2009年8月アーカイブ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1960日目」
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8/30夜までの情報です。昨日は情報アップ出来ずに申し訳ありませんでした。今日も座り込み座り込み継続中です。作業船の動きについての情報は未確認です。昨日は視察がありましたが、作業船まで出ていたようです。
さて、ほぼ政権交代がなされそうです。元自民党関係の人たちはがこぞって言うのが、「自民党がやっていたことを踏襲するだけだ」というニュアンスのことです。政権が変わっても何も変わりゃしないよ、とでも言いたげです。そんなすぐには何もかもは変えられないでしょう。しかしそれにしても何と言うおごった発言なのでしょうか。こういう人たちが政治をやっていたのかと思うと気分が悪くなります。
その上で民主党は、小沢さんを正面に立てるようなことはしないでいただきたいと思います。いずれにしろ私たちもしばらくは注視して、ある程度の期間を見ておかないと不平不満の雨霰となるでしょう。辺野古の問題は大きな鍵となることは間違いありません。新政権が一言「新基地建設は見直す」ということを言えば、さすがの沖縄防衛局も立ち止まらざるを得ないでしょう。普天間無条件返還構想を移設という名のもとに蔑ろにして来た罪は大きいと言わざるを得ません。新政権が沖縄の現状をどのように捕らえ直すのか、要注目です。
「沖縄タイムス・8/30」
辺野古の海「状態いい」/普天間アセス審 サンゴ・海草確認/予定地周辺視察
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1958日目」
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8/28夜までの情報です。座り込み継続中です。作業船の動きについての情報は未確認です。
それから、明日10時半より、アセス審議会の委員と県職員が建設予定地周辺の海域を視察するようです。視察団に意見が言えるか時間があるかどうかは分かりませんが、できれば訴えかけていきたいと思います。お時間ある方は、明日、テントへお越し下さい。
視察では、大浦湾のアオサンゴ群生や嘉陽のも場など10カ所を船でまわり、カヌチャベイより建設予定地を眺望する予定だそうです。ただ警備の関係だ何だ言いつつカヌチャからだけ、ということもありえますが。
「琉球新報・8/28」
「肯定的」「中立的」「否定的」米軍、アフガン従軍記者を格付けか
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1957日目」
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8/27夜までの情報です。座り込み継続中です。今朝は十数台の水陸両用戦車が辺野古リーフを踏み荒らしてキャンプシュワブに上陸し、そのあと作業船が生物調査をやっています。キャタピラによる被害を調査してくれた方が余程有効だと思うのですが。
「沖縄タイムス・8/27」
辺野古推進か 県外か/普天間移設 揺れる名護/不況どうにかして
「琉球新報・8/27」
民主、米側に「環境条項」提起へ 日米地位協定改定で
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1956日目」
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8/26夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。今日は辺野古で小規模の作業が行われている模様です。警戒監視をしています。それから今日午後1時半より宜野湾でおこなわれたアセス審査会にジュゴンの専門家が登場しました。様子は「辺野古浜通信」をご覧ください。
「沖縄タイムス・8/26」
普天間アセス名護市長意見、県に提出 沖合移動と検証要望
「琉球朝日放送(QAB)・8/26」
「沖縄返還・密約」裁判」12月に元局長証人尋問へ
「東京新聞・8/26」
『沖縄密約文書に署名』 地裁に陳述書 外務省元局長証言へ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1955日目」
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8/25夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。作業船はまた出ていますが、6時台とか7時台にはもう作業を開始していますので、かなり早くから海に出ているようです。以前は完全に海洋生物の生態系を破壊するような夜中の作業なども強行されていましたので、またいつ同じことをするか憂慮されています。
それから毎朝キャンプシュワブからは実弾演習の音が響き渡っています。戦火をくぐり抜けて来た人たちには、この音はどのように響いているのでしょうか。一つの音で人を殺せるということを深く想像しながら、辺野古の座り込みの人たちは平和への想像力を強くもってこの音と向き合っています。それに比べて名護市長の想像力の欠如度合いは致命的です。何度も言いますが、沖に出せば良いとか、塩害とかの問題ではないのです。辺野古を死の代名詞の場所にしていいのでしょうか、ということではないでしょうか。
