09/9/20・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+1981日目」
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9/20夜までの情報です。座り込み継続中です。作業船を含む海上の様子は未確認ですが、まだ波とうねりが高い状態が続いているので、作業船は出ていないと思われます。

新政権が徐々に動き出していますが、沖縄に対する政策、特に日米安全保障条約に関わる部分に関しては風通しが悪い感じがします。イラク帰還兵の以下の言葉を新政権の閣僚たちはどう受け止めてくれるでしょうか。琉球新報の記事からの引用です。転載は不可でお願いします。

・「米国政府が何と言おうと、イラクで行っていることは侵略という犯罪だ。日本は 
  憲法9条に違反し、米国の帝国主義を支援している」
・「基地があるところには利益と問題が発生するが、長期的にみれば問題の方が残る。  ドイツで反基地闘争を支援したが、米帝国主義への抵抗は世界に広がっている」
・「傭兵会社からのイラク派遣は撤退した米兵の数を上回り、実際は増強になってい   る。オバマは決して占領を終えるつもりはなく、搾取の構造を永続化させようとし  ている」

「琉球新報・9/20」
「基地の存在が問題」イラク帰還兵が指摘 米政策の実態を証言

「自衛隊を出すことはあり得ない」 外相、アフガン支援で明言

(社説)新政権と沖縄 脱中央支配/「アメとムチ」に終止符を 一括交付金は検討に値

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このページは、hが2009年9月21日 01:52に書いたブログ記事です。

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