09/11/12・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2034日目」
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11/12夜までの情報です。今日も座り込みが継続されています。このところシュワブでの演習が活発です。今日も揚陸艦と見られる軍艦が辺野古沖合に3隻展開し、今までにあまり無い動きとしては浜にテントを張って野営訓練のようなことをしています。また今日は8台ほどの戦車か水陸両用戦車が辺野古の浜を走り、辺野古崎から先の大浦湾方面に回り込んで行きました。これもあまり見られない動きです。海兵隊の訓練には違いありませんが、何をしているのか不明です。そもそも基地内で何をしているのかが自体が不明ですが。
今日は作業船の動きについての情報はありませんでしたが、昨日は嘉陽方面でパッシブソナーに関する作業が行われていた模様です。
明日オバマさんが来日しますが、彼にとって今回の訪日はそんなに重要ではないでしょう。むしろ中国への顔つなぎが主な目的でしょうから、もしかすると普天間のことなどあまり深くは考えて来ていないかも知れません。「日米合意があるのだから、その通りにやってくれ」「辺野古移設は日本が決めたことだから」「地元住民がお金欲しさに広大な埋め立て計画を出しているのだから」などなど、結局今までと何も変わらないことになる気もします。雰囲気的には今回は核兵器廃絶の共同声明のみで終わるかもしれません。普天間の問題に関しては作業部会を立ち上げて、また先送りということになるのでは無いでしょうか。国として作業船を出している海人や作業員たちへなるべく長く「税金から」給料を支払いたいのかもしれません。防衛費同様、こういうことが無駄金の扱いから外れるということ自体どうも納得がいきません。武器、兵器に関することだけ聖域化しているというのはおかしいと表現する以外どう言葉にしたら良いのか分かりません。
アフガニスタンへの対策をアメリカに評価されているようですが、給油は一日も早くやめるべきです。石破さんは「給油で信頼を得ている」「評価されている」「待っている人たちがいるのに止めるのは如何なものか」と宣っていましたが、日本の働きでアフガニスタンで評価されているとしたならば、それは水路を引いたことです。戦争の被害よりも間伐による被害の方が遥かに深刻になってしまっているのです。日本の地雷撤去技術提供と技師派遣、水路を引くための工事機器と指導者の派遣、これが日本のなすべき人道支援です。タリバンも武装セクトを除けばあとはイスラムの戒律を厳しく守るだけの派閥です。絶対に武器を持って行かない、兵士は派遣しないという条件をこちらから明確に提示して、アフガニスタンの国内安定のために力を尽くすことが日本に求められていることです。戦争好きで偽りと恐怖という名の現実路線にがんじがらめに縛られている人たちは、襲われたらどうすると言うでしょう。今はその危険は確かにあるでしょう。しかし日本が本気でアフガニスタンのかつての美しい国土を復活させたいと願い、闘いを終わらせたいと願うならば、まずはアメリカをはじめとする軍隊を撤退させるために力を尽くすことが先でしょう。その作業なしにアフガニスタンの人たちの信頼を得ることは出来ないからです。アメリカ軍に守られてアフガニスタンに滞在しているという在り方がそもそも危険を生むのです。「世界一危険な場所、それはアメリカ軍がいる場所である」という言葉をもう一度言っておきましょう。
「沖縄タイムス・11/12」
県警、米兵を任意聴取 読谷ひき逃げ/当日の運転認める
「琉球新報・11/13」
「これ以上沖縄に基地はいらない」 県内移設反対・八重山集会
