09/9/9・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1970日目」
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9/9夜までの情報です。今日も座り込み始まっています。早速作業船が出ていましたが、騒音計測目的でおこなわれるデモフライトのための作業船のようでした。昨日あたりからビデオカメラやパッシブソナーなどの機器の再設置が始まっているもようです。ただ、デモフライト自体はなぜか中止になってしまったようです。予定では明日おこなわれるとのことです。今日は抗議のために集まった70名もの人たちに無駄足を踏ませたかったのか、明日別の集会とバッティングさせて人員を減らそうとしているのか、理由は分かりません。CH53ヘリの整備不良と言ってはいますが、疑わしいところです。
それから新政府の内実が段々明らかになって来ていますが、入閣する社民党はかつての過ちを二度と繰り返してはならないと思います。いまでも閣外協力の方が良いとは思っていますが、とにかく決定したならば、強い意志を持って絶対にダメなものはダメという姿勢を貫く決意でいて欲しいと思います。
早速米軍再編、米軍基地、そして地位協定の見直しをアメリカに提示することは決定したとの報道がなされています。ある意味これは公約していたことなので当然と言えば当然ですが、どこをどう見直すかが重要です。少なくとも辺野古移設は白紙撤回することが全てのスタートです。
「沖縄タイムス・9/9」
移設中止明記「難しい」 民主・菅氏
「琉球朝日放送(QAB)・9/9」
沖縄防衛局 デモフライトあすに延期
「東京新聞・9/9」
民社国、連立合意で人事本格化 亀井氏入閣が内定