それから返還密約の裁判で、いよいよ最重要人物が出廷しはっきりと証言を残しました。これは重要なことだと思います。裁判も新たな局面に入るのではないでしょうか。自民党としてはもう嘘をつき切れないので、選挙のこの時期になってやっと「この証言」を公にした、ということなのでしょうか。結局嘘のつき逃げですよね、現政権は。
「沖縄タイムス・8/25」
審査会 普天間アセス初の現地視察/委員「自然の豊かさ実感」
名護市長、意見で沖合移動を要求/普天間アセス きょうにも県に提出
「琉球新報・8/25」
県アセス審が視察 辺野古
「東京新聞・8/25」
吉野氏「密約文書は自分が署名」 沖縄返還で元局長が陳述書
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1954日目」
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8/24夜までの情報です。今日も暑い中座り込みが続けらました。今日は学生さんたちが団体で来てくださっていて賑やかだったようです。
海上では週末にソナーの引き上げが行なわれていて、今日は生物調査のための作業船が出ていた模様です。またアセス委員会によるシュワブの視察が今日行なわれました。
「琉球新報・8/24」
米海軍原子力空母ニミッツ、横須賀に寄港 基地強化の一環か
琉球新報・共同通信電話世論調査 【普天間移設】【消費税】【憲法改正】
「琉球朝日放送(QAB)・8/24」
期日前投票 4万人超える
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1953日目」
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8/23夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。海上の動き等の情報は未確認です。台風10号は日本に影響なく離れて行く模様です。
まだまだ暑い日が続きますので、座り込みに参加される方は脱水症状や熱中症に気をつけて自己管理してください。
「沖縄タイムス・8/23」
対馬丸の悲劇 次代に/65年目の夏 犠牲者追悼
「琉球新報・8/23」
元米陸軍中尉、「ソンミ村虐殺事件」謝罪 ベトナム戦争下、500人以上殺害
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1952日目」
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8/22夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。作業船の動きの情報は未確認です。今日は団体さんが来てくださり賑やかだったようです。また明日は辺野古区の祭で花火大会があるようですので、明日の座り込みは命を守る会事務所前で行なわれます。
「沖縄タイムス・8/22」
恒久平和を誓い慰霊祭 対馬丸沈没から65年
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1951日目」
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8/21夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。早朝から作業船が出ていました。大型船の白鯨も来てリーフの口のところにビデオカメラを設置していました。準備書は何だったのかという程、追加の作業が続けられています。
「沖縄タイムス・8/21」
対馬丸沈没65年 平和な社会へ誓い/元学童の上原さん あす沈没地点で鎮魂
「琉球新報・8/21」
密約文書「米が一方的に作成」 東京地裁訴訟で政府主張へ
「琉球朝日放送(QAB)・8/21」
嘉手納基地周辺 航空機目視調査結果
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1950日目」
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8/20夜までの情報です。都合で昨日の情報アップが抜けてしまって申し訳ありません。
今日も座り込み継続中です。テント村を来訪する方々も沢山いてくださり感謝です。作業船は朝早くから出ています。全体数や作業内容については未確認です。
環境保護が世界的な潮流なのに、それに対抗するような組織作りは見事なまでに速いですね。なりふり構わない金儲けのための既成事実作りがモットーでしょうから、札束を数える紙の音は聞き分けられても、平和を叫ぶ痛みの声に対しては意図的に心の耳を閉ざすように生きて来た人たちばかりなのでしょうね。
「沖縄タイムス・8/20」
普天間移設工事 受注組織が発足/名護 理事長に荻堂氏
「琉球新報/8/20」
「違法」と344人提訴 普天間アセスやり直し訴訟
「琉球朝日放送(QAB)・8/20」
普天間代替施設 環境アセスやり直し求め提訴
「朝日新聞・8/20」
「沖縄密約」の情報公開訴訟 元外務省局長、出廷の意向
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1948日目」
