10/2/15・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2128日目」
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2/15夜までの情報です。今日も座り込みは継続中です。天候も回復し、日本各地からの訪問者の案内にテント村は忙しいようです。

さて、亀井さん達からシュワブ陸上案が出て、社民党が反対するといういつもの図式が展開されています。しかしシュワブ陸上案というのはそもそも最初に米軍が示したヘリパッド案に近いものなので、考えた末に出て来た案というものではなさそうです。私たちは社民党の国外移設案にも文句があります。とにかくなんで「移設」しなきゃならないのかということです。「移す」のではなく「無くす」でなければ意味がありません。移すというのは迷惑なものを自分たちから遠ざけるという意味しか持ちません。行った先で同じような迷惑があるという事実を黙殺することになります。もうみんな取り付かれたように「どこに移すか」という問題で右往左往していますが、本来は日本はそんなことまで面倒を見る必要は無いはずです。全く不公平です。オバマさんも本来はそんな人ではないかもしれないのに、日本に対して「高圧的な甘え」ともいえる態度で迫って来ます。アメリカの馬鹿さ加減に辟易します。幸いバンクーバーも日本ではさほど盛り上がっていないようですし、引き続きマス「ゴミ」などに惑わされること無く政府の動向を注視していきましょう。

それから私は特に民主党支持なわけではありませんが、このところ民主党議員の疑惑に対するマスコミ報道がとみに多い気がします。今度は北の方で問題が起こっていますが、自民党が何かしらリークしているのでしょうか。まあでも今はもう党の体を成していない自民「党」ですから、そんな力は無いかもしれません。検察が小沢さんを引きずり降ろせなかった腹いせにあちこちで頑張ってしまっているという可能性もあります。まあ私も無責任なこと言っていると思いますが、もっと無責任なのはメディアです。それに踊らされている国民もまあ無責任といえば無責任ですけどね。

「琉球新報・2/15」
普天間移設 社民の福島党首、シュワブ陸上案に反対の意向

普天間移設 5月結論に理解求める 外相、米上院小委員長に

「東京新聞・2/15」
「普天間合意の修正あり得る」 米上院有力議員