2009年9月アーカイブ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1990日目」
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9/29夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。昨日はドック型揚陸艦が2隻来ていたようで、上陸用舟艇がその周りで訓練を行なっていた模様です。今日も揚陸艦が来ていますが、詳しい動きについては未確認です。こういう日は作業船は出て来ません。コソクですからね、彼ら。
台風17号が発生していますが、少し動きが怪しそうですので、沖縄に向かって来るかも知れません。
さて、案の定、北沢さんが岡田さんから釘刺されました。ま、そんなもんでしょうね。民主党全体としてどういう方針を出すのか謎な部分が多いですが、社民のメンバーを抱えて普天間移設容認ということにならないだろうなという予測が段々出来るのかなという気にはなって来ました。まどろっこしい言い方でごめんなさい。
「沖縄タイムス・9/29」
審査会、再調査を要求 普天間アセス「不十分」/中止や場所変更も 来月答申
「琉球新報・9/29」
県民大会2年 歴史の教訓が生きる政治を
「東京新聞・9/29」
命の尊さ伝えたい 激戦地沖縄を1人で生き抜いた テレ東『白旗の少女』あす放送
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1989日目」
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9/28夜までの情報です。座り込みは継続されています。作業船は出ていますが、作業内容の詳細な情報は未確認です。また沖合には強襲揚陸艦が停泊し、ヘリコプターはタッチアンドー訓練を繰り返し、浜では水陸両用戦車が待機するという、戦争と見紛うほどの光景が展開されています。テント村を訪れてくれた子どもたちにこの光景はどう映るのでしょうか。
北沢さんの数々の迷言珍言大集合ともとれる訪問でしたが、これって実は防衛「相」には「これこれこういう態度で沖縄を訪問させておけ」というダミーのような形で行って来させて、とりあえず現状の推進派の醸し出す空気を穏やかにしておいて、沖縄のことを考えている振りをして実は金と戦争が大好きな推進派の人たち寄りの意見を防衛「相」に言わせる。その上でやはり鳩山・前原・岡田で「国外もしくは県外移設の方針は変わらない」という本筋を出す。辺野古にも来ている辻本さんを副に引き連れて前原さんが沖縄を訪問して、そこで改めて「やはり米軍再編は見直す」と伝える。首相、外相、国交相が見直しの姿勢を崩さないのならば、北沢さんが何か言ったところでどうしようもありません。せいぜい「僕は沖縄の意見(戦争推進派の意見)をちゃんと総理に伝えたからね。あとは知らないよ」とでも言っていてください。防衛「相」なんて仕事として成り立ってはいけないのですよ。現憲法下では。防衛「省」の役人たちもそんなに戦争したいならば、まず自分たちがオバマさんの「傭兵政策で実はイラク増派計画」にでも立候補したらいいですよ。普天間の移設の経緯の調査を防衛「省」がいくらやっても無駄です。というかやる資格が無いというか、絶対に嘘八百並べるはずですから。沖縄防衛局をご覧ください。彼らがどういうことをなさって来られたか。あっ、「沖縄防衛局の暗躍と謀略」という題目で調査なさったらいかかでしょうか。そして実現しましょうよ、とりあえず防衛「省」を「庁」に戻す作業を。
鳩山さんもIOCなんか行っている場合ではないですよ。石原に歓迎されているようでは総理失格ですから、そのあたりしっかり払拭して来て、オリンピック開催は辞退して来てください。もう開催に向けて税金たんまりと使って準備進めて来ているんだから後へは引けない、というのは役人の本末転倒な言い訳です。そもそも決まってもいないものを然も決まったかのように準備に税金投入するというシステム自体がおかしさの極みです。オリンピックは日本でやらなくていいです。
「沖縄タイムス・9/28」
米軍嘉手納基地敷地内で原野火災
「琉球新報・9/28」
防衛省、普天間移設先決定の経緯検証始める
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1988日目」
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9/27夜までの情報です。座り込みは継続されています。作業船の動きの情報はありません。北沢さんが来ていたから何もしなかったのかも知れません。その北沢さんも何十人もの推進派に取り囲まれ、せっつかれ、彼らを沖縄の住民代表、辺野古の住民代表と勘違いしていたようですね。名護市市民投票にしても、県議会選挙にしても、住民は基地移設NOなのです。それは何も変わらないのですよ。まあ北沢さんが「県外移設、それって無理っぽくなぃ?」と言ったところで、鳩山さん、前原さん、岡田さんあたりが方向転換するとは思えませんけどね。
オバマさんが「基地は持ってかえります」とひとこと言えば事は済むんですけどね。利権利権利権利権・・・・全くね、アメリカも日本も。結局、金、かね、カネ、KANEか。
それから、東京新聞!