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8/18夜までの情報です。今朝も座り込みは続けられています。22日までの予定で、テント村では大西照雄さんの「アジサシ・珊瑚写真展」が催されています。それから今日も作業船は出ています。辺野古周辺海域では生物調査、嘉陽ではマンタ調査が行われています。こちらは警戒監視を行ないました。台風10号も発生していますが、太平洋上で日本からも遠いので、日本の向かって来るかどうかは分かりません。
それから、米軍がホームページで「自分たちは地元に受け入れられている」と嘘八百を並べているようですが、それは要するに自分たちは受け入れられていないという焦りなのだと思います。米軍の言うことの「逆が全て正しい」ですから、物事の善悪を判断するにはとても便利な人たちですね、米軍て。
さて、韓国の元大統領・金大中さんが亡くなりました。民主化運動の象徴的な人でした。晩年は家族の不祥事などで立場が危うくもなりましたが、やはり韓国にとっては必要な人だったはずです。独裁政権に対する民主化運動を機に死刑判決を受け、アメリカに亡命し、そして命をかけて韓国の民主化のために国に戻り、そして独裁軍事政権を倒し、民主化を勝ちとった人です。韓国語、英語、日本語にも精通した方でした。韓国は朝鮮民主主義人民共和国に対しては基本的に太陽政策をとっています。もちろん拉致被害者家族も沢山いますし、離散家族に至っては正確な数さえ分からないことになってしまっています。それを加味しなくても、そもそもは同じ民族なのですから太陽政策は当たり前の話です。日本人はメディアの脅しに乗っかって「北はろくでもない国」「北を攻撃しろ」などという人たちも多いのです。しかしそれは「韓流」と言ってもてはやしている韓国に対して、北と戦争を始めろと無責任に言っているのと同じことです。日本は国策としては韓国の政策を支持することがまずは北との大切な接点となるはずです。金大中さんが生きていればきっとそう言うはずです。
「沖縄タイムス・8/18」
校長「米軍HPに誤認」 嘉芸小教員家族ハンセン内視察
「東京新聞・8/18」
金大中元大統領死去 韓国の民主化けん引
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1947日目」
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8/17夜までの情報です。今日も座り込みは継続中されました。しかし相変わらず作業船が出港しています。組んだ予算を消化しなければならないので、沖縄防衛局も躍起になって扱き使っているのでしょう。しかし10億近くにもなるお金は税金ですよね。
それから宮古島で地震が発生しているようですね。夜になっても地震は続いているようで、津波警報も出されました。大事にならなければよいのですが。
「琉球新報・8/17」
沖国大の壁の破片を提供 ヘリ墜落事故で自宅に飛び込む
「琉球朝日放送(QAB)」
先島で震度3、一時津波注意報
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1946日目」
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8/16夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。辺野古の海では、いつものように子どもたちが遊び回っています。これが本来の姿です。
作業船の動き等については未確認です。
「沖縄タイムス・8/16」
普天間閉鎖へ声上げて/沖国ヘリ墜落 大学でシンポ/危険な現状議論
「琉球新報・8/16」
危険性変わらず ヘリ事故5年でシンポ
「東京新聞・8/16」
米軍が台湾で支援活動 断交後初、沖縄基地から
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1945日目」
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8/15夜までの情報です。敗戦記念日、終戦記念日など色々な呼び方がありますが、とにかくポツダム宣言を受諾して日本が戦争をやめたと公言した日です。実際はこの日のあとも特攻機が飛んでいたり、沖縄などでは12月になってもまだジャングルなどに隠れていた人がいたりと、この8月15日という日をどのように迎え祈念して行くべきなのか多角的な思想が必要です。もちろん平和を目指す日本国民としての思想に限りますが・・・。
さて、今日も座り込み継続中です。今日も作業船が出ていました。辺野古リーフ内には4船団8隻、大浦湾を回り込んで北にある嘉陽では2船団4隻の作業船が出ていました。内容はライン調査、生物調査などを行っていたようです。
「沖縄タイムス・8/15」
基地と一体 見直しを/名護市・下水道整備計画 市民団体が申し入れ
「琉球新報・8/15」
5ヵ月間に不発弾6000発 戦争の傷跡なお
(社説)終戦64年 沖縄を「平和」の要石に/被爆国の責務、有言実行を
「東京新聞・8/15」
(社説)終戦の日に考える 九条とビルマの竪琴
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1944日目」
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8/14夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。このところ連日作業船が出ています。昨日は機器の設置なども行なわれていたようです。今日確認に回っていると思いますが、詳細は分かりません。
