10/2/9・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2122日目」
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2/9夜までの情報です。今日も座り込みは継続中です。今日あたりから天候は段々回復して来たようです。名護市長選のことなどが世界中に広まっていて、フランスのル・モンド紙などではかなり好意的に取り上げてくれているようです。辺野古浜通信をご覧ください。それから民主党内部のゴタゴタの影響で、何だか色々なことが後回しにされている気もします。薬害肝炎の問題などもっともっと早く対応すべきですし、民主党は小沢さんをスパッと切ってしかるべきだった気もします。しかし検察も責め切れなかったのは小沢さんが何か大きな情報を持っているか、検察の弱みを握っているのか、まあどうせそんなところでしょう。とにかく小沢さんと鳩山さんの間の温度差など測っている暇があったら、もっともっと手をつけなければならない事柄は沢山あるはずです。

自民党もここぞとばかりに責め立てているようですが、民衆はそんな自民党の姿を見て大笑いするしかないということをきちんと知るべきですね。今新政権が色々窮しているのは、全て自民公明が蒔いて来た種が発芽して育って来ているからです。全て彼らが置き去りにして来た過去の歴史上のレンガの積み残しの後始末に追われているのです。戦後一番どうしようもない野党に成り下がってしまった自民党が出して来たのは、結局好戦的な路線であり、右翼路線であり、つくる会路線であり、小林よしのりのサポートです。馬鹿丸出しとはこのこと。こんな連中相手に使われて、馬も鹿も可哀想かも。

「琉球新報・2/9」
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