10/2/18・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2131日目」
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2/18夜までの情報です。今日も座り込みは継続中です。辺野古の静かな集落にキャンプシュワブの訓練音が響き渡る中、今日も全国から様々な方々が研修でテント村を訪れてくださっています。是非この現場でのことをそれぞれの心の言葉で、それぞれが責任を負っている場に伝えていって欲しいと思います。

今日は高江でフェンスを張る作業が進められてしまいました。何せ権力側が住民を訴えるというあり得ない事態に発展しているので、作業員たちは「自然を破壊して良い、人の命の現場を破壊して良い」と勘違いして作業を進めていることになります。これを「仕事」と呼ぶのは人として、人間として、良心ある人間として、血の通った人間として「どうかな」と思います。これが仕事ならば日本は自滅への道を歩んでいることになります。

さて、Fテレビのニュースはもうあることないこと垂れ流しで、これを観ている視聴者が考え無しに内容を信じ込んだとしたならば、これも日本はアメリカと同じ自滅の道を歩むことになるのでしょう。まるで政府が陸上案と海上案の二つに絞り込んだかのような情報を堂々と流しているのです。鳩山さんが名護市長と会った矢先にこんな話が出て来るものなのでしょうか。はぁ?、ですね。

「琉球新報・2/18」
高江ヘリパッド 防衛局がフェンス仮設作業 反対住民ら中止求める

普天間の名護移設に反対 稲嶺市長、鳩山首相に県外・国外訴え

「東京新聞・2/18」
名護市長『民意考えて』 普天間移設 首相と会談、断念要求