適当なレポート書きやがって、記事をリンクする気にもならないよ!
琉球新報を見ならえっ!
「沖縄タイムス・9/27」
普天間の県外移設困難 防衛相「厳しい」認識/嘉手納統合にも難色
「琉球新報・9/27」
米兵逮捕相次ぐ 窃盗と住居侵入容疑
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1987日目」
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9/26夜までの情報です。座り込みは継続されています。海上の様子は未確認です。
北沢さんはカヌチャではなく、何とキャンプシュワブから辺野古の海を確認したようです。まあ現場には一番近いのですが、一番辺野古の海を愛している人たちからは一番遠い所ですね。でも米軍基地であろうと、こうして必要とあらば自由に出入りするように意思表示している、というようなこと、かもね・・・。
さて、それはそうと、キャンプシュワブ内では新兵舎の工事がだいぶに進んでしまっているようですが、大騒ぎをした文化財調査はどうなったのでしょうか。新政府はそのあたりも含めてもっと突っ込むべきではないでしょうか。
「沖縄タイムス・9/26」
防衛相は見直し言及せず 知事と会談「県民の心が大切」
「琉球新報・9/26」
鳩山首相「普天間県外」 「危険除去」に期待
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1986日目」
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9/25夜までの情報です。座り込み継続中です。今日は大型の強襲揚陸艦が沖合に来ていました。シュワブでは水陸両用戦車が訓練を行なっていました。戦争というのは最大の環境破壊でもあります。
新政権の動きがかなり活発になって来ましたが、その分いままでの利権まみれの方々が必死で「新しい日本の構築拒否運動」を展開しています。まず米軍再編において日本政府の協力無しにはもはや手も足も出せないアメリカが必死で「手伝ってよぉぉぉ」シグナルを発信しています。八ツ場ダムの件に関しては一都五県が中止に反対する行動を起こしています。普天間飛行場に関しては仲井眞さんが探り探りの発言を繰り返しています。新防衛相は沖縄の人たちの意見を聞きたいというのであれば、仲井眞さんや名護市長の案内では全くダメですよ。ゴーマニズム宣言を聖書のように崇め奉るぐらい非人道的な意見しか出て来ませんよ。辺野古に来るのが無理ならば、普天間の住民の方々、宜野湾市長、あるいは沖縄県議会の方々と話しをするのでもいいですよ。辺野古や高江、泡瀬に来ないならば、カヌチャに行こうが嘉数に行こうが同じことです。
とにかく普天間に関しては「移設」では基本的にダメなんだと思いますよ。県外だとしても今度は選定された市町村が迷惑をするだけです。国外移設でもダメです。行った先の国の人たちが迷惑します。「アメリカ人というだけでも迷惑」なのに、しかも「海兵隊員」ですよ。残された選択肢は2つです。鳩山さんはこれをアメリカに叩き付けて来たらいいですよ。まずアメリカに配慮した選択肢が一つ。「普天間はアメリカに移設する」。もう一つは当初のとおり普天間基地を無条件返還すること。これが現実です。仲井眞さんは「現実」という言葉の使い方が間違っています。ちゃんと勉強しなかったんですね。
それで文句を言われたら「アメリカの国債売っぱらうぞ」の一言で事は済みます。まあそこまで言わなくても「思いやり予算0にするぞ。県警を基地内に常駐させるぞ」で十分脅しにはなるでしょう(笑)。ただし、警察官を基地内に配備して米兵の行動を規制するのならば、名護署の人たちは使わない方がいいですよ。彼らは米軍寄りです。それから中城の海保も同様の理由で使わない方がいいですよ。
「沖縄タイムス・9/25」
米軍再編 現行案を強調 グリーン総領事「最も現実的」
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1985日目」
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9/24夜までの情報です。座り込み継続中です。作業船の動きについては情報を確認していません。このところテント村を沢山の方々が訪れてくださっています。とても励まされます。共に時を過ごすことで、どうか日本が変わりますように。
それから、東京新聞さん。基本的には信頼していますが、しばしば社説を通してなされる裁判員制度推進の論調、そしてオリンピック誘致推進の論調、目に余ります。そこだけS新聞かY新聞の記者に外部発注でもしているのでしょうか。ついでにまさかこのまま、八ツ場ダムや泡瀬埋め立てに対して嘘八百を並べ立てているマスコミに同調するつもりではないですよね。裁判員制度撤廃という選択肢、オリンピック拒否という選択肢はまだまだ有効であることを忘れないでいただきたいですね。それに八ツ場ダムや無駄な公共事業をストップすると言っておきながら、金のかかるオリンビック誘致では説得力を欠きますよ。もしオリンピックが決まってしまったならば、インフラ整備や老朽化した競技場のリニューアルなど、必ず金のかかることをやり始めます。金さえ儲かればあとはどうとでもなれという石原の後押しを東京新聞にはしていただきたくないですね。MXテレビの情けない状態をみるまでもないことですよ。