「沖縄タイムス・8/14」
「3年目途と理解を」 普天間閉鎖で知事
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1943日目」
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8/13夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。今日はテント村を訪れてくれた方々によって、シュワブと辺野古の浜を分断する無機質な有志鉄線のフェンスがまたもや装飾されたようです。
作業船は少なくとも5隻以上は展開していたようです。またテント村のメンバーは訪れてくださった方々をゴムボートに乗せて案内に奔走していました。実際に凄まじい美しさの海を間近で見て、その向こうに命と正反対の基地という存在を見せつけられるとかなりショッキングです。見たことの無い方は是非ボートで辺野古の海を体験してみてください。ただし天候などで少しでも安全確保が出来ないと判断した場合はボートが出せませんのでご了承ください。
今日は5年前に沖縄国際大学キャンパス内に米軍ヘリが墜落した日です。そのことを風化させないための努力が各方面でなされています。沖国大があの壁を撤去してしまったのは少し残念ですが、それでも事件を忘れないことで風化することは避けられます。今日はリンク記事も少し多めです。
「沖縄タイムス・8/13」
宜野湾市長「危険性放置」と政府批判 米軍ヘリ墜落5年
継承の「黒い壁」/新校舎に"つめ跡"再現/沖国大ヘリ墜落5年
「琉球新報・8/13」
普天間基地、ヘリ相次ぎ帰還 地元は騒音懸念
「琉球朝日放送(QAB)・8/13」
事故を風化させないために
「東京新聞・8/13」
(社説)スー・チーさん 『解放』が最低条件だ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1942日目」
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8/12夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。今朝は7隻程の作業船が出て行きましたが、沖合には強襲揚陸艦が停泊して、キャンプシュワブからの水陸両用車の訓練が行なわれていました。また台風で壊れていた有志鉄線のフェンスが改修されていました。こんな費用も日本政府が出しているのでしょうか。
「沖縄タイムス・8/12」
本格的な航跡調査へ 防衛省/普天間飛行場の危険性除去WT 来年1月から
「琉球新報・8/12」
普天間「ヘリパッド認めない」 辺野古区長ら意見
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1941日目」
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8/11夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。まだうねりも残っているのですが、作業船は出て行きました。また今日はアセス審査会も開かれています。
地震の被害もさることながら、水害での死者14人というのもすごは数です。ご遺族の方々に慰めがありますように祈ります。
「琉球朝日放送(QAB)・8/11」
環境影響評価審査会 地域は「騒音」に強い不安
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1940日目」
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8/10夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。今日はうねりが大きく、作業船は出ていません。また辺野古の浜とキャンプシュワブの間にある有志鉄線は、いつものように台風で壊れたままです。何度もこういうことを繰り返しているので、わざと壊れるように、わざと華奢な造りにしているのではないかと疑いたくもなります。壊れない丈夫な隔たりを造らない理由は何なのでしょうか。市民を貶めようとでもしているのでしょうか。
台風は8号が中国のあたりで動きがゆっくりになってどの方向に進んで行くのか分からなくなっています。このまま熱帯性低気圧に変わるのではないかと思います。また9号は東海・関東を巻き込むコースのようです。
「琉球新報・8/10」
64年の重荷取れた 日本兵に追い出された壕初発掘、遺骨は発見されず
「琉球朝日放送(QAB)・8/10」
沖国大 アメリカ軍ヘリに抗議の横断幕
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1939日目」
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8/9夜までの情報です。座り込み継続中です。作業船は早々と作業に出ていたようです。台風8号はカーブを描いて本州方面に来ています。また台風9号も発生し、こちらは直に関西方面に上陸する様子です。ご注意ください。
「琉球新報・8/9」
アフガン復興支援は文民派遣 民主が対米外交の基本方針
「東京新聞・8/9」
福島氏、首相発言を批判 「全く理解できない発言」
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1938日目」
