09/7/25・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1924日目」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7/25夜までの情報です。今日も多くの作業船が出ていました。全体数は分かりませんが、大浦湾を挟んで嘉陽方面、辺野古でも作業があったようです。まったく不毛な作業を続け、税金を湯水のように投入して行く沖縄防衛局、そして政府。これで不況だ何だよく言えたものです。
民主党は普天間に関しては県外移設をマニフェストに入れるようですが、給油している自衛官や、海賊対策で派兵されている自衛官などは既成事実として容認して行く方針のようです。自民公明が必死になりふり構わず法案を通し続けたのは、こういう既成事実作りのためなのです。少なくとももう派兵されていれば、反対を唱えたところで「今更行っているものを戻すのか」というところから議論の対象として行かなければなりませんし、それが本質論的に言って本末転倒なおかしな論の展開であったとしても、既成事実として強行されてしまっていればそれを覆すのはなかなか難しいのです。政府としてはそれが狙いということも言えるのでしょうか。私たち日本国民は本当に国の動向については要注意なのですよ。寝ている場合ではないのですよ。
「沖縄タイムス・7/25」
米と信頼構築後 検討 普天間移設先/民主・岡田氏 具体策は言及せず
