2007年4月アーカイブ

反対決議撤回?

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琉球新報によると名護市の辺野古区長の大城さんは、昨日の区民総会の場で1999年に決議された「普天間飛行場代替施設のヘリポート陸上案と埋め立て案に反対した決議」を撤回する提案をしたようです。こういった場合の常套句で「現実にそぐわない」ということが理由です。要は辺野古としては基地受け入れ反対をしていませんという態度を公に示して、振興策で何が何でもお金を辺野古に持って来ようということだと思います。参加していた244名の区民からは反対の声は特に出なかったと報道されています。そんなはずは無いとは思うのですが、基地建設容認の方々ばかり出ていたのでしょうか。国からの圧力なのか反対派封じのためなのか。詳細は分かり次第お知らせいたします。

2007/4/29夜

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4/29、今日も辺野古では座り込みが行なわれました。新聞報道によると設置される機材の物々しい図が載っています。あんなものを30ヶ所も辺野古の海に設置して、しかもランプをつけたブイを浮かべるというのです。環境の変化に敏感なジュゴンを始め、数々の海の生き物たちを追い払おうというつもりのようです。調査の結果ジュゴンはいませんでした、珊瑚への影響は大したことはありませんという既成事実作りが目的かと思っていましたが、そもそも機材を設置すること自体が生態系に対しての暴挙だということなのです。機材についての琉球新報の記事は昨日の基地建設阻止にアップしてあります。本当に腹立たしいことです。

2007/4/28夜

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キャンプシュワブ包囲行動「人間の鎖」は約千人の参加者とともに実施されました。辺野古のおばぁ、おじぃから子どもまで沢山参加しました。海側から包囲する海上行動は波が高く中止となりました。図らずも阻止行動のために体力温存となりました。皆が手をつなぎ5分づつ3回人間の鎖をつなぎ、ゲート前ではカヌー隊のメンバーが横たわって「ダイイン」で抗議の意志を示しました。報道によると、施設局は連休明けからまたも物量作戦で機材設置を強行して来るようです。そしてここに来て防衛施設庁の施設部長が「現況調査はアセスとは違うので、アセスも並行して出来るはず」という無茶苦茶な論を展開しています。この連休中に是非沢山の方々に呼びかけていただき、GW明けの阻止行動に1人でも多く参加してくださるように願いします。「何も出来ないから行けない」ではなく「行けば出来ることが必ずある」のです。とにかく沢山の方々が駆けつけてください。本当の平和の意志を、非暴力の本当の強さを国に対して示しましょう。

2007/4/28朝

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今日は朝から雨が降り続いているようです。命を守る会でおじぃおばぁが座り込みを初めて8年と1,105日目の朝です。雨でも「人間の鎖」は実施します。海の状態によりますが、安全と判断されれば予定通り船とカヌーで海からも包囲行動を行ないます。14:00からです。是非沢山の人を誘って集まってください。

2007/4/27夕方

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今日はタイムスの記事の通り目視調査が終了した模様です。今後は機材の設置を止めなければなりません。GW明けにまた阻止行動が展開されます。とにかく人数が足りません。一日でも半日でもとにかく集まってください。今日は座り込みテント小屋では明日28日シュワブ包囲「人間の鎖」の準備に追われ、カヌー隊は転覆訓練を繰り返しました。海側はカヌーと船で海上行動を行ないます。開始は14:00からですが、早めに集まってください。また辺野古住宅地を車で抜ける時は徐行運転を徹底してください。またファックスでのメッセージも募集しています。「ヘリ基地反対協議会 tel/fax 0980-53-6992」。