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8/8夜までの情報です。座り込みは命を守る会事務所前で行なっています。台風一過の辺野古は流れ着いたゴミなどが散乱していて荒れ模様です。台風がカーブし出しているので戻りの影響が心配ですが、とりあえず座り込みは続けられます。台風の影響が完全に無くなったならばまた海沿いにテントを張ります。お手伝い等よろしくお願いします。
のりピーが警視庁に出頭したようですね。家族が暴力団関係者だったりなど色々な背景はあるのでしょうが、芸能人に限らず、合法非合法関わらず覚せい剤やドラッグで一時的な快楽を貪るということも平和とは反した行動です。自らの身体を痛めつけることも、他者を傷つけることも共に平和とは正反対の状態です。
しかしそれにしても、裁判員制度の話題も押尾学さんの事件や、今回ののりピー事件の陰にすっかり隠れてしまいました。まさか狙ったわけではないでしょうが、裁判員制度に対する国民の感心の目を削ぐには実に好都合な事件が起こったものです。警察も協力しているのでしょうか、などと疑いたくもなりますね。
世界各地ではアウンサン・スー・チーさん解放のためにデモが起こっているというのに、日本の社会レベルの低さが際立ちます。
「琉球新報・8/8」
基地、経済で論戦 政党・1区予定者公開討論会
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1937日目」
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8/7夜までの情報です。座り込みは命を守る会事務所前で行なっています。海沿いのテントは風が強いためまだ張れないようです。当然作業船も出ていないでしょう。
「沖縄タイムス・8/7」
米兵少年に容疑 送検へ/タクシー強盗 県警が方針/米軍が身柄拘束
「琉球新報・8/7」
普天間移設、11日にも実務者会合
「琉球朝日放送(QAB)・8/7」
台風8号最新情報 八重山地方しばらく警戒必要
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1936日目」
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8/6夜までの情報です。今朝も座り込みは継続されています。 対風の影響で波も高くなって来ています。うねりは10m近くになると予想されています。
裁判員裁判判決の陰に隠れていますが、今日は広島に原爆がおとされた日です。広島、長崎という言葉を持つ日本なのに、何が核武装論議ですか。田母神さんはいい加減にしていただきたい。彼を持ち上げる馬鹿メディアも反省していただきたい。しかし小林さんもそうですが、こういうことを本気で信じて世間に公表しているのですから、人間の考え方にも色々あるのだなぁと驚きます。しかし表現の自由という憲法を持ち出す割には自分が憲法を破り続けているという可笑しさもさることながら、表現の自由は実害の無い場合に限るとしていただきたいと思うのは私だけでは無いでしょう。彼らは同じ人間とは思えません。田母神さんと心底嬉しそうに対談していた某都知事も常軌を逸していると言わざるを得ません。
「琉球新報・8/6」
台風8号 宮古、石垣島地方が暴雨域に
「琉球朝日放送(QAB)・8/6」
台風8号 先島で暴風
「東京新聞・8/6」
田母神氏が広島で講演 「被爆国として核武装すべき」
「東京新聞・8/6」
原爆忌に考える 自分自身のこととして
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1935日目」
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8/5夜までの情報です。今朝も座り込みは継続されています。現在台風8号が宮古・八重山直撃コースで進んでいます。強風域に沖縄島も入っていますので、辺野古では漁船が陸揚げされています。テント村ではテントをたたんで台風対策のための作業を行っています。
「沖縄タイムス・8/5」
「政治的意図感じる」 つくる会教科書採択/教育関係者ら懸念
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1934日目」
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8/4夜までの情報です。今朝も座り込みは継続されています。テントの下とはいえ連日だいぶに暑いようです。日差し対策、水分対策は十分ご注意ください。熱中症はなめてかかると重症になってしまうこともありますで要注意です。
さて、今朝はまた作業船が出ていました。ライン調査などを行なっていたもようです。それから台風が2つ発生しています。7号は沖縄からだいぶ遠く強さも弱いので影響無さそうですが、8号は沖縄の南をかすめて行くようなルートを取っています。宮古・八重山では当然警戒が必要でしょうが、今後のルートによっては沖縄島方面にも影響が出て来るかも知れません。これからの予報にご注意ください。
横浜18区のうち8区で「つくる会」教科書採用のようです。単純に考えて「あれ」を教科書として認められる歴史感覚が分かりません。開港150年でおごったのでしょうか。先日辞任した中田宏市長の新政治団体もつくる会の影響が色濃いような報道が為されています。日本の近代の歴史を牽引して来た横浜市なのにがっかりです。そういえば神奈川県議会では、民主党議員が「日の丸君が代を重んじるように徹底すべきだ」という意見を述べていたことを思い起こします。神奈川もこんな程度か・・・。