以下都民の民意を馬鹿にしているカス社説です。あくまでもご参考までに。都議会議員選挙結果をもう忘れてしまったとしか思えない論調です。FテレビのO倉、A藤、Tクリと同列のレベルの低さです。「特報」書いている人たちに悪いと思わないのでしょうかね。
「東京新聞・9/24」
五輪招致大詰め 東京の思いを伝えたい
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1984日目」
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9/23夜までの情報です。座り込み継続中です。海上の動きについては確認がとれていません。キャンプシュワブからの水陸両用戦車の音は響き渡っていたようです。何度も火事を起こしておきながら、そんなのどこ吹く風なのでしょうね、米軍にとっては。
仲井眞さんのこのところの態度は腹に据えかねるものがあります。彼の発言は元々こんな感じではありましたが、それにしても新政権になったとたんに、まるで全てが他人事のような、全てが責任回避のような態度です。県外移設、出来るものならやってみろ、的な力の入り方ではなく、もう国で適当にやってくださいよと言わんばかりの卑屈な駄々を捏ねるような意識が見え隠れします。名護市長と二人で「沖に持ってってよぉぉぉ」と駄々を捏ねていた頃が懐かしいですねぇ。
「沖縄タイムス・9/23」
「県外」に反対せず 知事、日米協議の行方注視
「琉球新報・9/23」
万年筆に「堀本繁勝」 日本兵遺骨発見の壕跡
「東京新聞・9/23」
米軍再編問題を協議へ 日米外相同盟強化で一致
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1983日目」
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9/22夜までの情報です。座り込み継続中です。今日も波が高く、作業船は出ていません。
「琉球新報・9/22」
音楽で「戦争いらない」 ピース・ミュージック・フェスタ!09宜野湾
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1982日目」
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9/21夜までの情報です。座り込み継続中です。うねりが少し大きく、風も少し強めです。作業船は出ていません。
鳩山さん、そして岡田さんが訪米しています。さてお手並み拝見と、かつての自民党の政治家たちの卑屈な態度に同調してはいられません。結果ははっきりしています。今までの踏襲であるならば、新政権になった意味が無いということです。オバマさん、クリントンさんの無理難題に対して「ちょっと待てよ」と言い返すぐらいでちょうど良いのではないでしょうか。
今日のTVタックルで自民党よりも馬鹿げた、「アメリカの犬」と言ってもよいジャーナリストが、アメリカに尻尾振っているような馬鹿げた意見を大声でまくしたてていました。さすがの自民党の方々も閉口していましたが、このジャーナリストの狂信的な態度に不安を覚えた視聴者の方も多かったのではないでしょうか。不安というよりも、はっきり言って気持ち悪かったですね。番組も「こういう馬鹿は放っておきましょう」という位置づけで出演させていたのでしょうか。そうでなかったならば、こんな人がジャーナリストを名乗っているというのはおかしいと思います。「アメリカに日本の防衛義務はあるが、日本にアメリカの防衛義務は無い。そもそもそういう条約なんだから仕方がないんだ。アメリカに助けてもらうしかないんだ」という趣旨の発言に終始していましたが、これでも日本人だというのですから大笑いです。
さて、とにかくアメリカは今どうしようもない馬鹿げた状況に陥っていますから、日本が正しい道を提言して来てあげるぐらいでちょうど良いですよ。人として物事を考えることを積極的に拒否しようとしている国なのですから、あの国は。
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1981日目」
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9/20夜までの情報です。座り込み継続中です。作業船を含む海上の様子は未確認ですが、まだ波とうねりが高い状態が続いているので、作業船は出ていないと思われます。
新政権が徐々に動き出していますが、沖縄に対する政策、特に日米安全保障条約に関わる部分に関しては風通しが悪い感じがします。イラク帰還兵の以下の言葉を新政権の閣僚たちはどう受け止めてくれるでしょうか。琉球新報の記事からの引用です。転載は不可でお願いします。
・「米国政府が何と言おうと、イラクで行っていることは侵略という犯罪だ。日本は
憲法9条に違反し、米国の帝国主義を支援している」
・「基地があるところには利益と問題が発生するが、長期的にみれば問題の方が残る。 ドイツで反基地闘争を支援したが、米帝国主義への抵抗は世界に広がっている」
・「傭兵会社からのイラク派遣は撤退した米兵の数を上回り、実際は増強になってい る。オバマは決して占領を終えるつもりはなく、搾取の構造を永続化させようとし ている」
「琉球新報・9/20」
