2007/4/27タイムス

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4/27沖縄タイムスの朝刊です。「目視確認は終了/辺野古調査・GW明けに作業再開」米軍普天間飛行場の代替施設建設計画で、那覇防衛施設局は二十六日午後も現況調査(事前調査)に向けた名護市辺野古海域周辺での確認作業を継続。作業の進ちょく状況などから、同日までにダイバーの目視と写真撮影による調査ポイントの確認作業は終了したとみられる。収集資料の分析後、ゴールデンウイーク明けに、作業を再開する見通し。反対派は船とボート、カヌーの計十一隻で阻止行動を行い、けん制する第十一管区海上保安本部の船舶との間で、緊迫した状況が続いた。ダイバーが目視や写真撮影などによる現場確認をしたのに対し、反対派メンバーも潜り作業を監視した。