2007/4/27タイムス

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4/27沖縄タイムスの朝刊です。「目視確認は終了/辺野古調査・GW明けに作業再開」米軍普天間飛行場の代替施設建設計画で、那覇防衛施設局は二十六日午後も現況調査(事前調査)に向けた名護市辺野古海域周辺での確認作業を継続。作業の進ちょく状況などから、同日までにダイバーの目視と写真撮影による調査ポイントの確認作業は終了したとみられる。収集資料の分析後、ゴールデンウイーク明けに、作業を再開する見通し。反対派は船とボート、カヌーの計十一隻で阻止行動を行い、けん制する第十一管区海上保安本部の船舶との間で、緊迫した状況が続いた。ダイバーが目視や写真撮影などによる現場確認をしたのに対し、反対派メンバーも潜り作業を監視した。

2007/4/27朝

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今日も朝早くから辺野古に阻止行動のメンバーが集まっているようです。朝刊には『目視確認は終了。GW明けに作業再開』とあるようですが、突然の作業開始を警戒して座り込みテントに皆待機しています。明日はキャンプシュワブ包囲行動です。14:00から開始しますので、沢山の方々の力が必要です。是非辺野古に駆けつけてください。皆で反戦平和を自分の形で表現しましょう。

土曜浜集会

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先日流しました情報で「土曜浜集会」のものがありましたが、この集会の目的は阻止行動に向けての準備でしたので、実際の阻止行動が始まっているので当面「土曜浜集会」はお休みすることになりました。1人でも多く阻止行動に加わってください。また、このブログや「基地建設阻止」ブログ、ジュゴンの家のHP、シンさんの日記など、広く回りに知らせてください。

2007/4/26夜

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情報が遅れました。申し訳ありません。今日は朝7:30に作業船が出航し6つに別れて8:00に作業開始されました。阻止行動は船3隻、その船に曳航されてカヌー隊も現場に向かいました。作業船に呼びかけ、ポイントブイにしがみついて阻止行動を展開し、作業船1つの作業を阻止し昼休みに入りました。13:30に作業が再開されるも風が強く、カヌー隊は撤収。それを見越したかのように海上保安庁が前に出て来て作業を強行しました。それを船2隻で阻止行動を展開。15:00に作業船も撤収したのを確認して阻止行動も終了。荒れた海に作業ダイバーを潜らせる施設局の姿勢はやはり認めるわけにはいきません。とにかく船でも、ダイバーでも、カヌーでも、カメラマンでも何でも構いませんので、辺野古に集まってください。

2007/4/26午後

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今日も施設局チャーター船、海上保安庁のボートが一緒に動いて調査を進めています。こちらのカヌーや船は一つの調査船団に付いています。ダイバーが海底の目視調査をしている模様。昼、波風が強くなってきたのでカヌーは陸へ戻りました。

2007/4/26沖縄タイムス

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「海域使用 同意撤回を/辺野古調査アセス監視団、県に抗議」米軍普天間飛行場の代替施設建設に伴う名護市キャンプ・シュワブ沿岸海域の現況調査で、県が那覇防衛施設局の海域使用に同意したことについて、沖縄ジュゴン環境アセスメント監視団(東恩納琢磨団長)は二十五日、県環境政策課に抗議するとともに撤回するよう要請した。土田武信副団長は「アセス手続きに入る前の現況調査は脱法行為だ」と指摘、県の見解をただした。また、県が同意文書の内容を一部開示しなかったことに対し、異議を申し立てた。これに対し、下地寛課長は「海域の使用は要件がそろっておれば認めざるを得ない」などと答えた。

2007/4/26朝

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4/26・8:00。今日の天候は良いようです。既にカヌー隊は海に出ています。県や名護警察は阻止行動のメンバーに対して海上ではなく、陸上でも監視の眼を光らせているようです。ジュゴンの家のHPの「日誌」に作業や阻止行動の模様が写真記録付きで非常に詳しく載っていますので、パソコンからごらんください。とにかく全ては沢山の方々の力が必要です。辺野古へ駆けつけてください。