「基地の存在が問題」イラク帰還兵が指摘 米政策の実態を証言
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1980日目」
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9/19夜までの情報です。座り込み継続中です。今日も波が高く作業船は出ていませんでした。少しうねりがある日が続くようです。
新政権の各部署が活動を開始し、各方面に波紋を広げています。しかし今までが強引に凪ぎの状態にして水面下で金の交渉をしていた自民公明でしたから、この波紋は必要なものなのです。当然反発も多いでしょうが、立った波を無かったことにしようとする利権主義は絶対に廃絶されなければなりません。とにかくアメリカ軍の言うことに対して反対意見を述べる、それがこの世の中で一番「正しい」ことです。例えば・・・
「東京新聞・9/19」
米議員『エコカー助成は米車差別』 不況で日本に八つ当たり
利権があるためにアメリカの自動車業界に対して言いたいことも言えず放置した結果が、かの公的資金導入という事態であり、こういう馬鹿議員の八つ当たりなのです。京都会議後の情勢下でも、アメリカはモーターショーに大排気量の車を出し続け、モデルの女性を立たせて大々的に宣伝し、金持ち連中に車を買わせることで一番市民にアピールするという、一体いつの時代の話をしているのだと呆れ返ったことも比較的新しい記憶です。日本車をハンマーで壊す暇があるのなら、売れる車を造るための努力をしろと、そんな言葉が言われてもうだいぶたちます。アメリカが馬鹿なのはどうも軍だけじゃないですね。本気で自己崩壊を狙っているとしか思えません。世界の多極化を導いて、投資家を儲からせることがそんなに大事だとは。ネオコンの馬鹿さ加減にもまさる大バカものです。
それから「琉球朝日放送(QAB)」の過去記事リンクページがなぜか開きません。いつ復旧するかわからないので、とりあえず記事はQABのHPに行ってご覧ください。
「琉球新報・9/19」
激戦語る"無言の証人" 壕跡で完全遺骨3体を発見
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1979日目」
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9/18夜までの情報です。座り込み継続中です。今日は高校生や大学生の方々が沢山来てくださっているようです。今日は風が強く、すこし波が少し高かったようです。海上の動きの情報は未確認です。
さて泡瀬埋め立てが中止になるようです。現在行なっている1次工事は中断、予定されている2次工事は中止のようです。もちろん喜ばしいことであり、同時にここまでやってしまった堤防などをどう処理して行くのか難しいところではあるでしょう。利権絡みの方々は歯ぎしりしているのではないでしょうか。しかし同時にどうしてここまで早い段階で発表があったのでしょうか。何か別の大きなことを起こそうとしているのか、単純に自然環境に手を入れるのをなるべく早く終わらそうと考えているのか、詳細が分からないだけに手放しで喜べないものがあります。
辺野古のアセスの方も「アセス自体は良いことだ」ということで続ける方針のように伝わっています。しかしそれは環境省あたりが主導で、ちゃんとした専門家を動員して行なっているならばの話です。今行なわれているのは沖縄防衛局という馬鹿な群れが主導で、基地建設有りきなのにも関わらずなり振り構わず「金ぇぇぇぇ、金をくれぇぇぇ」と飛びついて来た企業がやっている作業と呼ばれる詐欺です。ですから全く有益ではない、むしろ環境の破壊行為なのです。ですから今の形で続けて行くならば、もうそれだけで民主党の足かせになって行く、そう断言しておきましょう。
「沖縄タイムス・9/18」
「県外の旗降ろさず」岡田外相 普天間移設で見解
「琉球新報・9/18」
アセス継続の意向 北沢防衛相、月末にも来県
「東京新聞・9/18」
核密約は歴史的事実 米国務次官補、日本の調査に理解
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1978日目」
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9/17夜までの情報です。座り込み継続中です。今日は作業船の動きは無かったようです。民主党政権が発足したことに配慮でもしているつもりなんでしょうか。ただシュワブの浜では水陸両用戦車が傍若無人に走り回っていたようです。また、テント村には大学生や韓国からの議員団なども訪問してくださっています。
明日の県民集会のご案内です。集会後デモを行ないます。
「辺野古新基地建設に反対する県民集会」
日時:9月18日(金)18:30~
場所:県庁前・県民広場
ここ最近また米兵や関係者による犯罪が毎日のように沖縄の新聞に載っているのはどういうことなのでしょうか。とにかくアメリカは沖縄のためには何の策も講じたくないのです。1万人の犠牲を払って取った植民地だと思っているからです。自分たちが支配する人たちの土地で何をしようが関係ない、ということなのでしょう。実に単純な脅しです。短絡的にしか頭の回路が繋がらないのでしょうから、何を言っても伝わらないはずです。
