10/3/12・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2154日目」
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3/12夜までの情報です。今日も座り込みは継続中です。毎週金曜は朝シュワブ前での座り込みも継続しています。様子は辺野古浜通信をご覧ください。

辺野古では昨日ソナーとビデオカメラの設置が行なわれたようです。普天間の文字が全国紙にこれでもかと出ている時に、辺野古ではまるで埋め立て案が正当であるかのような行為がずっとずっと続いているのです。金が出ているからやっているということになるのでしょうが、その金はどこの誰の金であるかということをもう一度考えていただきたい。子ども手当だ増税だダムだ何だ問題になっている今この時も、辺野古の海に何億という大金が捨てられているのです。実際は不況の時代に税金投入に群がった会社が儲けているのですが、ジュゴンを追い払う仕事請負人たちの行為は問題とされないのでしょうね。

それから公明党が気持ちの悪い仕方で民主党にすり寄って来ていますが、逆に社民党が何となく離れつつある気がします。それも良く分かる気がしますが、FジSケイグループなどのメディアを中心に、何気ない情報番組などでも社民党が表現されるとき「ギャーギャー言ってる」とされます。福島さんたちをイメージしてのことであるならば明らかな差別ですし、「小さな党に振り回されている民主党」というイメージでの報道には非常に腹が立ちます。それがどのニュース番組を見てもこうなのです。さすがにNHKは社民党を「ギャーギャー」とは表現しませんが、一部を除いて、多くのメディアが社民党のイメージを落とすように謀略していると言われても反論出来ないのではないでしょうか。

現行案や陸上案はあまりに想定外の案なので、どうも何かの隠れ蓑的な役割りを担う案だということも言われ出しています。本当にもう沖縄をこれ以上振り回さないで欲しいと思います。十数年間も何で座り込みが続けられているのか、ゼロオプションなのになんで今日も海を見張っていなければならないのか。その人たちを無視して「地元」という言葉を使っているのならば、政府は根本的に間違っていると思います。

さて鳩山さん、まさかかつての名護市長のように、陸上案あるいは現行案で決定としてから、総理辞任などという馬鹿げたことを考えてはいないでしょうね。だいたい一国の総理が進退をかけるような問題ではないはずです。たかだか米軍基地の閉鎖の問題です。わがまま放題のアメリカに「普天間基地を持って帰ってください」とひとこと言えば済む話です。抑止力だ何だ言っている軍事評論家や、軍事オタクの石破さんでさえも、たぶん普天間なんか無くてもどうとでもなるぐらいな事は分かっているはずです。それが言えないのが政治ならば、一般市民は一体誰を信用したら良いのでしょうか。

「琉球新報・3/12」
中部病院侵入車両は米海兵隊所属 防衛局に連絡、県にも

訓練分散移転を示唆 普天間危険性除去で北沢防衛相

「東京新聞・3/12」
普天間移設『仮に』!? 国交相答弁で参院委紛糾