10/1/28・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2111日目」
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1/28夜までの情報です。今日も座り込みは継続されています。現在国会で予算案が審議され、与党の賛成多数で通る見込みです。しかしそこには辺野古のアセス費用がしっかりと含まれているのです。私は作業に関わる人たちも全て同罪だと常日頃訴えています。作業員の人たちの気持ちにも配慮するテント村の人たちの心の広さに自分の気持ちの狭さを問い返されます。でも考えてみれば、政府が予算を付けているのですから、環境破壊だろうが平和に逆行していようが、入札した業者は仕事を進めるのは当たり前ではあります。私はその上で、平和に逆行する仕事は仕事と認めない、携わる人たちは自分の責任で判断すべきだと訴えていますが、それも本来は政府に向けなければならないのでしょうね。

いずれにしても沖縄防衛局というチンピラ一味は「国がいいって言ってるんだから埋め立てでも何でもやっちゃうもんね」という態度を崩していません。自民公明は今野党という場所で好き勝手な発言を垂れ流しています。そもそも辺野古アセスが続いているのも、普天間撤去が移設にすり替わったのも、思いやり予算が続いているのも、米兵が沖縄でやりたい放題なのも、沖縄県民に対して自衛隊が出動したのも、インド洋で給油を続けたのも、イラクに自衛隊を送って大顰蹙を買ったのも、アフガニスタンの米軍を支え続けたのも、ガイドライン法案を通したのも、平和憲法を危機的状況に追い込んでいるのも、つくる会が悪足掻きしているのも、日の丸君が代が国民の自由意志に制限をかけているのも、防衛庁が「省」になって「えばってる」のも、核武装論という日本から決して出て来ては行けない議論が巻き上がっているのも、日米安全保障条約が幅を利かせているのも、地位協定が一向に見直しされないのも、最高裁の好き勝手な方針で国民が裁判の場へと強制されているのも、まだまだ沢山ありますが、これら全て自民公明の責任です。皆さん、このことを絶対に忘れてはならないのですよ。

「琉球新報・1/28」
社民党、国対委員長に照屋氏 「普天間問題へ決意」

普天間移設「地元の理解必須」 官房長官、法的措置考え否定

「東京新聞・1/28」
首相、普天間の継続使用は排除 「選択肢ではない」