10/1/13・・・
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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2096日目」
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1/13夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。昨日、今日と波が高く作業船は出ていなかった模様です。テント村に来てくださる方々は多種多様で、本当に豊かな出会いとつながりの広がりを感じているようです。
さて、クリントンさんと岡田さんの会議はまあこんな感じになることは十分わかっていたことです。誰が何と言おうとアメリカは現行案を進めさせるという役割りなのですから、辺野古を埋め立てろと言い続けるのは当然です。当然自民党もそう言い続けるしかありません。しかしあの海を埋め立てる作業など始めようものなら世界中からバッシングです。アメリカはそのあたりの事も想定の範囲内なのでしょう。自滅するにはちょうど良いというところでしょうか。
ついでに防衛「省」も社民党の資料請求なんかに応じられるかという態度で、隠蔽工作を謀っているために、県外移設案があったという事実が隠されています。守谷さんの頃に比べれば薄汚さも少しはましになっているのかも知れませんが、基本「日本軍」のやっている事です。偽装工作、資料隠蔽、虚偽報告などがあってこその防衛「省」です。今の時代に田母神さんのような人たちがいる場所なのですから、戦争あってこその存在理由です。ですから平和憲法の日本にあってはいけない存在であり、あってはいけない役所であり、いてはいけない人たちなのです。私はこんな奴らを養うために税金を支払っているのではありません。特に社民党など目の敵にするでしょうから、こんな邪険な扱いをするのでしょう。防衛「省」をまず庁に戻す、それが今の日本にとって最善な道への第一歩です。防衛「相」などという存在を大臣として置いている限り、沖縄に対して何を言っても嘘八百だと思われても仕方ないですよ。
毎年自国の軍隊に5兆円もの税金をつぎ込んでいる国の言う「世界平和」なんて、どの国が信じてくれるというのでしょうか。そして諸悪の根源の日米安全保障条約を評価するなんて、鳩山さんも小沢さんと共に消えたいのでしょうか。
「琉球新報・1/13」
米長官、日米合意の早期履行要求 普天間移設問題で
