイムス・7/12」
「再編」進ちょく視察 北部首長らあすからグアムへ
「琉球新報・7/12」
普天間解決策で対立 衆院2区立候補予定者座談会
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1910日目」
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7/11夜までの情報です。今日も座り込みは続けられています。作業船の動きもありませんでした。
「沖縄タイムス・7/11」
与那国陸自配備「頭ごなしに決めず」/浜田防衛相 経済以外も理由
「琉球新報・7/11」
年間2~6回民間港に入港 海自艦船、県が調査
「朝日新聞・7/11」
海兵隊グアム移転費用、まず約350億円提供 日米協定
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1909日目」
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7/10夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。作業船の情報は未確認ですが、作業はなかったと思われます。
さて与那国に対する自衛隊配備が正式になりそうな雰囲気です。ここ最近は、宮古・八重山に以前にはない程頻繁に軍隊が出入りしている気がします。米軍や自衛隊が代わる代わるです。メアのように正面切って乗り込んで行く場合もあれば、軍用ヘリの体験登場など、手を替え品を替えです。
島は経済的にかなり厳しい状態が続いていますので、最終的には「幾らなら軍隊を配備させてもいいか」という議論にすり替わって行く気がします。与那国は土地としても広くはないので、実践的大部隊配備ということにはならない気もしますが、いずれにしても台湾有事や尖閣諸島問題を都合の良い理由にして、日本全土の軍事化実現を目指しているのでしょう。もちろん与那国などに自衛隊を配備したならば中国や他の諸国を刺激することにはなりますが、私たちが論じるべきことはそんなことではありません。中国のような人権弾圧を平気で容認している国に対しては言いたいことは沢山あるにしてもです。もちろん台湾有事を想定すれば実質的には中国を刺激することにはなるでしょう。しかし中国政府のことに配慮するのなら、与那国で静かに暮らす人たちのことを先に考えるべきです。軍隊のいない島々として誇りを持ってやって来た宮古・八重山の人たちのことを考えるべきです。これ以上基地はごめんだと悲鳴を上げている沖縄の人たちのことを考えるべきです。与那国への自衛隊配備の際最前面に出て来て懸念される事柄は中国の反応のはずです。そのマスコミ報道の陰で忘れ去られる南の島々の人たち、そんな図式が今から懸念されます。
「沖縄タイムス・7/10」
F22 新たに2機飛来/嘉手納基地 配備機と訓練へ
「琉球新報・7/10」
仲井真知事、地位協定改定「公約に」 防衛相に8項目要請
「琉球朝日放送(QAB)・7/10」
メア総領事 離任会見 米政府の立場率直に伝えた
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1908日目」
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7/9夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。作業船は出ていません。海上は少し風が強いようです。
それはそうと、浜田さんは辺野古をちゃんと見たのでしょうか。それから与那国の騒ぎですが、政府は一体何をしようとしているのでしょうか。宮古・八重山を軍事化するための布石ならばまだ分かりやすいのですが、今回のことで今度は何をカムフラージュしようとしているのかよく見えてきません。
「沖縄タイムス・7/9」
「政府案が適当」普天間移設/防衛相 米と再交渉せず
「琉球朝日放送(QAB)・7/9」
準備書で自然保護団体 ジュゴンに関する記述訂正を要請
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1907日目」
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7/8夜までの情報です。今日も座り込み続いています。しかし今日も作業船は出ていません。ソナーなどの危機は設置したままだと思います。沖縄防衛局は一体何を企んでいるのでしょうか。機器を放置することでやはりジュゴンをはじめとする海洋生物たちを近づけないようにしているのでしょうか。
さて、以下はメアの捨て台詞集です。
「県民に安全保障体制を現実的に考えるよう伝えてきた。3年間でいくつか選挙があったが、一番の争点は基地ではなくなった。県民は10、20年前より現実的になった」
・・何という上から目線なのでしょうか。沖縄県民が現実的になれずに遅れていたかのような言い方も腹がたちますが、基地は争点になるかならないかという以前の問題としてあり、それが現実であり、その馬鹿馬鹿しい現実を作り上げている馬鹿なアメリカ人の中でも更に馬鹿なメアが「ネジの外れた頭」で一生懸命考えて発言した言葉がこれです。アメリカに行ったならば、日本通のメアさんとかいって「あの顔」でアメリカの馬鹿メディアに登場するのでしょうか。