2007/4/25夕方

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今日はカヌー8艇、船2隻、ダイバー3人で阻止行動を行ないました。施設局側が出して来た船も人数もあまりに多いため、1ヶ所については作業を阻止しました。今回の大量動員は作業着手というアリバイがどうしても欲しい施設局の焦りともとれます。作業で潜ったダイバーたちはこの海が埋め立ての危機に瀕していることをどう考えているのでしょうか。お金のためならば何でも有りなのでしょうか。明日も作業は続くと思われます。とにかく集まって傍若無人な日本の真実の姿を目撃し、阻止行動に加わってください。

県庁行動と土曜浜集会

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本日25日、真喜志好一さんたちによる沖縄県に対する行動があります。13時土建部長交渉、16時環境政策課交渉。13時は情報が間に合わなかったので、16時の方は15:30に県庁ロビー集合です。また平日辺野古に来ることが出来ない方も、土曜日午前8時に「土曜浜集会」を開催し、浜の清掃と現況についての報告、話し合いをし、その後カヌーの練習を行っています。是非こちらにもご参加ください。

2007/4/25琉球放送

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普天間基地の移設に向け、名護市キャンプシュワブ沿岸部では、25日も、那覇防衛施設局の調査が行なわれており、反対派の抗議行動も続いています。

環境アセスメントの前にサンゴの産卵状況などの事前調査を行うため、那覇防衛施設局が提出していた公共用財産使用協議書に県は昨夜同意しました。
これを受け那覇防衛施設局は、24日に実施した準備段階の調査に続き、25日からジュゴンの生態や産卵状況など本格的な事前調査に入りました。
時折雨がぱらつく中、現場海域では、午前9時すぎから、それぞれのポイントで調査船からダイバーが潜水し水中カメラで撮影を行うなど海底の状況を確認しています。
一方、第11管区の巡視船やヘリ、警戒船など、厳重な警戒体制の中反対派もカヌーを繰り出し調査を阻止しようと抗議行動を展開しており、緊迫した雰囲気に包まれています。

メール・FAX抗議

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辺野古の日記からのリンクです。海上保安庁は今日の作業において高圧的に「警告」を行い、12隻ものゴムボートで阻止行動の制止・捕縛を行いました。そして法律違反をしている防衛施設局には何の注意もなく黙認しました。これは海上保安庁がとるべき「中立姿勢」を完全に逸脱した行為で絶対許されません。さらに作業中に悪天候になり、雷注意報が出たにも関わらず作業を止めませんでした。前回の調査の際には「雷注意報」が出た場合には作業を中止させていました。防衛施設局は航行不能に陥るほどの悪天候の中で平然とダイバーに作業を強制し、昼食さえもナシで作業続行させています。これは安全基準の違反であるし、何よりも働いている作業員達の生命に関わる問題です。以下の二点において抗議のメール・FAXを送ってください。「海上保安庁は中立を貫いていない」「悪天候においても作業強行させている」。連絡先「第11管区海上保安本部。900-8547那覇市港町2-11-1那覇港湾合同庁舎・電話098-867-0118。メールsoumu-11@kaiho.mlit.go.jp 。那覇防衛施設局・電話FAX098-868-0174〜9。

2007/4/25の情報

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4/25・8:15。昨日県は防衛施設局に対して辺野古での機材設置に正式許可(事前協議書に同意)を出してしまいました。どんどん戦争への道が加速して行きます。また昨日はニュース23も大した取り上げ方をしていなかったようです。パソコンから琉球朝日放送と琉球放送のHPでニュース映像を観てください。今日も辺野古には早くからメンバーが集まっています。1人でも多くの人が辺野古にいるということが大切です。是非集まってください。

メディア

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今日は現況調査初日ということもあり報道陣が大挙して駆けつけましたが、明日以降もちゃんと報道してくれるかは不明です。沖縄以外のメディア、特に東京では今日だけ報道されて、明日以降も阻止行動は行われているのに全然報道されないという状況が予想されます。「基地建設阻止」ブログでもリンクはしますが、少なくともタイムスや新報、QABやRBCのHPで是非毎日情報をチェックして欲しいと思います。今日はニュース23を中心に各メディアの夜のニュースに注目してください。今日しか報道しないという危険性もあります。