さてさて、それから、あめりかからは「メアちゃん」たちがみんちゅとうにけいこくしにくるみたいでちゅ。めあちゃんはにほんじんにきらわれているのにじぶんじゃよくわからないみたいでちょよ。ひととしてのこころもない、かんがえるちからもない、これじゃあどうしようもないでちゅね。
「沖縄タイムス・9/17」
沖縄防衛局、沖縄総合事務局が定例会見を中止 鳩山内閣の新方針受け
「琉球朝日放送(QAB)・9/17」
「密約」調査を大臣命令
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1977日目」
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9/16夜までの情報です。今日も座り込み継続されています。作業船の動きについての情報は入っていません。
自民党も米軍も悪足掻きに余念がないようですね。米軍は「再編に変更はない」と釘を刺しているつもりなのでしょうが、内心ドキドキなのではないでしょうか。それでなくても頭の悪い人たちの集団ですから、日本が計画は見直すということを言い出したならば、他の考えを思い浮かべることすら出来ないのでしょうね。とにかく米軍の言うことなど無視して結構。ついでに仲井眞さんや沖縄防衛局、島袋名護市長の言うことも無視して結構。民主党政権は辺野古移設白紙撤回がネックになっているということを忘れてはなりません。サクサクッと作業を進めましょう。とりあえずは大浦湾海域をウロチョロして五月蝿い作業員の方々に帰っていただきましょう。作業もきちんとした理論と技術に基づいたものではないので、久々に書きますが、まさに詐欺であり、詐欺要員たちです。さっさと帰っていただきましょう。彼らがいるということで日々国民は貴重な税金をドブに捨てているのと同じなのですから。漁船は作業船ではなく漁をするためにあるのですから、詐欺要員の方々がいなくなれば漁が出来ますね。早くそうなればいいですね。
「沖縄タイムス・9/16」
沖縄の非軍事化訴え/国際女性会議inグアム 高里さん被害報告
「琉球新報・9/16」
普天間移設 「岡田外相」試される手腕
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1976日目」
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9/15夜までの情報です。今日も座り込み継続されています。作業船の動きはありませんでした。
「沖縄タイムス・9/15」
重要課題"ゼロ回答"/普天間代替 環境アセス準備書/県審査会委員ら懸念
「琉球新報・9/15」
防衛局「食跡」排除 普天間アセスジュゴン調査
「琉球朝日放送(QAB)・9/15」
教科書検定意見の撤回求める 9・29県民集会へ参加呼びかけ
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1975日目」
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9/14夜までの情報です。今日はアセス審査会がありました。辺野古の動きについては未確認です。
「沖縄タイムス・9/14」
日本兵?遺骨5体 西原幸地
「琉球新報・9/14」
(社説)核密約調査 実態解明は新政権の責務
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1974日目」
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9/13夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。作業船は出ていない模様です。
「沖縄タイムス・9/13」
辺野古中止へ働き掛け 普天間移設/民社国 県関係議員が確認
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1972日目」
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9/11夜までの情報です。今朝も座り込み継続中です。早くに作業船が出ていきました。今日は監視を兼ねて、テント村を訪問してくださった方々を乗せて船を出しています。テント村には毎日沢山の方々が来てくださいます。中にはシュワブのフェンスに結ぶリボンを製作して来てくださる方々もあります。それぞれ意志の示し方は違いますが、それらが一体となって全国で平和への行動が起これば歴史は必ず動きます。
「沖縄タイムス・9/11」
米軍機騒音軽減を 県、防衛局などに要請
デモ飛行 80.6デシベル記録/シュワブ沖 県「知事意見に反映」
「琉球新報・9/11」
"デマ飛行"と住民 辺野古デモフライト
(社説)辺野古騒音調査 生活環境破壊は明確だ/結果をアセスに反映させよ
「東京新聞・9/11」
『核密約』新政権で調査 鳩山代表『真相を国民に』
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1971日目」