「抽象的に質問すれば県外がいいと答える人が多い。普天間飛行場を維持するか、米軍再編の下で移設するかなら、ほとんど移設と答えるだろう」
・・まずなんで移すこと前提なのでしょうか。無くすという選択肢を早々に後方に追いやったのはどこの誰ですか。「普天間維持」と「米軍再編下での移設」という馬鹿アメリカの出した自己中な選択肢も間違いです。「あの馬鹿」はこんなことも分からないのです。
「日本部長は日米外交のすべてを担当するが、安全保障が重要な仕事の一つというのは変わらない。沖縄は安保体制に重要な役割を果たしているので沖縄との関係も続く。目標の一つは米軍再編実行に努力することだ」
・・もうはっきり言ってやめていただきたい。「あの馬鹿」をこれ以上日本に関わらせないでいただきたい。ヒラリーさんも自分の犯した過ちに気づいていくことでしょう。
「記事は私が何を言ったかをちゃんと報じているから何も(言うことは)ない。社説はもっと現実的に考える必要がある」
・・メアが何を言ったかを、きちんと報道し続けている沖縄の新聞の「我慢強さ・忍耐強さ」に感心します。それにしても、どうしてここまで傲慢な人間が出来上がってしまったのでしょうか。こんな輩を代表として沖縄に送り込んで来るアメリカのレベルの低さがよく分かります。私たちは「反戦」であって「反米」ではないと言い続けてきましたが、それにも限度があるということなのでしょうか。
「沖縄タイムス・7/8」
F22即時撤去を採択 県議会特別委/沖縄振興計画 総点検作業/9月に中間まとめ
「琉球新報・7/8」
自衛隊誘致防衛相要請 与那国町議長、議会合意なく公印
「琉球朝日放送(QAB)・7/8」
泡瀬干潟埋立控訴審 高裁・裁判官が現地調査
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1906日目」
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7/7夜までの情報です。今日も座り込み続いています。今日も作業船は出ていません。
「沖縄タイムス・7/7」
浜田防衛相きょう来県
「琉球新報・7/7」
与那国への自衛隊配備 防衛相「検討に値」
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1905日目」
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7/6夜までの情報です。今日も座り込み続いています。今日も作業船は出ていませんでした。沖縄防衛局はあくまでも秘密裏の隠密行動しか行なわないので、まあよくそれで公務員が勤まるものだと感心します。まるで公安警察ですね。
それから那覇市議選は、まあこんなもんでしょうか。辺野古の声は那覇にはあまり響かないようです。某団体がまた住民票移したかどうかは分かりませんが、那覇の人たちからすれば、泡瀬も辺野古も高江も、まあ旅行に行くぐらい「遠い」距離なのかも知れません。でも週に何度も南部から辺野古に行っている人もいるのですが・・・。
「沖縄タイムス・7/6」
与党24議席 過半数 那覇市議選/自・公が全員当選 民主・そうぞうも全員
「琉球新報・7/6」
「検討に値する」 自衛隊与那国配備で浜田防衛相
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1904日目」
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7/5夜までの情報です。今日も座り込み続いています。今日は作業船は出ていなかったもようです。詳細は未確認ですが、静かな座り込みだったようです。
「沖縄タイムス・7/5」
了承ない署名も 与那国・陸自配置要請/町民「説明も不十分」
"消えたジュゴン"波紋 環境省「辺野古海域」→準備書「宜野座沖」
「東京新聞・7/5」
(社説)週のはじめに考える 冷戦終結20年と日本
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1903日目」
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7/4夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。今日は作業船が出て来ていたようです。作業内容等の詳細は分かりませんが、バッテリー交換の時期を過ぎたソナー等もあります。追加調査とは言いつつも、何ら新しいことは無さそうです。また準備書の杜撰さが目立つわりには、沖縄防衛局はこのまま批判の全てを押し切ってしまおうという構えなのかも知れません。彼らも国の命令で動いているだけという言い分は多少は通るかも知れませんが、ならば現場で実際にことを起こしている者たちに何の責任も無いかというとそれも違います。作業員たちの責任も大ですが、それ以上に沖縄防衛局という存在に属する全ての人たちの責任は後世に巨大な汚点として残り続けるでしょう。