2007/4/24午後の情報

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午前中「ティダの会」の街宣カーが海に向かって抗議の声を上げていました。雷注意報が出たために今日の阻止行動は撤収しました。調査ダイバーもまだ慣れていないのか、目視の調査時間もまちまちなようです。阻止行動の模様は東京ではNHKとTBSが昼のニュースで取り上げていたのを確認しました。しかし施設局側の圧倒的な物量に対して、阻止行動のメンバーが足りません。それにしても現場では雷雲が出ているにもかかわらず作業ダイバーを潜らせていたようで、安全確保が十分に出来ているのか疑問が出されています。明日もまた作業が繰り返されると思います。是非阻止行動に加わってください。

これが調査?

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4/24・10:00。報道船も出ているようです。ポイントで水中目視のダイバーが2名作業しているようです。それをカヌー隊が取り囲んで抗議を続け、それを海上保安庁の船5隻が取り囲み警告を発しています。ダイバーとはいってもシュノーケリングで、一度潜ったらさっさと次ぎに移っているようです。一ヶ所の目視時間1~2分。「作業着手」という4文字をアリバイとして欲しいだけの作業、しかもアセス法違反の作業が続けられています。

2007/4/24・9:30

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現地から連絡が入りました。現場には海上保安庁の大型船が2隻来て、尚かつボートサイズの船がもの凄い数で押し寄せて来ています。数えきれません。その他にも辺野古漁港からも施設局に雇われた船が12隻出て行ったようです。何が何でも基地を建設するという国が数にものを言わせて襲ってきました。上空には報道と思われるヘリが4機飛んでいます。調査に関わる船は宜野座の方にまで及んでいるようで、あまりに広範囲です。こちらのカヌー隊と船の懸命の阻止行動が続いています。是非全国にこの暴挙を伝え続けてください。

2007/4/24朝の情報

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4/24・8:00の情報。タイムスの朝刊に「施設局、計画変更後初 シュワブ沿岸の海底海域の現況調査(事前調査)に向け、那覇防衛施設局は二十四日にも、調査ポイントの海底の状況を把握するため、ダイバーによる確認作業に着手する」と載ったようです。辺野古には続々と人が集まり、既にカヌーも船もスタンバイしています。カヌーで海に出なくても沢山の監視の目が必要です。辺野古へ集まってください。

今日は作業無し

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15:30。現場では午前中待機をし、その時点で作業の動きが見られないことから今日の行動を解散しました。半日でやれる作業では無いということと、天候の悪化で海に出られる状態では無いということでした。明日からも辺野古での動きに注目し、全国に伝えていただきたいと思います。

大雨と雷

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23日9:40。現在辺野古は大雨と雷。現況調査への怒りなのでしょうか。朝の段階で防衛施設局の車10台が確認されています。こちらは船とカヌー隊が待機しています。雷で海に出るのは危険なので、今は何も行なわれていない状態です。

阻止行動の準備整う

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辺野古からの情報。一人でも多くの支援と参加を求めています。人こそが基地建設を止めるのです。人が集まり、目撃者となることがダイバーの、カヌー隊の命を守ります。辺野古に集まってください。今朝4時のミーティングには30数名参加。「止めること・非暴力であること・レスキューについて」確認。ダイバーが入ることを前提として、これから船とカヌー隊が海に出ます。「私たちのしていることを、どのように世界に発信するかが問われています。止めること、このたたかいを広げること、非暴力のアピールしていきます。

現況調査開始か

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4/21・13時の情報です。「今朝の琉球新報朝刊の一面によると、辺野古の事前調査が23日月曜から始まります。またあの闘いが始まるのです。月曜日早朝から辺野古に結集して下さい」とのことです。集まれる人は万全を期して23日朝4時に辺野古に集合してください。「闘いを前にして悲壮感はない」が現場からのメッセージです。

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