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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2142日目」
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3/1夜までの情報です。今日も座り込みは継続中です。昨日の津波警報のために、テント村も漁港も用心のために撤収していました。大事には至らなかったようですが、地域によっては10分の間に2m近くも海面が上下したところもあったようですね。改めて自然の脅威を感じました。自然は世界規模で影響し合っているのだということも今回改めて感じました。それから、ここ数日の模様については辺野古浜通信をご覧ください。色々な方が訪ねてくださっているのだということも分かります。

さて自民党の内紛が始まっていますね。分裂していくのでしょうか。そのとき民主党の反小沢派の前原さんたちと結束するような情報も流れていますので、どうなっていくのか少し心配ですね。そのどさくさで結局シュワブ陸上案でアメリカに打診する何てことが無いように気をつけたいですね。シュワブでは既に兵舎の新築が進んでしまっていますし、名護市の文化財調査の件などもう既に過去の話のように追いやられてしまっています。そもそも戦争と文化は共存しませんから。毛沢東然り、タリバン然りです。かつて超近代文明を誇ったバビロニア帝国の遺跡が沢山残っていたのに、米軍のおかげでイラク国内ではもう見る影も無いと言います。そんな米軍が出て行ったとしても、日本の安全には何の影響も無いのですよ、政府の皆さん。まあ危ないとすれば、追い出された米軍が今度は日本に攻撃を仕掛けて来るかもしれないということですけどね。安全保障が危ういとすれば、そんな程度のことしか思いつかないですね。米軍なんかいなくても平和な国は沢山あります。むしろ米軍がいない方が、日本はアジアとより深く話し合えるのではないでしょうか。

「琉球新報・3/1」
「米軍出て行く可能性ある」 長島氏、普天間国外移設けん制か

(社説)全首長県内拒否 普天間は県外撤去の潮時