さて、朝鮮民主主義人民共和国が何だか派手にやってますね。まるでだだっ子ですね。これで大騒ぎしているのは日本の軍事大国化を狙おうとする輩と、「憲法9条をかえて、北朝鮮のミサイルから日本を守ります」と公約している最近政党になったなんやらしょうもない宗教団体ぐらいでしょうか。あちこち適当にミサイル発射実験して、それにまんまと乗っかって騒ぎ立てたのならば、それこそ金正日さんの思うつぼではないでしょうか。米軍だって、自衛隊だってミサイル発射実験など何度もやっているのに、朝鮮民主主義人民共和国の場合だけこんなに大騒ぎするのもおかしな話です。ミサイル発射実験が国連決議などに対しての彼らの返答なのですから、もうどうしようもないぐらい国情が悪化していることの証ではあると思いますが。それともやっぱり「北朝鮮が危ないから日本はもっともっと軍事大国化しよう」という主張を通すための裏工作パフォーマンスなのでしょうか・・・。「お金あげるから、金ちゃん、もっと撃ってよ」と日本から電話かけている人はいないでしょうね、まさか。
「琉球新報・7/4」
F22戦闘機きょう一般公開 国内初、米軍嘉手納基地
「東京新聞・7/4」
北朝鮮、ミサイル7発発射 日本海に向けて 軍事力誇示か
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1902日目」
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7/3夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。作業船の動きは見られません。ここしばらく作業が確認されていないということになりますね。まさかあれだけが追加なのでしょうか。またこれから大量投入の作業があるのでしょうか。作業が無いのに越したことはありませんが。閲覧されている準備書も穴だらけのようですし、何となくおかしな空気が流れて来ているような気もするのですが、気のせいでしょうか。
「琉球新報・7/3」
「政府との橋渡しに」 林沖縄相、就任会見
「琉球朝日放送(QAB)・7/3」
アレンさん偲ぶ会 平和の遺志を未来へ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1901日目」
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7/2夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。作業船の動きは見られないとのことです。今日は保育園の子どもたちが座り込みのおじぃ、おばぁたちに歌を届けに来てくれました。この子たちに平和な未来を残すことこそ今生きている私たちの責任です。今の時代の不条理は今の時代に止めることがその責任をしっかりと果たすことになるのではないでしょうか。
日米地位協定に関してフォーラムが開かれたようで、メアは相変わらず「ノー・プロブレム」に固執したようですが、軍事評論家の小川和久さんは徹底して見直しを訴えてはいたようです。沖縄の状況に関してよく知っている小川さんにしても、軍備撤廃の考えではありませんし、あくまでも地位協定「見直し」という現実路線ではあります。このあたりは前田哲男さん程の意志を持って突っ込むことは出来ないようです。 そういえば小川さんは最近石破さんとの対談で本を出していましたね。爆笑問題の太田光さんが逆の意味で推薦文を書いたりして。それにしても、つくる会系の人たちの本や、田母神さんの本なんかがえらく目立つように並べられているのはどうした現象なのでしょうか。
「沖縄タイムス・7/2」
入札参加の手法探る 米軍発注工事/県議会で知事答弁 建設業界と連携で
「琉球朝日放送(QAB)・7/2」
フォーラム 日米地位協定改定を議論
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1900日目」
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7/1夜までの情報です。今朝も座り込みは継続中です。 今日の辺野古は穏やかで、海上での動きの情報は入っていません。
そして何と日数のカウンターが1900日になってしまいました。命を守る会のおじぃ、おばぁたちの座り込みはその前に8年間に渡って続けられてきましたが、阻止行動に移行してからの座り込みがもう5年以上続けられているのです。その間国は阻止行動をしている市民たちの良心を逆に利用し、海上保安庁の強化、防衛施設局の格上げなどやりたい放題の歴史を刻み続けています。「恥を知れ」と傲慢にも私が言い放つことは出来ませんが、それでもなお永田町に向かって投げかけたい言葉です。
それから東京新聞の記事で、埼玉県知事が国旗、国歌の件で発言していたものが報道されています。まあこう思う人も多いでしょう。東京に続けという感じでしょうか。公務員であるならば「日の丸、君が代が嫌い」という選択肢は無いと言わんばかりの発言です。この延長線上には思想統制があり、「日の丸、君が代が嫌いな者は日本人をやめろ」と言いたいのでしょうね、本当は。日の丸、君が代を批判している人たちの多くは、国を愛するが故にこそ、反省出来る国として世界の信頼を得て行こうという非常に前向きな考えの持ち主です。埼玉県知事の今回の発言は、上辺だけではなく、責任ある日本人として心底国を愛する人たちの信頼を失ったと言っていいと思います。既に風化して久しい「自虐史観」という死語を甦らせようとしているのでしょうか。自民と民主から押されている知事なんて優柔不断きわまりないということですね、要は。
「沖縄タイムス・7/1」
普天間CH53 グアムへ/米軍が説明 「完全に移転」
「琉球新報・7/1」
「命の尊さ」風化させず 米軍機墜落事故50年、宮森小で追悼式
「東京新聞・7/1」
「国歌嫌いは辞めるしかない」 教員不起立で埼玉県知事
