10/3/31・・・

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辺野古座り込み「8年(命を守る会座り込み)+2173日目」
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3/31夜までの情報です。今日も座り込みは継続中です。党首討論の中心的話題となった普天間基地の問題ですが、ここまで国民の信頼を無くして二進も三進も行かなくなっているのは自民公明の責任です。民主党も良いとはいないですが、自民党があたかも勝ち誇ったような論を展開するのはどうしても許せません。仲井眞さんも県外移設という空気を読んで意見を変えているのは、支持母体の自民党への不信感でしょう。

鳩山さんの腹案というのも非常に気にはなりますが、もし県内だとしたならばどうしようもないですし、かねてから危険視されている下地島などが案として出されれば当然反発が出ます。下地島は軍事的にみれは「すぐ使える」というメリットを持っていますし、それが何よりの懸念材料なのです。大体こういう話をしているということは「移設」に賛成しているようで嫌なのです。「撤去」という当初の目的に戻すのが本当のところのはずですが、全くそんな案は出て来ません。もし鳩山さんがそれをすれば世界的な評価は高まると思うのですが。

国営放送の論説で、日米同盟を堅持すること、普天間基地の機能を無くさないこと、軍事的抑止力はあって当然だということ、そんなことが平然と話されているのを聞いてあきれ果てました。日米同盟の根幹を成す問題が普天間移設問題と宣っていましたが、たかだか一つの海兵隊基地を閉鎖する手続き論がそんな役割を果たしているのでしょうか。馬鹿も休み休み言えという感じです。もしそんなものが同盟関係の中心的なことならば、そんな同盟一日も早く解消すべきです。国営放送の論説の質の低さが際立つ、そんな国に成り下がってしまったからこそ、普天間基地一つ閉鎖出来ないのです。「普天間の部隊は本国に引き揚げていただきたい。そして普天間の跡地の浄化作業の支払いも当然要求する」と、何で言えないのでしょうか。抑止力の代わりに思いやり予算で国民の大切な大切なお金をドブに捨てるように使っておきながら、実は米軍がいることで危険が増し、被害が増えているという実態をどうして見ないのでしょうか。

「琉球新報・3/31」
仲井真知事、シュワブ陸上案と勝連沖案に反対を表明

普天間、地元了解が移設の前提 党首討論で首相

勝連沖案反対を伝える 社民、国民新が平野長官に