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9/10夜までの情報です。今日はデモフライトがおこなわれました。しかし普天間の音を知っている宜野湾から来た方は、音が小さすぎると指摘していました。ヘリは積載量の多さや、移動スピードなどによって騒音が変化します。一番の騒音が出る形でテストしないと意味が無いということです。私も住宅地の上で旋回して戻る訓練など、普天間で行なわれていた数々の訓練の音を聞きましたが、F15とは違った音で、空気をふるわせる不愉快な騒音を体験すると、その下にある人々の生活を全く無視しているからこそ出来る暴挙なのだと思いました。それが地下鉄の車内程度の音の筈がありません。沖縄防衛局の杜撰さがこんなところからも垣間見られます。
杜撰と言えば仲井眞さんもです。「普天間飛行場の危険性除去、騒音をゼロにするには早期移設しかない。現実性やこれまでの経緯を考えると県内移設が現実的な判断」という発言も杜撰の極みですし、沖縄を愛していない県知事であることが何よりもはっきりしたのではないでしょうか。まあ、前から分かっていたことですが。こんな言葉を利権屋に言わされていたとしても、です。
「沖縄タイムス・9/10」
早期解決なら県内 普天間移設/知事、地位協定改定「前進」
「琉球新報・9/10」
基地見直し合意 3党連立政権樹立へ
「琉球朝日放送(QAB)・9/10」
沖縄防衛局 辺野古でデモフライト
「朝日新聞・9/10」
普天間移設予定地、大型ヘリで騒音調査 沖縄防衛局
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1970日目」
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9/9夜までの情報です。今日も座り込み始まっています。早速作業船が出ていましたが、騒音計測目的でおこなわれるデモフライトのための作業船のようでした。昨日あたりからビデオカメラやパッシブソナーなどの機器の再設置が始まっているもようです。ただ、デモフライト自体はなぜか中止になってしまったようです。予定では明日おこなわれるとのことです。今日は抗議のために集まった70名もの人たちに無駄足を踏ませたかったのか、明日別の集会とバッティングさせて人員を減らそうとしているのか、理由は分かりません。CH53ヘリの整備不良と言ってはいますが、疑わしいところです。
それから新政府の内実が段々明らかになって来ていますが、入閣する社民党はかつての過ちを二度と繰り返してはならないと思います。いまでも閣外協力の方が良いとは思っていますが、とにかく決定したならば、強い意志を持って絶対にダメなものはダメという姿勢を貫く決意でいて欲しいと思います。
早速米軍再編、米軍基地、そして地位協定の見直しをアメリカに提示することは決定したとの報道がなされています。ある意味これは公約していたことなので当然と言えば当然ですが、どこをどう見直すかが重要です。少なくとも辺野古移設は白紙撤回することが全てのスタートです。
「沖縄タイムス・9/9」
移設中止明記「難しい」 民主・菅氏
「琉球朝日放送(QAB)・9/9」
沖縄防衛局 デモフライトあすに延期
「東京新聞・9/9」
民社国、連立合意で人事本格化 亀井氏入閣が内定
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1968日目」
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9/7夜までの情報です。今日も座り込み継続中されています。並みは少し高めだったようですが、作業船は出ていました。マンタ法による調査などが行われていたようです。
「沖縄タイムス・9/7」
「県外」貫くよう民主県連に要請/普天間移設で市民団体
「琉球新報・9/7」
宮古「慰安婦」 4年かけ報告書完成
「琉球朝日放送(QAB)・9/7」
辺野古・環境アセス準備書 法律の専門家 違法だと指摘
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1967日目」
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9/6夜までの情報です。今日も座り込み継続中されています。作業船の情報に関しては未確認ですが、うねりも高いようなので、作業は無かったかも知れません。台風12号はかなり大型で、東日本をかすめるように通って行くようです。今後の動きに要注意です。
民主党政権はだいぶ知られた顔がかなりの重要ポジションで表舞台に立つようですが、それにしても情けないのは惨敗した自民党の政治家たちです。普天間の県外移設一つとっても、「やれるものならやってみろ」というあからさまに負けた腹いせ的発言を繰り返しています。これは自民党議員に限らず、自民党寄りの発言を繰り返して来た文化人やキャスター、タレント、評論家たちもこぞって民主党の揚げ足取りを繰り返し、共通しているのが「やれるものならやってみろ」という態度です。野党慣れしていないのが災いしてか、それによって自らの評価を下げていることに気が付いていないのが愚かなところです。独り占めされていたものを変革して行かなければならないのですから、新政権は大変なスタートを切らなければなりません。民主党への過大評価は避けなければならないところですが、負け犬の遠吠えに終始する旧政府の方々に言いたいのですが、「全ては、しっかりとした自己批判の言葉を公にしてからにしてください」と。自民党、そして特に公明党の方々がどういう釈明をするのか注目です。民主党の揚げ足取りはまだまだ早いのではないですか?
