10/3/19・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2161日目」
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3/19夜までの情報です。今日も座り込みは継続中です。沖縄出身の3議員を招いて「ちゃーすが普天間」と題した集会が持たれます。詳細は辺野古浜通信をご覧ください。是非下地さんに疑問をぶつけたいものですね。

鳩山さん、岡田さん、北沢さん、みんなで「県外は難しい」と声の調子を合わせています。難しいと言いつつ他の案を進めているということもありえますので、その場合は「難しいことをよくやった」という支持率獲得作戦とでも言うのでしょうか。ただ民主党のこのところの失速ぶりはもの凄いものがあるので心配ではあるのです。ホワイトビーチ沖なんて考えもしませんでしたし、取りあえず県外あるいは国外と決まった後、今度は「沖縄県民の皆様の意見を尊重した」ということを掲げて恩を売った気になり、「高江は我慢してくれ」「泡瀬は続けさせてくれ」「下地島の軍事利用は許可してくれ」ぐらいのことは言って来るかもしれないですね。まああくまで普天間に関する県民の声が聞かれたならばの話です、聞かれたら聞かれたで次に何を言い出すかわからないのが恐いところです。小沢さんはまだ居座っているのですから・・・。

さて今月末に沖縄の管制権「嘉手納ラプコン」が日本側に戻ってきます。日本側の調整不備で2年間ほど延期されていたものです。しかしこれは米軍基地がある限り絶対的優先権は米軍機が持っているので、大幅な変更は出来ないでしょう。最悪米軍機の運用に反した航空機などが出た場合必ず抗議が来ますし、もっと最悪な場合、脅しにしろF22やF35によるロックオンが為されるというような事態も考えられます。日米安全保障条約の効力というのはそういうことです。米軍を優先しない場合、日本側が不利益を被るのです。その実例が見たければ沖縄に行けばいつでも見られます。

「琉球新報・3/19」
名護ひき逃げ 県警、米海軍3等兵曹を2回目の聴取

岡田外相、日米密約関連文書の廃棄を調査へ 元局長証言受け

嘉手納ラプコン31日移管 那覇空港が管制業務

「東京新聞・3/19」
移設先「県外は難しい」と首相 住民の気持ち大事とも

沖縄の管制権、月末返還 嘉手納ラプコンで日米合意