「琉球新報・8/4」
地下60メートルも攻撃可能 米軍、超大型特殊貫通弾導入を計画
「琉球朝日放送(QAB)・8/4」
台風8号 6日から本島地方に接近
「東京新聞・8/4」
「つくる会」主導の教科書採択 横浜市教委が8区で、全国初
「朝日新聞・8/4」
「つくる会」主導の歴史教科書、横浜市の8区で採択
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1933日目」
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8/3夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。今日は朝早くから作業船が出ていて、辺野古リーフ内ではマンタ法などによる調査が行われています。しかしあれだけのアセス準備書を出しておきながら、どうしてここまで堂々の追加の調査が出来るのでしょうか。不思議です。
さてこのような杜撰なアセスですから、当然疑問、不具合、不都合、嘘八百などが段々露になって来ています。それに対する裁判を基地建設阻止の弁護団が起こします。原告にも慣れます。辺野古浜通信をご覧ください。
さて裁判員制度がとうとう始まってしまいました。本当に3日で全てを終わらせるつもりなのでしょうか。国民が司法に意識を持って参加することは大切なことではありますが、裁判員制度のような関わり方で参加というのは、この部分であまりに未成熟な素人がどこまで耐えられるのでしょうか。長い期間をかけていた裁判がたったの三日です。高裁で審議不十分ということで差し戻し続出、というようなことにならないでしょうか。裁判員になる人たちが偏見を持たないように報道側を規制するやり方も明らかにおかしいやり方です。徴兵のごとく徴用しておいて、いざ規則を破ったら罰則規定。勝手に選ばれて、そして実際の裁判員になれば罰則の数々。国の在り方が根底から揺るがされそうな制度がスタートしたのです。
「沖縄タイムス・8/3」
外間氏が再選 与那国町長選 田里氏に103票差
「東京新聞・8/3」
6人の裁判員、真剣なまなざし 検察、遺体の証拠写真提示
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1932日目」
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8/2夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。久しぶりに海上は静かです。作業船の動きは確認されていないようです。
「沖縄タイムス・8/2」
元学徒が毎日講話 ひめゆり館20日まで
高江座り込み2年/ヘリパッド反対を訴え 節目の集会に270人
「琉球新報・8/2」
普天間代替汚水浄化槽 久辺3区と共同処理、再編交付金一部活用
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1931日目」
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8/1夜までの情報です。もう8月に入ってしまいました。今日も座り込みは継続されていますが、3船団6隻の作業船が辺野古リーフ内で作業を行っています。こちらも船を出して警戒監視行動で対応しました。
何だかテレビによると大浦湾の傍若無人自然破壊推進連合の中心的集団のIとPは、表向きは子どもたちに豊かな自然を残したいようですよ。珊瑚の再生に多額の金を出しているのが軍需産業だったり、日本て面白い国ですね。
「沖縄タイムス・8/1」
伊芸区「流弾」懸念 新射撃場/建設着々9月末完成
「琉球新報・8/1」
「米軍再編、着実に」 自民のマニフェスト
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1930日目」
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7/31夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。作業船は出ていたようですが、辺野古リーフには来ていません。夏休みということもあり、結構沢山の方々、団体さんなどがテント村を訪ねてくださいます。リピーターの人もいますが、そんな人たちが今度来る時には座り込みではなく、子どもたちが楽しく泳ぎ回る平和な大浦湾であって欲しいと思います。
このブログの内容とは直接関係ありませんが、最後に東京新聞の記事を一つリンクしておきました。イタリアでぼったくりに遭った日本人カップルのことが出ていました。イタリア側の対応も大したものだとは思いますが、このカップルの対応の方が上を行っています。「大人」というのはこういう人たちのことを言うのかも知れません。
「沖縄タイムス・7/31」
「県外移設」で一貫 普天間飛行場/民主県連 政権公約を説明
「騒音少ない」に住民反発 普天間アセス/審査会 専門家を聴取へ
「琉球新報・7/31」
「集団自決」の記述後退 06年版中学教科書
「琉球朝日放送(QAB)・7/31」
キャンプハンセン 都市型訓練代替施設が完成
「東京新聞・7/31」
伊のレストランぼったくり 政府おわび招待旅行 被害2邦人は辞退