それにいまだにガマのあとから完全な遺骨が何体も出て来ているのです。それだけ取り上げてみても、いまだに第二次世界大戦の爪痕と向き合わなければならない沖縄なのに、そんな場で米軍再編だ新基地建設だ、核武装論だ言葉にすることが、どれだけ非人間的行為か、普通の人間ならば気づくはずですが。
「沖縄タイムス・9/6」
県外移設に「期限を」 普天間飛行場/自民県連幹部 民主けん制
「琉球新報・9/6」
泡瀬干潟埋め立て「継続?中止?」 民主政権が波紋
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1966日目」
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9/5夜までの情報です。今日も座り込み継続中ですが、風が強く、うねりも少し高いようです。作業船は出ていません。
台風12号は沖縄島方面には行かない感じですが、うねりなどの影響は出るかも知れません。
「沖縄タイムス・9/5」
再編見直し 重要政策に/3党協議 社民、8日再要求
再編実現に意欲 グリーン米総領事、知事に/駐日大使の来県も明言
「琉球新報・9/5」
29日、那覇で集会 教科書県民大会2年
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1964日目」
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9/3夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。今日は先祖の霊を送るウークイなので、海上は動きは無かったようです。
アメリカは屁理屈をこねて米軍再編に変更はないと日本にプレッシャーをかけて来ています。民主党はここでしっかりと交渉の場に立ち、ダメなものはダメと主張しなければ、「政権交代した意味がない」ということを忘れてはならないと思います。日本が自分たちの主張を通したからといってアメリカが何か仕掛けて来るということはありません。米軍再編の鍵は日本の金ですし、アメリカはそもそも日本にそんなに強いことは言えないはずです。一応強く出た振りをしておかないと面子が保てないということですから、ゲイツの言葉なんかも全く内実のないハッタリと見ていいでしょう。今のアメリカは図体だけでかいくせに、窮鼠猫を噛む、です。
それから、全くの蛇足で言う必要など全く無いことではありますが、それをあえて労力を惜しまず言っておきます。「メアが言っていることは全く無視して構いません」。メアの無茶苦茶な屁理屈が各方面で報道されていますが、リンクするのも鬱陶しいですし、メアのために余計な手間をかけるのは不本意なので私は無視します。 読みたい人はそれぞれのHPにでも行って読んでください。
「沖縄タイムス・9/3」
普天間閉鎖など要望/社民全国会議/県連 連立参加の条件挙げる
「琉球新報・9/3」
海兵隊、また漁港上陸 「移動」主張
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1963日目」
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9/2夜までの情報です。今日も座り込み継続中です。しかしなんと今日も米兵がテント村前の干潟に上陸して来ました。2週間に渡るスイム訓練との情報が入っています。それにしてもこんな場所を使うことを県は承認しているのでしょうか。それにしても報道の「米兵らしき」とはどういうことでしょうか。まあ自分たちが確認していないとか米軍に確認していないとか色々あるのでしょうが、海兵隊の装備でキャンプシュワブに堂々と入って行ったのに、「らしき」という表現で伝えなければならないという現実も違和感があります。明らかに米兵なのにです。まあそんなこと突っ込んでも意味無いかもしれませんが。
これと似たような光景は写真や映像で見たことがあります。ベトナム戦争前後の訓練風景です。復帰前も後も米軍の訓練頻度は大して変わっていませんが、今回テント村前をわざわざフル装備で歩かせる手法は誰が考えたのでしょうか。ここ数年を見ていると、以前からここを同じように利用していたとは思えませんので、やはりアメリカの何かしらの意思表示と見た方がいい気もします。アメリカは意思表示をする時に言葉よりも武力を優先するという傾向があるので、これも何かそうした一連の意思表示をしているつもりなのでしょうか。こんな頭の悪い方法を考えたのは例のメアさんかも知れませんね、きっと。
またアメリカは民主党政権を牽制し出しています。かなり盛んに脅しのようなことを言っているので、焦ってのことなのか、ネオコンから突き上げられた時に「あの時ちゃんと抗議したじゃないか」という言い逃れが出来るようにするためなのか、詳細は分かりません。これにはフジテレビの木村さんも腹に据えかねたようで、「民主党はインド洋から給油部隊を引き揚げると言っているのですから、その通りにやったらいいんですよ。アメリカに兎や角言われる筋合いのことじゃない。これは日本の問題なのですから」と、まあそんなようなことを言っていました。天の邪鬼かも知れませんが・・・。
今日はちょっと記事リンク多めです。
「沖縄タイムス・9/2」
知事、民主方針見極め/「普天間」県外/選挙後初会談 県連が協力要請
「集団自決」記述 どうする民主/政権交代 教科書検定に熱視線
「琉球新報・9/2」
民主「普天間県外移設」 名護市民 期待と不安
「琉球朝日放送(QAB)・9/2」
名護市辺野古 民間地域に武装兵
「東京新聞・9/2」
F35 11年に配備へ 米国防長官 3000機以上生産
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1962日目」
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9/1夜までの情報です。九月に入りました。防災の日の今日はまた地域によっては自衛隊が「大活躍」の防災訓練が行なわれています。何度も言いますが、「自衛隊は役に立つ」のであれば、彼らを「災害救助部隊」に「再編」すれば、人の命のためだけに存在する部隊になるのです。新党日本は「サンダーバードを組織する」と公約に入れていましたが、あれこそ確実に現実的なことだと思います。そんな「再編」ならば大歓迎なのに勿体ないです。
それから今日テント村の前の干潟からフル装備の海兵隊の上陸訓練が行なわれました。まさか入るところを間違えたという言い訳をするつもりでは無いと思いますが。詳細は辺野古浜通信をご覧ください。民主党政権に対する警告のつもりなのでしょうか。
アメリカ側は政権交代しても米軍再編見直しはしないととりあえずのポーズを見せていますが、果たしてどうなるでしょうか。鳩山さんは対米は従属関係だと言っていましたが、アメリカ側は「従属関係の意味が分からない」ということらしいです。分からないのは頭が悪いからです。
中曽根さんも「県外移設をやれるものならやってみろ」的な発言で挑発していますが、お前らが何も出来ずにいたくせに、偉そうなことを言うなと言いたいですね。それに「移設」なんて考えなくていいのですよ、そもそもは。言っときますけどね。何度も言いますけどね。あんたたちが頭悪いので何度でも言いますけどぉ、「移設」ではなくて無くせばいいだけの話なのです。ゼロオプションの無い計画なんか計画として認められない、それば常識ではないですか?
「沖縄タイムス・9/1」
普天間移設「国の考え聞きたい」 知事、新政権の方針見極めへ
辺野古移設 反対で一致/衆院選当選5氏座談会 予算凍結で論議も
「琉球新報・9/1」
「本当にできるのか」 外相、普天間県外移設に疑問
「琉球朝日放送(QAB)・9/1」
米国務省「普天間」でけん制
「東京新聞・9/1」
「核密約、現在も有効」 元政府高官が新証言
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1961日目」
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8/31夜までの情報です。激動の選挙から一夜明けました。作業船は8時ぐらいから出ていたようですが、作業内容や全体数については未確認です。
しかし外務省は何なんでしょうか。だいぶ前に風見鶏という言葉がはやりましたが、まさに風見鶏です。今まで西山さんを邪険に扱って来たくせに、ふざけるなと言いたいところです。
「琉球新報・8/31」
辺野古移設、反対派「断念」を期待 名護市長は振興策懸念
普天間対応で「国の考え聞きたい」 衆院選結果を受け仲井真知事
「東京新聞・8/31」
核密約で調査指示あれば協力 外務次官、民主政権前に方針転換
